カテゴリー「発行社局:しなの鉄道」の1件の記事

2016.01.04

0276.【しなの鉄道】「ろくもん」1周年記念入場券

新年おめでとうございます。2016年も弊ブログをよろしくお願いいたします。
さて、2016年最初の記事は、今年のNHK大河ドラマにまつわる列車からになります。
 
2016年の大河ドラマは「真田丸」で、戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将、真田信繁(幸村)の生涯を描いたドラマとなります。
真田氏ゆかりの地としてよく知られている長野県上田市では特別展などが開催され、放映開始を待ち望んでいるとともに大きな盛り上がりを見せています。
 
さて、長野県上田市を通るしなの鉄道では、2014年から観光電車を運転しています。愛称は「ろくもん」で、真田氏の家紋である「六文銭」に由来します。運転開始の翌年2015年に1周年を迎えたことから発売されましたアイテムを公開いたします。
 
===================
 名称   :「ろくもん」1周年記念入場券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2015年7月11日
 値段   :950円
 購入箇所:小諸駅
 シリアルNo.:0529
===================
 
Dscn1855
 
Dscn1856
 
しなの鉄道は1997年に高崎~長野間の当時は長野行新幹線、現在では北陸新幹線の開業によりJRから移管された旧信越本線の軽井沢~篠ノ井間の営業を行う第三セクター会社として設立されました。2015年に北陸新幹線が金沢まで延伸しますと、信越本線の長野~妙高高原間もしなの鉄道に移管され「北しなの線」の運営も行っています。いわゆる整備新幹線開業に伴う並行在来線初の第三セクター転換事例となった会社になります。
 
2014年より運転を開始した観光電車「ろくもん」は、JRから譲受し自社線で運転されてきた115系1編成を改造して誕生した列車で、車内で沿線地域の食材を用いた食事ができるという列車になります。デザインは「ななつ星」や九州新幹線をはじめとしたJR九州の列車、富士急の「富士登山電車」など数多くの列車を手がけた水戸岡栄治氏によるものです。主に土休日に運転され、乗車する際には事前に予約が必要になります。
 
ここに公開しましたアイテムは、運転開始から1周年を迎えて発売されました硬券入場券5枚がセットされているもので、「ろくもん」のデザイン画とあわせて、この列車にあしらわれているシンボルマークが入場券にあしらわれています。
 
このアイテムは、2015年の9月に入り小諸に到着した際に発売していたのを確認しまして購入しました。実車にはまだ乗車したことはありませんが、機会があればこのような列車に乗車して旅をしてみたい気がいたします。

お知らせ


  •  弊ブログはWebページ「レインボーライン Kaz-T's STATION」のコンテンツになっております。
    内容についてのお問い合わせ等は、弊ブログ右サイドバー上部にあるリンクからWebページにアクセスしていただきますよう、お願いいたします。

カテゴリー

現在時刻


Googleで検索




  • 弊ブログ内検索
    ウェブ全体から検索


    Powered by Google

Twitter