カテゴリー「特集:東武SL大樹(2021.10設定)」の11件の記事

2021.10.01

1407.【東武】SL大樹重連運転記念乗車券

2020年12月より2機体制となった東武のSL列車、本年2021年10月から重連での運転が行われるようになりました。

 

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 名称   :SL大樹重連運転記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2021年10月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0182
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2017年8月からC11 207で運行を開始した東武のSL大樹、2020年には真岡鐡道で運転されていたC11 325を譲り受け2機体制となりました。そして今回、2機のSLが重連で運転を行うことになったことから発売されました記念乗車券になります。南栗橋の車両基地内で試運転を行っている重連のC11をあしらった台紙に3枚の硬券乗車券がセットされています。

なお、この台紙には表紙右側の部分を引き出すと重連のSLが現れるようになっています。

 

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引き出した様子

 

主に鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉・日光線下今市~東武日光で運転されている東武のSL大樹、今回は本日開催されたツアーイベントとして運行されました。今後重連運転が行われるかは未定ですが、日光・鬼怒川を行くSL列車の新たな実績となりました。

2021.08.10

1400.【東武】SL大樹運行開始4周年記念乗車券

日光・鬼怒川観光の目玉として東武が運行を開始したSL列車、運行開始から4周年を迎えました。

 

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 名称   :SL大樹運行開始4周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2021年8月10日
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0329
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東武鬼怒川線で運航されているSL大樹、2017年8月10日に運行を開始して4周年を迎え記念乗車券が発売されました。

短冊形乗車券の4枚セットで、運行開始時・1周年・2周年・3周年の運行の様子と四季の風景を運行するSL列車があしらわれています。またこの記念乗車券には、乗車券袋に記載されているQRコードをスマートフォンで読み取りアプリをダウンロードしたのち、乗車券袋裏面の写真部分にスマートフォンのカメラをかざすとSLの汽笛とアナウンス及び大樹の車窓の動画がARにて疑似体験できるというコンテンツが期間限定で用意されています。

 

2017年の運行開始時はJR北海道からC11 207を借り受け、JR各社から12系・14系客車やDE10ディーゼル機関車を譲り受け下今市~鬼怒川温泉間で運行を開始しました。運行開始後は大変好評であり、客車の増備を行ったほか2020年8月からは東武日光へも運行されるようになり、SLについても真岡鐡道で運行を終了したC11 325を譲り受け2機目のSLとして運行されています。そして4周年を迎えた本年2021年7月31日からはSLが2機体制となったことから毎日運転になりました。

 

運行開始から4周年を迎えた東武のSL大樹、今後は現在日本鉄道保存協会で保存されていたC11を譲り受け現在南栗橋車両基地にて整備中となっており、SLは3機体制となります。日光・鬼怒川の活性化のため運行を開始したSL大樹、今後の運行と展開に期待です。

2020.12.26

1360.【東武】C11 325号機 営業運転開始記念券

主に東武鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉間で運転されているSL列車「大樹」、SLの2号機となる釜が営業運転を開始することになり、記念きっぷが発売されました。

 

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 名称   :C11 325号機 営業運転開始記念券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2020年12月26日
 値段   :2,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0234
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このほど東武鉄道のSL「大樹」で営業運転を開始することになったSLはC11 325号機になります。この機関車は1946年に製造され、茅ケ崎機関区に配属後各地に転属となり使用され、1973年に一度は廃車となり新潟県の水原町(現在の阿賀野市)で保存されましたが、1998年に復元が行われ、栃木県の第三セクター会社である真岡鐡道で「SLもおか」号として、先に運転されていたC12 66とともに運転されていました。しかしSLの運行にかかる経費がかさんできたこともあり、2019年12月で真岡鐡道での運行は終了し、その後東武鉄道に譲渡され整備ののち2020年12月26日から、SL「大樹」の2号機としてC11 207号機とともに鬼怒川線で運行されることになりました。

 

東武鉄道での運行開始を記念してこのように発売された記念きっぷになります。C11 325号機の写真やプロフィールをあしらった台紙にSL「大樹」の到着駅である鬼怒川温泉駅の入場券、本年から乗り入れるようになった東武日光駅からの乗車券と、SLを保守整備を行う南栗橋駅からの乗車券、さらにこれまでC11 325号機が運行されていた真岡鐡道真岡駅の入場券がいずれも硬券でセットされています。

 

