カテゴリー「発行社局:JR東日本」の67件の記事

2017.03.22

0819.【JR東日本】Suica電子マネー開始記念

電車に乗るためのICカードとしてサービスが始まったSuica、それから駅売店などで電子マネーとしてのサービスが開始されました。
 
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 名称   :Suica電子マネー開始記念 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年3月22日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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電車に乗るための定期券や磁気プリペイドカードに代わるサービスとしてスタートしたSuicaでしたが、乗車券から電子マネーとしてのサービスが2004年より始まりました。当初は駅売店を始めとしたエキナカでの利用でしたが、以降は街中にも進出し、コンビニエンスストアや飲食チェーン店など多くの場所で使用が可能になり、JR東日本エリア外においても相互利用にあわせて、電子マネーサービスも利用できるようになりました。
 
Suicaを始めとするICカードは、乗車券からエキナカそしてマチナカへ、電子マネーとして社会的なインフラになりました。この記念カード発売から13年、進化を続けたICカード「Suica」になります。 


2017.03.19

0809.【JR東日本】成田エクスプレス10周年記念イオカード

東京・新宿・横浜などから成田空港を結ぶJR東日本の特急「成田エクスプレス」は、1991年3月19日より運転を開始しました。以前運転開始時の記念オレンジカードを公開しましたが、10周年を迎えた2001年に発売されたアイテムを今回は公開いたします。
 
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 名称   :成田エクスプレス10周年記念イオカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2001年3月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新宿駅
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2001年の10周年を迎えた際に発売されました記念カード、この時代首都圏のJR線において自動改札機に直接投入して乗車することができたイオカードとして発売されました。この時代の成田エクスプレスはまだ253系で運転されていました。
 
このカード発売から16年、今の成田エクスプレスはE259系で運転されるようになり、イオカードもICカードにとって代わられました。

2017.03.18

0804.【JR東日本】Suica・PASMO相互利用記念

2001年11月、JR東日本の首都圏エリアでサービスが始まったICカード乗車システムSuica、しかし首都圏の私鉄や地下鉄等ではまだ使用することはできず、直通運転あったり乗り換え駅等ではいろいろなカードを使わなければいけないなど不便なところがありました。1枚のSuicaで首都圏の鉄道・バスに乗れるようにする、それはSuicaのサービスが始まってからの夢でありました。それが2007年3月実現しました。
 
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 名称   :Suica・PASMO相互利用記念 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2007年3月18日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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JR東日本において発売されたPASMO相互利用開始記念カードになります。
首都圏の鉄道・バスで相互利用はSuicaが始まってから多く要望されたことであり、期待されていたサービスでもありました。ようやく実現した相互利用、PASMOのロボットとSuicaのペンギンをあしらったデザインのカードが発売されました。
 
早いもので、Suicaが首都圏の私鉄・地下鉄で相互利用できるようになって10年という年月が流れました。

2017.03.17

0800.【JR東日本】吉川美南駅開業記念入場券

かつて、武蔵野線の吉川~三郷間に存在した武蔵野操車場、国鉄時代の貨物合理化で廃止となり、吉川市と三郷市にまたがって広大な敷地が残りました。これらの敷地は開発が行われることになり、2012年吉川市内において新駅が開業することになりました。
 
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 名称   :吉川美南駅開業記念入場券 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2012年3月17日
 値段   :570円
 購入箇所:吉川美南駅
 シリアルNo.:1307
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2012年3月17日に実施されたダイヤ改正により、武蔵野線の吉川~新三郷間に新駅「吉川美南」駅が開業しました。街びらきにあわせての開業になります。この駅は2面3線の構造で折り返しもできるようになっているのが特徴です。
 
この記念入場券は、同じ日に駅名改称が行われた東武のとうきょうスカイツリー駅から南越谷乗り換えで、開業間もない吉川美南駅に向かい入手できたものになります。自分が入手後10分ぐらいして完売という放送が流れましたので、結構ギリギリのところで入手できたものになります。
 
