JR東日本207系に遭遇
今日の夕方、千代田線に乗る用事があったのですが、待っていますとJR保有で1編成しか存在していないレアモノの207系に遭遇しました。
このまま自宅へ帰るので、終点代々木上原で引き上げ後の折り返しを持っていた携帯電話で撮影しました。

これがJR東日本に1編成しか存在していない207系 2005年2月7日 東京メトロ千代田線代々木上原で筆者撮影(携帯電話使用)
207系は、国鉄時代末期にVVVF試作車という位置づけで登場し、現在も1編成が常磐緩行線及び東京メトロ千代田線で孤軍奮闘しています。試作車という位置づけのため車号は900番台になっています。
1編成しか存在していない207系、遭遇するのは運次第ということに間違いありません。
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コメント
記念すべき国鉄のVVVFですが扱いは低いですね。ユニットによって違った制御装置(もしくは会社)を採用したようですが、今は保守の関係で統一されたとか聞きます。
謎多き電車ですね。
投稿: SATO | 2005.02.07 22:16
この電車のVVVFサウンドは、どんな感じなんでしょうか。後継の209などとは全然違うのでしょうね。
Primera
投稿: Primera | 2005.02.08 00:16
この207-900系は、アルミではなくてステンレス車体と気憶しています。
VVVFサウンドは大きいですね。
千代田線に入るJR車は少々うるさい感じがします。
投稿: 富士見ヶ丘跨線橋 | 2005.02.08 18:04
コメントいただきまして、ありがとうございます。
SATOさん>
国鉄初のVVVF車でもある207系ですが、登場して数ヶ月でJRに移管し、その後は各社で独自にVVVF車が導入されたことから、どうしても扱いは低くなってしまうのでしょう。その後、制御装置取替えなど手は入れられているのでしょうか?どこかに記述が無いものかと思います。
Primeraさん>
この207系のVVVFサウンドは、初期のVVVFのノイズ音が高いタイプのように思います。東急9000系・小田急1000系の音をイメージすると分かりやすいかもしれません。
富士見ヶ丘跨線橋さん>
207系はVVVFの試作車という位置づけで、当時山手線に導入していた205系の車体に近いものになっています。よって、この207系はステンレス車体です。
おっしゃるとおりで203系もそうなのですが、走行音はメトロ車と比べますと確かに大きいですね。
投稿: Kaz-T | 2005.02.08 22:51