カテゴリー「発行社局:JR西日本」の20件の記事

2017.03.15

0797.【JR西日本】新型「しらさぎ」登場記念オレンジカード

名古屋・米原から北陸を結ぶ特急列車、その転機に際して発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :新型「しらさぎ」登場記念オレンジカード
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :2003年3月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
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名古屋から北陸地方を結ぶ特急「しらさぎ」号、この列車にも新型車両が導入されたことから発売されましたオレンジカードになります。すでに関西方面の雷鳥(サンダーバード)、首都圏方面へ越後湯沢へ運行された「はくたか」に続いて「しらさぎ」にも新型車両が導入されたことにより、北陸における新型特急ネットワークが完成したことになります。
 
発売されたオレンジカードは、ボンネット型の485系で運転されているしらさぎと、新型車683系をあしらったもの2枚セットになっています。
 
このオレンジカード発売からすでに14年が過ぎました。北陸方面は2015年に新幹線が開業し特急ネットワークにも変化が生じています。すでに683系は撤退し、681系で運転されているしらさぎ号、名古屋から北陸へ、また東海道新幹線で米原で接続して北陸へのアクセスとして今日も運転されている「しらさぎ」号であります。

2017.03.14

0792.【JR西日本】さようならクモハ42形 オレンジカード

かつては京阪神を走り抜けた車両、長門の地で最期を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :さようならクモハ42形 オレンジカード
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :2003年2月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:小郡駅
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2003年3月のダイヤ改正において、JR西日本では小野田線で運転されていた最後の旧型国電クモハ42の運転を終了したことから発売されましたオレンジカードになります。
 
クモハ42は、1933年に製造され関西圏で運転されてきました。1950年に首都圏へ異動となり主に伊東線で運転されてきましたが、1957年に宇部電車区に配属、山口県内の宇部線・小野田線で運転されてきました。この路線において花形車両であったそうなのですが、1981年にこの路線に105系が導入され旧型国電は引退を迎えた中、クモハ42については、両運転台であったことから残り、小野田線でも雀田~長門本山の通称本山線で運転されてきました。
国鉄からJRへ、そして21世紀まで生き延びたクモハ42でありましたが、寄る年波には勝てず2003年3月のダイヤ改正で引退することになり、このようなオレンジカードが発売されました。
 
このオレンジカードを購入した駅である小郡駅は、現在の新山口駅になります。またこの記念オレンジカードにはクモハ42乗車記念証のミニチュアが付属しています。実際にこの当時本山線のクモハ42に乗車しますと乗車記念証が配布されていました。
 
さて、自分は小野田線本山支線で最後の活躍をしていたクモハ42に乗車したのは、ダイヤ改正の1か月前の時期になります。この時当時の小野田市ではクモハ42引退のイベントが開催されていました。それに合わせてクモハ42に乗車することができました。
クモハ42引退にあたっては、当時の小野田市において設立されていた「小野田線対策協議会」においてもオリジナルオレンジカードが作成され、この時のイベントで販売しておりました。
 
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小野田線対策協議会で販売したオレンジカード
 
私自身、見ることができた旧型国電は鶴見線のクモハ12とこの本山線のクモハ42のみになります。貴重な旧型国電、最後に何とか見ることができたという状況になります。
 
この車両の引退から14年という年月が流れました。この車両が最後まで活躍していた小野田線本山支線は今では朝と夕方に合わせて数本程度という大変運転頻度は低い区間で、乗車するには難儀する路線になっています。
 
関西で登場して、一時期は伊豆地方でも運転されたクモハ42、そしてその生涯の大半を過ごしたことになる宇部・小野田線、そして最後まで運転されていた小野田線本山支線、この車両が思い出になってもうそれだけの年月が流れてしまいました。