2機体制になった東武のSL「大樹」、この後にも日本鉄道保存協会で保存されていたというC11が現在南栗橋の工場で復元中とのことで、これが出場すると3機のC11が揃うことになります。日光・鬼怒川の観光の目玉になっている東武のSL「大樹」、機関車の充実が図られました。

2020.09.04

1345.【東武】新DL&新客車導入記念乗車券

東武鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉間で運転されているSL及びDL牽引による「大樹」、ディーゼル機関車と客車を増備したことから、記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :新DL&新客車導入記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2020年9月4日
 値段   :2,000円
 購入箇所:北千住駅
 シリアルNo.:0165
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台紙表紙

 

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台紙裏表紙

 

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内面

 

「大樹」用として増備されたディーゼル機関車はDE10 1109、客車はスハフ14 501になります。

DE10 1109は、JR東日本より譲渡されたディーゼル機関車になりますが、外装をかつてJR北海道が所有していた寝台特急「北斗星」や急行「はまなす」などを牽引していたDD51と同等に変更しました。

スハフ14 501は、JR北海道にて使用されていた14系客車になります。晩年は札幌~青森間で運転されていた夜行急行「はまなす」に使用されていた車両になります。

東武鉄道の「大樹」として使用を開始することから発売されました記念乗車券になります。DE10 1109とスハフ14 501をあしらった台紙に硬券乗車券がセットされています。

 

この両車ですが、すでに団体貸切として運転を開始しているようで、本格的な運転開始は先日真岡鐡道より譲渡されたSL、C11 325の使用開始に合わせてになるようです。

 

好評の上運転されている東武鬼怒川線のSL・DL「大樹」、ラインナップが更に充実しました。

2020.08.10

1342.【東武】SL大樹「ふたら」列車名称発表記念乗車券

本年で運転開始から3周年を迎えた東武鉄道のSL列車「大樹」、新たな展開が始まろうとしています。

 

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 名称   :SL大樹「ふたら」列車名称発表記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2020年8月10日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:2390
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2017年から鬼怒川線の下今市~鬼怒川温泉で運転されているSL「大樹」、本年10月から毎月1回程度日光線の下今市~東武日光でも運転されることになり、この区間を運転する列車の愛称として「ふたら」と命名されたことから、本日より東武主要駅(本線系統・東上線系統)で発売されました記念乗車券になります。

 

東武日光へ向けて走行するSL列車についた愛称「ふたら」とは、日光連山にある男体山のかつての呼び名「二荒山」から命名されました。このように愛称が決定し10月から東武日光へも運転されます。

 

東武のSLについては先日、真岡鉄道で運行されてきたC11 325を譲り受け2機目のSLとして本年12月より運行開始予定であるとともに、日本鉄道保存協会から譲受した蒸気機関車の復元が2021年冬予定とされています。

 

日光・鬼怒川エリアの活性化で運行が始まった東武鉄道のSL「大樹」、今後の展開に注目です。

2019.04.14

1284.【東武】14系客車「ドリームカー」導入記念乗車券

2017年から東武鬼怒川線で運転されているSL列車「大樹」、この列車に使用される客車に新たな車両が登場することになりました。

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 名称   :14系客車「ドリームカー」導入記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2019年4月13日(一般発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0146
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SL「大樹」に新たに連結されることになった車両は「ドリームカー」と呼ばれたオハ14-505になります。1988年にJR北海道で札幌から釧路を結んでいた急行「まりも」に連結するために5両改造された車両の1両で、特急型グリーン車から流用したフルリクライングの座席と、フリースペースがあるという車内になります。1993年に青森から札幌を結ぶ急行「はまなす」に転用され活躍しましたが、2016年で「はまなす」が廃止されたことにより運用を離脱、SL運転を行うことになった東武鉄道にやってきました。  東武のSL「大樹」では、客車編成の中間車を運転日によって「ドリームカー」に差し替えて運転されるとのことです。

「ドリームカー」導入に際しまして、4月5日に鬼怒川温泉駅で展示会が開催されたあと、本日から運転を開始することからこのような記念乗車券が発売されました。なお、4月5日の展示会場で先行発売が行われたとのことですが、一般発売は本日4月13日になります。  

