カテゴリー「セレクト:ブルーリボン賞・ローレル賞受賞」の28件の記事

2022.12.11

1490.【京急・京阪・東京メトロ】2022年ブルーリボン賞・ローレル賞受賞記念乗車券セット

2022年の栄えある鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞受賞車両はすでに発表されており、授賞式も各社において開催されました。ブルーリボン賞・ローレル賞受賞を記念した乗車券セットが発売されました。

  

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 名称   :2022年ブルーリボン賞・ローレル賞受賞記念乗車券セット
 発行社局:京浜急行電鉄・京阪電気鉄道・東京地下鉄
 発売日  :2022年12月1日
 値段   :2,800円(送料別)
 購入箇所:メトロの缶詰ANNEX(Web販売)
 シリアルNo.:000246
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2022年の鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞について、まず鉄道友の会会員による投票で決定されるブルーリボン賞は京急1000形1890番台が選定されました。1000形の増備車ではありますが、車内はクロス・ロングシートに転換できるL/C構造とし、トイレの設備も設け貸切運用にも対応した車両となっています。公募により「Le Ciel」(ル・シエル)と名付けられ、側面にロゴが掲出され運転されております。

京急のブルーリボン賞受賞は、1983年に快速特急用車両であった2000形が受賞して以来2度目となります。

 

ローレル賞は2社が選定され、まず京阪電鉄の3850形が受賞しました。この車両は2008年に登場し現在主に快速急行で運転されている3000系に組み込まれた「プレミアムカー」車両で、その車内設備などが評価されました。

京阪のローレル賞受賞は3度目となります。3850形が組み込まれた3000系が2009年にローレル賞を受賞して以来となります。よって、京阪3000系についてはデビュー後と、その後中間車に組み込まれたプレミアムカー車両が受賞するという、一つの固定編成で2つのローレル賞受賞ということになります。

 

ローレル賞受賞のもう1社は、東京メトロ17000系・18000系で、17000系は有楽町線・副都心線用18000系は半蔵門線用車両となります。

東京メトロのローレル賞受賞は営団地下鉄時代を含めますと、2011年に千代田線で運転されている16000系が受賞して以来4度目となります。

 

2022年の鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞が出揃いましたが、それに合わせて発売されました記念アイテムになります。ブルーリボン賞・ローレル賞を受賞した3社共同企画で3社の乗車券がセットで発売されました。いずれもカード型乗車券で、京急は品川⇔金沢文庫の大人用往復乗車券、京阪が京阪線(京阪本線・鴨東線・中之島線・宇治線・交野線に有効・大津線は含まず)と石清水八幡宮参道ケーブルに有効な大人用1日乗車券、東京メトロは大人用の24時間券が台紙にセットされました。同年に受賞した各社が合同で記念乗車券をセット発売する史上初の企画となりました。
なお、発売方法は各社とも駅では発売せず、東京メトロの関連会社である株式会社メトロコマースが運営するオンラインショップ、「メトロの缶詰 ANNEX」にてWeb販売されました。自分も申し込みまして手元に届きました。

 

2022年のブルーリボン賞・ローレル賞を受賞した京急1000形1890番台・京阪3850形・東京メトロ17000系・18000系、これからの活躍が期待されます。

1489.【東京メトロ】2022ローレル賞受賞記念 東京メトロオリジナル24時間券

2022年、栄えある鉄道友の会ローレル賞を受賞した東京メトロ17000系・18000系、記念アイテムが発売されました。

 

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 名称   :2022ローレル賞受賞記念 東京メトロオリジナル24時間券
 発行社局:東京地下鉄
 発売日  :2022年12月1日
 値段   :1,200円(送料別)
 購入箇所:メトロの缶詰ANNEX(Web販売)
 シリアルNo.:002564
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2022年のローレル賞を受賞した東京メトロ17000系・18000系、17000系は有楽町線・副都心線用車両18000系は半蔵門線用車両としてそれぞれ2021年にデビューしました。デビュー時期が近いとあってこの両形式は、基本仕様の共通化によるメンテナンス性向上を図った一方で、ヘッドライトの形状が両形式で異なり、車内デザインもそれぞれの路線カラーを基調とする等の独自性の両立と、バリアフリー設備及びサービス設備のレベルアップを積み重ねたこと等が評価され、ローレル賞に選定されました。

