カテゴリー「カード:ICカード」の29件の記事

2017.10.16

1114.【JR東日本】グリーン車Suicaシステム登場記念 Suicaイオカード

今から13年前の2004年10月16日、Suicaを用いた新たなサービスが開始されました。
 
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 名称   :グリーン車Suicaシステム登場記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年10月16日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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この時始まったサービスは、グリーン車Suicaシステムと呼ばれるもので、まずはこの日からグリーン車の連結を始めた湘南新宿ラインと宇都宮線・高崎線列車において、駅ホーム上にあるグリーン券売機にSuicaを投入してチャージされた金額からグリーン料金分を支払い、カードのグリーン券の情報を書き込んで、乗車後は座席上にあるセンサーにSuicaをタッチしてランプが赤から緑になれば、車内での検札は省略というサービスになります。
 
まずは湘南新宿ラインと宇都宮線・高崎線から始まったグリーン車Suicaシステム、その後は東海道線や横須賀線・総武快速線にも導入され、のちにグリーン車を連結した常磐線でもサービスが始まっています。
 
Suicaを使ってチケットレスでグリーン車に乗車できるサービスが始まって、もう13年という年月が流れました。

2017.10.14

1111.【JR東日本】鉄道博物館開館記念Suica

本日10月14日は「鉄道の日」です。毎年各種行事が行われますが、今から10年前の2007年の鉄道の日、鉄道の殿堂といえるスポットが華々しくオープンしました。その際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :鉄道博物館開館記念Suica 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2007年10月14日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:大宮駅
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2007年10月14日、さいたま大宮の地に「鉄道博物館」が開館しました。2005年まで東京・神田にあった交通博物館を移設したものではありますが、鉄道に特化した内容となり、展示車両も充実した新たな博物館になり人気のスポットとなりました。
 
鉄道博物館開館を記念して最寄り駅の大宮駅で発売された記念Suicaになります。鉄道博物館で保存・展示されている車両をカード・台紙にあしらったデザインになっています。このSuicaカードも朝から長い列に並んで入手しました。
 
早いもので、大宮の鉄道博物館開館から10年が過ぎました。10年が過ぎて本館の全面リニューアルや新館の建設が進められているほか、先日この博物館に収蔵されているナデ6114が重要文化財に指定されるといった、鉄道の歴史を伝える施設でもあります。これからも、この博物館の役割は変わることはないでしょう。

2017.04.21

0909.【JR東日本】東京モノレール Suica導入記念 Suicaイオカード

2002年に東京モノレールでもサービスが開始されたICカード乗車システムSuica、JR東日本でも記念カードが発売されました。
 
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 名称   :東京モノレール Suica導入記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2002年4月21日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:渋谷駅
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JR東日本においても、東京モノレールでSuicaが導入されたことにより発売された記念カード、その図柄は東京モノレール1000形とこの日から運転を開始した山手線のE231系をあしらいました。初の車両をあしらったデザインのSuicaとなりました。
 
このカードは首都圏主要駅で発売されましたが、発売日当日は早朝から多くの人が買い求めに訪れておりました。
 
このカード発売から15年という年月が流れました。今では全国各地で相互利用可能となり、一方で山手線では次世代のE235系が登場しています。いつの間にかそれだけの年月が流れてしまいました。

0908.【東京モノレール】モノレールSuica誕生! Suica

2001年11月よりJR東日本の首都圏エリアでサービスが開始されたSuica、翌年には東京モノレールでもサービスが開始されました。
 
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 名称   :モノレールSuica誕生! Suica
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :2002年4月21日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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JR東日本に続いてSuicaを導入することになった東京モノレール、この路線は羽田空港へ向かう路線であり、その多くは浜松町でJRから乗り換えての利用が多かったことから、Suica導入という決断をしました。なお、東京モノレールがJR東日本グループに加わるのはこれから数年後のことになります。
 
東京モノレールにおいてモノレールSuicaデビューに合わせて発売されました記念カード、JRに続いて導入されたことから自動改札機を通る2羽目のペンギンがあしらわれました。
 
記念Suicaは毎回人気になるのですが、この時も発売日の早朝から浜松町や羽田空港には記念Suicaを買い求める人が大勢訪れました。早いもので、あの日から15年という年月が流れました。

2017.04.15

0904.【JR東海】JR東海 会社発足30周年 記念トイカ [在来線タイプ]

JR東海の会社発足30周年を記念して発売された記念TOICA、新幹線タイプの他在来線タイプも発売されました。こちらも本日手元に届きましたので公開いたします。
 
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 名称   :JR東海 会社発足30周年 記念トイカ [在来線タイプ]
 発行社局:東海旅客鉄道
 発売日  :2017年4月--日
 値段   :2,200円(デポジット500円・送料含む)
 購入箇所:いいもの探訪(ネット通信販売)
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JR発足30周年を記念してJR東海が発売した記念TOICAの在来線タイプ、こちらもJR東海のネット通販サイト「いいもの探訪」で発売され、申込期間中にネットから申し込んで代金を支払って購入できるという方法になります。
 
[在来線タイプ]は、JR東海発足後在来線車両をあしらった台紙にTOICAがセットされています。そのカードはこちらも大ヒットとなったアニメ「君の名は」の高山本線飛騨古川駅のシーンがあしらわれたカードになります。このアニメ映画は大変好評で、飛騨古川駅にはアニメファンが聖地として訪れている状況になっているようです。
 
会社発足30周年記念としてICカードによる記念カードを発売したJR東海、自社の歴史において社会現象にもなったTVCMの1シーンや沿線の風景をモチーフにしたアニメ映画のシーンをあしらった記念カードがこのように発売されました。
 