日光・鬼怒川温泉の観光の目玉となっている東武のSL「大樹」、新たな魅力が加わりました。

2018.08.10

1258.【東武】SL大樹運行開始1周年記念乗車券

東武鬼怒川線で運行されているSL「大樹」、運行開始から1周年を迎えました。
 
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 名称   :SL大樹運行開始1周年記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年8月10日
 値段   :1,000円
 購入箇所:朝霞台駅
 シリアルNo.:2748
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2017年8月10日より東武鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉間で運行を開始したSL「大樹」、早くも1年が過ぎました。運行にあたりSLはJR北海道からC11 207を貸与し客車はJR四国から、転車台はJR西日本から、また運転に当たりJR東日本をはじめとして秩父鉄道や真岡鉄道・大井川鐡道などで機関士や整備士の養成を行うなど、全国の鉄道会社の協力と支援のもとで運行を開始した列車になります。
 
運行開始前から話題となった東武のSL「大樹」、ただSLはすでに経年が過ぎていることからディーゼル機関車で代走になることもあるようです。いずれにしましても、日光・鬼怒川路における新たな観光列車となったSL「大樹」、これからの運行に期待です。

2017.08.10

1046.【東武】SL「大樹」運転開始記念乗車券

東武鉄道が推し進めてきたプロジェクト、ついにデビューの日となりました。
 
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 名称   :SL「大樹」運転開始記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年8月10日
 値段   :2,000円
 購入箇所:朝霞台駅
 シリアルNo.:8908
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昨年から大々的に進められてきた東武鉄道のSL復活プロジェクト、JR北海道よりC11 207を借り受け14系客車をJR四国から譲り受け、機関士の要請等ですでにSL運転を行っている各社の協力のもと、本日より「大樹」として鬼怒川線の下今市~鬼怒川温泉で運転を開始しました。
 
運転開始を記念して発売されたアイテムになります。SL列車の編成写真とSL導入からの軌跡が台紙にあしらわれており、裏面にはSLに関する説明やこのSL運転に際しまして多くの鉄道会社の協力が得られたことが記載されています。開くと長さが90cmもある台紙になります。また台紙に描かれている編成のうち車掌車について、私は東上線系統の駅で購入しましたのでヨ8709になっていますが、伊勢崎線等本線系統の駅で購入するとヨ8634になっているとのことです。
 
日光・鬼怒川の観光客誘致に向けて多くの鉄道会社の協力を得て運転を開始した東武のSL「大樹」、多くの人々の注目を集めこれから運転されていくことでしょう。

2017.05.02

0930.【東武】下今市機関区開設 記念乗車券

あのプロジェクトの実施に向けて、準備が着々と進められているようです。
 
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 名称   :下今市機関区開設 記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2017年5月2日
 値段   :500円
 購入箇所:浅草駅
 シリアルNo.:0326
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2017年夏より東武鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉で運転されることになった蒸気機関車C11 207「大樹(たいじゅ)」、この列車運転にむけて施設の整備も進められております。SL列車運行に際して拠点となる日光線の下今市駅については全面的な改修を行っているとともにSLの日常的な点検を行う箇所として、下今市機関区が開設されSLを間近に見学できるエリアを整備するとともにSL機関庫を新設、更にJR西日本山陰本線の長門市駅にあった転車台が移設され設置されました。
 
下今市機関区開設にあたり、このような記念乗車券が発売されました。SL運転区間の下今市~鬼怒川温泉間の硬券による往復乗車券になっています。
 
SLについては間もなく鬼怒川線で試運転が開始されるとのことで、運転開始が楽しみになってきました。

2016.12.04

0683.【東武】東武鉄道 SL復活運転 SL「大樹」列車名称発表記念乗車券

あのプロジェクトが、着々と進行しているようです。
 
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 名称   :東武鉄道 SL復活運転 SL「大樹」列車名称発表記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2016年12月4日
 値段   :1,000円
 購入箇所:朝霞台駅
 シリアルNo.:9054
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2017年夏より東武鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉で運転されることになった蒸気機関車C11 207、2016年9月にJR北海道から東武鉄道に到着、火入れ式が執り行われましたが、先日このSL列車の名称が決定したとリリースされました。列車名は「大樹(たいじゅ)」となります。そしてこの名称決定を記念して早速発売されました記念乗車券になります。硬券にヘッドマークを着けたSLをあしらった台紙にセットされました。
 
東武にやってきたC11 207ですが、本日毎年恒例の南栗橋車両基地で開催されるイベント「東武ファンフェスタ」にて、事前申し込み制で撮影会が開催されヘッドマークを着けた姿が早速披露されました。
運転開始は2017年夏、まだ先ですがそのプロジェクトは着実に前進していることを感じさせます。

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