カテゴリー「発行社局:秩父鉄道」の33件の記事

2017.08.09

1045.【秩父鉄道】「門鉄デフ」装備記念乗車券

本年で30周年を迎えた秩父鉄道のSL「パレオエクスプレス」、運転時にはその時々に応じたヘッドマークがつき訪れた人を楽しませます。またときおり、装備品を変更して運行されることもあります。2009年頃一時期のスタイルで運転されたことを記念したアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :「門鉄デフ」装備記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2010年5月8日
 値段   :650円
 購入個所:
 シリアルNo.:0824
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2009年11月より、一部運転日限定で除煙板(デフレクター)を、上半分を残して切り取り車体にアングル材で取り付けた形態として運転されました。この除煙板は、当時の国鉄門司鉄道管理局管内でかつて運転されていたSLに装備されており、この形態の除煙板を門司鉄道管理局式デフレクターと称し通称「門鉄デフ」または「門デフ」と呼ばれ、蒸気機関車のパーツを語るうえでの特徴的なものの一つになります。秩父鉄道のSL C58 363に「門鉄デフ」を装着して運転されたことを記念してこのようなアイテムが発売されました。
 
スタイルに変化をつけて運転されてきた秩父鉄道のSL「パレオエクスプレス」になります。

1044.【秩父鉄道】SLパレオエクスプレス運行20周年記念乗車券

本年で30周年を迎えた秩父鉄道のSL「パレオエクスプレス」、今から10年前の2007年に20周年を迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :SLパレオエクスプレス運行20周年記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2007年8月1日
 値段   :1,840円
 購入個所:ちちてつe-shop(通信販売)
 シリアルNo.:1128
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20周年を迎えた際に発売されたアイテム、栞型の乗車券とともにSLの復活から運行しているシーンを収めた100ページにも及び写真集が付属するという大変豪華なものになっています。こちらは秩父鉄道のWeb通販で入手しました。
 
さて、20周年を迎えた際もこの記念乗車券発売前に各停車駅で記念硬券入場券が発売されていました。こちらも公開いたします。
 
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 名称   :SL運行20周年記念入場券(わくわく鉄道フェスタ会場限定セット)
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2007年5月19日
 値段   :1,080円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:
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各停車駅において、すべて図柄が異なるD型硬券による20周年の記念入場券が発売されました。各停車駅で台紙付きで発売されたと思われますが、手元にあります20周年記念入場券はこの年の広瀬川原車両基地で開催された「わくわく鉄道フェスタ」会場内でのみ発売されたセットで、会場内限定の台紙にセットされています。
 
これらアイテム発売から10年、そして30周年を迎えた秩父鉄道のSLになります。

1043.【秩父鉄道】秩父路SL1000回運転記念乗車券

1988年から運転を開始した秩父鉄道のSL列車、2000年9月17日の運転で1000回の運転を達成しました。その際に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :秩父路SL1000回運転記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2000年9月--日
 値段   :800円
 購入個所:
 シリアルNo.:02689
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1000回の運転を記念して発売されたアイテム、1枚もののカードに乗車券が直接印刷されている形式になります。表面の写真の一部は見る角度で映像が変わるという仕掛けがあります。この記念乗車券も後年のイベント会場で入手しました。
 
12年で1000回の運転となった秩父鉄道のSL、この記念乗車券では客車は旧型客車になっていますが、この年に12系客車が導入され旧型客車はJRに返還されたようです。
 
1000回の運転をこの時重ねた秩父鉄道のSLになります。

1042.【秩父鉄道】秩父路SL記念乗車券 四季編

秩父鉄道では、SL運行が始まると停車駅で記念硬券入場券が発売されます。これはここ数年行われておりますが、過去には四季の風景を走行するシーンをあしらった記念乗車券が発売されました。ここに一挙公開いたします。
 
