2019.03.16

1281.【東武】川越特急デビュー記念乗車券

本日のダイヤ改正で、実に11年ぶりに特急列車が復活しました。
 
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 名称   :川越特急デビュー記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2019年3月16日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:1570
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2019年3月16日に実施されたダイヤ改正により、東武東上線に新種別「川越特急」が設定されることになり、このような記念乗車券が発売されました。
 
東武東上線においては2008年まで主に土休日ダイヤで朝・夕に特急の運転があり、かつては寄居から秩父鉄道に直通した列車もあり、また「みつみね」「ながとろ」「むさしの」等の愛称がついていた時代もありました。その当時は8000系や10000系で運転されておりましたが、2019年3月のダイヤ改正で新たに設定された「川越特急」には、朝・夕の通勤時間帯に運転される「TJライナー」用の50090系を使用し、車内はクロスシートモードで運転となります。なお特急料金等は不要で乗車券のみで乗車できます。停車駅は池袋を出るとJR武蔵野線との乗換駅である朝霞台に停車後、川越・川越市・坂戸・東松山・以降は各駅停車となります。
 
川越特急運転開始に合わせて50090系に1編成「池袋・川越アートトレイン」というラッピング編成が登場し、この記念乗車券の表紙や台紙にあしらわれています。また本日の「川越特急」初列車にこの編成が使用され、池袋駅では出発に際してセレモニーが行われました。
 
江戸時代の街の風景を残す街川越は、近年観光客が増えています。東京から最短距離で川越に向かう東武東上線に登場した特急列車になります。

1280.【富士急】E353系・特急富士回遊号運転開始記念入場券

2019年3月16日は、JRグループをはじめとして全国的なダイヤ改正が行われました。今回のダイヤ改正では、JR東日本管内の中央線において大きな変化があり、特急列車が一部の季節・臨時列車を除いて全列車E353系になったとともに、全車指定席化が行われ、さらに朝及び夕方から夜間の通勤時間帯に運転されていた「中央ライナー」「青梅ライナー」についても特急化され「はちおうじ」「おうめ」という愛称に変更されました。そして、今回のダイヤ改正により中央線から富士急行線に直通する特急列車が定期運転されることになりました。新たに特急列車が運転されることを記念して、富士急行において発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :E353系・特急富士回遊号運転開始記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2019年3月16日
 値段   :1,000円
 購入箇所:富士山駅
 シリアルNo.:0116
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2019年3月16日のダイヤ改正で新たに誕生した特急は「富士回遊」号で、新宿から河口湖を結ぶ特急列車になります。E353系で毎日2往復運転され、新宿~大月間は特急かいじ号に連結し大月から富士急行線に直通する列車となります。富士急行線に直通する定期の優等列車としては1985年に季節列車となった急行かわぐち号以来とのことです。
 
特急「富士回遊」号運転を開始して富士急行で発売されました記念入場券になります。富士急行線を走行するE353系を台紙にあしらった硬券入場券がセットされています。
 
実に34年ぶりに定期列車として優等列車が乗り入れることになった富士急行、近年富士山が世界遺産に登録されたこともあり海外からの観光客が多く訪れるようになり、そのアクセスを担う富士急行線、新宿から直通の特急が運転を開始しました。定期列車ではE353系が運転されますが、多客期の土休日を中心に運転される臨時の富士回遊号ではE257系500番台が使用されるとのことです。
 
中央線から富士急行線への直通運転は、戦前から続く長い歴史があります。その新たな1ページとなる特急「富士回遊」号、これから富士山麓へ、多くの観光客を乗せて運行されることでしょう。

2019.03.10

1279.【富士急】ありがとうホリデー快速富士山号記念入場券

今年もJRグループをはじめとした全国的なダイヤ改正を迎えます。このダイヤ改正により、役目を終える列車があります。
 
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 名称   :ありがとうホリデー快速富士山号記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2019年3月10日
 値段   :1,000円
 購入箇所:河口湖駅
 シリアルNo.:0314
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2019年3月のダイヤ改正により役目を終える列車は、新宿から河口湖を結ぶ土休日に運転されていた「ホリデー快速富士山」号になります。大月から富士急行線に直通した列車になります。
 
富士急行線に直通するホリデー快速は、1986年から115系・165系を使用した「ホリデー快速ピクニック号」の運転を開始、新宿~大月間は甲府行きに連結して運転されていました。2001年からは愛称の変遷がありましたが「ホリデー快速河口湖号」として、特急型車両である183・189系が使用され、土休日の富士急行線に彩を添えました。2013年7月に富士山が世界遺産に選定されたことから、愛称を「ホリデー快速富士山号」と変更して、その後も183・189系でイラストマークも設定され、また金曜日にも快速「富士山」号が登場して、富士急直通列車として親しまれた列車となりました。
昨年2018年3月のダイヤ改正により、それまで使用されてきた183・189系が引退したことから、E257系500番台の5両編成により運転されるようになり、今日に至りました。
 
