カテゴリー「発行社局:JR東日本」の73件の記事

2017.06.07

0984.【JR東日本】E231系 ローレル賞受賞記念 イオカード

先日発表された2017年の鉄道友の会ローレル賞には、山手線で運転されているE235系も受賞することになりました。ここでは、今から17年前に当時導入されていましたE231系のローレル賞受賞記念アイテムを公開いたします。
 
========================
 名称   :E231系 ローレル賞受賞記念 イオカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2000年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
========================
 
Img_0536
 
E231系はまず1999年に試作車として当時は209系950番代として入線し、中央・総武緩行線で運転を開始しました。それまでの209系から進化したこの車両は、量産車としてE231系導入にあわせて、E231系900番代と改番しました。
 
2000年のローレル賞受賞記念として発売されたアイテムは、この当時首都圏のJR線の自動改札機に直接投入して乗車することができたプリペイドカードであるイオカードとして発売されました。
 
E231系は中央・総武緩行線を皮切りに、常磐快速線、山手線に500番代、中央・総武緩行線でも地下鉄東西線に乗り入れる800番代、そして東海道線・宇都宮線・高崎線「湘南新宿ライン」「上野東京ライン」用の近郊型タイプの車両もあり、通勤型と近郊型を統合した形式となり、今でも首都圏の広範囲で活躍している車両になります。

2017.05.01

0926.【JR東日本】井の頭恩賜公園開園100周年記念入場券

都民の憩いの公園の一つ、本日で開園100周年を迎えました。我が地元の話題でもあります。
 
=======================
 名称   :井の頭恩賜公園開園100周年記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2017年5月1日
 値段   :420円
 購入箇所:吉祥寺駅
 シリアルNo.:0202
=======================
 
Img_0360
 
Img_0361
 
井の頭恩賜公園は、1917年に開園した都立公園になります。都心へ流れる神田川の源となる井の頭池を中心とした井の頭恩賜公園は緑も多くまた桜の名所しても知られています。1942年には自然文化園が開設され、ここには1954年に来園し、昨年2016年5月28日で69歳の大往生を遂げたアジアゾウの「はな子」がいたことでも知られておりました。その先の園内にはスタジオジブリの世界をテーマにした「三鷹の森ジブリ美術館」があり、多くの人が訪れるところであります。
 
開園100周年を記念して、JR東日本では最寄り駅である吉祥寺駅と、ジブリ美術館へ向かうバスが発着する三鷹駅でこのような記念入場券が発売されました。井の頭公園の歴史と園内の地図をイメージした台紙に、中央快速線E233系と中央・総武緩行線のE231系、アジアゾウの「はな子」と井の頭池の風景をあしらった吉祥寺駅と三鷹駅のD型硬券入場券が4枚セットされています。
 
この記念入場券は吉祥寺と三鷹でそれぞれ500部づつの発売であったようで、吉祥寺では朝向かいますとすでに並んでおり、発売開始から1時間後には完売していたという人気でありました。鉄道ファンはもとより地元の方も多く買い求められたようです。
 
ということで、この界隈出身であり今も地元民でありますので、買い求めたというものになります。

2017.04.30

0919.【JR東日本】さよなら101系 オレンジカード

1979年以降置き換えが進められていった101系、その後JR発足後もJR東日本においては、南武線や鶴見線などを中心に運転を行っていましたが、これら路線においても1990年代には置き換えられていきました。しかし、そんな中21世紀を過ぎても残っていた101系車両がありました。最後まで残っていた101系が引退を迎えることになり、発売されましたアイテムになります。
 
===================
 名称   :さよなら101系 オレンジカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2003年12月14日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:鶴見駅
===================
 
Img_0274
 
Img_0271
 
Img_0272
 
21世紀を迎えてもなおJRに残っていた101系、その活躍の場はJR東日本の南武支線と呼ばれる南武線尻手~浜川崎間になります。この路線は2両編成でワンマン運転が行われていたことから、その対応車としてオリジナル塗装になりのちに冷房改造もなされた車両が運転されてきました。しかしここでも老朽化が進んだことから2002年より2両編成化改造を行った205系が導入され、最後まで残っていた車両も引退を迎えたことから発売されましたオレンジカードになります。引退を迎えてさよならイベントが鶴見駅鶴見線ホームで行われ、あわせて発売されたオレンジカードになります。
 
