カテゴリー「発行社局:JR東日本」の82件の記事

2017.09.01

1071.【JR東日本】東北本線全線開通120周年記念入場券

本日9月1日は、東北本線が上野~青森まで全線開通した日になります。1891年に青森までつながってから120年が過ぎた2011年に発売されました記念入場券になります。
 
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 名称   :東北本線全線開通120周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2011年10月10日
 値段   :650円
 購入箇所:上野駅
 シリアルNo.:0545
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2011年の東北本線全線開通120周年を記念して上野駅で発売されました記念入場券になります。早朝から並んで入手した思い出があります。発売日は約40日過ぎた10月10日に発売、この日は1958年に上野から青森を結んだ特急列車「はつかり」号が運転開始した日になります。在りし日の上野駅の写真と、東北本線を飾った列車をあしらったD型硬券入場券5枚がセットされています。
 
この記念きっぷ発売時点で、東北本線は新幹線開業に伴い盛岡から先の岩手県内はIGRいわて銀河鉄道に、青森県内は青い森鉄道に移管されています。
 
東京から北へ向かう幹線である東北本線、青森までつながって本年で126年になります。


2017.08.23

1058.【JR東日本】常磐線全通110周年記念入場券

本日8月23日は常磐線が全線開通した日になります。1898年に福島県の小高~久ノ浜の開通で日暮里から岩沼間の全線が開通しました。弊ブログにおきましては88周年を迎えた1986年に当時の国鉄水戸局で発売された記念乗車券を公開しておりますが、2008年に110周年を迎えた際に、記念入場券が発売されました。ここに公開いたします。
 
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 名称   :常磐線全通110周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2008年8月23日
 値段   :1,100円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0635
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常磐線全通110周年を記念して発売された記念入場券、列車の始発駅である上野と常磐線の正式な起点である日暮里、常磐線の主要駅である土浦・水戸・日立・いわき・原ノ町、そして列車の終着駅である仙台駅の硬券入場券がこれら駅の過去の写真及び歴代の常磐線車両をあしらった台紙にセットされています。この時代の常磐線の特急は「スーパーひたち」651系と「フレッシュひたち」E653系で運転されていたという時代になります。
 
この記念入場券発売から9年が過ぎましたが、常磐線は現在でも2011年3月11日に発生した東日本大震災とその際に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で今も不通区間があります。震災発生後復旧は進んでいますが、まだまだ半ばといった状況です。来年2018年で全通120周年を迎えますが、全線復旧まではまだまだ時間を要するようです。

2017.07.31

1036.【JR東日本】小海線キハE200形運転記念入場券

ローカル線にもたらされたイノベーション、この車両から始まりました。
 
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 名称   :小海線キハE200形運転記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2007年7月31日
 値段   :620円
 購入箇所:野辺山駅
 シリアルNo.:0525
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2007年7月31日、山梨県の中央本線小淵沢からかつては信越本線だった現在ではしなの鉄道の小諸を結ぶ小海線に新型車両が導入されました。キハE200形という車両で、この車両は世界で初めてハイブリッド気動車として、起動時は搭載されている蓄電池からの電力で走行をはじめ、その後エンジンが動作し直結している発電機からの電力で蓄電池を充電しながら走行するといった構造になります。この時代、クルマにおいてハイブリッド車が普及し始めたころ、鉄道においても気動車における技術革新がなされました。
 
小海線に3両が導入されたハイブリット気動車キハ200形、沿線に清里高原といった避暑地があり、全国のJR線で最も標高の高い所を走行する路線で華々しくデビューし、一時期JR東日本の広告にも登場した車両になります。私も運転開始から間もなく小海線を訪れ、小淵沢~野辺山の臨時列車として運転されていたキハE200形に乗車、気動車特有の停車時のアイドリング音はなく、起動するとモーターの音からしばらくしてエンジンが起動するといったハイブリッド車両特有の走行を感じました。
 
キハE200形については、小海線に3両が導入されて以降増備はなされていませんが、その後長野地区に登場した観光列車「リゾートビューふるさと」や東北地方に登場した「リゾートあすなろ」、そして五能線を走行する人気のリゾート列車「リゾートしらかみ」においてHB-E301系が、仙台から仙石線へ直通する「仙石東北ライン」用車両として登場したHB-E210系がハイブリッド気動車が登場しています。
 