2019年3月のダイヤ改正は、中央線系統において大きな変更がありますが、一方で富士急行線直通列車は特急になるということで、約33年にわたり富士急行線に直通したホリデー快速はこれで終了ということになりました。
 
ホリデー快速運転終了を記念して富士急行で発売されました記念入場券になります。189系時代からE257系500番台で運転されたホリデー快速富士山号の富士急行線内での姿をあしらった台紙に、富士急行線内のホリデー快速停車駅の硬券入場券がセットされています。
 
土休日に新宿から富士山の麓へいざなったホリデー快速、終焉を迎えました。

2019.03.02

1278.【西武】新型特急車両「Laview」デビュー記念乗車券

池袋から秩父を結ぶ西武の特急列車に新型車両が登場します。
 
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 名称   :新型特急車両「Laview」デビュー記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2019年3月2日(イベントでの先行発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:西武球場前駅 新型特急車両『Laview』お披露目イベント会場
 シリアルNo.:0667
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2019年3月のダイヤ改正より、西武池袋線・秩父線系統の特急用に新型車両が登場することになりました。001系と称し、愛称は「Laview(ラビュー)」と名付けられました。建築デザイナーによりデザインされたその外観は、「いままでに見たことのない新しい車両」をコンセプトとし大きな三次元局面ガラスを採用した球形の前面と上下方向にワイドな側窓、そして風景に溶け込むようなシルバーグレーの外装という特徴的なスタイルをしており、最初リリースでそのイメージ図を見たときは大変な驚きでした。その後実車が登場し、そのコンセプト通りの外観で現れました。
 
営業運転開始前に西武球場前駅においてお披露目会として撮影会・内覧会が開催され、そのイベントに参加しましてその会場で入手した記念乗車券になります。新型特急「Laview」の特徴を記載した台紙に硬券乗車券が2枚セットされております。この硬券乗車券ですが、地紋がこれまででしたら西武鉄道の旧社紋(漢字の「西」の文字をモチーフにした丸型のマーク)であったのが、各私鉄でよくみられる「PJR」地紋になっているという点があります。
お披露目会イベントは、西武線アプリ会員の事前登録制でしたが、申し込み開始と同時に多数のアクセスがあったようで一時アプリがダウンするといったことがありましたが、それだけこの新型特急の関心が高いことの表れであると思います。そのお披露目会も大勢の人が訪れました。

多くの注目を集めている西武の新型特急「Laview」、西武においてはこの車両が三代目の特急車両となります。2019年3月16日から池袋線・秩父線で運行を開始、活躍の日々が間もなく始まります。

2019.02.23

1277.【富士急】ありがとう5000系記念乗車券セット

孤軍奮闘していた富士急のオリジナル車両、引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :ありがとう5000系記念乗車券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2019年2月23日
 値段   :1,000円
 購入箇所:富士山駅
 シリアルNo.:0399
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富士急5000形は1975年に、富士急創立50周年を記念して登場した車両になります。富士急の自社発注車両で、発電ブレーキや半自動扉、富士急初の冷房装置を搭載した車両で、翌年の1976年には鉄道友の会よりローレル賞を受賞しました。
 
富士急を代表する車両でもあった5000形でしたが、1編成2両製造されたのに留まり、以降導入された大手私鉄からの譲受車が主力となってくると、それら車両とは併結できないといった扱いにくい車両になってしまったようでしたが、1998年富士急ハイランドに機関車トーマスの世界をモチーフにしたトーマスランドがオープンすると、この車両の外観に機関車トーマスのキャラクターがあしらわれ「トーマスランド号」として親しまれるようになりました。
 
トーマスランド号として活躍した富士急5000形でしたが、老朽化が進んだこともあり2019年2月で引退することになり発売された記念乗車券になります。デビュー当時の姿をあしらった台紙に硬券乗車券がセットされています。この車両は登場時の外装に戻ることなく、トーマスランド号の外観でその生涯を終えることになりました。引退後は下吉田駅構内で保存・展示されるとのことです。またトーマスランド号については、2018年に導入された6000系に1編成機関車トーマスのキャラクターであしらわれた編成が登場しており、引き継がれることになりました。
 
