カテゴリー「カード:スルッとKANSAI」の24件の記事

2017.06.07

0985.【近鉄】22600系 ローレル賞受賞記念 スルッとKANSAIカード

鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞、関西では近鉄の主に特急車両が多く受賞しています。2010年ローレル賞を受賞した特急車の記念カードが手元にありますので公開いたします。
 
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 名称   :22600系 ローレル賞受賞記念 スルッとKANSAIカード
 発行社局:近畿日本鉄道
 発売日  :2010年10月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
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2010年にローレル賞を受賞した車両はAceと呼ばれる22600系になります。汎用の特急車としてデビューした車両になります。10月に日比谷公園で開催される鉄道の日イベント会場で入手した記憶があります。
 
近鉄の広大な路線網で運転される特急列車、そのラインナップに欠かせない車両と言える22600系、この車両に輝いた勲章になります。


2017.05.30

0976.【能勢電鉄】1500系引退記念 パストラルカード

阪急電鉄において2000系と呼ばれていた車両、能勢電鉄に移籍し活躍してきましたが、2016年5月で最後の車両が引退を迎えました。その際の発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :1500系引退記念 パストラルカード
 発行社局:能勢電鉄
 発売日  :2016年5月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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近年では、阪急電鉄より譲渡された車両で運転されてきた能勢電鉄、この車両も今日の阪急スタイルを確立した2000系の譲渡車でありましたが引退を迎え、このようなスルッとKANSAIカードが発売されました。引退時は、外観は阪急時代と同等のマルーンの外装でした。
 
引退から1年が過ぎ、思い出になった車両になります。

2017.04.15

0894.【京阪】京阪電鉄10000系デビュー スルッとKANSAI K CARD

今から15年前の2002年、京阪に登場した車両になります。
 
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 名称   :京阪電鉄10000系デビュー スルッとKANSAI K CARD
 発行社局:京阪電気鉄道
 発売日  :2002年4月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:京橋駅
 シリアルNo.:0134
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2002年に京阪に登場した車両は10000系になります。4両編成で登場したこの車両は、主に交野・宇治線といった支線系統用として導入され、外装は新塗装「ターコイズグリーン」になりました。
 
私はデビュー間もなく交野線で乗車しており、この時10000系を使用した臨時急行列車が私市発の本線直通急行として運転されました。
 
その後も支線系統用に増備が進められ1900系や2600系といった車両を置き換え、これら路線においてワンマン運転実施に向けた合理化という目的もありました。しかし「ターコイズグリーン」での活躍は6年ほどで、その後は中之島線開業に合わせて実施された塗装変更により、他の通勤車と同様の外装になりました。
 
そして現在も交野線・宇治線の支線で活躍している10000系になります。

2017.04.13

0892.【能勢電鉄】開業100周年記念 パストラルカード・記念入場券

関西の私鉄路線、2013年に開業100周年を迎えて発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :開業100周年記念 パストラルカード
 発行社局:能勢電鉄
 発売日  :2013年10月--日
 値段   :3,000円(1,000円券3枚組)
 購入箇所:山下駅
 シリアルNo.:
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1913年4月13日に開業したのは能勢電鉄で、阪急宝塚線の川西能勢口から妙見口を結ぶ路線で、妙見山への参詣路線として、また地域発展の目的で開業しました。最初の開業区間は川西能勢口~一の鳥居間になり、妙見口まで開業したのは1923年のことになります。かつては川西能勢口から国鉄福知山線の川西池田駅まで線路が延びていましたが、この区間は川西能勢口駅付近高架化と再開発事業により1981年に廃止となり、一方ニュータウン開設に合わせて、山下から日生中央までの日生線が1978年に開業しています。
 
この企業は阪急電鉄の子会社であり、運行されている車両は阪急電鉄から譲渡された車両で運転されているとともに、その外装も阪急と同じマルーンとなっています。
 
まず公開しましたアイテムは、開業100周年を記念して運行された開業時の1型及び初の半鋼製車として登場した50型車両の外装を再現した記念車両をモチーフにしたパストラルカードと呼ばれるスルッとKANSAI対応のプリペイドカードになります。ただ発行については阪急に委託しているようで、カード裏面の発行元には阪急電鉄と記載されています。
 