東京メトロにおけるローレル賞受賞は営団地下鉄時代を含めますと、2011年に千代田線で運転されている16000系が受賞して以来4度目となります。また東京メトロ路線においてブルーリボン賞・ローレル賞受賞車両はこれまで銀座線及び千代田線用車両が受賞しておりましたが、これ以外の路線の車両では初受賞ということになります。

  

ローレル賞受賞を記念して発売された東京メトロ24時間券になります。大人用2枚セットで、17000系と18000系の前面をあしらった2種類がセットされました。また、この記念セットには17000系・18000系の図面が附属しました。

 

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附属した図面(18000系形式図)

 

附属した図面は4種類あり、自分は18000系の形式図は付属しました。これら図面はランダムに封入されているとともに、その折り方も東京メトロ社内での折り方に沿っているとのことです。

 

この記念乗車券は東京メトロWebサイト内にあるオリジナルグッズ通販サイト「メトロの缶詰」内の別館に設けられた特設サイトにて、通信販売で購入しました。その後東京メトロの主要駅にある案内所でも発売が行われております。

 

ローレル賞を受賞した17000系・18000系、その後増備は続き有楽町線・副都心線では17000系の増備により、この路線で長きにわたり活躍した7000系の置き換えが完了しました。半蔵門線においても18000系の増備が続いており、この路線開業時から活躍した8000系の置き換えが進んでいます。

 

令和時代になり登場した東京メトロの新型車両が得た勲章、これからの活躍が期待されます。

2021.11.13

1414.【近鉄】近鉄80000系「ひのとり」ブルーリボン賞受賞記念乗車券

2021年、栄えある鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した近鉄80000系「ひのとり」、その記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :近鉄80000系「ひのとり」ブルーリボン賞受賞記念乗車券 
 発行社局:近畿日本鉄道
 発売日  :2021年11月6日
 値段   :2,000円
 購入箇所:Web販売

 シリアルNo.:1274

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2021年の鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した近鉄80000系「ひのとり」、近鉄名古屋~大阪難波間を結ぶ名阪甲特急用として華々しく登場した車両になります。「移動時間を最上のくつろぎの時間へ」をテーマに、名古屋~大阪の約2時間の所要時間を「くつろぎのアップグレード」をコンセプトとした、これまでにない移動空間をもつ車両として設計されました。前後の車両は「プレミアム車両」、中間車は「レギュラー車両」して、プレミアム車両は3列シートで電動式のリクライニングシートを装備しており、レギュラー車両でも高さ調節機能付きの足置きが装備されるなど、これまでの車両からさらにレベルアップした設備を持つ車両となります。

 

80000系「ひのとり」のブルーリボン賞受賞を記念して発売された記念乗車券になります。短冊形で近鉄各駅から1,000円区間の片道乗車券2枚をセットにし、図柄は80000系「ひのとり」と近鉄歴代のブルーリボン賞受賞車両をあしらいました。まずWebサイトにおける通信販売から開始され早速申し込みまして手元に届きました。今後駅や「ひのとり」車内での発売も予定されているとのことです。

 

近鉄のブルーリボン賞受賞は80000系「ひのとり」で9回目の受賞となります。近鉄の歴代ブルーリボン賞受賞車両は1960年の10100系新ビスタカーから始まり、現在活躍中の車両でも1978年に受賞した12400系「サニーカー」、1979年に受賞した30000系「ビスタカーⅢ世」(現:ビスタEX)、1989年に受賞した21000系「アーバンライナー」(現:アーバンライナーplus)、2003年に受賞した21020系「アーバンライナーnext」、2014年に受賞した50000系「しまかぜ」と特急型車両になりますが、多くの車両がブルーリボン賞受賞の栄誉を受けております。その陣列に80000系「ひのとり」も加わることになりました。

 

昨年登場した「ひのとり」、ブルーリボン賞受賞という勲章を得ました。これからの活躍が期待されます。

2020.11.04

1352.【西武】Laview ブルーリボン賞受賞記念乗車券

2020年、栄えある鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した西武001系「Laview」、その記念乗車券が発売されました。

 

