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2006.03.11

「リゾートしらかみ・くまげら」編成展示会に行ってきました

今日は、品川駅において今月18日より秋田から弘前・青森を五能線経由で運転するジョイフルトレイン「リゾートしらかみ・くまげら編成」の展示会がありました。このイベントに行ってきました。

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品川で展示された「リゾートしらかみ・くまげら」編成 2006年3月11日 筆者撮影

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「リゾートしらかみ・くまげら」編成の側面に描かれたロゴ

秋田県の東能代から青森県の川部を結ぶJR五能線は、日本海沿岸の風光明媚な場所を走行する他、沿線には世界遺産に登録された「白神山地」もあり、近年観光列車により活性化が図られています。その観光列車として活躍しているのが「リゾートしらかみ」号で、全車普通車指定席の快速として運転されます。今回展示された「リゾートしらかみ・くまげら」編成は、「リゾートしらかみ」号の第3編成目となる車両で、編成の由来となった「くまげら」とは、白神山地に生息しているキツツキの仲間の鳥がら採り外装は「くまげら」と日本海に沈む夕日をイメージし、連結部にある青と緑のラインは以前からある「リゾートしらかみ」の「青池」編成・「ブナ」編成を表現しているとの事です。

ここで「リゾートしらかみ・くまげら」編成を撮影しましたのでご覧下さい。

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「リゾートしらかみ・くまげら」編成全景 2006年3月11日 品川で筆者撮影

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東京方は記念撮影コーナー

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先の画像の反対側先頭

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車両紹介のパネル

「リゾートしらかみ・くまげら」編成は、キハ48系気動車の改造です。3両編成で運転され、中間車はボックス席で両先頭はリクライニングシートですが、運転台後ろは展望ラウンジになっていて、五能線で運転時には津軽三味線の生演奏や津軽弁「語りべ」の実演が行なわれて、旅の雰囲気を盛り上げます。

また、展示場ホームには五能線の観光案内パネルや各種パンフレットも配布していました。

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五能線観光案内のパネル なお、この展示会では休憩所として185系5両編成が留置されていた。

新たな編成が登場した「リゾートしらかみ」号、実は私はまだ五能線には乗ったことが無いもので、やはりこのように車両が展示されますと、「リゾートしらかみ」号を乗りに旅をしてみたいという気になりました。白神山地や日本海沿岸の風光明媚なところを走る五能線、ぜひ「リゾートしらかみ」号で乗車してみたいものです。

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まもなく東海道線から撤退する113系との出会い 2006年3月11日 品川で筆者撮影


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コメント

こんにちは。品川駅の東海道線のホームから「くまげら」を見ました。改造前の雰囲気も少し残っていますが、乗ってみたくなる車両です。前面上の赤い部分は、くまげらの赤い頭を表しているんですね。
パンフレットをもらうまで五能線がこんなに観光化されているとは知りませんでした。20年位前に艫作の駅で降りて不老不死温泉の有名な露天風呂に入ったときは、まったくのローカル線でしたが。海に近い駅に停車すると、風で車体がゆらゆら揺れたことを思い出します。

投稿: shushu | 2006.03.12 13:06

shushuさん、コメントありがとうございます。

五能線は以前は寂れたローカル線であったと思います。しかし、日本海沿岸の風光明媚な車窓と、世界遺産に登録された白神山地を沿線に抱え、また五能線活性化のため今では観光列車「リゾートしらかみ」号を運転すると共に、それまで埋もれていた観光地の発掘がなされました。
今回、第3編成目が登場となった「リゾートしらかみ」号、私もぜひ現地で乗車してみたいと思っています。

投稿: Kaz-T | 2006.03.12 22:27

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