カテゴリー「発行社局:JR九州」の12件の記事

2017.10.19

1123.【JR九州】2010年10月10日記念 鉄道の歴史を彩った往年の列車 記念乗車券セット

2010年の鉄道の日直前の10がそろった日にJR九州が発売した記念きっぷになります。
 
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 名称   :2010年10月10日記念 鉄道の歴史を彩った往年の列車 記念乗車券セット
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2010年10月10日
 値段   :2,010円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:1044
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鉄道の日を前に10がそろった日を記念して発売されました記念乗車券、2010年10月10日にちなんで九州で活躍した車両をあしらった記念乗車券のセットになります。20系客車、キハ10系気動車、10系軽量客車、EF10電気機関車をあしらいました。
この記念乗車券は、毎年恒例の日比谷公園での鉄道フェスティバル会場にて出展していたJR九州ブースで入手しました。これも鉄道の日記念乗車券の一種なのかもしれません。


2017.03.14

0791.【JR九州】九州新幹線「つばめ」特別快速「なのはなDX」登場 オレンジカード

2004年の九州新幹線開業により、温泉地指宿に向かう指宿枕崎線に特別快速が登場しました。指宿駅で発売されましたオレンジカードを公開いたします。
 
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 名称   :九州新幹線「つばめ」特別快速「なのはなDX」登場 オレンジカード
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2004年3月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:指宿駅
 シリアルNo.:
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2004年に新八代~鹿児島中央が開業した九州新幹線、私はこの開業から少しして乗車していますが、この時指宿で宿泊することとしました、鹿児島中央から指宿まで指宿枕崎線に乗車しています。指宿で入手したオレンジカードになります。
この当時、指宿枕崎線に登場した列車は特別快速「なのはなDX」で、すでに快速「なのはな」という列車がありましたが、指定席車を連結した列車については「なのはなDX」として運転していました。両運転台のキハ220を改造した車両で運転されました。
私も「なのはなDX」に乗車しています。指宿枕崎線は、温泉地指宿へのアクセス路線ではありますが、一方で鹿児島近郊輸送も担っていることから、観光客向けに指定席を設けるのはある意味正解であったのかと思います。
 
このオレンジカード発売から13年が過ぎました。九州新幹線は博多まで開業し、一方で指宿枕崎線では特別快速「なのはなDX」の運転は終了し、今ではキハ47系を改造して誕生した特急「指宿のたまて箱」が運転されています。
 
砂風呂などの名所がある指宿を結んだ観光列車として登場した特別快速「なのはなDX」、あっという間に思い出になった列車であります。

0790.【JR九州】「はやとの風」記念入場券

2004年に開業した九州新幹線、この開業に合わせてJR九州では周辺の在来線にユニークな観光列車がデビューしています。まずは、当時開業から101年目を迎えて登場した特急列車になります。
 
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 名称   :「はやとの風」記念入場券
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2004年3月13日
 値段   :800円
 購入箇所:吉松駅
 シリアルNo.:1479
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九州新幹線開業により新たに登場した特急列車「はやとの風」になります。吉松~鹿児島中央間に新たに設定された特急列車で、車両はキハ40系列を改造して誕生した漆黒の車体が特徴の列車になります。
吉松~隼人の肥薩線内においては開業から100年以上が過ぎて初めて設定された特急列車、その停車駅の入場券がセットされたものになります。この中に大戦中の機銃掃射の跡が残っているという大隅横川駅や、県内最古の木造駅舎が残り、この列車設定に合わせてて停車駅になり知られるようになった嘉例川駅も含まれています。
 
九州新幹線開業から13年、おそらくこのまま朽ち果ててしまってもおかしくはなかった木造駅舎に視点をあてて観光特急として登場した特急「はやとの風」、本日も多くの観光客を乗せて運転しています。