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 名称   :Laview ブルーリボン賞受賞記念乗車券
 発行社局:西武鉄道
 発売日  :2020年10月16日(先行オンライン発売)
 値段   :3,000円(送料別)
 購入箇所:「きっぷと鉄こもの」(Web販売)
 シリアルNo.:00072
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2020年の鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞した西武の新型特急車両001系「Laview」、その独特なデザインなどが評価されました。西武鉄道におけるブルーリボン賞受賞は今から50年前の1970年に初代特急車両である5000系「レッドアロー」が受賞して以来2度目となります。

Laviewのブルーリボン賞受賞を記念して発売された西武の全線1日乗車券2枚セットになります。Laviewとともに、初代特急車5000系レッドアローもあしらわれています。

 

この記念乗車券は通信販売サイトである、記念きっぷと鉄道雑貨のウェブマルシェ「きっぷと鉄こもの」にて申し込み、本日届きました。乗車券などの印刷を行っている山口証券印刷が開設したサイトで、この記念乗車券が取扱い商品第1号となりました。

なお、このオンラインサイトで購入した際は、特典として特製のノートが付属しました。

 

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記念きっぷと鉄道雑貨のウェブマルシェ「きっぷと鉄こもの」にて購入した際に付属したノート

 

昨年登場した「Laview」、ブルーリボン賞受賞という勲章を得ました。西武鉄道では、ブルーリボン賞受賞を記念して各種イベントやキャンペーンが行われました。その一環として発売されました記念乗車券になります。その独特なスタイリングで、これからの活躍が期待されます。

2019.09.28

1298.【相鉄】相模鉄道20000系 2019年ローレル賞受賞 記念入場券セット

いよいよ東京へ進出する相鉄、そのシンボルとなる車両が本年鉄道友の会より「ローレル賞」が贈られました。

 

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 名称   :相模鉄道20000系 2019年ローレル賞受賞 記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2019年9月28日
 値段   :1,200円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0062
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前年に営業運転を開始し、特に優れた車両に鉄道友の会より送られる「ローレル賞」、2019年受賞車両となった相鉄20000系の記念入場券になります。創業から100年以上の歴史を誇る相鉄において、初のローレル賞受賞となります。

 相鉄20000系は2022年度に予定されている東急線との直通運転用に登場した車両で、2018年2月より運転を開始しました。相鉄の新デザイン「YOKOHAMA NAVE BLUE」をまとい、車内もユニバーサルデザインを採用したロングシートなどの特色があり、創立100周年を迎えた相鉄のデザイン戦略へ明確なコンセプトを示したことが評価されました。

 

ローレル賞受賞を記念してこのような20000系の写真をあしらった相鉄主要駅のD型硬券入場券がセットされています。

 

相鉄では2019年11月30日にまず、西谷~羽沢横浜国大間が開通し、羽沢横浜国大からJR線に直通運転を開始します。JR線への直通運転は本年登場した12000系が使用されますので、20000系は当面は1編成のみで相鉄線内のみの運転となりますが、2022年度に羽沢横浜国大~新横浜間が開通し、同時にここまで建設されている東急新横浜線と直通運転を行い、この20000系が東急線経由で東京都心へ乗り入れます。

 

創立100年を過ぎて、都心直通にむけて変わり始めている相鉄、そのシンボルとなる車両が得た勲章になります。

2018.09.30

1262.【東武】500系リバティ 2018年鉄道友の会ローレル賞受賞 記念乗車券

新型車ラッシュであった2017年、その年運行を開始した車両の中から翌年に優秀な車両を鉄道友の会が選定する「ローレル賞」、2018年栄えあるローレル賞を受賞した東武500系「リバティ」、その記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :500系リバティ 2018年鉄道友の会ローレル賞受賞 記念乗車券
 発行社局:東武鉄道
 発売日  :2018年9月30日
 値段   :1,000円
 購入箇所:池袋駅
 シリアルNo.:2381
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2018年のローレル賞を受賞した東武500系リバティ、東武鉄道において新たな運行形態を実現するにあたり、既存の特急車とは一線を画す車両を開発し、新たな風を呼び込んだことが評価されました。東武鉄道においてローレル賞受賞は初、最優秀車両を選定するブルーリボン賞を含めますと100系「スペーシア」が1991年にブルーリボン賞を受賞していますので、それ以来となります。
 
ローレル賞受賞を記念して発売された記念乗車券になります。鉄道友の会の選考委員会のコメントが台紙に記載され、短冊型軟券と硬券の乗車券がセットされているというものになります。
 
