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2006.05.07

Japanese Beauty ホクリク 特急街道 北陸本線

さて、今回は北陸方面へ旅行して来ましたが、現在「Japanese Beauty ホクリク」と銘打った北陸地方の観光キャンペーンが実施されています。JR東日本・西日本・東海の 3社連名の広告が掲出され、北陸地方を走る特急列車にもこのステッカーが貼られていました。

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北陸地方を走る特急列車(681系・683系)に貼られているステッカー

さて、北陸本線は全国でも有数の特急街道として、多くの特急列車が行き交います。北陸の都市圏を結び活躍している特急列車です。

まずは、首都圏から上越新幹線経由で北陸を目指す際に、越後湯沢で接続する特急は「はくたか」号です。

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上越新幹線から越後湯沢で接続する特急「はくたか」 画像の車両は北越急行保有の681系「スノーラビット」 2006年5月3日 金沢で筆者撮影

この列車は越後湯沢から上越線、第3セクターの北越急行ほくほく線、信越線を経由して運転されます。車両は681系ですが、JR西日本保有車両と北越急行保有車両と存在しています。ほくほく線内では時速160km運転を行なっている列車です。

次は、北陸地方の特急として代表的な列車「サンダーバード」号です。

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大阪から北陸を結ぶ特急「サンダーバード」681系 2006年5月6日 福井で筆者撮影

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「サンダーバード」の貫通型先頭車 2006年5月6日 福井で筆者撮影

立山連峰に生息している「雷鳥」から英直訳した「サンダーバード」号は大阪から北陸を結ぶ特急列車です。車両は681系と683系が存在しています。

その次は名古屋・米原から北陸を結ぶ「しらさぎ」号です。

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今ではすべて683系で運転されている「しらさぎ」号 北陸本線で金沢・富山方先頭は流線型の先頭車 2006年5月6日 福井で筆者撮影

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「しらさぎ」号の北陸本線では米原方先頭は貫通型 2006年5月6日 福井で筆者撮影

名古屋から北陸へいざなう「しらさぎ」号、米原で東海道新幹線からの連絡列車の性格もあるこの列車は現在すべて新型683系で運転されています。「サンダーバード」とは側面の帯に青のほかに黄色のラインの入っていることから見分けはつきます。

さて、北陸本線の特急はこのように新型車が続々と導入されていますが、国鉄時代から活躍してきた485系の特急も健在です。まずは、大阪から金沢を結ぶ長きに渡って親しまれてきた「雷鳥」号です。

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国鉄特急色485系で運転される「雷鳥」 2006年5月6日 福井で筆者撮影

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貫通タイプの先頭車も健在 2006年5月6日 福井で筆者撮影

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一部の「雷鳥」には、大阪方先頭車にパノラマ型グリーン車を連結した列車もある 2006年5月6日 福井で筆者撮影

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上記編成の金沢・富山方先頭車はこんな形態 2006年5月6日 福井で筆者撮影

国鉄特急色で運転されている485系の「雷鳥」ですが、新型車の導入により徐々に数を減らしてきており、「雷鳥」からの撤退は時間の問題といわれています。

さて、485系の特急はもう1つ、金沢から新潟を結ぶ「北越」号があります。

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JR東日本保有の485系で運転される「北越」号 2006年5月3日 富山で筆者撮影

「北越」号はJR東日本上沼垂車両センター所属の485系で運転されます。JR東日本使用に外装が変更された車両で運転されます。この列車は、JR東日本所有の車両で運転されていますので、しばらくは485系で運転されることでしょう。

北陸本線では、これだけ多くの特急列車が行き交っています。高規格の線路であることから高速走行を行なっています。北陸本線の魅力ともいえる特急列車に注目です。

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コメント

こんばんは。「Japanese Beauty ホクリク」の関連するところでTBさせていただきました。

投稿: m-wonder | 2006.05.07 23:02

m-wonderさん、トラックバックをありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします。

投稿: Kaz-T | 2006.05.10 00:14

この記事へのコメントは終了しました。

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