カテゴリー「発行社局:JR東日本」の78件の記事

2017.07.16

1029.【JR東日本】宇都宮線開業120周年記念入場券

東北本線を形成する大宮~宇都宮間は1885年7月16日に開業しました。それから120年が過ぎた2005年に発売されました記念入場券を公開いたします。
 
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 名称   :宇都宮線開業120周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2015年7月16日
 値段   :1,110円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo.:3306
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現在では宇都宮線と呼ばれている大宮~宇都宮間が開業してから2005年に120周年を迎えた際、発売された記念入場券になります。大宮~宇都宮間で開業時の駅の硬券入場券がセットされています。
 
この区間の開業に際しては、まだ利根川橋梁が完成していなかったことから、約1年間は船で連絡していたとのことです。
長らく東北へ向かう優等列車が多く行き交った区間でしたが、1982年に東北新幹線が開業するとこの区間は宇都宮・黒磯までの中距離列車が主となり東北地方へ向かう列車が激減したことから、1990年に上野~黒磯間は宇都宮線という愛称で呼ばれるようになりました。
 
本年で開業から132年になる宇都宮線大宮~宇都宮間になります。

2017.07.01

1014.【JR東日本】HIGH RAIL 1375 デビュー記念入場券

本日から長野DCが始まりましたが、これに合わせて中央線の小淵沢から小諸を結ぶJR小海線では観光列車が運転を開始しました。デビューに合わせて発売された記念入場券になります。
 
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 名称   :HIGH RAIL 1375 デビュー記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2017年7月1日
 値段   :1,540円
 購入箇所:小淵沢駅
 シリアルNo.:0992
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JR小海線に登場した観光列車、キハ100、110を改造して登場した列車になります。小海線は標高の高い所を走行する路線として知られ、列車名称にある1375という数字は、この路線の清里~野辺山間の山梨・長野県境付近にある踏切がJR線の標高最高地点として知られその標高が1,375mであることにちなんでいます。これからの季節、避暑地としてにぎわう清里や、JR線で最高地点にある野辺山駅、そして長野県内の佐久平を経由して城下町小諸を結ぶ路線になります。
 
観光シーズンに小海線に登場した観光列車、これからの活躍に期待です。

1009.【JR東日本】青梅線 御嶽~奥多摩間 開業60周年記念入場券

東京の山間を行く青梅線、その区間開業して2004年に60周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :青梅線 御嶽~奥多摩間 開業60周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年7月1日
 値段   :780円
 購入箇所:青梅駅
 シリアルNo.:3526
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中央線の立川から奥多摩を結ぶ青梅線、末端となる御嶽~奥多摩間は1944年に開業しました。この時青梅線は青梅電気鉄道という私鉄であったとこと、国策もあり国有化されました。
 
御嶽~奥多摩間の各駅の硬券入場券がセットされた記念入場券、台紙にはかつて活躍したクハ79型やED16といった車両があしらわれています。
 
本年で73年が過ぎた青梅線の御嶽~奥多摩間、東京都内の大自然が残る山間を行く区間になります。

2017.06.23

1001.【JR東日本】東北新幹線開業30周年記念入場券

本日で開業35周年を迎えた東北新幹線、今回は今から5年前の2012年に30周年を迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :東北新幹線開業30周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2012年6月23日
 値段   :1,810円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo.:2399
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2012年の開業30周年を記念して発売された記念入場券、大宮~盛岡間の開業時の駅の硬券入場券がセットされており、台紙には東北新幹線の歴史が記されています。
 
また、この記念入場券にはポストカードが付属しておりました。
 
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付属のポストカード
 
2012年当時のJR東日本在籍の新幹線車両が揃った図柄になります。200系やE1系「Max」があり、E3系「つばさ」E4系「Max」が旧塗装という時代になります。今では再現できないラインナップになっています。
 
この記念入場券発売から5年、35周年を迎えた東北新幹線になります。

1000.【JR東日本】東北新幹線開業20周年記念 オレンジカード

本日6月23日は、東北新幹線が開業した日になります。1982年に大宮~盛岡間が開業しました。それから20年が過ぎた2002年に開業20周年を記念して発売されましたオレンジカードが手元にありますので、公開いたします。
 
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 名称   :東北新幹線開業20周年記念 オレンジカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2002年6月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:新白河駅
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2002年に開業20周年を記念して、JR東日本仙台支社管内で発売されたオレンジカードになります。所用で新白河駅を利用した際に発売されていたのを見つけまして入手した記憶があります。
 
カード2枚組で発売されたアイテム、東北新幹線開業時の車両である200系と、1982年の開業時は大宮発であったことから上野~大宮間を新幹線連絡専用列車として185系200番代を使用した「新幹線リレー」号をあしらったカードのセットになり、台紙の表紙にはこの時代東北新幹線でも運転されていたE4系「Max」があしらわれています。
 
このカード発売から15年が過ぎました。本年で開業35周年を迎えた東北新幹線になります。
 
 
さて、2015年7月1日に「人生の棚卸し」という意味合いも込めまして開設した弊ブログ、本記事で1000件目の記事となりました。長きにわたり、自分の人生を振り返って蒐集してきました記念きっぷやカード類、こんなにも多く蒐集してきたのかと、改めて感じた次第です。まだまだ公開するアイテムがありますので、これからもご期待いただけますと幸いです。

2017.06.07

0984.【JR東日本】E231系 ローレル賞受賞記念 イオカード

先日発表された2017年の鉄道友の会ローレル賞には、山手線で運転されているE235系も受賞することになりました。ここでは、今から17年前に当時導入されていましたE231系のローレル賞受賞記念アイテムを公開いたします。
 
