2009.06.30

京急でも運転中 横浜開港150周年 開国博Y150記念列車

現在横浜では、今年で開港150周年を迎え「開国博Y150」が開催されています。横浜を通る東急東横線・相鉄線ではこれを記念した列車が登場していますが、やはり横浜を通る京急でも「開国博Y150」を記念した列車が運転されています。今回ようやくお目にかかることができました。

Img_7532
京急でも運転されている「開国博Y150」記念列車 充当車両は600形606F「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」 2009年6月29日 京成本線 八千代台で筆者撮影

続きを読む "京急でも運転中 横浜開港150周年 開国博Y150記念列車"

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009.06.29

房総地域で復活した湘南色の113系

この前の週末は仕事であったり、その他都合により本日はお休みをいただいておりました。ということで、今日は先日かつての国鉄カラーの1つである湘南色が復活した房総地域の113系を見に行ってきました。

Img_7528t
湘南色が復活した房総地域の113系 2009年6月29日 成田で筆者撮影

続きを読む "房総地域で復活した湘南色の113系"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.27

置き換え進む京王井の頭線3000系を撮る 2009 Rainy season ver.

6月11日は朝時間帯に井の頭線の高井戸で撮影をしていました。突如出現したレインボーカラーの新色、オレンジになった1027Fを撮影したのですが、合わせまして置き換えが進められ姿を消していく3000系も撮影していました。

Img_7347
置き換えが進み数を減らしている京王井の頭線3000系 3025F 3775 朝時間帯の急行運用 2009年6月11日 高井戸で筆者撮影(後追い)

続きを読む "置き換え進む京王井の頭線3000系を撮る 2009 Rainy season ver."

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2009.06.21

池袋線系統にも登場 リバイバルカラー西武101系

ヘッドマークが華盛りになっている西武池袋線、いろいろと撮影していた最中に、準急池袋行きが101系で到着しました。この列車の飯能方2両が、先日の武蔵丘検修場でのイベント時に公開されていた、登場時の前面色とツートンの側面塗装が再現された271Fが連結されていました。

Img_7501
池袋線でも運転が開始された101系リバイバルカラー編成 271F 2009年6月20日 大泉学園で筆者撮影(後追い)

吾野から先の秩父線が今年で開業40周年を迎えるということで、101系に往年のツートン塗装が再現された編成がすでに多摩湖線国分寺口で運転されていますが、続いて池袋線系統でもこのように運転を開始しました。

Img_7502
その後「銀河鉄道999」デザイン列車になっている3000系3011Fと離合する 2009年6月20日 大泉学園で筆者撮影

今回、大泉学園で撮影していたのですが、このように「銀河鉄道999」デザイン列車になっている3000系3011Fと離合しました。

池袋線系統でも運行を開始した登場時の塗装が再現された101系、注目してみてはいかがでしょうか?


関連記事
リバイバルカラー 西武101系(2009年4月5日) ※先にリバイバル塗装になった多摩湖線国分寺口のワンマン対応編成である261Fについてです。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

としまえんでも開催中「あじさい祭り」ヘッドマーク

西武鉄道のヘッドマーク付き列車、まだあります。現在沿線にあるとしまえん遊園地内で「あじさい祭り」が開催されているそうで、これをPRするヘッドマークを付けた列車が運転されています。

Img_7485
「としまえん あじさい」のヘッドマークを付けた6000系 6116F 2009年6月20日 大泉学園で筆者撮影

Img_7487
ヘッドマークのアップ

としまえんの「あじさい祭り」をPRするヘッドマークも、地下鉄有楽町線・副都心線に直通する6000系に付けられました。6000系の運用でとしまえん最寄駅の豊島線豊島園に入る運用は無いと思われますが、地下鉄にも直通できる車両に付けられていることで、その宣伝効果は高いと思われます。

見ごろになっている「あじさい」、としまえんも名所になっているようです。

続きを読む "としまえんでも開催中「あじさい祭り」ヘッドマーク"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今年もセ・パ交流戦開催中!西武鉄道のヘッドマーク付き列車

現在もプロ野球では、セリーグ・パリーグの交流戦が開催されています。埼玉西武ライオンズのオーナー企業である西武鉄道において、今年もヘッドマーク付き列車が運転されています。

Img_7480
セ・パ交流戦ヘッドマークを付けた6000系 6114F 2009年6月20日 大泉学園で筆者撮影

Img_7482
新型車30000系にもヘッドマークが取り付けられた 2009年6月20日 大泉学園で筆者撮影

池袋線系統しか見ていませんが、地下鉄有楽町線・副都心線に直通する6000系と、新型車30000系にこのようにヘッドマークが付けられました。

プロ野球のセ・パ交流戦、今年も盛り上がっているようです。


さて、埼玉西武ライオンズのオーナー企業である西武鉄道で、こんな列車も運転されています。

Img_7488
ライオンズ・クラッシックトレインになった6000系 6115F 2009年6月20日 大泉学園で筆者撮影

この編成は「ライオンズ・クラッシック」トレインという編成で、ライオンズが所沢に本拠地を構えて30周年を迎えることを記念して、車内の中づりを当時の「ライオンズニュース」で統一した編成になります。(参考:埼玉西武ライオンズオフィシャルサイト

