カテゴリー「発行社局:千葉急行電鉄」の2件の記事

2017.04.03

0878.【千葉急行】千葉急行線 大森台⇔ちはら台 開業記念乗車券

1992年にまずは大森台までが開業した千葉急行線、それから3年が過ぎた1995年、ようやく当初予定した第一期区間が全線開通することになりました。
 
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 名称   :千葉急行線 大森台⇔ちはら台 開業記念乗車券
 発行社局:千葉急行電鉄
 発売日  :1995年4月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:おゆみ野駅
 シリアルNo.:0711
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大森台から千葉・市原ニュータウンの中心地となるちはら台まで開通した千葉急行線、この時点で1000形は引退し、代わって京成電鉄から3050形(先代)を譲り受け、外装を青と白帯に変更して運用に就いており、私もこの区間開業日にヘッドマークを着けた千葉急行電鉄3050形に乗車することができました。終点のちはら台まで乗車したのですが、この時点でこの記念きっぷはちはら台では完売であったのですが、一駅戻ったおゆみ野ではまだ発売しており入手することができました。
 
なお、ちはら台ではこの開業記念乗車券は売り切れておりましたが、この時千葉急行線全線1日フリーきっぷの発売もありました。
 
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 名称   :開業記念 1日乗車券
 発行社局:千葉急行電鉄
 発売日  :1995年4月1日
 値段   :500円
 購入箇所:ちはら台駅
 シリアルNo.:2722
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ようやくちはら台まで開通した千葉急行線、しかし線路は複線の路盤こそ用意されているものの単線での開通であり、駅の設備もどこか簡素化している部分が見受けられました。同じ日に開業した北総・公団線の千葉ニュータウン中央~印西牧の原を乗車してから、千葉急行線のちはら台にやってきたことからなおさらそのように感じました。
 
ちはら台まで開通した千葉急行線、この先の行く末に、一抹の不安をそのとき感じた開業でありました。

0876.【千葉急行】'92千葉急行線開業記念乗車券

今から四半世紀前に開業した路線の記念きっぷになります。
 
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 名称   :'92千葉急行線開業記念乗車券
 発行社局:千葉急行電鉄
 発売日  :1992年4月1日
 値段   :550円
 購入箇所:千葉中央駅(特設カウンター)
 シリアルNo.:0418
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1992年4月1日、京成千葉線の終点千葉中央から千葉急行線が大森台まで開業、途中に千葉寺駅が開設されました。開業を記念して発売されました記念乗車券になります。
開業当日に早速乗車して、戻ってきた千葉中央駅にて設けられていた特設カウンターで購入した記憶があります。
 
硬券3枚が千葉急行電鉄の車両をあしらった台紙にセットされています。その台紙には青に白帯の京急(旧)1000形があしらわれていますが、実際にこのような車両が千葉急行線開業時に用意されました。京急から京成にリースされていた車両を千葉急行電鉄の車両にしたようです。
 
この路線は千葉・市原ニュータウンのアクセスとして千原台までを第一期区間として、その後は小湊鐵道の海士有木を目指す路線で、早い時期に建設が行われていたものの工事が進まず、ようやく1992年に途中の大森台までが開通したという状況でありました。複線分の路盤が用意されていましたが、単線での開通となりました。
 
この路線の開業から、もう四半世紀という時が流れました。

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