カテゴリー「カード:ICカード」の34件の記事

2017.12.17

1221.【西鉄】nimoca 西鉄創立100周年記念カード

2008年に創立100周年を迎えた西鉄、この時点で西鉄ではnimocaというICカードが導入されていました。100周年記念のnimocaカードの発売もありました。
 
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 名称   :nimoca 西鉄創立100周年記念カード
 発行社局:西日本鉄道
 発売日  :2008年9月21日
 値段   :2,000円(デポジット500円を含む)
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
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100周年を記念して発売されたICカードnimoca、カードには九州電気軌道により製造された119号車をあしらいました。
この車両は九州電気軌道において1911年の開業時から11年にわたって65両導入された木造ボギー車の1両で1921年に製造され現在の北九州市内エリアで活躍し、1952年に福岡市内線へ転籍し1967年に引退となった車両になります。
 
この記念カードも日比谷公園で開催された鉄道の日イベント会場で入手することができました。このカード発売から9年、来年で設立110周年を迎える西鉄になります。

2017.12.01

1204.【JR東日本】東北新幹線 八戸開業 「はやて」デビュー記念 Suicaイオカード

2002年12月1日はりんかい線全線開通と合わせて、ペンギン柄の記念SuicaがJR・東京モノレール・りんかい線と3社で発売されたことからそれぞれの発売箇所へ奔走した日でありましたが、同じ日にJR東日本においてはさらに別の記念Suicaの発売がありました。
 
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 名称   :東北新幹線 八戸開業 「はやて」デビュー記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2002年12月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:渋谷駅
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東京ではりんかい線が全線開通した日、東北新幹線においては盛岡から青森県の八戸まで延伸開業しました。東北新幹線においては八戸まで走行する列車は基本的に全席指定とし、新たな愛称として「はやて」と命名して、2002年12月1日より運転を開始しました。八戸延伸と「はやて」デビューを記念して発売されたSuicaイオカードになります。JRのりんかい線直通運転開始記念と同時に入手できました。
 
図柄は「はやて」用に導入されたE2系1000番台をあしらったものになりました。
 
東北新幹線はこれから8年後に新青森まで延伸しました。それから数か月後にE5系「はやぶさ」が登場したことから「はやて」は少数になったとともに、E2系1000番台についても東北新幹線では「やまびこ」等の列車に使用されることが多くなったとともに、上越新幹線にも進出するようになりました。
 
本年で八戸まで延伸されて15年、その後東北新幹線E5系により最高時速320Kmで新青森へ、そして津軽海峡を越えて北海道新幹線となって新函館北斗へ運転されるようになりました。

1202.【東京モノレール】Suicaネットワーク拡大記念 モノレールSuicaカード

2002年12月1日に全線開通しSuicaが利用可能になったりんかい線、この年の4月からすでにSuicaの使用を開始していた東京モノレールにおきましても、Suicaネットワーク拡大記念として記念Suicaが発売されました。
 
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 名称   :Suicaネットワーク拡大記念 モノレールSuicaカード
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :2002年12月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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Suicaネットワークの拡大を記念して東京モノレールで発売された記念Suicaになります。こちらも大人気となったカードになります。
 
ということで、りんかい線開通とSuicaエリア拡大を記念して、りんかい線のみならずJRや東京モノレールにおいてもペンギンを絵柄にした記念Suicaがこのように発売され、この日はりんかい線各駅のみならず、都心部やモノレールの駅までめぐって記念Suica入手に奔走しました。あの日から早くも15年という年月が流れました。

1201.【JR東日本】Suicaネットワーク拡大 りんかい線相互乗り入れ記念 Suicaイオカード

2002年12月1日のりんかい線全線開通によりJR埼京線と直通運転を開始し、合わせてりんかい線がSuicaエリアとなったことから、JR東日本でも記念カードが発売されました。
 
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 名称   :Suicaネットワーク拡大 りんかい線相互乗り入れ記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2002年12月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:渋谷駅
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りんかい線と直通運転を開始するとともに、りんかい線がSuicaエリアになったことからJR東日本で発売された記念Suicaになります。3羽のペンギンがあしらわれたデザインになります。
 
このカードはりんかい線の大井町に向かう前に山手線の渋谷駅で購入しました。早朝に出向いたのですがここでも列ができておりました。
 
この時3社目のSuicaエリアとなったりんかい線、この後徐々にSuica利用可能エリアは拡大していくことになります。

1200.【東京臨海】りんかい線全線開通記念Suica

2002年12月1日、東京臨海高速鉄道りんかい線は大崎~天王洲アイル間が開業、全線開通しました。全線開通に合わせてJR埼京線と直通運転を開始するとともに、りんかい線でもSuicaのサービスが始まりました。
 
全線開通とSuica使用開始を記念して東京臨海高速鉄道で発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :りんかい線全線開通記念Suica 
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :2002年12月1日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:大井町駅
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りんかい線全線開通とSuica利用開始を記念して発売されたカードになります。JR東日本・東京モノレールに続いて3社目のSuicaエリアとなったことから、3羽のペンギンがそれぞれのSuicaカードで自動改札機を通過しているイラストをあしらいました。
 
