2008.11.30

東武ファンフェスタ(2008)に行ってきました

11月も最後の日となった今日は、東武日光線南栗橋にあります車両基地で、毎年恒例のイベントとなった「東武ファンフェスタ」が開催されました。このイベントに行ってきました。

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撮影会場で展示された車両 2008年11月30日 南栗橋車両基地「東武ファンフェスタ」会場で筆者撮影

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2008.11.28

京成・北総でも 羽田空港直結10周年ヘッドマーク

11月18日に開業から10周年を迎えた京急空港線、京急ではこれを記念してヘッドマークが登場していますが、京急空港線に乗り入れている京成及び北総の車両にも同種のヘッドマークを付けているということで、撮影してみました。

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京成3400形に付けられた「羽田-成田直結10周年」ヘッドマーク 2008年11月28日 都営浅草線 浅草橋で筆者撮影

まず京成からは、京急線羽田空港へ直通する運用がある車両に付けられているようで、この画像では3400形に付けられていました。ヘッドマークデザインは京急車とは異なるようです。

続いて、運用的に羽田空港に乗り入れている北総の車両のヘッドマークです。

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羽田空港直結10周年のヘッドマークをつけた北総9100形「C-Flyer」 2008年11月28日 都営浅草線 浅草橋で筆者撮影

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羽田空港直結10周年のヘッドマークをつけた北総7500形 2008年11月28日 都営浅草線 浅草橋で筆者撮影

北総の車両のヘッドマークは、「羽田空港直通運転10周年」となっているようです。

京成・北総でこのようにヘッドマークを確認できました。京成ではこのほか3700形にも付いているようで、北総車に就いてもまだ付いている車両があると思われます。また、この日は都営浅草線5300形については確認できませんでしたが、同様なヘッドマークをつけた編成が存在しているかもしれません。

京急空港線の羽田空港駅開業から10周年を迎えました。都営浅草線を介して京成・北総までつながっているネットワークを活かしたダイヤで利便性が高まりました。
羽田空港への欠かせないアクセス路線となった京急空港線、この路線に乗り入れる京成・北総の車両についても、これからの活躍に期待したいところです。

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2008.11.23

今シーズンも運転された東京メトロ千代田線から直通小田急「丹沢もみじ号」

11月下旬の3連休になっていますが、今年もこの列車が運転されました。東京メトロ千代田線から小田急線に直通する臨時列車、「丹沢もみじ号」です。

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今年は小田急1000形で運転された「丹沢もみじ号」 2008年11月23日 代々木上原で筆者撮影

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「丹沢もみじ号」ヘッドマーク

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東京メトロ千代田線6000系と並ぶ「丹沢もみじ号」 2008年11月23日 代々木上原で筆者撮影

今年も東京メトロ千代田線綾瀬~小田急小田原線秦野まで1往復運転された「丹沢もみじ号」、今年は小田急1000形にヘッドマークを付けて運転され、停車駅は千代田線内は各駅に停車、小田急線内は快速急行で運転されました。

紅葉が見ごろになった丹沢に向けて運転された臨時列車「丹沢もみじ号」、今年はこの三連休のみの運転になります。

秋が深まり急激に寒くなってきた今日この頃ですが、これから見ごろを迎える紅葉を見にお出かけになってみてはいかがでしょうか?

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2008.11.18

東京メトロ千代田線の珍事!青帯の07系走る

今日はイレギュラーな勤務であったことから、出勤が遅い時間となりました。そこで今回は、朝時間帯で以前から気になっていた列車を撮影してみました。それは、東京メトロ千代田線で走行しているという07系です。

東京メトロ07系は有楽町線用車両として導入されましたが、副都心線開通によりこの路線と運用が競合する有楽町線では、特に小竹向原に設置されたホームドアのピッチがあわないことから、有楽町線での運用は終了して、一部編成が青帯になって東西線に転用され活躍しています。一方で2編成が運用を離脱した状態で現在保留車扱いになっているようですが、そのうち1編成が千代田線で活躍をしているとのことです。すでに多くのブログで取り上げられている千代田線を走る07系、今回撮影してみました。

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千代田線を走る07系 07 101F 2008年11月18日 代々木上原で筆者撮影

