カテゴリー「発行社局:えちごトキめき鉄道」の2件の記事

2016.08.20

0568.【えちごトキめき鉄道】えちごトキめきリゾート雪月花運行開始記念入場券

2015年、北陸新幹線開業に伴い新潟県内の並行在来線の運行を行うために開業した第三セクターえちごトキめき鉄道、この路線に2016年、観光列車が登場しました。
 
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 名称   :えちごトキめきリゾート雪月花運行開始記念入場券
 発行社局:えちごトキめき鉄道
 発売日  :2016年4月23日
 値段   :980円
 購入箇所:上越妙高駅
 シリアルNo.:0848
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開業1周年を迎えたえちごトキめき鉄道に登場した観光列車は「雪月花」と名付けられました。展望が効く大きな窓が特徴の車体、車内では沿線のグルメや地酒などが堪能できるという観光列車になります。運転区間は新幹線との接続駅である上越妙高から一旦妙高高原まで走行したのち折り返して直江津を経由して糸魚川まで走行するという列車になり、乗車には事前に申し込みが必要となります。
 
えちごトキめきリゾート雪月花運行開始を記念して発売されたこの記念きっぷは、「雪月花」の車両とともに、この列車が停車する駅のD型硬券入場券がセットされています。
 
新幹線の開業により誕生したえちごトキめき鉄道、この路線を彩る列車の登場になります。

2015.07.04

0017.【えちごトキめき鉄道】えちごトキめき鉄道開業記念入場券

この鉄道も、北陸新幹線長野~金沢開業によって開業した会社になります。
 
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 名称   :えちごトキめき鉄道開業記念入場券
 発行社局:えちごトキめき鉄道
 発売日  :2015年3月14日
 値段   :2,940円
 購入箇所:糸魚川駅
 シリアルNo.:2882
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えちごトキめき鉄道は、北陸新幹線長野~金沢開業に伴い新潟県内の並行在来線、妙高高原~直江津~市振間を運営することになった会社になります。
路線名は分けられ、妙高高原~直江津間の旧JR東日本信越本線だった区間は「妙高はねうまライン」、直江津~市振間の旧JR西日本北陸本線だった区間は「日本海ひすいライン」と名付けられ、妙高はねうまラインではJR東日本より譲受されたE127系電車をET127系として使用し、日本海ひすいラインではJR西日本キハ122形と同系のET122型気動車を新造して運転しています。日本海ひすいラインも当然全線電化がなされていますが、梶屋敷~糸魚川間で直流1500Vから交流20000Vに切り替わるセクションが存在し、同区間の利用予測などを考慮して全線架線下を走る気動車として運転されています。なお、市振駅では同じく開業したあいの風とやま鉄道に乗り入れるほか、妙高高原駅でしなの鉄道と、また直江津ではJR信越本線(長岡・新潟方面)と接続しており、これらの駅も含めてえちごトキめき鉄道が管理を行っております。

この記念入場券はゴールデンウィークの連休で糸魚川駅でまだ発売していましたので、この会社の経営支援という意味も込めまして買い求めました。内容はえちごトキめき鉄道全駅の硬券入場券がセットになっています。
 
IRいしかわ鉄道に続いて購入することができた、えちごトキめき鉄道の開業記念入場券、残念ながら富山県内の北陸本線を引き継いだあいの風とやま鉄道の記念入場券は売り切れで買い求めることができませんでした。
いずれもしましても、北陸新幹線開業とともに営業を開始したこれら並行在来線の経営を行うこれら会社、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

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