カテゴリー「発行社局:流鉄」の4件の記事

2016.03.14

0374.【流鉄】流鉄開業100周年記念入場券

千葉県の常磐線馬橋駅からみりんの産地として知られ古くは水運で栄えた流山を結ぶ流鉄流山線、本日2016年3月14日で開業100周年を迎えました。100周年を記念して発売された記念きっぷになります。
 
====================
 名称   :流鉄開業100周年記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2016年3月5日
 値段   :1,200円
 購入箇所:馬橋駅
 シリアルNo.:0831
====================
 
Dscn2545
 
Dscn2546
 
Dscn2547
 
Dscn2548
 
Dscn2549
 
Dscn2550
 
Dscn2551
 
Dscn2552
 
本日で開業100周年を迎えた流鉄流山線、当時の流山の人々が町の発展を願い出資して設立し開業した町民鉄道であります。それから100年、何度か社名は変わりましたが、どこの大手企業の傘下に入ることなく地元の鉄道として運営・発展してきた路線になります。100周年を記念して発売された記念入場券は冊子状で、社長の挨拶から始まり、歴代の車両をあしらった内容になります。
流鉄では100周年を迎えて2016年3月12日に流山駅にて100周年記念イベントが開催されたそうですが、自分は所用があって参加できませんでした。しかしこの記念きっぷはその前より発売されましたので、馬橋駅に出向いて入手しました。
 
さて、流鉄100周年記念アイテムとして、このようなものも発売されました。
 
========================
 名称   :流鉄 100年の駅物語
 発行社局:流鉄
 発売日  :2015年11月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:馬橋駅
 シリアルNo.:0790
 備考   :復刻券のセットで乗車券としての効力は無し
========================
 
Dscn2553
 
Dscn2554
 
このアイテムは開業当時の4駅と、その後開業した2駅を合わせて当時の雰囲気をそのままアレンジした硬券がセットされたもので、この硬券は乗車券等の効力は持たないため使用することはできないというものになります。100周年の記念アイテムとなります。
 
流山の発展を願い町民が出資して運営してきた流鉄流山線、100年の歴史の中で幾多の困難があり乗り越えてきました。近年ではつくばエクスプレスの開業により利用客が減ったという状況になり、以前あった3両編成列車はすべてなくなり、全列車2両編成ワンマン運転となっています。一方で編成ごとに外装を変えまた愛称を付けているところに町の人々に親しまれた鉄道であることを感じさせます。
100年の歴史を刻んだ流鉄流山線、これからも町の生活と発展の中で運転されていくことでしょう。


0373.【流鉄】こんにちは、流鉄です 記念入場券

長きにわたり歴史を刻んできた流山線、時代により社名が変わりました。2008年に社名変更が実施され、記念きっぷが発売されました。
 
=====================
 名称   :こんにちは、流鉄です 記念入場券
 発行社局:流鉄
 発売日  :2008年11月7日
 値段   :480円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:0521
=====================
 
Dscn2544
 
流山線を運営してきた会社は、何度か社名を変更しています。2008年8月1日に実施された社名変更により総武流山電鉄から流鉄になりました。それから3か月後に発売された記念入場券になります。
 
この記念入場券は電化された1951年以降の社名時代の代表的な車両があしらわれています。1951年に流山電気鉄道、1967年に流山電鉄、1971年に総武流山電鉄、そして2008年の流鉄と社名の変遷とともにそれら社名の時代に活躍した車両をあしらったものになりました。
 
流鉄という社名は以前から略称として使われてきたものであったのかもしれませんが、この年より正式な社名となった流鉄であります。

0372.【流鉄】流山線開通90周年記念入場券

その後も幾度となく訪れた流山線、2006年には開通90周年を迎え記念きっぷが発売されました。
 
=====================
 名称   :流山線開通90周年記念入場券
 発行社局:総武流山電鉄
 発売日  :2006年3月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:馬橋駅
 シリアルNo.:00974
=====================
 
Dscn2543
 
開通90周年を迎えて発売された記念きっぷ、歴代の車両をあしらった栞型の入場券10枚がセットになっています。この時代になりますと、吊り掛け車は姿を消し、やはり西武鉄道からやってきた701系・101系でいずれもカルダン駆動・冷房車になりました。
 
時代とともに車両が変わっていた流山線であります。

0371.【流鉄】開業70周年記念乗車券

今から30年前の1986年、初めてこの路線に乗車しました。その時記念きっぷが発売されておりましたので、購入しました。そのアイテムを公開いたします。
 
=================
 名称   :開業70周年記念乗車券
 発行社局:総武流山電鉄
 発売日  :1986年3月--日
 値段   :300円
 購入箇所:馬橋駅
 シリアルNo.:1189
=================
 
Dscn2542
 
このとき初めて乗車した路線は、流鉄流山線でこの当時は総武流山電鉄と称していました。ちょうど開業70周年を迎えていたことから発売されたものになります。
 
この当時の流山線は、すでに西武鉄道からやってきた編成ごとに外装を変え愛称がついていた車両が主力でしたが、西武時代は501系・551系と呼ばれた吊り掛け車という時代でした。この栞型の記念きっぷの1枚目には当時の主力車両であった1200系があしらわれ、2枚目には開業時の蒸気機関車や一時期に使用されていたというガソリンカーがあしらわれています。
 
東京からほど近いところに存在する流山線、今から30年前の1986年当時の様子がわかるアイテムであり、時代を感じさせるものがあります。

お知らせ


  •  弊ブログはWebページ「レインボーライン Kaz-T's STATION」のコンテンツになっております。
    内容についてのお問い合わせ等は、弊ブログ右サイドバー上部にあるリンクからWebページにアクセスしていただきますよう、お願いいたします。

カテゴリー

現在時刻


Googleで検索




  • 弊ブログ内検索
    ウェブ全体から検索


    Powered by Google

Twitter