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 名称   :秩父路SL記念乗車券 四季編「春」
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :1994年--月--日
 値段   :500円
 購入個所:
 シリアルNo.:002731
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 名称   :秩父路SL記念乗車券 四季編「夏」
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :1995年--月--日
 値段   :500円
 購入個所:
 シリアルNo.:002395
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 名称   :秩父路SL記念乗車券 四季編「秋」
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :1996年--月--日
 値段   :500円
 購入個所:
 シリアルNo.:001498
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かつて発売された四季編の記念乗車券になります。前面にはロゴ、旧型客車で運転されていたという時代になります。これら記念乗車券も後年のイベント会場で同時に入手しましたが、発売日は不明である一方、乗車券に記載されている有効期限の年が異なっていることから1994年に「春」、翌年に「夏」、その翌年に「秋」と3年ごとに分けて発行されたものと思われます。四季編ということで「冬」がありませんが、秩父鉄道のSL列車はこの時代、冬季は運転されていなかったため、存在しなかったようです。
 
1990年代の秩父鉄道SL列車の様子がわかる乗車券ではないかと思います。

1041.【秩父鉄道】SL C58363 運行1周年記念乗車券

今年の夏も佳境に入ってきました。秩父鉄道で運転されているSL列車「パレオエクスプレス」も、シーズン真っ盛りで毎運転時盛況のようです。
 
秩父鉄道のSLであるC58 363、本年で30周年となりました。運行開始は1988年からになりますが、車籍が復活したのがその前年となりますので、そこから数えて30年という節目になります。ここで、手元に過去秩父鉄道のSL列車に関する記念きっぷ類を公開いたします。
 
まずは、運行開始から1周年を迎えた際に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :SL C58363 運行1周年記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :1989年7月23日
 値段   :600円
 購入個所:
 シリアルNo.:005212
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運行開始1周年を迎えた際に発売された記念乗車券、このアイテムは後年のイベント会場で入手した記憶があります。
 
運転開始当時は前面及び炭水車に「PALEO EXPRESS」というロゴが付けられ、旧型客車で運転されていました。
この記念乗車券の記述によりますと、現在三峰口駅にある転車台はこの時設置され、鉄道車両公園が整備されたのもこの時とのことです。
 
発売から28年が過ぎた記念乗車券、当時の様子が伺えるかと思います。

2017.05.20

0963.【秩父鉄道】デキ107号 引退記念乗車券

2015年の秩父鉄道わくわく鉄道フェスタにおいては、引退を迎えることになった電気機関車が展示され、このような記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :デキ107号 引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2015年5月16日
 値段   :670円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0229
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この時引退を迎えた電気機関車は、デキ104とデキ107になります。デキ107引退記念として会場内で発売されました記念乗車券になります。
秩父鉄道の石灰石輸送貨物の牽引で活躍したデキ107号は、元は1951年に製造され岩手県に存在していた松尾工業鉄道で、主に硫黄鉱石を積載した貨物列車の牽引で使用されてきましたが、1972年に同路線廃止に伴い秩父鉄道にやってきたという経歴があります。この時隠退を迎えることからこのような記念乗車券が発売され、会場内で展示されました。
 
この時の会場内ではこのような記念乗車券の発売もありました。
 
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広瀬川原駅からの下り方向への準片乗車券と、貨物駅の記念証4枚「三ヶ尻」「熊谷貨物ターミナル」「広瀬川原」「武州原谷」がセットになったものです。
 
更にはこのような記念乗車券の発売もありました。
 
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 名称   :わくわく鉄道フェスタ SLヘッドマーク記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2015年5月16日
 値段   :850円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0175
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過去に何度か展示したSL、イベント開催時に掲げられたヘッドマークをあしらった記念乗車券になります。
 
開催の度に、会場内で各種記念きっぷ類が発売される秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタ、本年は参加できませんでしたが、今後も継続したイベントになることでしょう。

0962.【秩父鉄道】わくわく鉄道フェスタ開催記念(2013)

