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2005.05.29

今なお健在 東京メトロ千代田線6000系二次試作車(第1編成)

今日は、千葉エリアを回ってきたのですが、まずは東京メトロ千代田線6000系の第1編成に出会いました。

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東京メトロ千代田線6000系の第1編成 6101F 2005年5月29日 JR常磐線松戸で筆者撮影

この第1編成は6000系の二次試作車にあたります。一次試作車は現在「ハイフン車」として綾瀬~北綾瀬の折り返しでワンマン運転で運用されていますが、二次試作車は当初6両固定編成で入線し、各種試験が実施された後、千代田線6000系の第1編成となって中間に4両増結して10両編成で運用されています。この編成の特色は車体の裾が量産編成より長いことで、増結された4両も同形態となっています。

すでに登場してから歳月が経過していますが、この編成もまだ使うようで更新が実施されており、前面の行き先がLEDに、側窓が1段下降窓に、さらに制御装置が電機子チョッパからVVVFに換装されています。よって、車体の裾が一部分切りかかれているのが画像からでも分かります。

日本の電車発展史にその名を残す東京メトロ6000系の二次試作車でもある第1編成は、しばらく走り続けることでしょう。

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