2017.03.13

0789.【JR九州】西鹿児島駅から鹿児島中央駅へ 記念入場券

その駅名は行先としてお馴染みの駅でした。改称されて13年という年月が流れました。
 
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 名称   :西鹿児島駅から鹿児島中央駅へ 記念入場券
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2004年3月13日
 値段   :320円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:2335
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今から13年前の2004年3月13日、九州新幹線の第一期区間が開業しました。九州新幹線の鹿児島の終点となった駅は西鹿児島と呼ばれており、実質は鹿児島市街の中心となっており、かつて東京から九州方面へ向かったブルートレイン「富士」や「はやぶさ」の行先としてもお馴染みの駅名でありました。
 
九州新幹線開業に合わせて、それまで西鹿児島と呼ばれていた駅は、鹿児島の玄関となることから「鹿児島中央」と改称することになり、これを記念して発売されました記念入場券になります。新幹線開業まで博多から運転されていた787系の特急「つばめ」と、新幹線「つばめ」800系をあしらった台紙に西鹿児島駅と鹿児島中央駅の硬券入場券がセットされています。この記念入場券も通信販売で買い求めました。
 
新幹線開業により、名実ともに鹿児島の中心駅となった鹿児島中央駅、その歴史的な日から13年が過ぎた2017年になります。

2017.03.06

0773.【JR九州】SUGOCAデビュー記念

各地で導入が進められていたICカード、2009年3月にはJR九州の福岡・佐賀エリアでもサービスが開始されました。この時の記念カードが手元にありますので公開いたします。
 
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 名称   :SUGOCAデビュー記念
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2009年3月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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JR九州でも導入することになったICカードは「SUGOCA」と名付けられました。まずは北九州・福岡・佐賀エリアにて、鹿児島本線では門司港~荒尾間、日豊本線で西小倉~中津間、筑豊本線で若松~桂川間(若松線・福北ゆたか線)、長崎本線で鳥栖~佐賀間、香椎線・篠栗線がエリアとなりました。キャラクターにカエル君と時計君が起用されたSUGOCA、この後九州内の主要都市へエリアを拡大していくことになります。

2016.04.24

0476.【JR九州】九州新幹線全線開業記念入場券

九州新幹線は2011年3月に博多~新八代が開業し、博多~鹿児島中央の全線が開業しました。九州の交通網を一変させることになりましたが開業の前日、東北地方の太平洋沿岸を震源とする大地震が発生したことから、九州新幹線全線開業を記念して行われる予定であった式典はすべて中止となり、静かな開業であったようです。
 
この開業を記念して、先に福岡市営地下鉄で発売されましたアイテムを公開していますが、JR九州におきましても記念きっぷが発売されております。入手できましたものになりますが公開いたします。
 
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 名称   :九州新幹線全線開業記念入場券
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2011年3月12日
 値段   :160円
 購入箇所:鹿児島中央駅
 シリアルNo.:03210
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九州新幹線全線開業時には、九州新幹線全駅でこのような記念入場券が発売され、全駅セットの発売もあったと記憶しています。ただ自分が訪れたときにはセットは完売で、単体販売も博多は完売で、鹿児島中央ではまだ発売していましたので入手できた次第です。
 
栞型の記念入場券ですが、その図柄は全線開業を前に実施されたイベント企画の写真になっています。これは開業前に鹿児島中央→博多で撮影用の列車を運転し、沿線に一般の皆様を集めてその列車に手を振ろうという企画で、実施日は沿線各所で大勢の人が集まり、全線開業する九州新幹線を盛り上げました。またこの様子は編集されTVCMとしても放映されることになっていましたが、開業前日に発生した東日本大震災の影響で自粛ムードになり一時はそのままお蔵入りになってしまいましたが、現在でもYouTube等で閲覧することができます。鹿児島中央→博多を全編揃えた180秒にも及ぶCMは今見ましても感動巨編と言える内容で「あの日、手を振ってくれて、ありがとう・・・」から始まるナレーションとともに、大震災による沈滞ムードに明るい話題を提供しました。この記念入場券は、その時の1シーンが図柄になりました。
 
