カテゴリー「特集:ブルーリボン賞・ローレル賞受賞」の20件の記事

2017.06.07

0985.【近鉄】22600系 ローレル賞受賞記念 スルッとKANSAIカード

鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞、関西では近鉄の主に特急車両が多く受賞しています。2010年ローレル賞を受賞した特急車の記念カードが手元にありますので公開いたします。
 
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 名称   :22600系 ローレル賞受賞記念 スルッとKANSAIカード
 発行社局:近畿日本鉄道
 発売日  :2010年10月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
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2010年にローレル賞を受賞した車両はAceと呼ばれる22600系になります。汎用の特急車としてデビューした車両になります。10月に日比谷公園で開催される鉄道の日イベント会場で入手した記憶があります。
 
近鉄の広大な路線網で運転される特急列車、そのラインナップに欠かせない車両と言える22600系、この車両に輝いた勲章になります。


0984.【JR東日本】E231系 ローレル賞受賞記念 イオカード

先日発表された2017年の鉄道友の会ローレル賞には、山手線で運転されているE235系も受賞することになりました。ここでは、今から17年前に当時導入されていましたE231系のローレル賞受賞記念アイテムを公開いたします。
 
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 名称   :E231系 ローレル賞受賞記念 イオカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2000年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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E231系はまず1999年に試作車として当時は209系950番代として入線し、中央・総武緩行線で運転を開始しました。それまでの209系から進化したこの車両は、量産車としてE231系導入にあわせて、E231系900番代と改番しました。
 
2000年のローレル賞受賞記念として発売されたアイテムは、この当時首都圏のJR線の自動改札機に直接投入して乗車することができたプリペイドカードであるイオカードとして発売されました。
 
E231系は中央・総武緩行線を皮切りに、常磐快速線、山手線に500番代、中央・総武緩行線でも地下鉄東西線に乗り入れる800番代、そして東海道線・宇都宮線・高崎線「湘南新宿ライン」「上野東京ライン」用の近郊型タイプの車両もあり、通勤型と近郊型を統合した形式となり、今でも首都圏の広範囲で活躍している車両になります。

2017.06.06

0983.【小田急】20000形 ブルーリボン賞 受賞記念乗車券

歴代の多くの車両がブルーリボン賞を受賞している小田急ロマンスカー、続いてこの車両も受賞しました。
 
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 名称   :20000形 ブルーリボン賞 受賞記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1992年9月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:1901
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1991年にJR御殿場線沼津直通「あさぎり」用に登場した20000形「RSE」もブルーリボン賞を受賞し、このように記念乗車券が発売されました。ボギー構造となりましたが、中間に2両のダブルデッカー車を連結したロマンスカーになります。
 
栞型の記念きっぷに20000形と、3000形「SE」から歴代のロマンスカーが勢ぞろいしている写真をあしらったものになります。
 
華々しく登場した20000形「RSE」も2012年で全車両が運用を離脱し、一部の車両が富士急行で活躍しています。この車両も今となっては小田急での活躍が思い出になったロマンスカーになります。

0982.【小田急】特急ロマンスカー10000形 ブルーリボン賞受賞記念乗車券

先日、鉄道友の会より今年度のブルーリボン賞・ローレル賞の受賞車両が発表されました。 
 
さて、前年にデビューした車両からその年のNo.1を決めるブルーリボン賞、この賞に歴代の多くの車両が受賞しているのが小田急ロマンスカーになります。手元にあります受賞記念アイテムをこれよりいくつか公開いたします。
 
まずは1988年のブルーリボン賞を受賞したこの車両になります。
 
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 名称   :特急ロマンスカー10000形 ブルーリボン賞受賞記念乗車券
 発行社局:小田急電鉄
 発売日  :1988年8月--日
 値段   :500円
 購入箇所:新宿駅
 シリアルNo.:2307
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1988年にブルーリボン賞を受賞したロマンスカーは10000形「HiSE」になります。床面を従来車両より高くしたという、ワインレッドの外装が特徴の車両になります。3000形「SE」から歴代のロマンスカーをステッカーであしらった記念乗車券になります。
 
華々しく登場した10000形「HiSE」も2012年で全車両が運用を離脱し一部の車両が長野電鉄で活躍しています。今となっては小田急での活躍が思い出になったロマンスカーになります。

2017.05.10

0952.【北総】7000形車両ローレル賞受賞記念乗車券

本日5月10日は、北総鉄道が創立した日です。1972年に創立し本年で45周年になります。千葉ニュータウン地域の鉄道路線として1979年に北初富~小室間が第1期区間として開業しました。
 
北総線開業時に導入された7000形、1980年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。その際に発売されましたアイテムが手元にありますので公開いたします。
 