2017年4月のダイヤ改正から運行を開始した東武500系リバティ、日光・鬼怒川・会津田島へ、また夕方から夜間には大宮・運河へ東武アーバンパークラインへ直通し着席サービスにも応える列車として、今日も好評の上運転されています。

2018.09.01

1259.【えちごトキ鉄】えちごトキめきリゾート雪月花 鉄道友の会ローレル賞受賞記念乗車券

2016年より、えちごトキめき鉄道で運行を開始した観光列車「えちごトキめきリゾート雪月花」、2017年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しました。
 
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 名称   :えちごトキめきリゾート雪月花 鉄道友の会ローレル賞受賞記念乗車券
 発行社局:えちごトキめき鉄道
 発売日  :2017年10月14日
 値段   :各1,820円
 購入箇所:糸魚川駅
 シリアルNo.:000817(Aセット・山から海へ)
         000081(Bセット・海から山へ)
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Aセット 山から海へ

 
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Bセット 海から山へ

 
北陸新幹線開通に伴い第三セクターに移管された在来線のうち新潟県内の路線を継承したえちごトキめき鉄道に2016年に登場した観光列車「雪月花」、展望が効く大きな窓が特徴の車体、車内では沿線のグルメや地酒などが堪能できるという観光列車になります。運転区間は新幹線との接続駅である上越妙高から一旦妙高高原まで走行したのち折り返して直江津を経由して糸魚川まで走行するという列車になり、乗車には事前に申し込みが必要となります。
そのデザインなどが評価され、2017年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しました。
 
ローレル賞受賞を記念して発売されたこの記念きっぷは、山から海へのAセットと海から山へのBセットがあり、そのコンセプトに沿って、製造中の写真や走行シーンをあしらった台紙に硬券乗車券がそれぞれ2枚セットされております。
 
2種類あるローレル賞受賞記念乗車券、表紙を並べますと雪月花の前面になるという仕掛けがあります。
 
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A・Bを並べた様子

 
2017年のローレル賞受賞を記念して発売されました記念乗車券ですが、2018年8月11日の時点で、糸魚川駅ではまだ発売しておりましたので入手したものになります。
 
えちごトキめき鉄道を彩る観光列車「雪月花」、好評の上運行されております。

2017.12.20

1225.【豊橋鉄道】LRV T1000形「ほっトラム」 2009年ローレル賞受賞記念乗車券

2008年に豊橋鉄道市内線に登場した「ほっトラム」T1000形、その機能やデザイン性などが評価され、翌年2009年に鉄道友の会よりローレル賞が贈られました。
 
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 名称   :LRV T1000形「ほっトラム」 2009年ローレル賞受賞記念乗車券
 発行社局:豊橋鉄道
 発売日  :2009年10月25日
 値段   :600円
 購入箇所:新豊橋駅
 シリアルNo.:00366
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鉄道友の会よりローレル賞が贈られた豊橋鉄道T1000形「ほっトラム」、人にやさしい低床構造を純国産で製造された点などが評価されての受賞となりました。授賞式の日に発売されたアイテムで、豊橋鉄道としては初の受賞となったローレル賞受賞の勲章を記念したものになります。
 
豊橋の地で運転されている路面電車、この路線ではT1000形のほか、やはりローレル賞受賞車両である元東京都電7000形である3500形や元名鉄美濃町線800形である800形も運行されています。
 
市民に親しまれた路面電車、今日も豊橋の街を運行している車両になります。

2017.06.07

0986.【近鉄】22600系 ローレル賞受賞記念 スルッとKANSAIカード

鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞、関西では近鉄の主に特急車両が多く受賞しています。2010年ローレル賞を受賞した特急車の記念カードが手元にありますので公開いたします。
 
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 名称   :22600系 ローレル賞受賞記念 スルッとKANSAIカード
 発行社局:近畿日本鉄道
 発売日  :2010年10月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
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2010年にローレル賞を受賞した車両はAceと呼ばれる22600系になります。汎用の特急車としてデビューした車両になります。10月に日比谷公園で開催される鉄道の日イベント会場で入手した記憶があります。
 
近鉄の広大な路線網で運転される特急列車、そのラインナップに欠かせない車両と言える22600系、この車両に輝いた勲章になります。

0985.【JR東日本】E231系 ローレル賞受賞記念 イオカード

先日発表された2017年の鉄道友の会ローレル賞には、山手線で運転されているE235系も受賞することになりました。ここでは、今から17年前に当時導入されていましたE231系のローレル賞受賞記念アイテムを公開いたします。
 