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 名称   :E231系 ローレル賞受賞記念 イオカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2000年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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E231系はまず1999年に試作車として当時は209系950番代として入線し、中央・総武緩行線で運転を開始しました。それまでの209系から進化したこの車両は、量産車としてE231系導入にあわせて、E231系900番代と改番しました。
 
2000年のローレル賞受賞記念として発売されたアイテムは、この当時首都圏のJR線の自動改札機に直接投入して乗車することができたプリペイドカードであるイオカードとして発売されました。
 
E231系は中央・総武緩行線を皮切りに、常磐快速線、山手線に500番代、中央・総武緩行線でも地下鉄東西線に乗り入れる800番代、そして東海道線・宇都宮線・高崎線「湘南新宿ライン」「上野東京ライン」用の近郊型タイプの車両もあり、通勤型と近郊型を統合した形式となり、今でも首都圏の広範囲で活躍している車両になります。

2017.05.01

0926.【JR東日本】井の頭恩賜公園開園100周年記念入場券

都民の憩いの公園の一つ、本日で開園100周年を迎えました。我が地元の話題でもあります。
 
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 名称   :井の頭恩賜公園開園100周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2017年5月1日
 値段   :420円
 購入箇所:吉祥寺駅
 シリアルNo.:0202
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井の頭恩賜公園は、1917年に開園した都立公園になります。都心へ流れる神田川の源となる井の頭池を中心とした井の頭恩賜公園は緑も多くまた桜の名所しても知られています。1942年には自然文化園が開設され、ここには1954年に来園し、昨年2016年5月28日で69歳の大往生を遂げたアジアゾウの「はな子」がいたことでも知られておりました。その先の園内にはスタジオジブリの世界をテーマにした「三鷹の森ジブリ美術館」があり、多くの人が訪れるところであります。
 
開園100周年を記念して、JR東日本では最寄り駅である吉祥寺駅と、ジブリ美術館へ向かうバスが発着する三鷹駅でこのような記念入場券が発売されました。井の頭公園の歴史と園内の地図をイメージした台紙に、中央快速線E233系と中央・総武緩行線のE231系、アジアゾウの「はな子」と井の頭池の風景をあしらった吉祥寺駅と三鷹駅のD型硬券入場券が4枚セットされています。
 
この記念入場券は吉祥寺と三鷹でそれぞれ500部づつの発売であったようで、吉祥寺では朝向かいますとすでに並んでおり、発売開始から1時間後には完売していたという人気でありました。鉄道ファンはもとより地元の方も多く買い求められたようです。
 
ということで、この界隈出身であり今も地元民でありますので、買い求めたというものになります。

2017.04.30

0919.【JR東日本】さよなら101系 オレンジカード

1979年以降置き換えが進められていった101系、その後JR発足後もJR東日本においては、南武線や鶴見線などを中心に運転を行っていましたが、これら路線においても1990年代には置き換えられていきました。しかし、そんな中21世紀を過ぎても残っていた101系車両がありました。最後まで残っていた101系が引退を迎えることになり、発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :さよなら101系 オレンジカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2003年12月14日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:鶴見駅
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21世紀を迎えてもなおJRに残っていた101系、その活躍の場はJR東日本の南武支線と呼ばれる南武線尻手~浜川崎間になります。この路線は2両編成でワンマン運転が行われていたことから、その対応車としてオリジナル塗装になりのちに冷房改造もなされた車両が運転されてきました。しかしここでも老朽化が進んだことから2002年より2両編成化改造を行った205系が導入され、最後まで残っていた車両も引退を迎えたことから発売されましたオレンジカードになります。引退を迎えてさよならイベントが鶴見駅鶴見線ホームで行われ、あわせて発売されたオレンジカードになります。
 
JR最後の101系が活躍した南武支線、この路線から101系が姿を消して14年という年月がいつの間にか流れました。

2017.04.21

0909.【JR東日本】東京モノレール Suica導入記念 Suicaイオカード

2002年に東京モノレールでもサービスが開始されたICカード乗車システムSuica、JR東日本でも記念カードが発売されました。
 
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 名称   :東京モノレール Suica導入記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2002年4月21日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:渋谷駅
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JR東日本においても、東京モノレールでSuicaが導入されたことにより発売された記念カード、その図柄は東京モノレール1000形とこの日から運転を開始した山手線のE231系をあしらいました。初の車両をあしらったデザインのSuicaとなりました。
 
このカードは首都圏主要駅で発売されましたが、発売日当日は早朝から多くの人が買い求めに訪れておりました。
 
このカード発売から15年という年月が流れました。今では全国各地で相互利用可能となり、一方で山手線では次世代のE235系が登場しています。いつの間にかそれだけの年月が流れてしまいました。

2017.04.10

0890.【JR東日本】さよなら JR真岡線 全駅入場券

今から29年前の今日をもって、JR線での運行を終了した路線になります。
 
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 名称   :さよなら JR真岡線 全駅入場券 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :1988年4月--日
 値段   :1,540円
 購入箇所:土浦駅
 シリアルNo.:0540
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1988年4月10日の運行をもって、茨城県の水戸線下館から栃木県の茂木を結ぶ真岡線が、JR線での運行を終了することに合わせて発売されました、真岡線全駅の硬券入場券がセットされています。
 
真岡線は、国鉄時代に赤字による廃止対象線区になってしまい、その手続き等の都合により1年ほどJR線として運転されました。この翌日の1988年4月11日より真岡線は第三セクター会社「真岡鐵道」に転換されました。
 
転換後はSL列車の運転を行うようになり、観光客を集めている路線となります。
 
自分は国鉄・JRの時代に真岡線に乗車することはなく、第三セクター転換後のSL運転開始というタイミングで初めて乗車した路線になります。この路線が第三セクター会社に転換されて29年という年月が流れました。

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