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 名称   :7000形車両ローレル賞受賞記念乗車券
 発行社局:北総開発鉄道
 発売日  :1980年8月10日
 値段   :510円
 シリアルNo.:04245
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1980年のローレル賞を受賞したことから発売されました記念乗車券になります。このアイテムは後年に横浜で開催される鉄道の日イベント会場において出店していた北総鉄道ブースにて入手しました。
 
この記念乗車券は、見る角度により7000形が向かってくるように見えるという特徴があります。
 
北総7000形は2007年3月で引退しました。今となっては思い出になった車両、その車両の勲章になります。

2016.12.26

0720.【JR東日本】E233系 第47回・ローレル賞受賞記念入場券

2006年12月26日より中央線で運転を開始したE233系、翌年の2007年に鉄道友の会よりローレル賞が贈られました。これを記念して発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :E233系 第47回・ローレル賞受賞記念入場券
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2008年2月1日
 値段   :840円
 購入箇所:新津駅
 シリアルNo.:0452
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2007年にローレル賞を受賞することになったE233系、機器の二重化や顧客アンケートを取り入れた設計などが評価されました。そして受賞式からしばらくして発売された記念きっぷになります。東京や八王子など中央線各駅では発売されず、新潟県の新津駅でこのような記念きっぷが発売され、現地まで買い求めに行きました。
 
新津駅は新潟市秋葉区にある信越本線の駅ですが、ここから日本海側を東北方面に向かう羽越本線の分岐点であり、一方東北本線の郡山からやってきた磐越西線が接続する鉄道の要衝であり、かつては機関区や車庫さらにはそれら車両を検査・修繕を行う工場が置かれた「鉄道の街」でありました。
 
JR発足後一時は閉鎖されていた工場は、JR東日本直営の「新津車両製作所」となり、首都圏地域における通勤型車両を製造する工場になりました。この記念きっぷは、まさに新津で製造された車両がローレル賞を受賞することをアピールする意味もあって発売されたもののようで、シートタイプの記念入場券には新津駅を始めとして新潟市秋葉区(旧新津市)に存在している駅の入場券になっており、また記念きっぷにはローレル賞受賞のヘッドマークを着けたE233系を中心に、新津で製造された車両があしらわれています。京浜東北線に導入された209系から始まって、横須賀・総武快速線のE217系、総武線や常磐快速線・東海道線・山手線向けのE231系、常磐線のE531系の他、相鉄10000系に小田急4000形、東京都交新宿線用の10-300形も登場しておりJR東日本だけでなく、私鉄各社の車両も製造していることが伺えます。
 
この記念きっぷ発売から間もなく9年になります。JR東日本直営の新津車両製作所は現在は総合車両製作所新津事業所として、現在も車両の製造を行っています。
 
中央線を皮切りに首都圏各路線に導入されたE233系、その車両の生まれ故郷で発売されました記念きっぷになります。

2016.10.08

0631.【阪神】阪神電車5700系 2016年ブルーリボン賞受賞 らくやんカード・記念入場券

鉄道友の会により、2015年にデビューした車両の中から最優秀車両を選定する2016年のブルーリボン賞、本年は阪神電鉄5700系が受賞しました。
 
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 名称   :阪神電車5700系 2016年ブルーリボン賞受賞 らくやんカード
 発行社局:阪神電気鉄道
 発売日  :2016年10月2日
 値段   :2,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:8709
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 名称   :阪神電車5700系 2016年ブルーリボン賞受賞 記念入場券
 発行社局:阪神電気鉄道
 発売日  :2016年10月2日
 値段   :700円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0102
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2016年の最優秀車両としてブルーリボン賞を受賞した阪神5700系、普通列車用ジェットカー車両になります。阪神電鉄ジェットカーの日本一の性能を誇る鋭い加速性能を受け継ぎ、一方で永久磁石同期電動機を用いたVVVFインバーター制御や車内はLED照明を採用して省エネルギーにも配慮し、普通列車用であることから押ボタンによる扉開閉スイッチが設けられ、優等列車の退避で停車時間が伸びる駅においても車内の冷暖房効果を維持するという機能を備えていることなどが特徴となっており評価されました。
2016年で111年という長い歴史をもつ阪神電鉄においてブルーリボン賞は、鉄道友の会から贈られるローレル賞を含めましても初の受賞となります。
 
ブルーリボン賞という勲章を得た阪神5700系、受賞を記念したアイテムがこのように発売されました。毎年東京・日比谷公園で開催される鉄道フェスティバル会場で入手しましたが、当初はらくやんカードだけだと思っていたところ記念入場券の発売もあったということでこのように入手してきました。
 
