カテゴリー「発行社局:秩父鉄道」の28件の記事

2017.05.20

0963.【秩父鉄道】デキ107号 引退記念乗車券

2015年の秩父鉄道わくわく鉄道フェスタにおいては、引退を迎えることになった電気機関車が展示され、このような記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :デキ107号 引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2015年5月16日
 値段   :670円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0229
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この時引退を迎えた電気機関車は、デキ104とデキ107になります。デキ107引退記念として会場内で発売されました記念乗車券になります。
秩父鉄道の石灰石輸送貨物の牽引で活躍したデキ107号は、元は1951年に製造され岩手県に存在していた松尾工業鉄道で、主に硫黄鉱石を積載した貨物列車の牽引で使用されてきましたが、1972年に同路線廃止に伴い秩父鉄道にやってきたという経歴があります。この時隠退を迎えることからこのような記念乗車券が発売され、会場内で展示されました。
 
この時の会場内ではこのような記念乗車券の発売もありました。
 
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広瀬川原駅からの下り方向への準片乗車券と、貨物駅の記念証4枚「三ヶ尻」「熊谷貨物ターミナル」「広瀬川原」「武州原谷」がセットになったものです。
 
更にはこのような記念乗車券の発売もありました。
 
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 名称   :わくわく鉄道フェスタ SLヘッドマーク記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2015年5月16日
 値段   :850円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0175
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過去に何度か展示したSL、イベント開催時に掲げられたヘッドマークをあしらった記念乗車券になります。
 
開催の度に、会場内で各種記念きっぷ類が発売される秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタ、本年は参加できませんでしたが、今後も継続したイベントになることでしょう。

0962.【秩父鉄道】わくわく鉄道フェスタ開催記念(2013)

つづいて2013年に開催された、秩父鉄道わくわく鉄道フェスタ会場で発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :イベント開催記念 1000系電車記念乗車券セット
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年5月18日
 値段   :800円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0127
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まずは、この時3編成が残っていた1000系になります。1000系が展示されるのがこの年が最後となったため、このような記念乗車券が企画されました。
 
この年のイベントではSLも展示されましたが、特異なスタイルで展示されました。
 
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 名称   :SLパレオエクスプレス 後藤工場タイプ装備記念乗車券セット
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年5月18日
 値段   :600円
 購入個所:わくわく鉄道フェスタ会場(広瀬川原車両基地)
 シリアルNo.:0108
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お馴染みC58 363ですが、この年の展示においてはデフレクターを後藤工場製タイプの「門デフ」が装備され、そこにはかつてのJNRロゴが表記されているという姿で展示されました。この号機ではこのスタイルは現役当時はありませんでしたが、現在も北海道で保存されている同形機でこのデフを装備した車両が保存されているそうです。
 
回数を重ねてきた秩父鉄道のわくわく鉄道フェスタ、毎回志向を凝らすようになりました。

0961.【秩父鉄道】わくわく鉄道フェスタ臨時列車用乗車券(2012)

2012年の秩父鉄道わくわく鉄道フェスタでは、置き換えが進んでいた1000系から、2009年の開業110周年記念リバイバルトレインとなっていた1002Fが熊谷発広瀬川原行き臨時列車としての運転を最後に運用を離脱しました。会場内で発売しました1002F引退記念乗車券はすでに公開しておりますが、この時の帰り時の臨時列車用乗車券について、このような様式で発売されました。
 
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この時、まだ残っていた各種リバイバルカラーの1000系をあしらった図柄の乗車券が3種類発売されました。1002Fは帰り時間帯の運転は行いませんでしたが、この時は羽生方面行きが2本、秩父方面影森行きは1本設定されました。
 

0960.【秩父鉄道】わくわくチャリティーフェスタ開催記念乗車券(2011)

毎年この時期恒例のイベントになっている秩父鉄道のイベントですが、2011年は「わくわくチャリティーフェスタ」として同年5月14日に開催されました。
 
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2011年は内容としては例年どおりではありましたが、この年の3月に東日本大震災が発生したことから、このイベント会場で発売した記念きっぷ等を含めた各種グッズ等の収益の一部を東日本大震災の復興支援のため義援金として寄付するという取り組みが行われました。よって、イベントタイトルもチャリティーフェスタとなりました。
 
また、このイベントにおいては毎年臨時駅として会場内に設けられる広瀬川原駅からの臨時列車用乗車券についても記念きっぷ様式で発売されました。
 
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いずれも熊谷方面羽生行きとして2本運転された臨時列車用乗車券になります。


0959.【秩父鉄道】わくわく鉄道フェスタ開催記念(2007・2009・2010)

本日は、秩父鉄道の広瀬川原車両基地において毎年恒例の「わくわく鉄道フェスタ」が開催されました。ひろせ野鳥の森~大麻生間にある貨物駅になっている広瀬川原にある車両基地において開催されるイベントで、このイベント当日に限り会場となる広瀬川原駅が旅客駅となり、会場発着の臨時列車が停車する駅として開設されます。また、このイベント会場限定で毎年記念きっぷが発売されます。
本年は参加することができませんでしたが、過去に何度か参加していますので、これより手元にある歴代のイベント開催記念きっぷを公開いたします。
 
まずは、2007年・2009年・2010年開催時の記念きっぷになります。
 
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2007年開催時発売の記念きっぷ
 
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2009年開催時発売の記念きっぷ
 
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2010年開催時発売の記念きっぷ
 
秩父鉄道のイベントでは、SLや電気機関車そして電車が展示されますが、この時代はまだ1000系が活躍していましたが、2009年には7000系、2010年には7500系が登場していました。ちょうど世代交代が始まろうとしていた時でありました。
 