九州新幹線全線開業から2016年で5年になりました。5周年を迎えて訪れた熊本・大分地方を震源とする大震災で大きな痛手を負ってしまいましたが、その後地域の復興に向けて復旧が進み、4月28日にはこの記事作成において不通になっている熊本~新水俣も復旧し全線で運転を再開するとされています。これから地域の復興にむけてのインフラとなる九州新幹線、沿線地域はもとより被災されました皆様型の生活の1日も早い復興を祈念いたします。

0475.【JR九州】九州新幹線開業記念入場券

2016年4月14日に九州熊本及び大分県地方を震源とする大地震が発生しました。この地震で被災された皆様にお見舞い申し上げるとともに、地域と人々の生活が1日も早く復興することを祈念いたします。
 
さて、この地震は熊本及び大分と広範囲において発生した大地震で、九州地方の主要交通網にも大きな被害が発生しました。鉄道においても博多~鹿児島中央を結ぶ九州新幹線は、熊本駅付近で車両基地へ回送中の列車が脱線したのをはじめ、駅や線路施設等にも大きな被害が生じ一時全線で運転見合わせとなりましたが、数日後にまずは新水俣~鹿児島中央が、そして4月23日より博多~熊本が運転再開し、まだまだ余震が続き一部区間では徐行運転にて、また各駅停車タイプの「つばめ」号のみ運転とのことですが、今後は復旧に向けて大きな一歩となることになるかと思います。
 
さて九州新幹線は2004年に第1期区間として、熊本県の新八代~鹿児島中央が開業しました。今回はまず開業を記念して発売された記念入場券を公開いたします。
なお弊ブログにおきましては、九州新幹線にまつわるアイテムを公開することで、沿線地域の復興、被害に遭われました皆様の1日も早い生活の再建を祈念することを目的としまして記事を作成しました。つきましては、筆者の意図をご理解いただいたうえで、ご覧いただけますと幸いです。
 
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 名称   :九州新幹線開業記念入場券
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2004年3月13日
 値段   :800円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:1866
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2004年の九州新幹線開業を記念して発売された記念入場券、800系車両のイラストがあしらわれた九州新幹線各駅の入場券がセットされています。このアイテムは通信販売で入手しました。
 
この区間の開業により、並行する鹿児島本線の八代~川内は肥薩おれんじ鉄道に転換され、それまで博多~西鹿児島(新幹線開業に合わせて鹿児島中央に改称)を結んでいた特急「つばめ」号は、博多~新八代で九州新幹線に接続する「リレーつばめ」号として運転されるようになりました。
早いもので、九州新幹線開業から12年が過ぎましたが、ここで訪れた大きな試練、間もなく全線復旧とのことです。いずれにしましても、被災されました皆さまの生活の復興を祈念するところです。

2016.03.04

0357.【JR九州】さよなら寝台特急「はやぶさ」記念乗車券

2009年3月のダイヤ改正で姿を消した九州寝台特急、「富士」号の他東京から熊本を結んだ「はやぶさ」号もあり、東京~門司間は併結運転を行っていました。「はやぶさ」号の行先であった熊本において、「はやぶさ」号運転終了の記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :さよなら寝台特急「はやぶさ」記念乗車券(しおり型)
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2009年3月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:通信販売(熊本駅)
 シリアルNo.:2222
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 名称   :さよなら寝台特急「はやぶさ」記念乗車券(はがき型)
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2009年3月1日
 値段   :400円
 購入箇所:通信販売(熊本駅)
 シリアルNo.:2174
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「はやぶさ」号が九州寝台特急として登場したのは1958年になります。一時は長崎へも運転されていたこともあったようでしたが、東京から鹿児島本線経由で鹿児島(西鹿児島・現:鹿児島中央)を結んだ列車でした。1980年に「富士」号の運転区間が宮崎までに短縮されると、「はやぶさ」号が日本最長距離列車となった時代がありました。その後1997年に熊本まで短縮され、1999年には東京~鳥栖間を長崎行きの「さくら」号と併結運転、2005年に「さくら」号が廃止になると東京~門司間で大分行きの「富士」号と併結運転を行いました。そして2009年3月のダイヤ改正で「富士」号とともに運転を終了することになりました。
 
