カテゴリー「発行社局:しなの鉄道」の7件の記事

2017.05.03

0933.【しなの鉄道】ありがとう169系記念乗車券

旧国鉄急行型電車の姿をとどめ注目を集めていたしなの鉄道の169系、寄る年波には勝てず2013年4月をもって引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :ありがとう169系記念乗車券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2013年4月--日
 値段   :1,170円
 購入箇所:軽井沢駅
 シリアルNo.:0351
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国鉄時代の信越本線と呼ばれていた当時から運行されていた169系、引退に際して発売された記念乗車券になります。S52編成が湘南色になっていましたが、引退直前にS51編成も保存のため湘南色にリバイバルされました。2013年4月29日のさよなら運転をもって引退しました。
 
引退に際しましては、このような記念入場券の発売もありました。
 
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 名称   :169系栄光の歴史 記念入場券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2013年4月--日
 値段   :3,240円
 購入箇所:軽井沢駅
 シリアルNo.:00860
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しなの鉄道でも多くの名シーンを演出した169系、特に屋代駅における廃線となってしまった長野電鉄車両との共演は印象深く、それらの写真がこの記念入場券にあしらわれています。
 
多くの人々に惜しまれつつ引退したしなの鉄道169系、その後湘南色にリバイバルされたS51編成が3両編成で坂城駅で保存されており、同じく湘南色になったS52編成のクモハ169が旧軽井沢駅舎記念館で保存されていますが、この施設は本年で閉鎖となってしまったようで、その後どうなっているかは気になるところです。
 
多くの人々に思い出を残した169系であったかと思います。

0932.【しなの鉄道】169系S54編成引退記念入場券

2011年7月以降、JR線に乗り入れができなくなったしなの鉄道169系、イベント運転などを中心に使用されましたが、寄る年波には勝てず引退を迎えた編成が現れました。
 
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 名称   :169系S54編成引退記念入場券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2012年1月21日
 値段   :900円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1234
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この時まず引退を迎えたのはS54編成になります。2011年の12両編成運転が最後の運転であったようです。
S54編成引退にあたってはイベントが開催されたようで、この時に発売されたもののようです。
 
この後、数を減らしていくことになるしなの鉄道169系になります。

0931.【しなの鉄道】169系初の12両編成運転記念入場券

その後も運転されてきたしなの鉄道169系、時代は流れ旧国鉄急行型電車が少なくなってきたことから注目を集め始めました。2011年7月、しなの鉄道では169系のイベント運転として、このような企画が行われました。
 
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 名称   :169系初の12両編成運転記念入場券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2011年7月31日
 値段   :720円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1063
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しなの鉄道が保有していた169系4編成を連結した12両編成で、軽井沢~戸倉間で運転されたことを記念して発売されましたアイテムになります。同時に記念乗車券も硬券で発売されました。
 
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 名称   :169系初の12両編成運転記念乗車券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2011年7月31日
 値段   :1,170円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0273
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2011年7月の時点で、しなの鉄道169系には保安装置が取り付けられなかったことから、篠ノ井駅構内を含むJR線内への乗り入れができなくなりました。しかし貴重になった旧国鉄急行型電車ということで、このような臨時列車が運転されました。1編成が湘南色、他はしなの鉄道色の12両編成で、かつて信越本線で急行列車として運転されていた在りし日の長編成が再現されたことになりました。

0930.【しなの鉄道】旧信越本線 リバイバル信州 記念乗車券

最近、しなの鉄道においてはこの路線で運行されている115系に、国鉄・JR時代の外装を再現した編成が今後登場する様で話題になっています。さて、この鉄道では今から9年前の2008年にも国鉄時代の外装を再現した車両が登場して話題となりました。ちょうど信越本線として開業して120周年という節目を迎えて企画された列車になります。
 
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 名称   :旧信越本線 リバイバル信州 記念乗車券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2008年9月--日
 値段   :1,400円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0752
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旧信越本線開業120周年を記念して、この当時しなの鉄道において在籍していた169系の1編成を湘南色にリバイバルした車両が登場し、臨時列車リバイバル信州号として運転されたことを記念して発売されました記念乗車券になります。
しなの鉄道においては、開業時に115系の他通勤ライナー的列車に運用するため169系も導入しており、しなの鉄道カラーになっていた車両をこの企画で国鉄時代の湘南色に復元しました。
 
