カテゴリー「発行社局:万葉線」の2件の記事

2017.04.02

0868.【万葉線】万葉線開業記念乗車券

富山県の高岡駅前から射水市の越の潟を結ぶ万葉線、現在の運営会社に移管してから本年で15年が過ぎました。2002年の移管当時に発売されました記念乗車券になります。
 
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 名称   :万葉線開業記念乗車券
 発行社局:万葉線
 発売日  :2002年4月1日
 値段   :2,100円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000832
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高岡市と射水市を結ぶ万葉線、加越能鉄道により運営されてきましたが、利用客の低迷などで採算が悪化、当時の加越能鉄道は路線廃止を打診したのですが、地元地域の存続に向けた取り組みにより、第三セクター会社「万葉線」に移管されることになり、2002年4月から現在の万葉線で運営されています。
 
この記念乗車券は後年に入手しました。何かしらのイベントにおいて出店していた、ひたちなか海浜鉄道のブースで入手した記憶があります。ひたちなか海浜鉄道の社長氏は以前、万葉線存続に向けた取り組みに関わっていたようで、そのつながりで在庫が残っていた開業記念乗車券を販売したのではと思っています。
 
万葉線に移管後、高岡市内に新停留所を開業させたり新型車両を導入し、活性化を図っています。復権した万葉線、経営移管から15年が過ぎました。

2017.01.21

0729.【万葉線】MLRV1000 デビュー記念乗車券

富山県の高岡市から射水市を結ぶ万葉線、この路線に登場した新型車両のデビュー記念乗車券になります。
 
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 名称   :MLRV1000 デビュー記念乗車券
 発行社局:万葉線
 発売日  :2004年1月21日
 値段   :1,000円
 購入場所:
 シリアルNo.:1391
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富山県のかつての北陸本線現在はあいの風とやま鉄道となり、JR城端線・氷見線が分岐する高岡駅前から射水市の新湊を結ぶ万葉線、高岡市内を始め併用軌道がある路面電車でもあります。加越能鉄道から第三セクター方式の万葉線株式会社に移管されてから2004年に登場した新型車両のデビュー記念乗車券になります。
 
それまでの車両から一変した赤い車体は低床構造となり乗り降りがしやすくなり、また街のシンボルにもなりえるような斬新な車両となりました。
 
この記念乗車券は高岡駅前の地下街にある靴屋さんかかばん屋さんだったかと思うのですが、一般の商店で入手しました。万葉線は一時は廃止も検討されていた際に、存続に向けての取り組みが行われ、このお店も存続に向けて活動を行ったお店であったようです。
 
この車両もデビューから13年が過ぎました。高岡はおととし北陸新幹線が開業しましたが、駅は既存の高岡駅からJR城端線で1駅乗車したところに新高岡駅が新設され、万葉線が出発する高岡駅から離れた場所になってしまいましたが、高岡から射水を結んで地域の人々の足となっている万葉線であります。

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