いずれも、イベント会場で発売されこの日のみ旅客営業を行う広瀬川原駅が記載されている乗車券・入場券になります。

2017.05.06

0947.【秩父鉄道】7800系車両デビュー記念入場券

秩父鉄道において、1000系の置き換えのため東急から8500系・8090系を譲受し7000系・7500系として導入を行っていましたが、2013年からは新形式7800系として導入されることになり、記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :7800系車両デビュー記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2015年3月16日
 値段   :各160円
 購入個所:ちちてつe-shop(通信販売)
 シリアルNo.:0506(通信販売でのセット発売)
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秩父鉄道7800系は東急8090系の譲受車になりますが、中間車から改造の2両編成の列車になります。このため7500系とは前面形状が異なっています。
 
この記念きっぷもペーパークラフトがついたD型硬券入場券になり、ネット通販で購入しました。
 
今では2両編成でも賄えるほどの輸送需要になった秩父鉄道になるのではと思います。

2017.05.04

0940.【秩父鉄道】1000系電車メモリアル記念乗車券

1986年から国鉄・JRより101系を譲受して運転されてきた秩父鉄道1000系、2014年になり引退を迎えることになりました。その際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :1000系電車メモリアル記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2014年2月1日
 値段   :1,920円
 購入個所:熊谷駅
 シリアルNo.:0659
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秩父鉄道で活躍した1000系全12編成をあしらった12枚のD型硬券乗車券が、1000系2編成を並べた台紙にセットされています。標準色から旧国電・秩鉄リバイバルカラーになった編成があり、末期には多くのカラーバリエーションで楽しませてくれました。
 
この記念乗車券発売から数週間後、記念入場券の発売もありました。
 
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 名称   :ありがとう1000系電車 記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2014年2月22日
 値段   :各160円
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:0332(通信販売でのセット発売)
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記念入場券はC型硬券にそれぞれの車両をあしらい、ペーパークラフトがそれぞれ付属するもので、自分はネット通販で12枚セットで購入しました。
 
秩父鉄道で親しまれた1000系は2014年3月で引退しました。自分も引退直前に秩父鉄道を訪れ、最後の1000系を堪能しました。最後まで残っていた1000系はオレンジバーミリオンが再現された1003編成でした。
 
秩父路で運行されていた元国鉄・JR101系、秩父鉄道1000系となって活躍した日々はこうして思い出になりました。

0939.【秩父鉄道】さよなら1001号 引退記念乗車券

数を減らしていった秩父鉄道1000系、ついにトップナンバー編成が引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :さよなら1001号 引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年10月12日
 値段   :690円
 購入個所:
 シリアルNo.:0053
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秩父鉄道1000系は1986年から国鉄・JR101系を譲受して使用開始した車両になります。トップナンバーである1001編成は2007年に京浜東北線のスカイブルーが再現された編成として、運転されてきました。他のリバイバル国電カラー編成が引退していく中でも残っていた編成でした。
 
また1編成引退をこの時迎えていました。

0938.【秩父鉄道】さよなら国電 旧国鉄101系 記念入場券

2013年になりますと、秩父鉄道1000系も残り3編成となり、全廃が近づいてきました。その分注目を集めるようになったのですが、この間でこのような記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :さよなら国電 旧国鉄101系 記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2013年8月--日~
 値段   :各160円
 購入個所:いずれも熊谷駅
 シリアルNo.:
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2013年8月の時点で残っていた秩父鉄道1000系3編成、それぞれをあしらったD型硬券入場券になります。
秩父鉄道1000系については、国電カラーや秩鉄カラーのリバイバルトレイン登場時などで、通常の硬券入場券に特製の台紙を付けて発売したことがよくありましたが、今回はそれぞれの車両をあしらったD型硬券入場券と台紙がついてくるというものになります。
この時点で残っていた3編成は、スカイブルーにリバイバルされた1001編成、人気が高かったため再度オレンジバーミリオンが再現された1003編成、標準色の1010編成になります。
 
しかし、これら編成についても引退の時が刻々と近づいてきていました。

0937.【秩父鉄道】秩鉄カラーリバイバルトレイン さよなら1007号引退記念乗車券

2009年の秩父鉄道創立110周年を記念して運転されたリバイバルトレイン、もう1編成についても2012年12月で引退することになり、記念きっぷが発売されました。

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 名称   :秩鉄カラーリバイバルトレイン さよなら1007号引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2012年12月8日
 値段   :730円
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:0339
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 名称   :さよなら秩鉄カラーリバイバルトレイン 引退記念乗車券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2012年12月8日
 値段   :450円
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:0339
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 名称   :さよなら1007号引退記念入場券
 発行社局:秩父鉄道
 発売日  :2012年12月8日
 値段   :各160円
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:いずれも0339
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この時引退を迎えた1007編成は、2009年の秩父鉄道創立110周年の際に、1000系導入時の黄色に茶色のラインをいう外装が再現されました。この外装は1000系に限らずこの時代残っていた旧型車にも一部施された外装になります。
 
1007号編成は2012年12月8日に、臨時列車として熊谷~三峰口間でヘッドマークを着けて運転され、到着した三峰口駅では今後も残る1000系3編成と並べての撮影会が開催され賑わっていました。ここに公開しましたアイテムはいずれもネット販売で入手したものですが、一般駅発売分はあっという間に完売したそうです。
 
2009年の秩父鉄道創立110周年記念で登場したリバイバルカラー編成はこの時、姿を消しました。

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