異変!西武国分寺線の「花菖蒲号」
東京都東村山市にある北山公園で見ごろを迎えた花菖蒲をPRするために、ヘッドマークをつけた列車が運転されている西武国分寺線で、運用についていた新2000系にもヘッドマークが付いていました。

新2000系の「花菖蒲号」 2006年6月6日 国分寺で筆者撮影(携帯電話使用)
仕事帰りにJR中央線で国分寺に停車した際、この編成を確認しましたので下車して手持ちの携帯電話で撮影しました。
さて、数日前にオリジナルの2000系に付けられていた「花菖蒲号」のヘッドマーク、新2000系に登場となりますとこれは国分寺線で第2編成目のヘッドマークなのか、はたまたヘッドマークの取付をこの編成に変更したのか気になります。
北山公園の花菖蒲が見ごろを迎える前に起きた異変、しばらくは国分寺線に注目してみる必要がありそうです。
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コメント
トラックバック有難うございました。
地元民として少々補足します。国分寺線の花菖蒲号は、今年が2年目となりますが、昨年は2011F1本だけで3週間ほど運用を限定して運転していました。しかし、限定運用が仇だったのか、昨年はシーズン前半で運用に入らない日があったりしました。おそらく、昨年の実績から、期間中1編成で完全限定運用にするのをやめて、定期的に車両を交換して、その都度ヘッドマークを付け替える方式に替えたのだと思います。そうする事によって、必ず毎日どこかで花菖蒲号が運用に就ける様に配慮したのでしょう。ですから「異変」と言うほどの大げさな物ではありません。
ちなみに、先週まで花菖蒲号に入っていた2025Fは、本日、急行運用に就いていました。しかし、いつもと違って、下り方に4両編成を連結していました。こう言う時は、翌日、4両編成を切り離して、国分寺線の運用に就く事が多いんですよ。もしかしたら2025Fが花菖蒲号に返り咲くこともあるかもしれません。
投稿: TOMO | 2006.06.08 20:08
TOMOさん、コメントありがとうございます。
なるほど、車両を限定運用できないだけに、国分寺線の運用に就く編成にヘッドマークをつけている、ということですか。ヘッドマークですから付け替えは簡単であると思われることから、再びオリジナル2000系に取り付けられても不思議ではないということですね。
とりあえずは、北山公園の花菖蒲が見ごろの間、国分寺線で必ず「花菖蒲号」が走るということで、乗車した際の楽しみになりそうです。
投稿: Kaz-T | 2006.06.10 00:49