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 名称   :E231系 ローレル賞受賞記念 イオカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2000年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
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E231系はまず1999年に試作車として当時は209系950番代として入線し、中央・総武緩行線で運転を開始しました。それまでの209系から進化したこの車両は、量産車としてE231系導入にあわせて、E231系900番代と改番しました。
 
2000年のローレル賞受賞記念として発売されたアイテムは、この当時首都圏のJR線の自動改札機に直接投入して乗車することができたプリペイドカードであるイオカードとして発売されました。
 
E231系は中央・総武緩行線を皮切りに、常磐快速線、山手線に500番代、中央・総武緩行線でも地下鉄東西線に乗り入れる800番代、そして東海道線・宇都宮線・高崎線「湘南新宿ライン」「上野東京ライン」用の近郊型タイプの車両もあり、通勤型と近郊型を統合した形式となり、今でも首都圏の広範囲で活躍している車両になります。

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2011年11月 ありがとう!京王井の頭線3000系

  • Img_9050
    2011年12月、約49年にもわたり京王井の頭線で活躍してきた3000系、レインボーカラーに彩られ井の頭線のイメージを確立したこの車両も、ついに終焉となりました。最後の編成となったのはライトブルーの3028F、この編成は1987年に入線し活躍してきました。 末期には朝のラッシュ時間帯に運よく富士見ヶ丘~渋谷の1往復の運用にしか就かなくなってしまった3000系、2011年11月には「さよなら運転」として日曜日の昼間に井の頭線全線で運転され、最後の走りを披露しました。また11月20日には富士見ヶ丘車両基地において「ありがとう3000系フェスタ」も開催され、事前申込制であったこのイベントにも参加して、最後の姿を見てきました。井の頭線沿線で生まれ育ち、それこそこの車両の活躍をみて育ったと自負する私にとって、感慨深い月になった2011年11月、3000系最後の姿をぜひ皆様にご覧いただきたいと思います。

中央線201系

  • 2010101700
    JR中央線で約30年にもわたり活躍した201系、特に多摩地域においては、長きにわたり親しまれた車両で、私も小・中学生時代は遠足で、学生時代は通学で、そして社会人になってからも通勤などで利用したなじみ深い車両でした。時の国鉄が「省エネ電車」として中央線に導入された201系。そしてほとんどの車両が中央線から離れることなく、この路線で「オレンジバーミリオン」の外装で生涯を終えました。すでに引退して時が過ぎましたが、私が撮影した201系の思い出として、どうぞご覧下さい。

2002年100周年を迎えた江ノ電

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    2001年12月に初めてデジカメを購入して、翌年から1年間通った路線があります。藤沢から鎌倉を結ぶご存知江ノ電です。この年は江ノ電が開業して100周年という節目の年で、各車両にステッカーなどが付いています。また世代交代もあった年です。 自分の思い出アルバムの中から公開いたします。どうぞご覧下さい。

惜別 名鉄岐阜600V線区

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    2005年3月31日、惜しまれつつも廃止を迎えた名鉄岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線の総称「岐阜600V線区」。 私が初めて訪れたのは、1999年の夏のことでした。名古屋本線で新岐阜に着くと、駅前に停車していた電車に乗り、車の洪水の中を抜け、のどかな風景の中を走っていきました。
    その後2001年2月、そして2005年と何度か訪れたのですが、ついにこれら路線も命運が尽きてしまいました。そこで、名鉄岐阜600V線区で活躍していた古豪から最新鋭車まで、個性豊かな車両たちへの思い出をつづり、このアルバムを作成しました。
    このアルバムでは、2001年9月30日の運行をもって廃止となった谷汲線・揖斐線(黒野~本揖斐)のモ750も登場しています。いずれにしましても、今では思い出になってしまった、名鉄岐阜600V線区へのレクイエムです。 どうぞご覧下さい。

    お断り>
    今回のアルバムは、一部ポジプリントからスキャンしたもの、あるいは携帯電話内蔵カメラで撮影した画像も含まれています。特に1999年・2001年撮影のものはすべてポジプリントからのスキャンになります。つきましては画質にやや難があるものがあります。ご了承ください。