今年のライオンズの成績は低迷しているようですが、それでもチームを盛り上げるこれらヘッドマークを付けた編成ではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.20

西武鉄道の副都心線直通1周年ヘッドマーク

開業から1周年を迎えた東京メトロ副都心線は、有楽町線と同様に東武東上線及び西武池袋線と直通運転を行っています。西武鉄道でも副都心線直通1周年のヘッドマークが登場しています。

Img_7497
副都心線直通1周年のヘッドマークを付けた西武6000系 6107F 2009年6月20日 大泉学園で筆者撮影

Img_7498
ヘッドマークのアップ

西武鉄道では副都心線直通に合わせて、有楽町線直通用に導入されていた6000系を副都心線に対応する改造を行って対応しました。副都心線対応車になった編成は前面が白色になっている点が大きな識別点です。なお、西武6000系は副都心線対応改造を進めておりますが、池袋線系統でもまだ副都心線未対応の編成が存在し、前面窓に「Y」と書かれた四角のステッカーが貼られています。

副都心線開業により西武池袋線から新宿三丁目そして渋谷まで直通運転が開始され、この沿線の利便性は大きく向上しました。1周年を迎えた直通運転、これからさらに発展していくのではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京メトロ副都心線開業1周年ヘッドマーク

早いもので、この路線が開業してから1年が過ぎました。東京メトロ副都心線です。
現在これを記念してヘッドマークを付けた列車が運転されていますが、今回撮影する機会を得ることができました。

Img_7474
ヘッドマークを付けた東京メトロ副都心線用車両10000系10101F 2009年6月20日 西武池袋線 大泉学園で筆者撮影

Img_7476
付けられたヘッドマーク

ヘッドマークは、副都心線用に導入された10000系の第1編成10101Fに付けられました。

開業して1年が過ぎた副都心線、有楽町線でも新線と呼ばれていた小竹向原~池袋の複々線部を延伸して、明治通りの地下を新宿三丁目を経由して渋谷まで開業した路線になります。小竹向原では和光市・東武東上線方面からやってきた列車と西武池袋線方面からやってきた列車が集まりさらにここから有楽町線新木場方面と副都心線渋谷方面へ分岐する一大ジャンクションになりました。そのためか開業当初はダイヤ乱れが多発しましたが、その後は順調に利用が伸びており、2012年度には渋谷から東急東横線にも直通することになっています。

1周年を迎えた副都心線、まだまだ発展が期待される路線ではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士急 リバイバルカラー列車運転 第2弾

今年で開業80周年を迎える富士急行では、各種イベントが行われます。その一環として往年のカラーを再現した列車の運転を始めており、4月に昭和30年代塗装が再現された車両が運転を始めましたが、先週より昭和20年代塗装が再現された車両の運転も始まっています。この車両を撮影してきました。

Img_7450
リバイバル塗装(昭和20年代)になった1000系 1001F 2009年6月20日 禾生で筆者撮影

1000系の1編成1001Fに再現された塗装は、1952年から導入されたモハ500形と呼ばれた車両に施されたカラーになります。禾生で撮影後はこの列車で大月まで乗車してみましたが、車内には80周年イベントの一環として行われた塗り絵が展示されていました。

Img_7454
2009年6月20日 大月で筆者撮影

富士急1000系は京王5000系の譲受車で、1994年から運転を開始した車両になりますのでこの外装の時代はありませんが、こうしてみますとこの塗装も近年の派手な外装と比較してみますと落ち着いた感じがしました。

開業80周年を迎えて、昭和20年代に施されていた外装になった1000系1001F、当分の間この姿で運転されるとのことですので注目を集めるとともに、昭和30年代塗装になっている1202Fももちろん運転中です。富士急のオフィシャルサイトでは2編成のリバイバルカラー編成の運用について、土・日については金曜日の夜に公表されます。開業80周年を迎え2編成が揃った富士急のリバイバルカラー列車、富士山の麓に向かうこの路線を訪れてみてはいかがでしょうか?

関連記事
富士急 リバイバルカラー列車運転(2009年4月19日) ※昭和30年代塗装の編成です。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009.06.15

2009年鉄道友の会「ブルーリボン賞」「ローレル賞」発表

今年もこのニュースが発表されました。

毎年、前年に営業運転を開始した車両に贈られる「鉄道友の会」が主催している、「ブルーリボン賞」「ローレル賞」が発表されました。

続きを読む "2009年鉄道友の会「ブルーリボン賞」「ローレル賞」発表"

| | コメント (5) | トラックバック (3)

«都心直通の夢を現実に! 相鉄11000系デビューイベントに行ってきました