2017.03.05

0769.【JR西日本】ICOCA・Suica・TOICA相互利用記念

2008年3月にJR東日本・東海・西日本の3社のICカードが相互利用できるようになり発売された記念カード、JR西日本発行のICOCAを公開いたします。
 
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 名称   :ICOCA・Suica・TOICA相互利用記念
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :2008年3月29日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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JR西日本で発行された、ICOCA・Suica・TOICA相互利用開始を記念して発売されましたカードになります。デザインは同じように見えますが、JR西日本のICOCAのキャラクター「カモノハシのイコちゃん」が中央になっているというところに違いがあります。
 
このカードを入手したいきさつですが、先のJR東日本発行の記念Suicaについて確保できる見通しがついたと安堵していたところ、当時の職場で私と同じようにカードを蒐集していた後輩がある日近づいてきて「Kaz-Tさん、3社揃えませんか?」と邪なことを提案してきて、本人は3社揃えたかったということで自分もその話に乗ることにしまして、その後輩が京都まで出向いて入手してきたものになります。職場でそのような企みがあったということで、今となっては思い出にもなっているアイテムになります。

0765.【JR西日本】岡山・広島エリア サービス開始記念 ICOCA

JR東日本Suicaと相互利用を始めたJR西日本のICOCAは、2007年9月より中国地方の岡山・広島エリアにおいてもサービスが開始されました。その際に発売されました記念カードが手元にありますので公開いたします。
 
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 名称   :岡山・広島エリア サービス開始記念 ICOCA 
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :2007年9月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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岡山・広島エリアでもサービスが始まったICOCA、山陽本線の和気から南岩国までの区間と、それぞれから分岐する各路線でまずはサービスが始まりました。ただ、京阪神地区とまたいでの利用はできなかったようです。
 
京阪神地区に続いて岡山・広島エリアでも使用可能となったICOCA、合わせてJR東日本のSuicaエリアである首都圏・仙台エリア、そしてこの時代ですと新潟エリアでもサービスが始まっており、これらのエリアで相互利用が可能になったのが2007年になります。

0764.【JR西日本】ICOCA・Suica相互利用記念

2004年8月より、東西JRのICカード乗車券の相互利用が開始されました。地元でJR東日本発行の記念Suicaを購入したあと、何を思ったか浜松町からモノレールに乗って羽田空港へ向かいそこから飛行機に搭乗、向かった先は関西国際空港になります。ここでJR西日本において発売された相互利用カードを入手しました!
 
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 名称   :ICOCA・Suica相互利用記念 
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :2004年8月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:関西空港駅
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JR西日本においても発売された、ICOCA・Suica相互利用記念カードになります。カードのデザインはJR東日本発行の記念Suicaと同じような柄ですが、若干異なる部分があります。
 
ということで、東西揃えてしまった記念ICカードになります。

0762.【JR西日本】ICOCAデビュー記念

さて、弊ブログにおきましてはこれより、全国に展開していったICカードについて、その折々で発売されました記念カードを公開いたします。
 
2001年11月にJR東日本の首都圏エリアにおいてSuicaの名称で導入が始まったICカード乗車システム、それから2年が過ぎた2003年11月、続いてJR西日本の京阪神エリアにおいてサービスがスタートしました。
 
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 名称   :ICOCAデビュー記念
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :2003年11月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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JR西日本の京阪神地区・アーバンネットワークエリアに導入されたICカードシステムは「ICOCA」と名付けられ、カモノハシのキャラクターが登場してスタートしました。導入を記念して発売されましたカードになります。特に台紙等はなかったようです。
 
京阪神地区においてスタートしたICカードになります。

2016.10.18

0638.【JR西日本】桂川駅開業記念入場券

今から8年前の2008年10月18日、JR西日本のJR京都線(東海道本線)の西大路~向日町間に新駅が開業しました。
 
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 名称   :桂川駅開業記念入場券
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :2008年10月18日
 値段   :120円
 購入箇所:桂川駅
 シリアルNo.:3734
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2008年10月18日に開業した駅は桂川(かつらがわ)駅になります。京都市内に開業した新駅になります。この開業日の翌日に、京阪電鉄中之島線が開業することから、その前日より関西を訪れており夜行バスで京都に到着してちょうど桂川駅が開業し、記念入場券も発売されることから向かって入手してきたものになります。
 
