カテゴリー「発行社局:多摩モノレール」の2件の記事

2016.01.10

0280.【多摩モノレール】多摩モノレール全線開業記念

あの日から、今年2016年で16年の年月が流れました。その日、東京・多摩地域において待望の路線が開業しました。
 
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 名称   :多摩モノレール全線開業記念
 発行社局:多摩都市モノレール
 発売日  :2000年1月10日
 値段   :1,850円(多摩モノレールカード1,000円券と1日乗車券大人券のセット)
 購入個所:立川北駅
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2000年1月10日、東京・多摩地域待望の多摩モノレールが全線開業しました。その2年前の11月にJR中央線立川駅北口の立川北から東大和市の上北台が開業していましたが、この日より立川北駅からまずJR線を越えて立川駅南口に立川南駅が設けられ、その後立日橋で多摩川を渡り、高幡不動・多摩動物公園を経由して多摩センターまでの区間が開業、多摩地域を南北に縦貫する当初予定されていた全線が開業しました。
 
このアイテムは、全線開業を記念して発売されたもので、プリペイドカードである多摩モノレールカード1,000円券と1日乗車券がセットになったものになります。全線開業時より、一日乗車券にあしらわれている動物のイラストが描かれた車両の運転も開始しました。
 
多摩モノレールの全線開業は、多摩地域の悲願でありました。2000年1月10日に開業を迎えることになりましたが、この日は月曜日でした。これまでですと平日であったのですが、この年より祝日法が改正になり成人の日が1月15日から1月の第2月曜日となったことから、多摩モノレールが全線開業した日は祝日となりました。ということで、早速開業した日に立川北から多摩センターへ乗車してきました。開業日は祝日となったことと、成人式帰りの人もいて大変な混雑となり急きょ臨時列車を運転したと記憶しています。それだけ多摩地域におけるモノレールの開業は関心が高かったことが伺えます。
 
こうして全線開業から今年2016年で16年という年月が過ぎました。東大和市の上北台から玉川上水、そしてこのモノレール全線開業により多摩地域の拠点として発展を遂げた立川、高幡不動、多摩動物公園の丘を越えて多摩ニュータウンの中心地である多摩センターを結ぶ路線として、この路線も発展しました。
このモノレールのマスタープランでは、上北台からはJR八高線の箱根ヶ崎へ、多摩センターから町田へ延伸予定があり、構想されている路線を合わせると50キロを超える壮大な計画になっています。すべて実現するとは思えませんが、多摩地域を南北に縦貫する路線として多くの利用がある2016年の多摩モノレールであります。

2015.11.27

0209.【多摩モノレール】開業記念 多摩モノレールカード

今日は、この路線が開業した日になります。それは、東京・多摩地域において悲願でありました。
 
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 名称   :開業記念 多摩モノレールカード
 発行社局:多摩都市モノレール
 発売日  :1998年11月27日
 値段   :1,000円
 購入個所:玉川上水駅
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1998年11月27日、東京・多摩地域において待望の路線が開業しました。多摩モノレールになります。この日開業した区間は、JR中央線立川駅の北口に設置された立川北から東大和市の上北台までの区間になります。それまでバスしかなかった多摩地域の南北方面への路線として開業しました。
 
このアイテムは、当時の多摩モノレール線内でのみ使用できたストアードフェアシステム対応カードになります。特に台紙等はありませんでした。
 
この路線も2015年で開業から17年が過ぎました。2000年に立川北から多摩センターの区間も開業し現在の路線になりましたが、今後は上北台からはJR八高線の箱根ヶ崎へ、多摩センターからは町田へ延伸の計画があります。実現するかは定かではないですが、いずれにしましても多摩地域の重要な交通機関となった多摩モノレールであります。

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