このアイテムは100周年を迎えた翌年の6月に能勢電鉄の乗車した際に、まだ発売しておりましたので入手しました。カード裏面の記載から発売は100周年を迎えてからしばらくした同年の鉄道の日時期に発売されたもののようです。
 
能勢電鉄開業100周年記念アイテムは、入場券の発売もありました。
 
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 名称   :開業100周年記念入場券
 発行社局:能勢電鉄
 発売日  :2013年4月13日
 値段   :1,050円
 購入箇所:山下駅
 シリアルNo.:1351
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こちらは、開業時の駅の硬券入場券をセットにしたものになります。先のカードと同時に購入しました。
 
これらアイテム発売から4年、本年で開業104周年を迎えた能勢電鉄になります。

2017.04.01

0863.【南海】和歌山大学前駅(ふじと台)開業記念 コンパスカード

南海本線に開業した新駅、それから5年が過ぎました。
 
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 名称   :和歌山大学前駅(ふじと台)開業記念 コンパスカード
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2012年4月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:和歌山市駅
 シリアルNo.:2490
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2012年4月1日、南海電鉄本線の孝子~紀ノ川間に新駅として開業した和歌山大学前駅、山間地域を切り開いてできた大学の最寄り駅として開設されました。このカードは、同年夏に和歌山市駅でまだ発売しておりましたので入手できました。
 
和歌山大学駅はそれから数年後に、駅周辺に大規模なショッピングセンターができ大きく発展、当初は普通のみ停車だったこの駅に特急「サザン」等の優等列車が停車するようになりました。
しかし、一方で南海本線の和歌山のターミナルである和歌山市駅は閑散としてしまい、まるで和歌山大学前駅に吸い取られてしまったのではないかと思われるくらい寂れてしまいました。
 
早いもので開業から5年が過ぎた南海和歌山大学前駅になります。また、スルッとKANSAIカードも昨日で販売終了したとのことで、それだけ時代が移り変わっていったことを、改めて感じました。

2017.03.20

0813.【阪神】阪神なんば線5周年 らくやんカード

2009年3月20日に難波まで開通した阪神なんば線、それから5年が過ぎた2014年に発売されましたカードになります。

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 名称   :阪神なんば線5周年 らくやんカード
 発行社局:阪神電気鉄道
 発売日  :2014年4月--日
 値段   :2,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:7751
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5周年を記念して発売されました、らくらんカード、阪神発売のスルッとKANSAIカードになります。
 
阪神なんば線の開通により、近鉄奈良線とレールがつながり、神戸の三宮から大阪難波を経由して近鉄奈良への直通運転が行われましたが、直通列車は主に快速急行で近鉄においては通勤車が乗り入れていました。難波で接続したことによりレールは近鉄名古屋・伊勢・志摩方面へのレールがつながったことになり、この直通運転の次のステージは広大な近鉄路線網を走る特急車両が阪神に乗り入れ神戸から名古屋へ伊勢・志摩への直通特急の登場が望まれており、それは夢でありました。
 
なんば線開業5周年を迎えた2014年、阪神線に近鉄特急車が乗り入れが実現することになり、このカードには阪神1000系とともに近鉄特急車22600系「Ace」があしらわれた図柄となりました。近鉄特急の阪神乗り入れは団体列車扱いでの運転であったようで、22600系が使用されたようです。
 
まずは団体列車として阪神線に入線した近鉄特急車、阪神線内のダイヤ構成や特急料金の扱いで定期列車での乗り入れはまだ叶わず、近鉄が誇る特急ラインナップにおいても「しまかぜ」や「アーバンライナー」・「伊勢志摩ライナー」・「ビスタEX」といった車両ではなく、汎用車両の乗り入れになります。課題はまだまだ多いかと思うのですが、これら近鉄が誇る特急車が阪神に定期列車として乗り入れ、神戸三宮から先山陽電鉄の姫路まで線路はつながっていますので、そちらの方までの直通運転が行われるというファンが思い描く夢が実現することも期待してみたいと思います。

