京急で運転「上海EXPO号」
昨日は、北総7000形のさようならイベントで印西牧の原まで行ってきました。その帰り、印西牧の原でイベントの解散後に到着する列車が、北総線に入る唯一の京急車の運用の列車でした。この日、北総線に入る運用に就いていた編成は、2010年に中国の上海で開催される万国博覧会をPRした「上海EXPO号」でした。

京急で運転中の「上海EXPO号」が到着 充当編成は606F 2007年3月25日 北総線 印西牧の原で筆者撮影
さて、「上海EXPO号」になった編成は、青い車体でおなじみ「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」編成の600形606Fでした。
早速乗車してみますと、車内は万博に向けて変わりつつある上海の様子を表した「万博を迎え、移り行く上海」写真展になっていました。
せっかくやってきた「KEIKYU BLUE SKY TRAIN・上海EXPO号」606Fを撮影するため、途中で降りてから折り返して北総線印旛日本医大行きの同編成を撮影してみました。

2007年3月25日 京成押上線 四ツ木で筆者撮影

側面の様子 2007年3月25日 京成押上線 四ツ木で筆者撮影

ドア横に貼られたステッカー
「上海EXPO号」になった「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」606Fですが、前面には「中国2010年上海万国博覧会」の文字が、側面には戸袋部分にも同様なステッカーが貼られ、この編成の「カモメ」をイメージしたエンブレムはなくなっています。

後追いで 2007年3月25日 京成押上線 四ツ木で筆者撮影
この「上海EXPO号」は、4月30日まで運転されるとのことですので、この編成の運用エリアは広くなかなかお目にかかる機会は少ないのですが、一度乗車されてみてはいかがでしょうか?
しかし、この日は北総で7000形のさよならイベントかあり、そのイベント終了時刻が京急車による羽田空港行きが来る時間に合わせ、京急もそれに応えるように606F「KEIKYU BLUE SKY TRAIN・上海EXPO号」とは、北総-京急の見事な連携と言えるでしょう。関係者のファンサービスに感謝します。
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新・m-wonderどっと混む! さん
<4月13日追記>
弊ブログでは「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」の画像アルバムをマイフォトで公開しています。この「上海EXPO号」もアップしました。マイフォト「青い京浜急行」はこちらからどうぞ。
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