デビュー当時、世界初のハイブリッド車両として脚光を浴びたキハE200形、本年でデビューから10年が過ぎました。ローカル線にもたらされた技術革新から、早くもそれだけの年月が流れました。

2017.07.28

1033.【JR東日本】上野駅開業130周年記念入場券

本日7月28日は、上野駅が開業した日です。1883年に開業して本年で134年を迎えました。今から4年前の2013年に開業130周年を記念して発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :上野駅開業130周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2013年7月28日
 値段   :900円
 購入箇所:上野駅
 シリアルNo.:0397
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上野駅は日本鉄道の上野~熊谷間開業に合わせて1883年に開業しました。東京のターミナルとして開業しました。以降、東北・上信越・北陸方面の向う列車の東京方の始発駅として親しまれた駅であり、特に北国から上京してこられた方々にとっては「心の駅」として望郷の想いを感じさせる駅でもありました。
 
多くの方々が想いをもってやってきた上野駅、歴史を重ねてきましたが、現在では長距離列車は新幹線になり始発駅も東京になり在来線列車についても上野東京ラインの開通によりかつての始発駅の役割は薄れ、多くの想いを抱いた人々が集まった駅は、近年エキナカが充実し印象は大いに変わりました。上野から出発する列車は減少したものの、JR東日本が本年より運転を開始した「TRAIN SUITE 四季島」は上野駅を始発駅として運転され、現代でも旅の出発地として、多くの人々が訪れる駅であります。

2017.07.16

1029.【JR東日本】宇都宮線開業120周年記念入場券

東北本線を形成する大宮~宇都宮間は1885年7月16日に開業しました。それから120年が過ぎた2005年に発売されました記念入場券を公開いたします。
 
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 名称   :宇都宮線開業120周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2015年7月16日
 値段   :1,110円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo.:3306
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現在では宇都宮線と呼ばれている大宮~宇都宮間が開業してから2005年に120周年を迎えた際、発売された記念入場券になります。大宮~宇都宮間で開業時の駅の硬券入場券がセットされています。
 
この区間の開業に際しては、まだ利根川橋梁が完成していなかったことから、約1年間は船で連絡していたとのことです。
長らく東北へ向かう優等列車が多く行き交った区間でしたが、1982年に東北新幹線が開業するとこの区間は宇都宮・黒磯までの中距離列車が主となり東北地方へ向かう列車が激減したことから、1990年に上野~黒磯間は宇都宮線という愛称で呼ばれるようになりました。
 
本年で開業から132年になる宇都宮線大宮~宇都宮間になります。

2017.07.01

1014.【JR東日本】HIGH RAIL 1375 デビュー記念入場券

本日から長野DCが始まりましたが、これに合わせて中央線の小淵沢から小諸を結ぶJR小海線では観光列車が運転を開始しました。デビューに合わせて発売された記念入場券になります。
 
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 名称   :HIGH RAIL 1375 デビュー記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2017年7月1日
 値段   :1,540円
 購入箇所:小淵沢駅
 シリアルNo.:0992
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JR小海線に登場した観光列車、キハ100、110を改造して登場した列車になります。小海線は標高の高い所を走行する路線として知られ、列車名称にある1375という数字は、この路線の清里~野辺山間の山梨・長野県境付近にある踏切がJR線の標高最高地点として知られその標高が1,375mであることにちなんでいます。これからの季節、避暑地としてにぎわう清里や、JR線で最高地点にある野辺山駅、そして長野県内の佐久平を経由して城下町小諸を結ぶ路線になります。
 
観光シーズンに小海線に登場した観光列車、これからの活躍に期待です。

1009.【JR東日本】青梅線 御嶽~奥多摩間 開業60周年記念入場券

東京の山間を行く青梅線、その区間開業して2004年に60周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :青梅線 御嶽~奥多摩間 開業60周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年7月1日
 値段   :780円
 購入箇所:青梅駅
 シリアルNo.:3526
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中央線の立川から奥多摩を結ぶ青梅線、末端となる御嶽~奥多摩間は1944年に開業しました。この時青梅線は青梅電気鉄道という私鉄であったとこと、国策もあり国有化されました。
 