この駅も2017年で開業から5年、駅周辺はその後発展しているようです。

2017.03.13

0788.【JR東日本】上越新幹線「本庄早稲田駅」開業記念 Suicaイオカード

埼玉県内の上越新幹線に開業した新駅、あれから13年が過ぎようとしています。
 
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 名称   :上越新幹線「本庄早稲田駅」開業記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年3月13日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:新宿駅
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2004年3月13日、上越新幹線の熊谷~高崎間に新駅「本庄早稲田」駅が開業しました。これを記念して発売されましたSuicaイオカードになります。
SuicaなどのICカードでは新幹線に乗車することは不可能ですが、Suicaで発行した新幹線定期券または新幹線の停車駅を含む定期券では乗車することが可能で、通常のSuica定期券ではチャージした部分で自由席特急料金を自動改札機で精算する仕組みになっています。
 
上越新幹線の新駅開業記念Suicaではありますが、発売は本庄早稲田駅に限らず首都圏内の主要駅においても発売されました。
 
高崎線の本庄駅から離れた場所に新幹線単独駅として開業した本庄早稲田駅、この駅近くに早稲田大学の施設があることから命名されました。駅開業から本年で13年、地域とともに発展している駅であるかと思います。

2017.03.10

0779.【JR東日本】京葉線全線開業20周年記念入場券

1990年に東京~蘇我の全線が開業したJR京葉線、それから20年が過ぎた2010年に、20周年記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :京葉線全線開業20周年記念入場券 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2010年9月12日
 値段   :2,220円
 購入箇所:舞浜駅
 シリアルNo.:0685
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2010年に全線開通20周年を迎えて発売されました記念入場券になります。京葉線で活躍した車両と歴史をあしらった台紙に京葉線全駅の硬券入場券がセットされています。全線開業の3月10日から約半年が過ぎてから、舞浜駅で発売されました。いつもなら東京ディズニーリゾートへ行く行楽客で賑わう舞浜駅も、この日ばかりはこの記念入場券を買い求めようとした人も集まり別の意味で賑わっておりました。
 
この記念入場券の発売から7年になります。すでに201系や205系は撤退しており、E233系で運転されている今日の京葉線になります。

0778.【JR東日本】ベイシティライン京葉線〔東京⇔蘇我〕全線開通記念入場券

本日3月10日は、1990年にJR京葉線が東京まで開通、東京~蘇我間の全線が開通しました。以前東京駅で発売されました記念オレンジカードを公開しましたが、千葉支社エリアにおきましても、このような記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :ベイシティライン京葉線〔東京⇔蘇我〕全線開通記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :1990年3月10日
 値段   :1,990円
 購入箇所:
 シリアルNo.:4345
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全線開通を記念して発売された記念入場券、東京~蘇我間の京葉線全駅の硬券入場券がセットされています。台紙にはこの時制定された京葉線のキャラクターで、この時つけられた開業記念ヘッドマークもこのキャラクターがあしらわれました。
 
早いもので、京葉線東京~蘇我間の全線開通から27年が過ぎた2017年3月になります。

2017.03.06

0775.【JR東日本】交通系ICカード全国相互利用サービス開始記念

2001年11月に首都圏で導入が始まったSuicaと名付けられたICカード乗車券、エリア拡大さらには各地で誕生したICカードと相互利用により使用可能範囲が拡大していきました。そしてついに2013年3月、これらICカードは全国で相互利用が可能となりました。そのときJR東日本にて発売されました記念Suicaを公開いたします。
 
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 名称   :交通系ICカード全国相互利用サービス開始記念 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2013年3月23日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:上野駅
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2013年3月、Suicaを始めとした交通系ICカードは全国で相互利用が開始されました。北は北海道から南は九州まで、1枚のICカードで電車やバスなどの乗り物が乗車可能となり合わせて一部カードを除いてエキナカ・マチナカで電子マネーとしても使用が可能となりました。
 
全国相互利用可能になったのはSuicaを始めとした10のカードで、記念カードにはそれらキャラクターが一同に会しています。1羽のペンギンから始まったICカード、各地で様々なキャラクターが登場し、親しまれています。各地でいろいろな名称があることから、全国交通系ICカード相互利用のシンボルマークが制定されました。
 