JR最後の101系が活躍した南武支線、この路線から101系が姿を消して14年という年月がいつの間にか流れました。

2017.04.21

0909.【JR東日本】東京モノレール Suica導入記念 Suicaイオカード

2002年に東京モノレールでもサービスが開始されたICカード乗車システムSuica、JR東日本でも記念カードが発売されました。
 
===========================
 名称   :東京モノレール Suica導入記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2002年4月21日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:渋谷駅
===========================
 
Dscn4688
 
Dscn4689
 
JR東日本においても、東京モノレールでSuicaが導入されたことにより発売された記念カード、その図柄は東京モノレール1000形とこの日から運転を開始した山手線のE231系をあしらいました。初の車両をあしらったデザインのSuicaとなりました。
 
このカードは首都圏主要駅で発売されましたが、発売日当日は早朝から多くの人が買い求めに訪れておりました。
 
このカード発売から15年という年月が流れました。今では全国各地で相互利用可能となり、一方で山手線では次世代のE235系が登場しています。いつの間にかそれだけの年月が流れてしまいました。

2017.04.10

0890.【JR東日本】さよなら JR真岡線 全駅入場券

今から29年前の今日をもって、JR線での運行を終了した路線になります。
 
====================
 名称   :さよなら JR真岡線 全駅入場券 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :1988年4月--日
 値段   :1,540円
 購入箇所:土浦駅
 シリアルNo.:0540
====================
 
Img_0185
 
Img_0186
 
Img_0187
 
Img_0189
 
Img_0190
 
Img_0191
 
Img_0192
 
1988年4月10日の運行をもって、茨城県の水戸線下館から栃木県の茂木を結ぶ真岡線が、JR線での運行を終了することに合わせて発売されました、真岡線全駅の硬券入場券がセットされています。
 
真岡線は、国鉄時代に赤字による廃止対象線区になってしまい、その手続き等の都合により1年ほどJR線として運転されました。この翌日の1988年4月11日より真岡線は第三セクター会社「真岡鐵道」に転換されました。
 
転換後はSL列車の運転を行うようになり、観光客を集めている路線となります。
 
自分は国鉄・JRの時代に真岡線に乗車することはなく、第三セクター転換後のSL運転開始というタイミングで初めて乗車した路線になります。この路線が第三セクター会社に転換されて29年という年月が流れました。

2017.04.01

0864.【JR東日本】横浜線「八王子みなみ野駅」開業記念オレンジカード

八王子市において、ニュータウン整備に伴い開設された駅になります。
 
============================
 名称   :横浜線「八王子みなみ野駅」開業記念オレンジカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :1997年4月1日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:八王子駅
============================
 
Img_0092
 
Img_0089
 
Img_0090
 
Img_0091
 
1997年4月1日、横浜線相原~片倉間に新駅「八王子みなみ野」駅が開業しました。その際に発売されました記念オレンジカードになります。1997年当時ですと横浜線は205系が主力の時代でありました。
 
八王子みなみ野駅は、駅周辺においてニュータウン整備が進められたことから開設された駅になります。
 
新しい駅と思っていた八王子みなみ野駅、本年で開業から20年という年月が流れました。

2017.03.22

0819.【JR東日本】Suica電子マネー開始記念

電車に乗るためのICカードとしてサービスが始まったSuica、それから駅売店などで電子マネーとしてのサービスが開始されました。
 
====================
 名称   :Suica電子マネー開始記念 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年3月22日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
====================
 
Dscn4690
 
Dscn4691
 
Dscn4692
 
電車に乗るための定期券や磁気プリペイドカードに代わるサービスとしてスタートしたSuicaでしたが、乗車券から電子マネーとしてのサービスが2004年より始まりました。当初は駅売店を始めとしたエキナカでの利用でしたが、以降は街中にも進出し、コンビニエンスストアや飲食チェーン店など多くの場所で使用が可能になり、JR東日本エリア外においても相互利用にあわせて、電子マネーサービスも利用できるようになりました。
 
