カテゴリー「発行社局:東京臨海高速鉄道」の6件の記事

2016.04.04

0447.【東京臨海】りんかい線開業20周年記念入場券

2016年3月30日で、東京臨海高速鉄道りんかい線は開業20周年を迎えました。これを記念したアイテムが発売されました。
 
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 名称   :りんかい線開業20周年記念入場券
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :2016年3月30日
 値段   :530円
 購入箇所:大井町駅
 シリアルNo.:0103
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りんかい線開業20周年を記念して発売された記念入場券、国際展示場駅、東京テレポート駅、大井町駅の硬券入場券が台紙にセットされた形式になります。
この台紙の裏面は、りんかい線沿線にある国際展示場「東京ビッグサイト」にて毎年開催されている世界最大のマンガ・アニメ・ゲーム等の同人誌展示即売会である「コミックマーケット」を記念して発売されたりんかい線1日乗車券の歴代の図柄をあしらったものになりました。この一日乗車券は毎回好評のようで早い時期に完売になるそうです。
 
この記念入場券は発売部数が明らかに少ないことから、早朝に大井町駅に出向いて入手しましたが、ほぼ即日の早い時間帯で完売になったようです。
 
開業から20周年を迎えた東京臨海高速鉄道りんかい線、今では大崎からJR埼京線と直通運転を行っているほか、JRが計画している羽田アクセス路線としての活用も検討されているとのことで、これから次の10年でどんな変化を遂げるのか、注目してみたい気もします。

0446.【東京臨海】りんかい線開業15周年記念入場券

そして開業15周年を迎えた2011年に、りんかい線発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :りんかい線開業15周年記念入場券
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :2011年11月3日
 値段   :1,100円
 購入箇所:大井町駅
 シリアルNo.:0437
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2011年に開業15周年を迎えてりんかい線で発売された記念入場券、JR管理駅となっている大崎駅を除くりんかい線各駅の硬券入場券が台紙にセットされ、台紙にはこれまでのりんかい線のあゆみとなる写真等があしらわれています。
 
2011年3月は東日本大震災が発生し、社会全体が自粛ムードの中ではありましたが、時が過ぎて11月にこのように発売されました。この台紙には売上金の一部を東日本大震災への義援金として寄付いたしますという記載があり、その当時の世相を感じることができるアイテムではないかと思います。

0445.【東京臨海】おかげさまで りんかい線 開業10周年 パスネット

先日、開業20周年を迎えた東京臨海高速鉄道。それぞれの佳節で記念アイテムが発売されました。ここに公開いたします。まずは開業10周年を迎えた2006年に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :おかげさまで りんかい線 開業10周年 パスネット
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :2006年3月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:003387
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2006年に10周年を記念して発売されたアイテム、この当時の関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネットで発売されました。りんかい線では全線開業した2002年よりICカードであるSuicaの利用が可能となりましたが、一方でパスネットにも対応しており、このようにSuicaサービス開始後もパスネットが発売されていました。
 
10周年記念となるパスネットですが、この時期に一般公募にて決定したりんかい線のキャラクターがあしらわれました。イルカをモチーフとしたこのキャラクターは、のちに「りんかる」と名付けられ現在でもりんかい線のイメージキャラクターとして活躍しています。

2016.03.31

0432.【東京臨海】東京モノレール・りんかい線 連絡運輸開始記念乗車券

2001年3月31日に天王洲アイルまで延伸したりんかい線、ここで浜松町から羽田空港を結ぶ東京モノレールと乗り換えができます。開業に合わせて連絡運輸を開始したことから、このような記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :東京モノレール・りんかい線 連絡運輸開始記念乗車券
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :2001年3月31日
 値段   :680円
 購入箇所:天王洲アイル駅(りんかい線)
 シリアルNo.:0147
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りんかい線新木場から天王洲アイル経由で東京モノレール羽田空港までの硬券乗車券が台紙にセットされた記念きっぷになります。東京モノレールにおいても同じ台紙で羽田空港から天王洲アイル経由で新木場までの硬券記念乗車券が発売されていたようです。
 
連絡運輸も開始された天王洲アイル駅、東京モノレールにおいても羽田空港方に乗り換えに便利な改札口を設置ちましたが、出てから歩いてりんかい線の天王洲アイル駅は地下の深い場所にあるため、乗り換えには不便という状況ではありますが、このように連絡運輸を始めました。

0431.【東京臨海】天王洲アイル駅開業記念パスネット・記念乗車券

その後りんかい線と名称を変更した東京臨海高速鉄道、2001年3月31日に東京テレポートから1駅路線が延伸しました。
 
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 名称   :天王洲アイル駅開業記念パスネット
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :2001年3月31日
 値段   :1,000円
 購入箇所:天王洲アイル駅
 シリアルNo.:003768
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 名称   :天王洲アイル駅開業記念乗車券
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :2001年3月31日
 値段   :360円
 購入箇所:天王洲アイル駅
 シリアルNo.:
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東京テレポートから1駅天王洲アイルまで延伸したりんかい線、2000年10月から開始された関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネットに加入し記念パスネットが発売されたほか、硬券による記念乗車券が発売されました。
 
東京テレポート~天王洲アイル間は東京港の海底を通過します。すでに京葉貨物線としてこのトンネルは完成しており、その先で天王洲アイル方面へ分岐するトンネルが掘られました。一方で貨物線は大井方面の東京貨物ターミナルにつながる予定でしたが、このトンネルも活かされ地上に出た付近にりんかい線の車両基地が設けられました。
 
天王洲アイルまで開業したりんかい線、この開業から本年2016年で早くも15年が過ぎました。

2016.03.30

0430.【東京臨海】臨海副都心線 新木場~東京テレポート開業 記念乗車券

今ではお台場・有明地域の重要な路線、しかし当時は疑問視された路線でもありました。今から20年前の1996年3月30日に開業した路線になります。
 
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 名称   :臨海副都心線 新木場~東京テレポート開業 記念乗車券
 発行社局:東京臨海高速鉄道
 発売日  :1996年3月30日
 値段   :700円
 購入箇所:新木場駅
 シリアルNo.:001509
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1996年3月30日に開業した路線は、東京臨海高速鉄道で当時は臨海副都心線と称し、新木場~東京テレポート間が開業しました。この路線は当初京葉線の貨物線として建設されていましたが、情勢の変化によりそのまま放置されていた施設を、臨海副都心計画によりアクセス路線として整備することになったもので、第一期区間として開業しました。
開業に合わせて70-000形と称してJR209系をベースにした車両4両編成で運転を始めました。この時代、臨海副都心エリアで「世界都市博」の開催が予定されていましたが中止となってしまい、また臨海部の開発も進まない中、開業を迎えました。
 
開業に合わせて発売された記念きっぷになりますが、開業日はまるでこの路線の前途を案ずるかのような冷たい雨が降っていたように記憶しています。またそれほど乗車している人もいなかったように思えます。
 
臨海副都心線はその後「りんかい線」と名称を変え、路線も東京テレポートから先は天王洲アイル・大井町を経由して大崎まで延伸し、JR埼京線と直通運転を行うようになり、臨海部の発展とともに利用客が増えてきました。
紆余曲折はありましたが、本日2016年3月30日で東京臨海高速鉄道りんかい線は、開業から20周年を迎えました。これからも臨海部の発展とともに多くの利用がある路線となることでしょう。

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