富士急オリジナル車両として登場時は意欲的な車両であった富士急5000形、機関車トーマスのキャラクターをあしらい人気を集めた車両、その活躍を終えました。

1276.【富士急・岳南】富士急行1000系&岳南電車9000形入場券セット

京王5000系(先代)の譲受車が活躍している富士急行、現在ではJR205系の譲受車である6000系が増備されており、置き換えが進められています。そんな中において、このようなアイテムが発売されました。
 
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 名称   :富士急行1000系&岳南電車9000形入場券セット
 発行社局:富士急行・岳南電車
 発売日  :2019年2月2日(イベントでの先行発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:富士山駅(富士急)
 シリアルNo.:0274
 備考   :岳南電車でも発売
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富士急1000系は、1994年に京王5000系(先代)を譲受し運行を開始した車両で、青の車体に白のストライプ・富士山のシルエットを描いた外装で富士急の主力車両として活躍しました。その後「マッターホルン」号や80周年を迎えた際に登場したリバイバルカラーや観光電車「富士登山電車」になった車両、そして京王5000系時代の外装を再現した編成も登場し、この路線においても親しまれました。
6000系導入により置き換えが進められていき、2018年には1206-1306号車が引退を迎えます。この編成は各種特別塗装になっていった車両が多い中、最後まで1000系オリジナルの外装を保っていた編成でしたが、引退を迎えました。その後この編成は更に改造され、富士急の系列会社であり静岡県内のやはり富士山の麓を行く岳南電車に譲渡され、この路線で9000形として2018年11月にデビューしました。
 
このアイテムは2019年2月に残っていた富士急1000系を河口湖駅留置線に揃えての撮影会が開催されたそうで、その会場でまず発売されたあと富士山駅において発売されたものです。富士急時代の1206編成と岳南移籍後9000形となった写真をあしらい、富士急及び岳南のそれぞれ3駅ずつ硬券入場券がセットされています。なお、このアイテムは岳南電車においても発売されました。
 
富士急から岳南電車に移籍した1000系、岳南電車においては近年富士山が望める風景と、沿線の工場地帯の風景が日本夜景遺産に認定されたこともあって、観光需要が発生しておりこれに対応するクロスシート車を望んでいたとともに、それまでの車両の老朽化による置き換えという目的がありました。岳南電車移籍に合わせて外装はインターナショナルオレンジに白帯という岳南電車の標準色をまとい、前面の塗分けはかつて岳南で活躍した元東急5000系(先代)の譲受車で岳南で「赤ガエル」と呼ばれ親しまれた車両の塗分けが再現されました。
 
富士急において、1000系は富士登山電車を含めましても残すところわずかとなりました。一方で富士山を越えた静岡県の岳南電車で新たな活躍の場を見つけた車両も出現しました。岳南電車においてはこの従来からの7000形・8000形も活躍していますが、これら車両は元京王井の頭線用3000系の譲受車であり、四国・愛媛県の伊予鉄道に続いて京王時代ではまずありえなかった3000系と5000系が共演するという路線になりました。
 
風前の灯になってきた富士急1000系、その中から新たな活躍の場として岳南電車に渡った1206‐1306、再び富士山の麓での活躍が始まっています。

2019.02.10

1275.【京王】京王ライナー運行開始1周年記念乗車券

2018年2月より運行を開始した「京王ライナー」、1周年を迎え記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :京王ライナー運行開始1周年記念乗車券
 発行社局:京王電鉄
 発売日  :2019年2月10日
 値段   :1,000円
 購入箇所:京王多摩センター駅
 シリアルNo.:1194
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2018年2月のダイヤ改正より運行を開始した「京王ライナー」、京王電鉄において初めて登場した座席指定列車になります。夕方から夜間の新宿発京王八王子行き及び橋本行きの下りのみに設定され、その前年に登場した5000系を使用した列車になります。
京王ライナー運行開始1周年を記念して発売されたアイテムは、まず2月10日に京王多摩センター駅にて先行発売され、その翌日からは新宿などでも発売されました。内容は5000系試乗会及びデビューから京王ライナー運行開始の日のヘッドマーク付き列車、その後運転された列車の写真をあしらった台紙に、C型・D型の硬券乗車券がセットされています。
 
運行開始後の京王ライナーは、帰宅時間帯に着席できるという点でたいへん好評であるとともに、秋シーズンには高尾山口発で臨時の座席指定列車が設定されたり、2019年元旦の終夜運転ではこの車両を使用した「迎光」号が京王ライナーとして5000系を使用した座席指定列車として高尾山口まで運転されました。
 
運行開始から1年が過ぎた2019年2月のダイヤ改正からは、朝時間帯に上り新宿行きの京王ライナーが京王八王子・橋本から運転されるようになります。また、ハイキングシーズンには高尾山口方面へも運転されます。
 
京王に登場した座席指定列車、1年が過ぎて好評の上運転されています。

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