0811.【阪神・近鉄】阪神・近鉄相互直通運転開始記念 スルッとKANSAIカード・記念入場券セット

2009年3月20日に難波まで延伸した阪神電鉄、難波からは近鉄奈良線と相互直通運転を開始しました。これを記念して阪神・近鉄で発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :阪神・近鉄相互直通運転開始記念 らくやんカード
 発行社局:阪神電気鉄道
 発売日  :2009年3月20日
 値段   :2,000円
 購入箇所:梅田駅
 シリアルNo.:0967
 備考   :台紙付き
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 名称   :阪神・近鉄相互直通運転開始記念 スルッとKANSAIカード
 発行社局:近畿日本鉄道
 発売日  :2009年3月20日
 値段   :3,000円
 購入箇所:大阪上本町駅
 シリアルNo.:2958334
 備考   :台紙付き
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台紙は阪神・近鉄とも同一
 
阪神・近鉄とも関西私鉄・地下鉄・バスに乗車することができるスルッとKANSAI加入社でしたので、それぞれで記念カードが発売されました。阪神は直通運転用に登場した1000系、近鉄は5820系車両で、それぞれ神戸と奈良の代表的な風景をあしらった図柄になっており、阪神は奈良、近鉄は神戸に先頭車が向いています。
 
阪神・近鉄相互直通運転開始については、この他共同で記念入場券の発売もありました。
 
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 名称   :阪神・近鉄相互直通運転開始記念入場券セット
 発行社局:阪神電気鉄道・近畿日本鉄道
 発売日  :2009年3月20日
 値段   :440円
 購入箇所:梅田駅(阪神)
 シリアルNo.:1173
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阪神電鉄と近鉄共同で発売されました記念入場券になります。近鉄の近鉄奈良駅・大阪難波駅、阪神電鉄の三宮駅の硬券入場券がセットされています。直通運転開始を記念して2社共同でそれぞれの様式の硬券入場券をセットして発売されたものになります。
 
阪神電鉄の長年の悲願であった難波延伸と、近鉄奈良線との相互直通運転開始から8年が過ぎました。早い時期から路線計画はありましたが、建設予定地域において反対運動があり一方で建設費も巨額となったことから、このまま頓挫してしまうのではと思われましたが、21世紀になってようやく実現した路線になります。この開業により神戸から大阪ミナミの繁華街難波へそして奈良へのルートができたことにより、新たな需要が喚起され交流が深まりました。
今でも、その効果は十分に現れていると思います。

2017.01.15

0725.【阪急】8000系20周年記念 ラガールカード

2016年の現在において、阪急神戸線・宝塚線の主力車両、2008年に入線から20周年を迎えて発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :8000系20周年記念 ラガールカード
 発行社局:阪急電鉄
 発売日  :2008年9月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:8539
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阪急8000系は、1988年に入線した車両でVVVFインバータ制御を採用した車両になります。外観は阪急伝統のマルーンでありましたが、通勤用車両として初めて側面上部がアイボリーとされ、前面も2000系からのデザインを踏襲しながらも額縁スタイルになったという変更点があります。神戸線・宝塚線用車両として登場し、各種試験等ののち1989年(昭和64年)1月1日より営業運転を開始しました。
 
入線から20年が過ぎた2008年に発売されましたラガールカードになります。
 
このカード発売から12年、8000系もデビューから28年になります。車両保守に定評がある阪急電鉄になりますので、見た目は古さを感じさせず、むしろそんなに過ぎてしまったのかと逆に驚く面もあります。今日も神戸線・宝塚線で運転されている8000系になります。