この編成は一旦元のしなの鉄道カラーに戻ったようでしたが、再び湘南色になって定期運用や各種イベント列車に使用されました。

短い3両編成ではありましたが、在りし日の信越本線の優等列車の姿が再現されました。

2017.05.01

0925.【しなの鉄道】北しなの線開業記念入場券

本日は当時の信越本線の長野~関山間が開業した日になります。1888年に開業したこの区間は、2015年3月の北陸新幹線開業に伴いJRから切り離され、長野~妙高高原間はしなの鉄道が引き継ぎ北しなの線となりました。この時に発売されました記念入場券を公開いたします。
 
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 名称   :北しなの線開業記念入場券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2015年3月14日
 値段   :1,140円
 購入箇所:北長野駅
 シリアルNo.:0671
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北陸新幹線開業により、長野県内の信越本線を引き継いだしなの鉄道、この時北しなの線の駅となった6駅の硬券入場券がセットされています。
 
転換から2年、地域の足として運転されているしなの鉄道北しなの線になります。

0924.【しなの鉄道】ありがとう 長野電鉄屋代線 屋代駅入場券

2012年3月31日の運行をもって廃線となった長野電鉄屋代線、その始発駅となる屋代駅ではしなの鉄道により、記念入場券が発売されておりました。
 
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 名称   :ありがとう 長野電鉄屋代線 屋代駅入場券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2012年3月--日
 値段   :340円
 購入個所:屋代駅
 シリアルNo.:2706
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屋代駅にて発売されたアイテム、しなの鉄道と長野電鉄の屋代駅硬券入場券がポストカードサイズの台紙にセットされた形になります。
 
この駅でも長野電鉄屋代線の思い出は多くあります。早いもので5年が過ぎてしまいました。

2016.01.04

0276.【しなの鉄道】「ろくもん」1周年記念入場券

新年おめでとうございます。2016年も弊ブログをよろしくお願いいたします。
さて、2016年最初の記事は、今年のNHK大河ドラマにまつわる列車からになります。
 
2016年の大河ドラマは「真田丸」で、戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将、真田信繁(幸村)の生涯を描いたドラマとなります。
真田氏ゆかりの地としてよく知られている長野県上田市では特別展などが開催され、放映開始を待ち望んでいるとともに大きな盛り上がりを見せています。
 
さて、長野県上田市を通るしなの鉄道では、2014年から観光電車を運転しています。愛称は「ろくもん」で、真田氏の家紋である「六文銭」に由来します。運転開始の翌年2015年に1周年を迎えたことから発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :「ろくもん」1周年記念入場券
 発行社局:しなの鉄道
 発売日  :2015年7月11日
 値段   :950円
 購入箇所:小諸駅
 シリアルNo.:0529
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しなの鉄道は1997年に高崎~長野間の当時は長野行新幹線、現在では北陸新幹線の開業によりJRから移管された旧信越本線の軽井沢~篠ノ井間の営業を行う第三セクター会社として設立されました。2015年に北陸新幹線が金沢まで延伸しますと、信越本線の長野~妙高高原間もしなの鉄道に移管され「北しなの線」の運営も行っています。いわゆる整備新幹線開業に伴う並行在来線初の第三セクター転換事例となった会社になります。
 
2014年より運転を開始した観光電車「ろくもん」は、JRから譲受し自社線で運転されてきた115系1編成を改造して誕生した列車で、車内で沿線地域の食材を用いた食事ができるという列車になります。デザインは「ななつ星」や九州新幹線をはじめとしたJR九州の列車、富士急の「富士登山電車」など数多くの列車を手がけた水戸岡栄治氏によるものです。主に土休日に運転され、乗車する際には事前に予約が必要になります。
 
ここに公開しましたアイテムは、運転開始から1周年を迎えて発売されました硬券入場券5枚がセットされているもので、「ろくもん」のデザイン画とあわせて、この列車にあしらわれているシンボルマークが入場券にあしらわれています。
 
このアイテムは、2015年の9月に入り小諸に到着した際に発売していたのを確認しまして購入しました。実車にはまだ乗車したことはありませんが、機会があればこのような列車に乗車して旅をしてみたい気がいたします。

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