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2008年11月18日 代々木上原で筆者撮影

千代田線で運行している07系、第1編成がこのような姿で運転されています。千代田線のラインカラーは緑色で兄弟形式と言える06系が1編成孤軍奮闘していますが、07系も運転を始めましたが、その外観は東西線用の車両と同じ青色の帯になっています。どうも千代田線での運用は一時的なようで、次のダイヤ改正あたりで東西線に転用される車両なのかもしれません。

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折り返してきた07系 千代田線の主力6000系と並ぶ 2008年11月18日 代々木上原で筆者撮影

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2008年11月18日 代々木上原で筆者撮影

こうして、千代田線で運転されている07系を撮影することができました。車両の需給の関係なのか、おそらくは東西線に転用を予定していたと思われる07系を、一時的に千代田線で運用しているようです。

千代田線の珍事と言える青帯の07系、この車両の運用は固定のようで、平日朝時間帯の綾瀬~代々木上原1往復の限定運用になっているようです。このためか、今日もこの列車を撮影した代々木上原には数名の撮影者がおりました。
いつまで千代田線でこの姿を見ることができるかわかりませんが、注目してみてはいかがでしょうか?

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2008.11.16

京急で運転 「羽田-成田直結10周年号」

さて、今日は京急で羽田空港へ乗り入れる空港線羽田空港駅開業10周年と、それに合わせた「羽田-成田直結10周年」のヘッドマークをつけた列車を撮影しましたが、品川で撮影中に、空港線羽田空港駅と羽田-成田直結10周年を記念した特別編成、「羽田-成田直結10周年号」という編成に出くわしました。

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「羽田-成田直結10周年号」になった600形 606F「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」 2008年11月16日 品川で筆者撮影

羽田アクセスを積極的にアピールしてきた京急、10周年を迎えてこのような特別装飾編成まで用意しました。今回も京急で異彩を放つ青い車体の600形606F「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」が、「羽田-成田直結10周年記念号」として装飾されました。

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装飾された様子

各車両の側面には、このように羽田-成田直結10周年をアピールした装飾がなされ、側面上部に「羽田-成田直結10周年号」というロゴもついていました。

京急空港線の羽田空港駅が開業して10周年を迎えます。京急の各種PR列車として、羽田空港から広がる空をイメージした青い車体になった606F「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」、今回の記念列車にぴったりの編成であるかと思います。「羽田へは京急で」これをPRする列車として、「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」となった606Fは、これからも青い車体で異彩を放ちながら活躍してくれることでしょう。

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羽田-成田直結10周年 京急でヘッドマーク登場

今日は、午後から京急に乗車しました。その際なにやらヘッドマークをつけた列車とすれ違いましたので、薄暗くなってからになりますが、品川で撮影してみました。

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「羽田-成田直結10周年」ヘッドマークをつけた京急新1000形 1049F 2008年11月16日 品川で筆者撮影

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ヘッドマークのアップ

付けられていたヘッドマークは「羽田-成田直結10周年」のもので、今年で京急空港線羽田空港駅開業10周年と、羽田空港から京成成田空港駅が直結10周年を迎えることをアピールしたものでした。

このヘッドマークは他にも付けていた編成がありましたので、撮影してみました。

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ヘッドマークをつけた600形 603F 2008年11月16日 品川で筆者撮影

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ヘッドマークをつけたステンレス車体の新1000形 1073F 2008年11月16日 品川で筆者撮影

ヘッドマークは、都営浅草線に直通する600形や新1000形の8両編成に付けられていましたが、すべての編成に付いているいるわけではありません。

早いもので、京急空港線が羽田空港駅まで開業してから10年を迎えようとしています。開業時は羽田空港から成田空港を直通で結ぶ「エアポート快特」の運転も始まり、空港アクセスを担うことになりました。その後横浜方面からの直通列車も運転を始めました。
10年が過ぎて羽田空港-成田空港直通列車は縮小しましたが、それでも羽田空港へのアクセスとして不動の地位を築き、京急の企業イメージの向上にもつながりました。

