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2005.10.16

小田急2600形2670Fは今・・・

さて先日、小田急海老名車両基地で開催された「ファミリー鉄道展」に行ってきたのですが、その会場から留置中の車両に囲まれるような形で、こんな車両が留置されていたのが見えました。

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今でも海老名車両基地に留置されている2600形2670F 小田原方先頭車2870 2005年10月15日 海老名車両基地「小田急ファミリー鉄道展」会場から筆者撮影

この車両は2600形と呼ばれる車両で、1963年に大型20m車として登場しました。主に各駅停車で活躍していましたが、新型車の登場により運用を離脱し、2004年6月で引退しました。この引退に際して、最後まで残っていた2670Fに登場時の紺と黄色のデビュー当時の塗装が2003年の鉄道の日に合わせて再現され、そのまま運用についていました。この車両引退時にはやはりさよなら運転が実施されたとともに、展示会が開成の留置線で開催されました。

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2670F 2600形引退イベントで展示された姿 2004年6月5日 開成で筆者撮影

このイベントからは1年以上が経過しその後、各種情報によりますとすでに廃車となっているはずの2670Fですが、その後今でも海老名車両基地に留置されています。
廃車となればすぐにでも相模大野の工場で解体となるはずですが、1年以上も経過してもなお海老名車両基地に編成のまま留置されているのは気になります。保存の予定でもあるのでしょうか?

今年の「ファミリー鉄道展」開催でもその姿が目撃された2600形2670F、果たして今後どうなるのか、その動向が注目されます。

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コメント

いやぁー、小田急2600系というか、この小田急スタイルですか、子供心に「あこがれ」あったなぁ~
というのも、関西在住なので、子供の時に見ていたテレビ番組で「○○屋ケンちゃん」シリーズで、
多摩川の鉄橋を渡る、小田急の電車に「あこがれていました」
中学時代の「金八先生」の京成電鉄には、魅力を感じなかったが、小学生に思っていた、
いつかは、「東京に住んでやる!」「小田急、京王の白い電車に乗ってやる!」という目標は
この歳にもなっても、実現できてません。関東の方々がうらやましいです。

投稿: がいや | 2005.10.18 16:18

がいやさん、コメントありがとうございます。

現在の小田急スタイルを確立したともいえる2600形ですが、昨年で最後の2670Fは引退し書類上では廃車となっているにもかかわらず、現在でも海老名車両基地に留置されています。その後4000形の置き換えも完了して次は9000形が置き換えられています。
白い車体に青帯の小田急の車両は急速に姿を消しているのが現状です。

投稿: Kaz-T | 2005.10.21 23:09

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