2016.10.08

0631.【阪神】阪神電車5700系 2016年ブルーリボン賞受賞 らくやんカード・記念入場券

鉄道友の会により、2015年にデビューした車両の中から最優秀車両を選定する2016年のブルーリボン賞、本年は阪神電鉄5700系が受賞しました。
 
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 名称   :阪神電車5700系 2016年ブルーリボン賞受賞 らくやんカード
 発行社局:阪神電気鉄道
 発売日  :2016年10月2日
 値段   :2,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:8709
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 名称   :阪神電車5700系 2016年ブルーリボン賞受賞 記念入場券
 発行社局:阪神電気鉄道
 発売日  :2016年10月2日
 値段   :700円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0102
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2016年の最優秀車両としてブルーリボン賞を受賞した阪神5700系、普通列車用ジェットカー車両になります。阪神電鉄ジェットカーの日本一の性能を誇る鋭い加速性能を受け継ぎ、一方で永久磁石同期電動機を用いたVVVFインバーター制御や車内はLED照明を採用して省エネルギーにも配慮し、普通列車用であることから押ボタンによる扉開閉スイッチが設けられ、優等列車の退避で停車時間が伸びる駅においても車内の冷暖房効果を維持するという機能を備えていることなどが特徴となっており評価されました。
2016年で111年という長い歴史をもつ阪神電鉄においてブルーリボン賞は、鉄道友の会から贈られるローレル賞を含めましても初の受賞となります。
 
ブルーリボン賞という勲章を得た阪神5700系、受賞を記念したアイテムがこのように発売されました。毎年東京・日比谷公園で開催される鉄道フェスティバル会場で入手しましたが、当初はらくやんカードだけだと思っていたところ記念入場券の発売もあったということでこのように入手してきました。
 
2016年現在でまだ1編成しか運転されていないようですが、この勲章を機に増備がなされ鋭い加速性能を武器に、阪神の普通列車として活躍することを祈念いたします。

2016.10.01

0615.【阪急・阪神】阪急阪神ホールディングス誕生記念

今から10年前の2006年10月、当時は鉄道業界の再編ともてはやされた経営統合が行われた会社がありました。
 
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 名称   :阪急阪神ホールディングス誕生記念 ラガールカード
 発行社局:阪急電鉄
 発売日  :2006年10月1日
 値段   :2,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:7058
 備考   :台紙付き
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 名称   :阪急阪神ホールディングス誕生記念 らくやんカード
 発行社局:阪神電気鉄道
 発売日  :2006年10月1日
 値段   :2,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:7590
 備考   :台紙付き
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カードの台紙 阪急・阪神とも同一デザイン
 
2006年10月、阪急電鉄と阪神電鉄は持ち株会社「阪急阪神ホールディングス」の傘下に入り、経営統合が実施されました。経営統合が実施されたいきさつですが、堅実経営を行ってきた阪神電鉄の株式があるファンドに大量に買い占められ乗っ取られるという事態が発生しました。その後このファンドの経営者は逮捕されるに至ったのですが、その際に買い占められた阪神電鉄の株式の受け入れ先として名乗りを上げたのがこの時の阪急電鉄の株式を持っていた阪急ホールディングスでした。そして2006年10月1日に阪急ホールディングスは阪急阪神ホールディングスを社名を変更し阪神電鉄も傘下に収めました。
阪急電鉄と阪神電鉄はその路線が大阪~神戸間で競合しており、また大阪梅田・神戸三宮にそれぞれ系列のデパートがあり、その歴史からライバル的存在であったのですが、いろいろと思惑があったのでしょうか?経営統合するという道を選びました。
 
経営統合を記念して阪急電鉄・阪神電鉄それぞれでこのようなプリペイドカードが発売されました。すでに関西私鉄・地下鉄・バス共通乗車カードであった「スルッとKANSAI」に加入していましたので、これらカードは相互に利用が可能になっています。
 
阪急阪神ホールディングス誕生記念においては、カードの他記念乗車券の発売もありました。
 
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 名称   :阪急阪神ホールディングス誕生記念乗車券
 発行社局:阪急電鉄
 発売日  :2006年10月1日
 値段   :1,200円
 購入箇所:
 シリアルNo.:8604
 備考  :阪神電鉄でも同一券を発売
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阪急及び阪神の鉄道全線に乗り降り自由の1日乗車券がカードタイプで発売されました。台紙に阪急・阪神それぞれの年表と路線図、裏表紙に阪急・阪神の車両紹介が掲載されています。
 
歴史的な経営統合から10年が過ぎました。あの頃は異なる社風やその生い立ちの違いなどから若干の懸念があった経営統合ではありましたが、その後は順調に推移しているようで、その効果も表れてきているようです。
 
その歴史の目撃者となってから10年が過ぎた2016年の10月になります。

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