カテゴリー「発行社局:道南いさりび鉄道」の3件の記事

2020.10.31

1350.【道南いさりび鉄道】上磯~木古内 開業90周年記念乗車券

北海道の第三セクター路線を形成する区間、開通から90周年の佳節を迎えました。

 

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 名称   :上磯~木古内 開業90周年記念乗車券
 発行社局:道南いさりび鉄道
 発売日  :2020年10月25日
 値段   :850円
 購入箇所:五稜郭駅売店
 シリアルNo.:0045
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開業から90周年の佳節を迎えた区間は、道南いさりび鉄道の上磯~木古内間です。この路線は1913年に五稜郭から上磯が開業していた上磯線が、今から90年前の1920年10月25日に木古内まで開業しました。その後1936年に江差まで開業し江差線と呼ばれるようになりました。

北海道の道南を進むローカル線ではありましたが、1988年に津軽海峡線が開業し五稜郭~木古内間は電化され本州から北海道を結ぶ動脈となりましたが、2016年に北海道新幹線開業に伴い五稜郭~木古内間はJRから経営分離し、新たに設立された第三セクター会社である「道南いさりび鉄道」に転換されました。なお、木古内から江差間については新幹線開業を待たずに2014年に廃止となっています。

 

第三セクター鉄道になった江差線、その中の上磯~木古内間が開業から90周年を迎え発売されました記念乗車券になります。1979年当時の当時の国鉄江差線上磯~茂辺地間の写真があしらわれた短冊型の乗車券になります。

 

この記念乗車券はちょうど北海道へ旅行に行きまして、五稜郭駅に向かい入手しました。今でも北海道から本州を結ぶ貨物列車が運行される区間の佳節になります。

2016.03.26

0418.【道南いさりび鉄道】ながまれ号登場記念乗車券

本日よりJR江差線を引き継いだ道南いさりび鉄道では、観光団体用としても使用できる特別仕様車が早速登場しており、開業記念とあわせてこちらも記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :ながまれ号登場記念乗車券
 発行社局:道南いさりび鉄道
 発売日  :2016年3月26日
 値段   :2,000円
 購入箇所:道南いさりび鉄道本社
 シリアルNo.:0192
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道南いさりび鉄道に早速登場した特別仕様車は、「ながまれ号」という愛称がついています。「ながまれ」とは、道南地域の方言で「ゆっくりして」「のんびりして」という意味です。キハ40形の改造ですが、観光団体列車として使用できるように道南杉を使用したテーブルやヘッドレストを設置した車内設備になっており、外装は函館山のシルエットと津軽海峡に煌めく漁火、街の灯り、空にスターダストをまとったものになりました。
 
本日、函館駅で行われた出発式において早速この車両が使用されたそうです。普段は一般列車としても使用されます。
 
観光列車も登場した道南いさりび鉄道、この路線は津軽海峡の海沿いを走る区間がありますので、この列車で道南のローカル線の旅をしてみるのもよいかと思います。

0417.【道南いさりび鉄道】道南いさりび鉄道開業記念乗車券セット

北海道新幹線開業に伴い、並行在来線であるJR江差線は第三セクター会社に移管されました。新たに道南いさりび鉄道として運行されることになった五稜郭~木古内間、開業記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :道南いさりび鉄道開業記念乗車券セット
 発行社局:道南いさりび鉄道
 発売日  :2016年3月26日
 値段   :3,000円
 購入箇所:道南いさりび鉄道本社
 シリアルNo.:0248
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JR江差線の経営を引き継ぐことになった道南いさりび鉄道、開業記念乗車券になります。硬券乗車券がセットされたものになります。道南いさりび鉄道では手売りのきっぷは原則として発売しないようですので、硬券になるとこのような記念きっぷぐらいになるのかもしれません。
 
開業した道南いさりび鉄道、車両はJR北海道からキハ40型を譲り受けて運行されます。本日見た限りですと一部の車両を除いてJR仕様のままで運行されているようでした。五稜郭~木古内を運営する道南いさりび鉄道ですが、列車は五稜郭から函館までJR線に乗り入れます。また本州と北海道を結ぶ貨物列車もこの路線を経由して運転されます。
 
新幹線の開業によって経営移管された在来線、道南いさりび鉄道の発展を祈念するところです。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

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    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

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    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

  • 2005032101
    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。