終焉間近 八高・川越線103系3000番台
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コメント
仙石線73アコモ改車の生き残りですが、後輩の101が無くなったあとも、よくぞ生きながらえましたよね。長い間お疲れ様でした。そんな感じです。
投稿: mac | 2005.04.16 10:11
macさん、コメントありがとうございます。
この103系は、仙石線に存在していた旧型国電の改造車でしたね。おっしゃるとおり、103系の仲間ではあるのですが、旧型国電の生き残りですが、果たして終焉の日はいつになるのでしょうか?こちらも気になるところです。
波乱万丈の車生を送ったこれら車両に贈る言葉は、まさに「長い間おつかれさまでした」に間違いはないと私も感じます。
投稿: Kaz-T | 2005.04.16 21:09
昔、仙石線が旧国天下だった頃、ピカピカの新車に見えたものです。てっきり山手線のお古だと思ってました。
投稿: mac | 2005.04.17 17:55
macさん、コメントありがとうございます。
今でこそ、オンボロの部類になってしまったこの103系3000番台ですが、72系のアコモ改造車として仙石線に登場したときは、それこそ新車に見えたことでしょう。その後、103系の一員になり電化された川越線では、見かけ的には山手線のお古でも、電車が来たと言う点で注目を集めたのではと思います。
ちなみに、今日もこの103系3000番台ハエ53編成は走っていたのを確認しています。
もう残り少ない日々であるとは思うのですが、波乱万丈な車生を送った103系3000番台を、しっかりと見届けておく必用がありそうです。
投稿: Kaz-T | 2005.04.18 21:38
僕は実家が拝島なので、八高線には
DC時代からの愛着があります。
ところでこの103-3000のサハが、青梅線用基本4連に組み込まれていたのが懐かしいです。また、101系改ですがサハ103-750ってのもいましたね(^^
いよいよ終焉、寂しいけど、仕方ないとも思う次第です。
投稿: ie | 2005.04.21 18:42
ieさん、コメントありがとうございます。
拝島がご実家とのことで、八高線には馴染みが深いようですね。電化されてからまだ10年も過ぎていない中。209系に混じって活躍した103系3000番台ももう終焉です。その波乱万丈ともいえる車生とともに、その活躍を称え労いたいと思います。
さて、これに代わる209系が運転を始めています。この209系も変り種な車両です。乗車してきましたので、早速記事にしております。どうぞご覧ください。
投稿: Kaz-T | 2005.04.24 00:31