ICカードの導入は、鉄道の乗車券システムの革命であり、また鉄道や交通のみならず、買い物などの日常生活の中にも入り込み、今では欠かせないアイテムになりました。全国相互利用開始以降も、相互利用とはいかなくても乗車可能になっているところもあります。21世紀に入って、ICカードの時代になった鉄道乗車券システムになります。

0774.【JR東日本】nimoca・Suica・はやかけん・SUGOCA IC乗車券・電子マネー相互利用記念

九州でも導入されたICカード、2010年にはJR東日本のSuicaと相互利用が開始されました。JR東日本で発売されました記念カードを公開いたします。
 
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 名称   :nimoca・Suica・はやかけん・SUGOCA IC乗車券・電子マネー相互利用記念
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2010年3月13日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:立川駅
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九州エリアで導入されていたICカードとJR東日本のSuicaが相互利用を開始することになったことから発売されました、記念Suicaカードになります。この時もJR東日本のSuicaを入手したのみで、九州エリアで発売されました記念カードまではありません。
 
さて、この記念カードには色々なカードの名称が登場しており、キャラクターもその分多く登場していますが、この時JR東日本のSuicaと相互利用が可能になったカードは、いずれも九州エリアで導入されていたカードで、「nimoca」は西鉄で発行しているICカードでキャラクターはカードの絵において左のキーボードを弾いているフェレット、「はやかけん」は福岡市地下鉄で発行しているICカードでキャラクターは右から2番目のギターを弾いているちかまる、そしてマイクを持っているJR東日本のSuicaペンギンとドラムを叩いているJR九州SUGOCAのキャラクターであるカエル君と時計君をあしらいました。福岡県内のJR線はもとより西鉄の電車・バス、そして地下鉄でもSuicaが利用できるようになり、首都圏からですと、羽田から飛行機に乗って福岡空港を降りてから地下鉄に乗車する際に早速使用が可能ということになりました。
 
この記念カードは中央線の立川駅で、やはり早朝に出向いて並んで購入した思い出があります。もうこのカード発売からも7年が過ぎようとしています。

0772.【JR東日本】群馬Suicaエリア拡大記念

2001年11月からスタートしたJR東日本のSuicaは、首都圏エリアにおいても徐々にその使用可能エリアを拡大していきました。エリア拡大のたびにそれら箇所において記念Suicaカードが発売され、主にSuicaのペンギンとその地域の特産物や祭りなどとコラボした柄のものが多く発売されました。私の手元にいくつかエリア拡大記念カードがあるのですが、今回は2009年3月に群馬エリアで利用範囲拡大が行われたことを記念して発売されました記念Suicaを公開いたします。

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 名称   :群馬Suicaエリア拡大記念
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2009年3月14日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:高崎駅
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2009年3月14日に群馬県内では上越線の渋川~水上間と信越線の高崎~横川間が、新たにSuica利用可能エリアとなり、このように記念Suicaが発売されました。
エリア拡大した区間は、観光シーズンの土休日にSL列車が運行されるところで、一方信越線の横川には碓氷峠鉄道文化むらがあるということもあって、この記念Suicaは蒸気機関車D51 498をあしらったデザインとなりました。
記念Suicaに限らずICカードで車両をあしらった柄は意外に少ないのですが、この時の群馬Suicaエリア拡大記念ではSLがあしらわれたということで、珍しいカードといえるのではないかと思います。
 
このカードを入手するために、この時も真夜中の関越道を走って高崎に向かい先の記事で公開しておりますSuica⇔Kitaca相互利用記念カードを合わせて入手しました。ちょうどこの日は東京発九州方面行きのブルートレイン「富士・はやぶさ」最終運行の列車が到着するということで、東京駅を始めとして東海道線沿線は大変な賑わいであったそうなのですが、私はこれら記念カードを高崎で入手後は前橋に向かいまして、この日上毛電気鉄道でデハ101の工事列車が運転されるということで、そちらの撮影に出向きました。高崎まで出向いて入手した、いろいろと思い出があるカードになります。

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