御嶽~奥多摩間の各駅の硬券入場券がセットされた記念入場券、台紙にはかつて活躍したクハ79型やED16といった車両があしらわれています。
 
本年で73年が過ぎた青梅線の御嶽~奥多摩間、東京都内の大自然が残る山間を行く区間になります。

2017.06.23

1001.【JR東日本】東北新幹線開業30周年記念入場券

本日で開業35周年を迎えた東北新幹線、今回は今から5年前の2012年に30周年を迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :東北新幹線開業30周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2012年6月23日
 値段   :1,810円
 購入箇所:大宮駅
 シリアルNo.:2399
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2012年の開業30周年を記念して発売された記念入場券、大宮~盛岡間の開業時の駅の硬券入場券がセットされており、台紙には東北新幹線の歴史が記されています。
 
また、この記念入場券にはポストカードが付属しておりました。
 
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付属のポストカード
 
2012年当時のJR東日本在籍の新幹線車両が揃った図柄になります。200系やE1系「Max」があり、E3系「つばさ」E4系「Max」が旧塗装という時代になります。今では再現できないラインナップになっています。
 
この記念入場券発売から5年、35周年を迎えた東北新幹線になります。

1000.【JR東日本】東北新幹線開業20周年記念 オレンジカード

本日6月23日は、東北新幹線が開業した日になります。1982年に大宮~盛岡間が開業しました。それから20年が過ぎた2002年に開業20周年を記念して発売されましたオレンジカードが手元にありますので、公開いたします。
 
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 名称   :東北新幹線開業20周年記念 オレンジカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2002年6月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:新白河駅
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2002年に開業20周年を記念して、JR東日本仙台支社管内で発売されたオレンジカードになります。所用で新白河駅を利用した際に発売されていたのを見つけまして入手した記憶があります。
 
カード2枚組で発売されたアイテム、東北新幹線開業時の車両である200系と、1982年の開業時は大宮発であったことから上野~大宮間を新幹線連絡専用列車として185系200番代を使用した「新幹線リレー」号をあしらったカードのセットになり、台紙の表紙にはこの時代東北新幹線でも運転されていたE4系「Max」があしらわれています。
 
このカード発売から15年が過ぎました。本年で開業35周年を迎えた東北新幹線になります。
 
 
さて、2015年7月1日に「人生の棚卸し」という意味合いも込めまして開設した弊ブログ、本記事で1000件目の記事となりました。長きにわたり、自分の人生を振り返って蒐集してきました記念きっぷやカード類、こんなにも多く蒐集してきたのかと、改めて感じた次第です。まだまだ公開するアイテムがありますので、これからもご期待いただけますと幸いです。

2017.06.07

0984.【JR東日本】E231系 ローレル賞受賞記念 イオカード

先日発表された2017年の鉄道友の会ローレル賞には、山手線で運転されているE235系も受賞することになりました。ここでは、今から17年前に当時導入されていましたE231系のローレル賞受賞記念アイテムを公開いたします。
 
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 名称   :E231系 ローレル賞受賞記念 イオカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2000年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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E231系はまず1999年に試作車として当時は209系950番代として入線し、中央・総武緩行線で運転を開始しました。それまでの209系から進化したこの車両は、量産車としてE231系導入にあわせて、E231系900番代と改番しました。
 
2000年のローレル賞受賞記念として発売されたアイテムは、この当時首都圏のJR線の自動改札機に直接投入して乗車することができたプリペイドカードであるイオカードとして発売されました。
 
E231系は中央・総武緩行線を皮切りに、常磐快速線、山手線に500番代、中央・総武緩行線でも地下鉄東西線に乗り入れる800番代、そして東海道線・宇都宮線・高崎線「湘南新宿ライン」「上野東京ライン」用の近郊型タイプの車両もあり、通勤型と近郊型を統合した形式となり、今でも首都圏の広範囲で活躍している車両になります。

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