JR東海においては、今後リニアモーターカーによる中央新幹線の建設が進められることになっており、東海道新幹線という日本の大動脈を担う企業に大きく発展しました。

0903.【JR東海】JR東海 会社発足30周年 記念トイカ [新幹線タイプ]

本年4月1日で国鉄分割民営化・JRグループ発足30周年となりました。30周年を記念して、JR東海においては記念TOICAが発売されました。本日手元に届きましたので公開いたします。
 
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 名称   :JR東海 会社発足30周年 記念トイカ [新幹線タイプ]
 発行社局:東海旅客鉄道
 発売日  :2017年4月--日
 値段   :4,200円(デポジット500円・送料含む 2枚セット)
 購入箇所:いいもの探訪(ネット通信販売)
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JR発足30周年を記念してJR東海が発売した記念TOICAになります。発売方法はJR東海のネット通販サイト「いいもの探訪」で発売され、申込期間中にネットから申し込んで代金を支払って購入できるという方法になります。
 
まずは[新幹線タイプ]として、JR東海発足後の新幹線車両をあしらった台紙に2枚のTOICAがセットされています。そのカードは1枚目は、クリスマス時期に放映されたTVCM「クリスマス・エクスプレス」の1シーンがあしらわれ、もう1枚は大ヒットとなったアニメ「君の名は」の東海道新幹線東京駅出発のシーンがあしらわれたカードになります。
 
会社発足30周年ということで、いち早く記念アイテムを発売したJR東海になります。

2017.03.22

0819.【JR東日本】Suica電子マネー開始記念

電車に乗るためのICカードとしてサービスが始まったSuica、それから駅売店などで電子マネーとしてのサービスが開始されました。
 
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 名称   :Suica電子マネー開始記念 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年3月22日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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電車に乗るための定期券や磁気プリペイドカードに代わるサービスとしてスタートしたSuicaでしたが、乗車券から電子マネーとしてのサービスが2004年より始まりました。当初は駅売店を始めとしたエキナカでの利用でしたが、以降は街中にも進出し、コンビニエンスストアや飲食チェーン店など多くの場所で使用が可能になり、JR東日本エリア外においても相互利用にあわせて、電子マネーサービスも利用できるようになりました。
 
Suicaを始めとするICカードは、乗車券からエキナカそしてマチナカへ、電子マネーとして社会的なインフラになりました。この記念カード発売から13年、進化を続けたICカード「Suica」になります。 


2017.03.18

0804.【JR東日本】Suica・PASMO相互利用記念

2001年11月、JR東日本の首都圏エリアでサービスが始まったICカード乗車システムSuica、しかし首都圏の私鉄や地下鉄等ではまだ使用することはできず、直通運転あったり乗り換え駅等ではいろいろなカードを使わなければいけないなど不便なところがありました。1枚のSuicaで首都圏の鉄道・バスに乗れるようにする、それはSuicaのサービスが始まってからの夢でありました。それが2007年3月実現しました。
 
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 名称   :Suica・PASMO相互利用記念 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2007年3月18日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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JR東日本において発売されたPASMO相互利用開始記念カードになります。
首都圏の鉄道・バスで相互利用はSuicaが始まってから多く要望されたことであり、期待されていたサービスでもありました。ようやく実現した相互利用、PASMOのロボットとSuicaのペンギンをあしらったデザインのカードが発売されました。
 
早いもので、Suicaが首都圏の私鉄・地下鉄で相互利用できるようになって10年という年月が流れました。

0803.PASMOデビュー・Suica相互利用記念

首都圏において、鉄道やバスを1枚のICカードで乗車可能になる、それはICカードが登場してからの夢でありました。それが2007年春実現しました。
 
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 名称   :PASMOデビュー・Suica相互利用記念
 発行社局:(株)PASMO(PASMO加入各社局)
 発売日  :2007年3月18日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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2007年3月18日、それまで首都圏の私鉄・地下鉄の共通乗車カードであったパスネットと、路線バス回数券のカードであたバス共通カードがICカードに統合され「PASMO」のサービスが開始されました。同時にJR東日本のSuicaと相互利用も開始され、首都圏の鉄道・バスは1枚のICカードで乗車可能という時代が到来しました。
 
PASMOデビューに合わせて発売された記念カードになります。PASMO加入各社で同じデザインで発売されました。PASMOのキャラクターであるピンク色のロボットとSuicaのペンギンをあしらったデザインのカードになります。私は何とか策を練って入手できましたが、即完売になりました。
 
首都圏の鉄道・バスが1枚のICカードで乗車できるようになり、電子マネーとしても使用可能となる社会インフラが出現して10年という年月が流れました。

2017.03.13

0788.【JR東日本】上越新幹線「本庄早稲田駅」開業記念 Suicaイオカード

埼玉県内の上越新幹線に開業した新駅、あれから13年が過ぎようとしています。
 
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 名称   :上越新幹線「本庄早稲田駅」開業記念 Suicaイオカード 
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2004年3月13日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:新宿駅
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2004年3月13日、上越新幹線の熊谷~高崎間に新駅「本庄早稲田」駅が開業しました。これを記念して発売されましたSuicaイオカードになります。
SuicaなどのICカードでは新幹線に乗車することは不可能ですが、Suicaで発行した新幹線定期券または新幹線の停車駅を含む定期券では乗車することが可能で、通常のSuica定期券ではチャージした部分で自由席特急料金を自動改札機で精算する仕組みになっています。
 
上越新幹線の新駅開業記念Suicaではありますが、発売は本庄早稲田駅に限らず首都圏内の主要駅においても発売されました。
 
高崎線の本庄駅から離れた場所に新幹線単独駅として開業した本庄早稲田駅、この駅近くに早稲田大学の施設があることから命名されました。駅開業から本年で13年、地域とともに発展している駅であるかと思います。

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