カテゴリー「発行社局:横浜市交通局」の4件の記事

2017.03.18

0802.【横浜市交】横浜市営地下鉄 新横浜~あざみ野間開通記念

横浜のニュータウンに延伸した地下鉄になります。
 
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 名称   :横浜市営地下鉄 新横浜~あざみ野間開通記念
 発行社局:横浜市交通局
 発売日  :1993年3月18日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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1993年3月、横浜市営地下鉄は新横浜から新羽・センター北等を経由して東急田園都市線のあざみ野までの区間が開業しました。開業区間は港北ニュータウン地域でありそれまで交通不便地帯が解消されました。
 
開業に合わせて発売されたアイテム、横浜市営地下鉄・市営バス・川崎市営及び神奈中バス、江ノ電バスで使用できたプリペイドカード「マリンカード」として発売されました。
 
横浜市営地下鉄では、この区間開業に合わせて新型車3000形がデビューしました。現在3000A形と称されている車両になります。
 
新横浜からあざみ野まで開業した横浜市営地下鉄、この時いただいたパンフレットでは、続いて戸塚から湘南台が建設中と記載されておりました。(この区間は1999年8月に開通)この区間が開業した当時は、まだまだ開発途上で、これから20年以上が過ぎてセンター北・センター南に地下鉄グリーンラインが開通するとはまったくもって想像できなかった時代になります。この区間開業で港北ニュータウンの開発は進みました。
 
早いもので横浜市営地下鉄があざみ野まで延伸して24年が過ぎ、この時導入された3000A形が置き換えという話が出てきているようで、この区間は開業した日に乗車した思い出がありますが、いつの間にかそれだけの年月が流れてしまいました。

2016.12.16

0710.【横浜市交】横浜市営地下鉄1000形・2000形 さようなら運転記念パスネットカード

横浜市営地下鉄の開業時から路線発展期に登場した車両、引退から10年の年月が流れました。引退時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :横浜市営地下鉄1000形・2000形 さようなら運転記念パスネットカード
 発行社局:横浜市交通局
 発売日  :2006年12月16日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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今から10年前の2006年に引退を迎えた車両、横浜市営地下鉄の1000形と2000形になります。
1000形は1972年の開業当初から活躍した車両で、入線当時は3両、その後路線延伸と輸送力増強に合わせて6両編成になり、1989年から更新と冷房化が行われました。
2000形は1985年の新横浜~横浜・上永谷~舞岡間開業に合わせて導入された車両で、回生ブレーキを装備したサイリスタチョッパ制御車であり、入線時から冷房装置が装備されていました。この時代東京の営団地下鉄や都営地下鉄においてはトンネル内の温度上昇等の理由により冷房車がまだなかった時代、関東の地下鉄車両で初めて冷房装置を搭載した車両となりました。
 
その後も路線延伸に合わせて増備された3000形シリーズとともに現在のブルーラインで活躍してきましたが、1000形については寄る年波には勝てず3000R形に置き換えられていきました。一方でホームドア導入に合わせてワンマン運転化を行うことになったことから2000形についても置き換えられることになり、台車や補助電源装置等を活用してこの時入線が始まった3000S形になりました。
 
活躍してきた1000形と2000形でしたが、2006年12月16日にさよなら運転が行われ、到着後一般公開イベントが新羽車両基地で開催され、この会場で発売されましたパスネットになります。(この時のイベントについて過去のブログに記事があります。)ただ早い時間帯で完売になったようで、自分はこの会場内では入手できず後日別の場所で入手することになりました。
 
引退後のこの両車ですが、1000形についてはトップナンバー編成が開業当時の3両編成になって新羽車両基地内で保存されています。また廃車体を外部に販売を行ったようで、今でも残っているのかはわかりませんが横浜市金沢区の清掃工場で倉庫として活用されている車両もあります。一方2000形については先述のとおり3000S形に更新されましたので全車両解体されてしまったようです。
 
これら車両引退から本年で10年が過ぎました。横浜市営地下鉄はこの後ホームドア導入とワンマン運転化が行われ、2015年には快速列車の運転も始まりました。また2008年に新路線としてグリーンラインも開業、横浜市民の足として多くの利用がある現在の横浜市営地下鉄になります。

2016.08.29

0585.【横浜市交】横浜市営地下鉄 戸塚~湘南台開業記念 Y CARD

1990年代の夏の終わりに開業した路線になります。
 
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 名称   :横浜市営地下鉄 戸塚~湘南台開業記念 Y CARD
 発行社局:横浜市交通局
 発売日  :1999年8月29日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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今から17年前の1999年8月29日に、現在ブルーラインという愛称がついている横浜市営地下鉄の戸塚~湘南台が開業しました。これに合わせて発売されたプリペイドカードで、このカードで横浜市営地下鉄と横浜市営バスに乗車することができたようで、1,000円券ですが1,050円分利用が可能であったようです。
 
地下鉄の湘南台延伸は、この沿線がそれまでバスのみのアクセスであったことから、利便性が向上しました。また終点の湘南台駅で小田急江ノ島線と相鉄いずみ野線と乗り換えができ、またこの駅は藤沢市に位置し始めて横浜市外にできた駅となりました。
 
台紙及びカードにはこの区間延伸に伴い導入された3000N形があしらわれており、更に台紙にはこのとき増備された車両のうち1編成に横浜市交通局のイメージキャラクターである「はまりん」をあしらった「はまりん号」が起用されました。
 
この区間の開通で今の横浜市営地下鉄ブルーラインを構成する区間が全線開業しました。その後2015年からは快速列車の運転も始まり、横浜市の郊外から都心へ、また接続する路線へのアクセスとして多くの利用がある横浜市営地下鉄になります。

2016.03.30

0429.【横浜市交】市営地下鉄グリーンライン開業記念乗車券セット

東京で日暮里・舎人ライナーが開業した同じ日、横浜では郊外のニュータウンに地下鉄の新路線が開業しました。
 
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 名称   :市営地下鉄グリーンライン開業記念乗車券セット
 発行社局:横浜市交通局
 発売日  :2008年3月30日
 値段   :2,000円
 購入箇所:センター南駅
 シリアルNo.:1211
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この日、横浜で開業した路線は市営地下鉄グリーンラインという路線で、東急東横線の日吉駅から港北ニュータウン地域を通りこの地域で既存の市営地下鉄ブルーラインとセンター南・センター北駅で接続して、JR横浜線の中山駅を結ぶ路線になります。リニア駆動を採用した小断面車両が特徴になります。
 
この路線も開業した日に乗車しまして、その前段でセンター南駅で発売された記念乗車券を購入しました。この記念きっぷを購入するのに並びました。内容はグリーンライン各駅からの硬券乗車券がセットされているというものになります。
 
港北ニュータウンエリアの交通充実を図るために開業した横浜市営地下鉄グリーンライン、その後順調に利用が伸びているようです。

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