羽田空港への欠かせないアクセス路線となった京急空港線、これからの発展に期待したいところです。

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JR東海のロングレール運搬車に遭遇する

昨日は名古屋方面に行っていたのですが、名鉄に乗車して名鉄一宮に到着しますと、隣接しているJR東海道線尾張一宮駅に変わった車両が停まっているのが見えましたので、入場券を買ってホームから撮影してみました。

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JR東海のロングレール運搬車キヤ97系 2008年11月15日 尾張一宮で筆者撮影

なんだか保守用機械に見えますが、この車両はJR東海が今年から運用を開始したレール運搬用車両でキヤ97系という形式をもつ気動車になります。キヤ97系には定尺レール(25m)運搬用の編成とロングレール運搬用の編成があるそうなのですが、今回お目にかかったのはロングレール運搬用の編成になります。

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米原(下り方)先頭のキヤ97-202 2008年11月15日 尾張一宮で筆者撮影

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キサヤ96-5 2008年11月15日 尾張一宮で筆者撮影

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動力を持つ キヤ96-6 2008年11月15日 尾張一宮で筆者撮影

この編成は、ロングレール運搬用ですので両先頭車は運転台の下を通してレールを取り卸すことから高床式になっています。また全長は在来線列車の11両編成分に相当する長さになります。

JR東海では、レール運搬用としてキヤ97系を導入しました。これにより従来の機関車牽引のレール運搬用貨車チキを置き換えました。今後はこの車両がJR東海管内のロングレール輸送に活躍していきます。この日も撮影時にロングレールを積載した状態でした。

普段はおそらく見る機会は限られるレール運搬用車両、自走可能な気動車を導入したJR東海、その車両の性格から注目を集めることはあまりないかと思いますが、特徴あるその姿は出会うことができました際は、ぜひご覧になられてみてはと思います。

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2008.11.15

定期運用離脱目前の名鉄1000系「パノラマスーパー」全車特別車編成を撮る

さて、今日は名鉄の「パノラマカー」デザインSFパノラマカードを購入しに名鉄を訪れ、合わせてパノラマカーを撮影してきましたが、パノラマカー定期運用離脱で注目が集まっている中、この車両も今度のダイヤ改正で定期運用から離脱することになっています。「パノラマスーパー」1000系の全車特別車編成です。この車両も撮影しました。

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来月のダイヤ改正で運用を離脱する「パノラマスーパー」1000系全車特別車編成 2008年11月15日 神宮前で筆者撮影

1000系「パノラマスーパー」は1988年に登場した車両で、運転席を1階として展望室をハイデッキ構造とした車両です。現在では全車特別車編成の4連と、岐阜方に一般車である1200系4両をつなげた一部特別車編成の6連が存在していますが、来月のダイヤ改正では特急政策の見直しが完了し、2000系「ミュースカイ」以外の特急系列車はすべて一部特別車で運転されることになったことから、全車特別車の1000系はすでに廃車が始まっており、発生した電装品などは現在増備がされているステンレス車体の通勤車5000系に使用されています。

この形態の車両は、一部特別車編成の豊橋方先頭でこれからも見ることができることからパノラマカーほどは騒がれていませんが、岐阜方先頭もこのようなパノラマ席をもった車両は姿を消すことになります。

1000系「パノラマスーパー」全車特別車編成の運用は、主に名鉄名古屋~内海の特急(全車特別車)で運転されており、時間帯では犬山線方面や河和に向かう運用、平日ダイヤでは豊川稲荷に行く運用があります。

さて、1000系「パノラマスーパー」全車特別車編成ですが、今日はこんな編成の列車が運転されました。

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堂々の8両編成、重連で運転された1000系「パノラマスーパー」全車特別車編成 309レ 2008年11月15日 豊田本町で筆者撮影

平日の朝ラッシュ時に運転されるという、1000系「パノラマスーパー」全車特別車編成による重連の8両編成が運転されました。所定では4両編成で運転される列車ですが、今日は内海でハイキングイベントが開催されたようで、その輸送で多客が予想された新鵜沼発内海行き特急が全車特別車の8両で運転され、撮影した列車はその折り返しの名鉄名古屋行き列車となります。この列車は名鉄名古屋到着後栄生へ回送して、この駅構内で分割されたようです。普段見ることが難しいパノラマスーパーの重連を見ることができました。

