カテゴリー「発行社局:真岡鐵道」の2件の記事

2016.08.11

0564.【真岡鐵道】モオカ14形導入14周年記念乗車券

夏本番、今年も各地を旅しております。今回も自分が参加している携帯位置情報を使用したゲームの夏企画でそのポイント攻略も兼ねた旅をしております。その先でローカル線に乗車することがあり、その時に記念乗車券が発売されていることがあり、来訪記念として購入したものがあります。今回はまだまだ夏の前半ではありますが、入手しました記念きっぷ類を公開いたします。
 
まずは、SLの運転で知られるこの路線で発売されていた記念きっぷです。
 
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 名称   :モオカ14形導入14周年記念乗車券
 発行社局:真岡鐵道
 発売日  :2015年--月--日
 値段   :1,400円
 購入箇所:真岡駅
 シリアルNo.:0334
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茨城県の水戸線下館から真岡・益子を経由して茂木を結ぶ第三セクター鉄道である真岡鐵道、現在主力車両として活躍しているモオカ14形が2016年でデビューから14周年を迎えることから発売されたものになります。2002年に登場した車両になります。この年の和暦(平成14年)からモオカ14形と命名されました。現在9両導入され活躍しています。最初の2両は富士重工製、のちの7両は日本車両製とのことですが、最初の2両は富士重工最後の鉄道車両ということになるそうです。
 
2016年で14周年となるモオカ14形、この記念きっぷは前年の2015年の秋ごろよりイベント会場で先行発売されていたようです。
 
SLが運行されることで有名な真岡鐵道、この路線で地域の足として活躍しているモオカ14形になります。

2016.04.24

0477.【真岡鐵道】真岡鐵道 C12 66 乗車記念切符

さて、東武鉄道においては2017年より鬼怒川線下今市~鬼怒川温泉でSLを運転するとリリースがすでに出されております。SLについてはJR北海道よりC11を譲り受けるほか客車はJR四国から、転車台はJR西日本から譲り受ける等掲載されています。そしてSL運転に際しての訓練として、すでにSL運転で実績のあるJR北海道や秩父鉄道、大井川鐵道に加えて茨城県の真岡鐵道に協力が得られたとのことです。
 
真岡鐵道はJR水戸線の下館から真岡・やきものの里として知られる益子を経由して茂木を結ぶ第三セクター方式のローカル線になります。この路線においては1994年よりC12によるSL運転が開始されており、私は運転開始間もなく真岡鐵道を訪れております。その際にSL運転を記念して発売されてた記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :真岡鐵道 C12 66 乗車記念切符
 発行社局:真岡鐵道
 発売日  :1994年4月--日
 値段   :980円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0799
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真岡鐵道においてSL運転を記念して発売された記念きっぷになります。SLの走行音を収めたCDがついています。この時代は直径8cmの「シングルCD」が存在しており、このCDもその規格になっています。またジャケット部にはSLの撮影スポットや沿線案内等を記したものになっています。
 
真岡鐵道のSLはその後C11も加わり、2台体制で期間中の土休日に1往復運転されています。またSLは時々JRにも貸し出され運転されることもあります。
運転開始から2016年で22年が経過した真岡鐵道のSL、今シーズンも盛況のようです。

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