熊本で2種類発売された「はやぶさ」号運転終了記念乗車券、これらアイテムはいずれも通信販売で入手しました。結局この列車にも私は乗車することは叶わず運転を終了してしまいました。
数多くの名シーンがあしらわれた記念乗車券、この列車が運転を終了してから本年2016年で7年になります。乗車することは叶いませんでしたが、一時期の憧れの列車であり、思い出になりました。

0356.【JR九州】さよなら寝台特急「富士」記念乗車券・オレンジカード

2009年3月のダイヤ改正で、最後の列車が姿を消すことになった九州寝台特急、東京から大分を結んだ「富士」号、この記念アイテムが到着する大分駅で発売されました。
 
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 名称   :さよなら寝台特急「富士」記念乗車券
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2009年3月1日
 値段   :3,000円
 購入箇所:通信販売(大分駅)
 シリアルNo.:000884
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 名称   :さよなら寝台特急「富士」オレンジカード
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2009年3月1日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:通信販売(大分駅)
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東京から大分を結んだ寝台特急につけられていた愛称「富士」、わが国最高峰の富士山から命名されたこの愛称は古く、戦前の1929年に当時東海道線で運転されていた特別急行列車に「富士」と命名されたのが始まりで、その後紆余曲折はありましたが、九州寝台特急の愛称としての「富士」号は1964年10月、東海道新幹線開業に伴うダイヤ改正で東京~大分を結ぶ列車として登場し、その翌年には西鹿児島(現:鹿児島中央)まで延伸、東京から西鹿児島を日豊本線経由で運転することとなり、当時日本最長距離列車でもありました。その後1980年に宮崎まで、1997年に大分までと短縮され、2005年になると東京~門司間は熊本を結ぶ「はやぶさ」と併結運転を行いました。そして2009年3月のダイヤ改正で終焉を迎えることになりました。
 
このアイテムは、富士号運転終了を記念して大分駅を中心とした大分支社管内の主要駅で発売されたもので、通信販売にて購入しました。JR九州大分支社では、富士号運転終了にあわせてプロジェクトが結成されたようで、これらアイテムにその記述があります。
 
長きにわたり親しまれた九州寝台特急「富士」号、私はこの列車に乗車することは叶わず運転を終了してしまいました。今となっては思い出になった列車であります。

0355.【JR九州】ありがとう九州寝台特急 記念乗車券

長きにわたり九州に向けて運行された寝台特急列車、2009年3月のダイヤ改正ですべて廃止されることになりました。これを記念してJR九州では記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :ありがとう九州寝台特急 記念乗車券
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2009年2月1日
 値段   :5,000円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:1188
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主に長崎支社エリアの主要駅で発売された記念乗車券、通信販売で入手しました。
JR発足後も九州で運転されていた寝台特急列車8列車をあしらった栞型のもので、台紙は九州寝台特急の略歴などを記したたいへん豪華な内容になっています。なおJR九州での発売ですので、乗車券にあしらわれている寝台特急列車の写真はED76やEF81が先頭に立っている九州内での姿になります。
 
東京・大阪から九州を結んだ寝台特急列車、最後まで残っていたのは東京から熊本を結んだ「はやぶさ」号と、東京から大分を結んだ「富士」号で、東京~門司間は併結して運転されていました。
ブルートレインとして人気を集めていた九州へ向けて運転された寝台特急列車、私はこれら列車に乗車することは叶わず、すべて運転を終了してしまいました。それから今年2016年で、早くも7年が過ぎようとしています。

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