この駅開業から8年、駅周辺は発展しているようです。

2016.10.03

0628.【JR西日本】スーパーいなば運行記念オレンジカード

岡山から鳥取を結ぶ特急列車、運転開始を記念して発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :スーパーいなば運行記念オレンジカード
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :2003年10月1日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
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特急スーパーいなば号は、2003年10月より運転を開始した列車になります。元は1997年に岡山から山陽本線・地図急行線・因美線を経由して鳥取までキハ181系で運転されていた特急いなば号を、振り子式気動車であるキハ187系に置き換え列車名をスーパーいなばと変更したことを記念して発売されましたオレンジカードになります。キハ187系に置き換えられたことにより、スピードアップが図られ到達時間の短縮が図られました。
 
このオレンジカードにはキハ187系とキハ181系があしらわれたカード2枚セットになっています。このカードはおそらく岡山駅で購入したと思われるのですが、いつ時期にどういういきさつで購入したのか記憶があいまいになっている状況です。いずれにしましても、その列車の転機に発売されたアイテムであると思います。

2016.10.01

0618.【JR西日本・JR四国】新型マリンライナー運行記念 オレンジカード

本州の岡山と四国の高松を瀬戸大橋を走行して結ぶ快速列車「マリンライナー」号、この列車の車両の置き換えが瀬戸大橋開通15周年を迎えた年の10月に行われました。これを記念して発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :新型マリンライナー運行記念 オレンジカード
 発行社局:西日本旅客鉄道・四国旅客鉄道
 発売日  :2003年10月1日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 備考   :ここに公開しているカードはJR四国発行
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マリンライナーの車両置き換えに合わせてJR西日本とJR四国が共同で発売して記念オレンジカードになります。それまで213系で運転されていたマリンライナーは2003年10月1日より新型車両で運転されるようになりました。この時からマリンライナーは5両編成となり岡山方2両はJR西日本保有の223系5000番台、高松方の3両はJR四国保有の5000系となり、JR四国保有の5000系高松方先頭車はダブルデッカーの5100形という車両になります。
 
新旧マリンライナー車両をあしらった図柄の2枚セットで発売されました記念オレンジカードになります。早いもので、JR四国5000系・JR西日本223系5000番台のマリンライナーが運転を開始してから13年という年月が流れました。今でも本州と四国を結ぶ快速列車として活躍している車両になります。

2016.09.05

0594.【JR西日本】南草津駅開業記念往復乗車券

関西国際空港か開港した1994年9月4日、滋賀県内の東海道線(琵琶湖線)において新駅が開業しています。こちらの記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :南草津駅開業記念往復乗車券
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :1994年9月4日
 値段   :280円
 購入箇所:草津駅
 シリアルNo.:0073
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関西国際空港が開港した日に、東海道線の草津~瀬田間に「南草津」駅が開業しました。開業記念きっぷになります。草津駅から南草津駅の往復乗車券で、栞型2枚1組となります。南草津駅のイラストと草津はかつての東海道・中山道の宿場町であったことからその様子を描いた歌川広重画の錦絵があしらわれています。
 
南草津駅は草津市の新都心構想の中心として、また大学が移転してきたこともあり開設が要請され、駅設置にあたっては市民の募金活動もあったとのことです。それら取り組みが実り1994年9月4日に開設されました。開設後は駅周辺の開発が進み利用客が増えてきたことから、2011年3月のダイヤ改正からは新快速も停車するようになりました。今では滋賀県内のJR線において最も状況客が多い駅となっているとのことです。
 
発展を遂げた南草津駅、開設から本年2016年で22年が過ぎました。

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