来月のダイヤ改正で特急政策の見直しが行われ、運用を離脱することになった1000系「パノラマスーパー」全車特別車編成、名鉄の一時代の看板列車であったこのスタイルも、名鉄を訪れた際は忘れることなく記録しておきたいところではないでしょうか。


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定期運用離脱目前の名鉄パノラマカーを撮る

今日は、昨夜高速バスに乗りまして名古屋に行ってきました。例によって名鉄方面へ出かけてきたのですが、今回は本日より名鉄名古屋駅を始めとした7駅の券売機で各駅ごとに異なる「パノラマカー」デザインのSFパノラマカードが発売されるということで、これらを入手してきました。その間で、今日も運用に就いていたパノラマカーを撮影してみました。

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運用離脱が迫る名鉄7000系「パノラマカー」7043F 木曽川を渡る 2008年11月15日 木曽川堤で筆者撮影

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2008.11.10

京王井の頭線1000系 今年度増備車営業運転開始

京王電鉄の広報誌「京王ニュース」によりますと、「今年度増備された井の頭線の1000系が今月中旬より営業運転を開始します」という告知が掲載されていましたので、中旬になった今日、会社の帰りに渋谷に出向きここから井の頭線に乗ってみることにしました。渋谷駅で待つこと20分ほどして、各駅停車で今年度増備の1000系1021Fがやってきました。

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営業運転を開始した井の頭線1000系今年度増備車1021F 渋谷方先頭1771 2008年11月10日 渋谷で筆者撮影

今年度増備が再開された井の頭線1000系、前面の形状が行き先表示器が大型化及びフルカラーLEDになるとともに、埋め込み式になるという変更があり、側面も平滑な車体になり、車内はドア上にLCDによる案内装置が付きました。このため車号も20番台の付番となり16本目の1000系ですが1021Fとなりました。ただし井の頭線レインボーカラーと車号の組み合わせは変更しませんでしたので、21Fとなったこの編成は1007F・1014Fと同じ「ライトブルー」の前面になりました。

渋谷で撮影後すぐに発車となりましたので、この編成に乗車してみました。夕方ラッシュ時間帯の混雑でしたが、ドア上には井の頭線では初となるLCD式の案内装置が取り付けられ、そのドアはJRE231系タイプのステンレス地肌むき出しのものになりましたが、ドアの先部分は黄色のテープが付けられ、目が不自由な方への配慮がなされていました。京王ではワンマン対応車以外の車両では新型車であっても未だもって自動放送が導入されている車両はなく、この編成もその例にはもれず車掌さんが停車駅の案内放送を行っていましたが、乗車中に「この車両は本日より運行を開始した新型車です。」といった放送も行っていました。

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吉祥寺方先頭は1721 2008年11月10日 永福町で筆者撮影

各停での乗車でしたが、利用客もこの車両が新型車であることは理解されていたようで、ドア上のLCD案内装置には注目している様子がありました。こうして、1021Fは吉祥寺に到着しました。

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吉祥寺に到着した1021F 2008年11月10日 筆者撮影

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1013Fと並ぶ1021F 折り返しは急行渋谷行き 2008年11月10日 吉祥寺で筆者撮影

今年度から増備が再開された井の頭線1000系、マイナーチェンジが行われ20番台で付番された第1編成となる1021Fが、こうして営業運転開始を迎えることができました。井の頭線では今年度1000系が5編成導入されることになっており、あと4編成今年度中に入線します。次の1022Fは1001F・1008F・1015Fと同じ「ブルーグリーン」の前面になります。

井の頭線では2010年度まで1000系の増備が続き、これまで活躍してきた3000系をすべて置き換えることになっています。しかし、この1000系でも3000系で確立したレインボーカラーが受け継がれました。
1000系の増備により、3000系は姿を消していくことになります。輸送力増強やサービス向上、省エネルギーといったことを進めていきますので、これは時代の流れとはいえ一抹の寂しさを覚えますが、井の頭線の時代の転換点がまさに訪れたといっても良いかと思います。この1000系がこれから井の頭線で、親しまれる車両となってくれることを願わずにはいられません。


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