あおなみ線に乗る
今日は、いろいろと購入するブツがありまして、名古屋に行ってきました。いろいろと回って結構な旅となりました。
さて、その第1弾ですが、遅ればせながら先月開業した、名古屋臨海高速鉄道「あおなみ線」に乗ってきました。
あおなみ線の始発駅である、名古屋駅は新幹線の東京方すぐ見える位置にあるのですが、いざ改札を探すとなると結構大変で、ようやく改札を見つけました。あおなみ線でも名古屋地下鉄などと共通で使えるプリペイドカード「トランパス」が使えるとのことですので、券売機でカードを購入後ホームに入りました。
2004年11月23日 あおなみ線 名古屋駅で筆者撮影
さて、あおなみ線はデイタイム15分ヘッドで全列車4両編成のワンマン運転です。各駅には可動式ホーム柵が設けられています。
出発すると1つめ「ささじまライブ」駅の駅前開発中を過ぎると両側にJRの名古屋工場及び車両基地が見え、「ワイドビューひだ・南紀」や「快速みえ」、「ドクター東海」などが停まっている構内を抜けると、新設された高架を走ります。あおなみ線は「西臨港貨物線」を旅客化しただけあって、途中荒子駅付近では貨物駅があり「名古屋臨海鉄道」のディーゼル機関車が入換を行っていたのが見えました。またこの付近は宅地化が進んでおり、これまではおそらくバスでしか行くことのできなかったところにようやく電車が開通したといったところでしょうか?やがて終点が近くなってきますと、住宅から工場に変化し、将来「第2東名・名神高速道路」になる「名港トリトン」をくぐると終点の「金城ふ頭」になります。ここはポートメッセなごや最寄駅で、イベント開催時にはにぎわうことでしょう。またここだけ「ホームドア」になっていました。
金城ふ頭からすぐに戻り、途中の稲永駅で下車、同駅に入線してきた列車を撮影しました。
稲永で撮影
その後名古屋駅に戻りました。
さて、乗ってみた感想ですが、ささじまライブ駅周辺がまだ開発中で何も無く、終点近くなると工場地帯となるのですが、それ以外はすでに宅地になり、地元の方が利用しているように見受けられました。とりあえずは順調のようなのですが、まだ利用客数は当初予定よりも下回っているとのことだそうです。
やはり、名古屋駅の位置が地下鉄などからの乗り換えが不便であると思われる点と、はたしてデイタイム15分ヘッドという本数が少ないのではないかというような気がしました。
と、いうことで名古屋の話題が出ましたが、今後来年の「愛・地球博」開催に向けて名古屋近辺では新線がこれからも開業します。
名古屋からは目が離せません!
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コメント
面白いフロントフェイスをしていますね。前照灯が小さいですね。HIDランプなのでしょうか。
Primera
投稿: primera | 2004.11.25 00:08
Primeraさん、コメントありがとうございます。
最近の車両では、ヘッドライトにHIDランプを採用するケースが増えているように感じます。あおなみ線の車両もこれに該当していました。
さて、このあおなみ線の車両ですが、とあるWebで「ゆりかもめ電車」というコメントを見ました。なるほど、前面のスタイルに似たところがあると思いました。
投稿: Kaz-T | 2004.11.25 22:34