カテゴリー「発行社局:能勢電鉄」の2件の記事

2017.05.30

0976.【能勢電鉄】1500系引退記念 パストラルカード

阪急電鉄において2000系と呼ばれていた車両、能勢電鉄に移籍し活躍してきましたが、2016年5月で最後の車両が引退を迎えました。その際の発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :1500系引退記念 パストラルカード
 発行社局:能勢電鉄
 発売日  :2016年5月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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近年では、阪急電鉄より譲渡された車両で運転されてきた能勢電鉄、この車両も今日の阪急スタイルを確立した2000系の譲渡車でありましたが引退を迎え、このようなスルッとKANSAIカードが発売されました。引退時は、外観は阪急時代と同等のマルーンの外装でした。
 
引退から1年が過ぎ、思い出になった車両になります。

2017.04.13

0892.【能勢電鉄】開業100周年記念 パストラルカード・記念入場券

関西の私鉄路線、2013年に開業100周年を迎えて発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :開業100周年記念 パストラルカード
 発行社局:能勢電鉄
 発売日  :2013年10月--日
 値段   :3,000円(1,000円券3枚組)
 購入箇所:山下駅
 シリアルNo.:
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1913年4月13日に開業したのは能勢電鉄で、阪急宝塚線の川西能勢口から妙見口を結ぶ路線で、妙見山への参詣路線として、また地域発展の目的で開業しました。最初の開業区間は川西能勢口~一の鳥居間になり、妙見口まで開業したのは1923年のことになります。かつては川西能勢口から国鉄福知山線の川西池田駅まで線路が延びていましたが、この区間は川西能勢口駅付近高架化と再開発事業により1981年に廃止となり、一方ニュータウン開設に合わせて、山下から日生中央までの日生線が1978年に開業しています。
 
この企業は阪急電鉄の子会社であり、運行されている車両は阪急電鉄から譲渡された車両で運転されているとともに、その外装も阪急と同じマルーンとなっています。
 
まず公開しましたアイテムは、開業100周年を記念して運行された開業時の1型及び初の半鋼製車として登場した50型車両の外装を再現した記念車両をモチーフにしたパストラルカードと呼ばれるスルッとKANSAI対応のプリペイドカードになります。ただ発行については阪急に委託しているようで、カード裏面の発行元には阪急電鉄と記載されています。
 
このアイテムは100周年を迎えた翌年の6月に能勢電鉄の乗車した際に、まだ発売しておりましたので入手しました。カード裏面の記載から発売は100周年を迎えてからしばらくした同年の鉄道の日時期に発売されたもののようです。
 
能勢電鉄開業100周年記念アイテムは、入場券の発売もありました。
 
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 名称   :開業100周年記念入場券
 発行社局:能勢電鉄
 発売日  :2013年4月13日
 値段   :1,050円
 購入箇所:山下駅
 シリアルNo.:1351
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こちらは、開業時の駅の硬券入場券をセットにしたものになります。先のカードと同時に購入しました。
 
これらアイテム発売から4年、本年で開業104周年を迎えた能勢電鉄になります。

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