Suicaを始めとするICカードは、乗車券からエキナカそしてマチナカへ、電子マネーとして社会的なインフラになりました。この記念カード発売から13年、進化を続けたICカード「Suica」になります。 


2017.03.19

0809.【JR東日本】成田エクスプレス10周年記念イオカード

東京・新宿・横浜などから成田空港を結ぶJR東日本の特急「成田エクスプレス」は、1991年3月19日より運転を開始しました。以前運転開始時の記念オレンジカードを公開しましたが、10周年を迎えた2001年に発売されたアイテムを今回は公開いたします。
 
========================
 名称   :成田エクスプレス10周年記念イオカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2001年3月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新宿駅
========================
 
Dscn2471
 
2001年の10周年を迎えた際に発売されました記念カード、この時代首都圏のJR線において自動改札機に直接投入して乗車することができたイオカードとして発売されました。この時代の成田エクスプレスはまだ253系で運転されていました。
 
このカード発売から16年、今の成田エクスプレスはE259系で運転されるようになり、イオカードもICカードにとって代わられました。

2017.03.18

0804.【JR東日本】Suica・PASMO相互利用記念

2001年11月、JR東日本の首都圏エリアでサービスが始まったICカード乗車システムSuica、しかし首都圏の私鉄や地下鉄等ではまだ使用することはできず、直通運転あったり乗り換え駅等ではいろいろなカードを使わなければいけないなど不便なところがありました。1枚のSuicaで首都圏の鉄道・バスに乗れるようにする、それはSuicaのサービスが始まってからの夢でありました。それが2007年3月実現しました。
 
====================
 名称   :Suica・PASMO相互利用記念 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2007年3月18日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
====================
  
Dscn4677
 
Dscn4678
 
Dscn4682
 
JR東日本において発売されたPASMO相互利用開始記念カードになります。
首都圏の鉄道・バスで相互利用はSuicaが始まってから多く要望されたことであり、期待されていたサービスでもありました。ようやく実現した相互利用、PASMOのロボットとSuicaのペンギンをあしらったデザインのカードが発売されました。
 
早いもので、Suicaが首都圏の私鉄・地下鉄で相互利用できるようになって10年という年月が流れました。

2017.03.17

0800.【JR東日本】吉川美南駅開業記念入場券

かつて、武蔵野線の吉川~三郷間に存在した武蔵野操車場、国鉄時代の貨物合理化で廃止となり、吉川市と三郷市にまたがって広大な敷地が残りました。これらの敷地は開発が行われることになり、2012年吉川市内において新駅が開業することになりました。
 
===================
 名称   :吉川美南駅開業記念入場券 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2012年3月17日
 値段   :570円
 購入箇所:吉川美南駅
 シリアルNo.:1307
===================
 
Dscn4594
 
2012年3月17日に実施されたダイヤ改正により、武蔵野線の吉川~新三郷間に新駅「吉川美南」駅が開業しました。街びらきにあわせての開業になります。この駅は2面3線の構造で折り返しもできるようになっているのが特徴です。
 
この記念入場券は、同じ日に駅名改称が行われた東武のとうきょうスカイツリー駅から南越谷乗り換えで、開業間もない吉川美南駅に向かい入手できたものになります。自分が入手後10分ぐらいして完売という放送が流れましたので、結構ギリギリのところで入手できたものになります。
 
この駅も2017年で開業から5年、駅周辺はその後発展しているようです。

より以前の記事一覧

お知らせ


  •  弊ブログはWebページ「レインボーライン Kaz-T's STATION」のコンテンツになっております。
    内容についてのお問い合わせ等は、弊ブログ右サイドバー上部にあるリンクからWebページにアクセスしていただきますよう、お願いいたします。

カテゴリー

現在時刻


Googleで検索




  • 弊ブログ内検索
    ウェブ全体から検索


    Powered by Google

Twitter