つづいて2013年に開催された、秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ会場で発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :イベント開催記念 1000系電車記念乗車券セット
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年5月18日
 値段   :800円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0127
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まずは、この時3編成が残っていた1000系になります。1000系が展示されるのがこの年が最後となったため、このような記念乗車券が企画されました。
 
この年のイベントではSLも展示されましたが、特異なスタイルで展示されました。
 
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 名称   :SLパレオエクスプレス 後藤工場タイプ装備記念乗車券セット
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年5月18日
 値段   :600円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0108
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お馴染みC58 363ですが、この年の展示においてはデフレクターを後藤工場製タイプの「門デフ」が装備され、そこにはかつてのJNRロゴが表記されているという姿で展示されました。この号機ではこのスタイルは現役当時はありませんでしたが、現在も北海道で保存されている同形機でこのデフを装備した車両が保存されているそうです。
 
回数を重ねてきた秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタ、毎回志向を凝らすようになりました。

0961.【秩父鉄道】わくわく鉄道フェスタ臨時列車用乗車券(2012)

2012年の秩父鉄道わくわく鉄道フェスタでは、置き換えが進んでいた1000系から、2009年の開業110周年記念リバイバルトレインとなっていた1002Fが熊谷発広瀬川原行き臨時列車としての運転を最後に運用を離脱しました。会場内で発売しました1002F引退記念乗車券はすでに公開しておりますが、この時の帰り時の臨時列車用乗車券について、このような様式で発売されました。
 
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この時、まだ残っていた各種リバイバルカラーの1000系をあしらった図柄の乗車券が3種類発売されました。1002Fは帰り時間帯の運転は行いませんでしたが、この時は羽生方面行きが2本、秩父方面影森行きは1本設定されました。
 

0960.【秩父鉄道】わくわくチャリティーフェスタ開催記念乗車券(2011)

毎年この時期恒例のイベントになっている秩父鉄道のイベントですが、2011年は「わくわくチャリティーフェスタ」として同年5月14日に開催されました。
 
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2011年は内容としては例年どおりではありましたが、この年の3月に東日本大震災が発生したことから、このイベント会場で発売した記念きっぷ等を含めた各種グッズ等の収益の一部を東日本大震災の復興支援のため義援金として寄付するという取り組みが行われました。よって、イベントタイトルもチャリティーフェスタとなりました。
 
また、このイベントにおいては毎年臨時駅として会場内に設けられる広瀬川原駅からの臨時列車用乗車券についても記念きっぷ様式で発売されました。
 
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いずれも熊谷方面羽生行きとして2本運転された臨時列車用乗車券になります。


0959.【秩父鉄道】わくわく鉄道フェスタ開催記念(2007・2009・2010)

本日は、秩父鉄道の広瀬川原車両基地において毎年恒例の「わくわく鉄道フェスタ」が開催されました。ひろせ野鳥の森~大麻生間にある貨物駅になっている広瀬川原にある車両基地において開催されるイベントで、このイベント当日に限り会場となる広瀬川原駅が旅客駅となり、会場発着の臨時列車が停車する駅として開設されます。また、このイベント会場限定で毎年記念きっぷが発売されます。
本年は参加することができませんでしたが、過去に何度か参加していますので、これより手元にある歴代のイベント開催記念きっぷを公開いたします。
 
まずは、2007年・2009年・2010年開催時の記念きっぷになります。
 
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2007年開催時発売の記念きっぷ
 
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2009年開催時発売の記念きっぷ
 
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2010年開催時発売の記念きっぷ
 
秩父鉄道のイベントでは、SLや電気機関車そして電車が展示されますが、この時代はまだ1000系が活躍していましたが、2009年には7000系、2010年には7500系が登場していました。ちょうど世代交代が始まろうとしていた時でありました。
 
いずれも、イベント会場で発売されこの日のみ旅客営業を行う広瀬川原駅が記載されている乗車券・入場券になります。

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