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2005.07.09

ダイヤ改正後の常磐線従来車の動向

ここ1週間は、常磐線の話題でもちきりでした。

そして、ダイヤ改正を迎え華々しく運転を開始したE531系の影で、これまで活躍してきた403・415系一族のうち、7月3日付けの記事で取り上げた、非ユニット窓車やグロベン車といった403系はどうなったのか、観察してみました。

その結果ですが、これら403系についてはこれまでどおり運用についていたように見えました。
ここで、本日撮影できた403系の画像です。

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403系に415系を挿入し7両になった403系編成 2005年7月9日 石岡で筆者撮影

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K821編成 こんな編成もまだ残っていた。4両に3両をつなげた変則の7両編成 中間封じ込め及び仙台向き先頭は唯一の大型ヘッドライト車
2005年7月9日 上野及び日暮里で筆者撮影

このほか、土浦の電留線や途中ですれ違った列車などを確認したところ、403系は結構な本数がまだ残っているようです。
そういう意味で、今回の改正で運用を離脱したのはクハ415-1901を含む編成ぐらいでしょうか?

次に、やはり去就が注目された、現在1編成が孤軍奮闘している快速線の103系ですが、まだ健在で本日も10両編成で運用についていました。

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ダイヤ改正後も生き残った快速線103系 2005年7月9日 上野で筆者撮影

意外と、特徴がある車両は一通り残存したようですが、これからE531系の導入は本格化します。
これら車両はいずれ、置き換えの対象となるはずで、記録するのは今のうちではないかと感じます。

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