2016年現在でまだ1編成しか運転されていないようですが、この勲章を機に増備がなされ鋭い加速性能を武器に、阪神の普通列車として活躍することを祈念いたします。

2016.10.03

0629.【JR四国】5100形電車 ブルーリボン賞受賞記念オレンジカード

2003年にデビューした岡山と高松を瀬戸大橋を走行して結ぶ快速「マリンライナー」用車両、2004年に鉄道友の会からブルーリボン賞が贈られました。
 
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 名称   :5100形電車 ブルーリボン賞受賞記念オレンジカード
 発行社局:四国旅客鉄道
 発売日  :2004年10月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:高島屋日本橋店
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2004年の鉄道友の会ブルーリボン賞に輝いた5000系電車、受賞の対象となったのはマリンライナーで高松方先頭車になるJR四国保有のダブルデッカー車5100形がその対象となりました。JR四国としては初の賞受賞となりました。
 
ブルーリボン賞受賞を記念して発売されましたオレンジカードですが、JR四国のオレンジカードは関東でも日本橋にある高島屋デパートの商品券サロンで購入可能であった時代があり、この記念オレンジカードも同様な方法で購入したと記憶しております。
 
この車両のデビューから13年が過ぎた2016年、本州と四国を結ぶ快速列車の先頭車として活躍しています。

2016.08.22

0572.【四日市あすなろう鉄道】新260系車両ローレル賞受賞記念乗車券

三重県四日市市を走る小さな電車に輝いた勲章です。
 
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 名称   :新260系車両ローレル賞受賞記念乗車券
 発行社局:四日市あすなろう鉄道
 発売日  :2016年8月20日
 値段   :780円
 購入箇所:あすなろう四日市駅
 シリアルNo.:0177
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四日市あすなろう鉄道はそれまで近鉄が運営していた内部・八王子線を運営するために、2015年4月より近鉄から引き継いで施設や車両を四日市市が保有して、列車の運行は近鉄と四日市市が出資して設立された四日市あすなろう鉄道による、「公営民営方式」で運営を行っています。この路線は現在では貴重になった軌間762㎜のナローゲージと呼ばれる特殊狭軌線で、車両も小型なのが特徴です。
近鉄から引き継いだ1982年に製造された電動車モ260型を中心とした260系車両について、四日市あすなろう鉄道に移管後旧型車改造の中間車の代替車を新造して置き換え、電動車等については冷房化などリニューアルを行って新260系として登場しました。軌間762㎜という厳しい制約を克服し、新会社の新たなイメージを確立した等が評価され、2016年に鉄道友の会からローレル賞が贈られることになりました。この受賞を記念して発売された記念きっぷになります。
 
内部・八王子線については近鉄時代に乗車したことがあり、四日市あすなろう鉄道に移管しましても乗車しましたが、近鉄での運転終了及び四日市あすなろう鉄道設立に関するアイテムが入手できなかったもので、一方この記念きっぷ発売日に北陸方面から名古屋を経由して帰る行程であったことから、近鉄四日市によって隣接しているあすなろう四日市駅で入手しました。
 
一時は存続が危ぶまれた路線でしたが、公営民営方式で生き延びることができた線路、そこを運行する車両に輝いた勲章、ナローゲージという特徴と輝かしい未来を願って命名された「四日市あすなろう鉄道」、今後の発展を祈念したいと思います。

2016.03.20

0397.【JR東日本】2000年ブルーリボン賞授賞 寝台特急カシオペア号 イオカード

本日2016年3月20日出発の上り列車を持って、一旦運転を終了する列車になります。
 
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 名称   :2000年ブルーリボン賞授賞 寝台特急カシオペア号 イオカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2000年--月--日
 値段   :各1,000円
 購入箇所:
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いよいよせまってきた北海道新幹線の開通、これに伴い姿を消す列車があります。まずは、憧れだった豪華寝台列車である「カシオペア」号になります。
上野~札幌を隔日で運行されてきた「カシオペア」号、大変豪華な寝台列車で人気がありましたが、北海道新幹線の開業を機に一旦運転を終了します。下り札幌行きは2016年3月19日出発、上り上野行きは2016年3月20日出発の列車が最後となります。なお、運転終了後は、クルージングトレインとして、主に団体列車として北海道方面へ運転されるとのことです。
 
ここに公開しましたアイテムは、「カシオペア」デビューから1年後、この車両が鉄道友の会「ブルーリボン賞」を受賞したことから、主に上野駅とその周辺の駅で発売したイオカードになります。
 
ついにカシオペアも運転を終了することになった寝台列車、この列車も乗ることが叶いませんでした。今後残る寝台特急は東京~出雲市・高松を結ぶ「サンライズ出雲・サンライズ瀬戸」のみとなります。確かに寝台列車は乗るという点では大変夢があるのかもしれませんが、移動手段としてみた場合はもう役割を終えているのかもしれません。
明日2016年3月21日の朝に上野駅に到着する列車をもって一旦運転を終了する「カシオペア」になります。

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