カテゴリー「発行社局:東海交通事業」の2件の記事

2016.12.13

0702.【東海交通事業】城北線開業20周年記念切符

愛知県の東海道線枇杷島から中央線の勝川を結ぶ城北線、今から5年前の2011年に開業から20周年を迎えまして、記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :城北線開業20周年記念切符
 発行社局:東海交通事業
 発売日  :2011年12月1日
 値段   :860円(発売当時)
 購入個所:東海交通事業 鉄道部
 シリアルNo.:0494
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2011年12月1日に開業20周年を迎えた東海交通事業が運営する城北線、1991年に勝川~尾張星の宮が開通し、枇杷島までは1993年3月18日に開業しました。
 
開業20周年を迎えて発売された記念きっぷで、硬券乗車券2枚のセットになりますが、この記念きっぷは発売から約5年が過ぎた2016年の時点でまだ発売しており、この路線で運転されてきたキハ11形200番台引退を記念したアイテムと同時に購入したものになります。この間で消費税率改正があったため運賃が変更になっており、きっぷ券面には運賃が変更になっている旨のゴム印が押されております。乗車券が発売当日限り有効となっていることから、このような発売がなされました。
 
この路線もそれから5年が過ぎ、本年で開業から四半世紀が過ぎました。

2016.05.05

0498.【東海交通事業】城北線キハ11形200番台引退記念切符

JR東海グループの企業の中に「東海交通事業」という会社があります。この会社は、JR東海から駅業務を受託し、JR東海管内において駅レンタカーの運営を行っています。JR東海管内の駅に設置されている飲料の自動販売機の設置管理も行っており、「TKJ」と表記された自販機を見かけることがあるかと思います。
 
そして東海交通事業においては「鉄道部」という組織があり、東海道線の枇杷島から中央線の勝川を結ぶ城北線の運営を行っています。この路線で運転されてきたキハ11形200番台が引退することになり、このような記念きっぷが発売されています。4月の連休中で名古屋を訪れておりましたので、入手することができました。
 
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 名称   :城北線キハ11形200番台引退記念切符
 発行社局:東海交通事業
 発売日  :2016年3月19日
 値段   :880円
 購入個所:東海交通事業 鉄道部
 シリアルNo.:0305
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城北線で運転されてきたキハ11形200番台、1993年に導入された車両でこの当時JR東海で導入が進められていたキハ11形と同型で、城北線仕様として200番台が付番されていました。
 
城北線はもとは貨物線として計画されていたものを、旅客線とした路線ですが、全線高架の複線であっても非電化で実際に単行運転の気動車2両で運転を行っており、運転本数も1時間に1本程度という閑散線区になります。沿線は名古屋近郊の住宅地ではありますが、あまり利用はされていないように思えます。
この記念きっぷは城北線小田井駅前にある鉄道部の事務所で入手しました。なおこの購入箇所は、名鉄犬山線・名古屋市営地下鉄鶴舞線の上小田井駅からも徒歩で行ける場所になります。
 
引退後の城北線は、JR東海からキハ11形300番台を2両購入して運転を行っています。また引退したキハ11形200番台は、JR東海のキハ11形とともに茨城県のひたちなか海浜鉄道に譲渡されました。すでにJR東海で運転されていた車両は運転を開始していますが、城北線で使用されていた車両については改造待ちとのことです。
 
名古屋近郊において、ひっそりと運転されている城北線、ここでも世代交代が行われました。

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