この時代もペンギンをモチーフとした記念Suicaは大人気で、この時も早朝に大井町駅を訪れますと大変大勢の人が買い求めに行列をなしていたという状況でした。
 
早いもので、開業した日のりんかい線大井町駅で記念Suicaを買い求めに並んだあの日から、15年という年月が流れてしまいました。

2017.10.16

1114.【JR東日本】グリーン車Suicaシステム登場記念 Suicaイオカード

今から13年前の2004年10月16日、Suicaを用いた新たなサービスが開始されました。
 
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 名称   :グリーン車Suicaシステム登場記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年10月16日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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この時始まったサービスは、グリーン車Suicaシステムと呼ばれるもので、まずはこの日からグリーン車の連結を始めた湘南新宿ラインと宇都宮線・高崎線列車において、駅ホーム上にあるグリーン券売機にSuicaを投入してチャージされた金額からグリーン料金分を支払い、カードのグリーン券の情報を書き込んで、乗車後は座席上にあるセンサーにSuicaをタッチしてランプが赤から緑になれば、車内での検札は省略というサービスになります。
 
まずは湘南新宿ラインと宇都宮線・高崎線から始まったグリーン車Suicaシステム、その後は東海道線や横須賀線・総武快速線にも導入され、のちにグリーン車を連結した常磐線でもサービスが始まっています。
 
Suicaを使ってチケットレスでグリーン車に乗車できるサービスが始まって、もう13年という年月が流れました。

2017.10.14

1111.【JR東日本】鉄道博物館開館記念Suica

本日10月14日は「鉄道の日」です。毎年各種行事が行われますが、今から10年前の2007年の鉄道の日、鉄道の殿堂といえるスポットが華々しくオープンしました。その際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :鉄道博物館開館記念Suica 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2007年10月14日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:大宮駅
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2007年10月14日、さいたま大宮の地に「鉄道博物館」が開館しました。2005年まで東京・神田にあった交通博物館を移設したものではありますが、鉄道に特化した内容となり、展示車両も充実した新たな博物館になり人気のスポットとなりました。
 
鉄道博物館開館を記念して最寄り駅の大宮駅で発売された記念Suicaになります。鉄道博物館で保存・展示されている車両をカード・台紙にあしらったデザインになっています。このSuicaカードも朝から長い列に並んで入手しました。
 
早いもので、大宮の鉄道博物館開館から10年が過ぎました。10年が過ぎて本館の全面リニューアルや新館の建設が進められているほか、先日この博物館に収蔵されているナデ6114が重要文化財に指定されるといった、鉄道の歴史を伝える施設でもあります。これからも、この博物館の役割は変わることはないでしょう。

2017.04.21

0909.【JR東日本】東京モノレール Suica導入記念 Suicaイオカード

2002年に東京モノレールでもサービスが開始されたICカード乗車システムSuica、JR東日本でも記念カードが発売されました。
 
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 名称   :東京モノレール Suica導入記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2002年4月21日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:渋谷駅
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JR東日本においても、東京モノレールでSuicaが導入されたことにより発売された記念カード、その図柄は東京モノレール1000形とこの日から運転を開始した山手線のE231系をあしらいました。初の車両をあしらったデザインのSuicaとなりました。
 
このカードは首都圏主要駅で発売されましたが、発売日当日は早朝から多くの人が買い求めに訪れておりました。
 
このカード発売から15年という年月が流れました。今では全国各地で相互利用可能となり、一方で山手線では次世代のE235系が登場しています。いつの間にかそれだけの年月が流れてしまいました。

0908.【東京モノレール】モノレールSuica誕生! Suica

2001年11月よりJR東日本の首都圏エリアでサービスが開始されたSuica、翌年には東京モノレールでもサービスが開始されました。
 
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 名称   :モノレールSuica誕生! Suica
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :2002年4月21日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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JR東日本に続いてSuicaを導入することになった東京モノレール、この路線は羽田空港へ向かう路線であり、その多くは浜松町でJRから乗り換えての利用が多かったことから、Suica導入という決断をしました。なお、東京モノレールがJR東日本グループに加わるのはこれから数年後のことになります。
 
東京モノレールにおいてモノレールSuicaデビューに合わせて発売されました記念カード、JRに続いて導入されたことから自動改札機を通る2羽目のペンギンがあしらわれました。
 
記念Suicaは毎回人気になるのですが、この時も発売日の早朝から浜松町や羽田空港には記念Suicaを買い求める人が大勢訪れました。早いもので、あの日から15年という年月が流れました。

2017.04.15

0904.【JR東海】JR東海 会社発足30周年 記念トイカ [在来線タイプ]

JR東海の会社発足30周年を記念して発売された記念TOICA、新幹線タイプの他在来線タイプも発売されました。こちらも本日手元に届きましたので公開いたします。
 
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 名称   :JR東海 会社発足30周年 記念トイカ [在来線タイプ]
 発行社局:東海旅客鉄道
 発売日  :2017年4月--日
 値段   :2,200円(デポジット500円・送料含む)
 購入箇所:いいもの探訪(ネット通信販売)
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JR発足30周年を記念してJR東海が発売した記念TOICAの在来線タイプ、こちらもJR東海のネット通販サイト「いいもの探訪」で発売され、申込期間中にネットから申し込んで代金を支払って購入できるという方法になります。
 
[在来線タイプ]は、JR東海発足後在来線車両をあしらった台紙にTOICAがセットされています。そのカードはこちらも大ヒットとなったアニメ「君の名は」の高山本線飛騨古川駅のシーンがあしらわれたカードになります。このアニメ映画は大変好評で、飛騨古川駅にはアニメファンが聖地として訪れている状況になっているようです。
 
会社発足30周年記念としてICカードによる記念カードを発売したJR東海、自社の歴史において社会現象にもなったTVCMの1シーンや沿線の風景をモチーフにしたアニメ映画のシーンをあしらった記念カードがこのように発売されました。
 
JR東海においては、今後リニアモーターカーによる中央新幹線の建設が進められることになっており、東海道新幹線という日本の大動脈を担う企業に大きく発展しました。

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