カテゴリー「発行社局:伊豆箱根鉄道」の5件の記事

2016.12.25

0714.【伊豆箱根】いずっぱこイエローパラダイストレイン運行開始記念乗車券

伊豆箱根鉄道駿豆線では、今月より黄色の電車を運転することになり記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :いずっぱこイエローパラダイストレイン運行開始記念乗車券
 発行社局:伊豆箱根鉄道
 発売日  :2016年12月10日
 値段   :1,000円
 購入個所:伊豆長岡駅
 シリアルNo.:0309
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伊豆箱根鉄道駿豆線で運転を始めた「イエローパラダイストレイン」、西武新101系の譲渡車である1300系の1編成に幸せをイメージする黄色塗装になり12月10日より運転を開始しました。
 
さて、イエローパラダイストレインとなった1300系ですが、この外装は西武時代のリバイバルカラーになっています。ちょうどデビュー当時の黄色とライトベージュのツートン、前面もライトベージュという姿になりました。
 
2016年現在、西武鉄道において新101系は多摩湖線及び多摩川線でワンマン対応の編成が残っておりますが、これら車両は1編成を除き白色の外装になっており、また1編成黄色塗装の車両もありますがこれも黄色1色になっていますので、このようなツートン色というのは懐かしの外装が再現されたということになります。
 
東海道新幹線の三島から修善寺を結ぶ伊豆箱根鉄道駿豆線、途中の伊豆長岡駅近くには世界遺産に登録された韮山反射炉があり注目を集まている路線でもあります。その路線に登場した「幸せの黄色の電車」、西武カラーにリバイバルされた1300系になります。

2016.10.02

0625.【伊豆箱根】5501編成 なつかしのオールドカラー復刻記念乗車券・入場券

昨年、開業90周年を迎えた伊豆箱根鉄道大雄山線、それから1年が過ぎて90周年のファイナル企画として、1編成にオールドカラーを再現した編成が登場しました。
 
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 名称   :5501編成 なつかしのオールドカラー復刻記念乗車券・入場券
 発行社局:伊豆箱根鉄道
 発売日  :2016年10月1日
 値段   :1,100円
 購入個所:YOKOHAMAトレインフェスタ会場(横浜ポルタ)
 シリアルNo.:0147
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大雄山線で運転されている5000系のトップナンバー編成に、かつて運転されていた旧型車150系の外装を再現して、10月1日より運転を開始したことを記念して発売されましたアイテムになります。運転開始日は大雄山駅で出発式が行われ多くの人が集まったとのことです。運転開始日にまず大雄山駅にて発売されたそうなのですが、自分はその翌日の横浜で毎年開催される鉄道の日イベント会場で入手しました。
 
5000系のうちトップナンバー編成だけは鋼製車体であることから、90周年のファイナルイベントとして旧塗装になった5501編成、しばらくこの姿で運転されるようですので、これは見てみたいと思います。

2016.10.01

0616.【JR東日本・伊豆急・伊豆箱根】特急「踊り子」運転開始30周年記念入場券セット

東京から伊豆を結ぶ特急列車、2011年に運転開始から30周年という佳節を迎えて発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :特急「踊り子」運転開始30周年記念入場券セット
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2011年10月1日
 値段   :1,630円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:6080
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この時運転開始から30周年を迎えた列車は特急「踊り子」号です。JR東日本管内の踊り子号停車駅の硬券入場券をケースに収めて発売されました。
 
特急踊り子号は伊東から先は伊豆急行線に乗り入れて、終点の伊豆急下田まで運転されます。伊豆急においても記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :特急「踊り子」運転開始30周年記念入場券セット
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :2011年10月15日
 値段   :800円
 購入箇所:伊豆高原駅
 シリアルNo.:1236
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伊豆急行においても、伊豆急線内の踊り子号停車駅(伊東駅を除く)の硬券入場券を袋に入れて発売されました。
 
特急踊り子号は東京駅出発時に15両編成の長編成で運転される場合は大概、熱海で分割されグリーン車2両を連結した10両編成が伊豆急下田に向かいますが、残りの5両は熱海から東海道線丹那トンネルを越えて三島まで走り、ここから伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り入れ修善寺まで運転されます。伊豆箱根鉄道においても、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :特急「踊り子」運転開始30周年記念入場券セット
 発行社局:伊豆箱根鉄道
 発売日  :2011年10月8日
 値段   :780円
 購入箇所:三島駅
 シリアルNo.:1803
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伊豆箱根鉄道においても、駿豆線内の踊り子号停車駅(三島駅を含む)の硬券入場券を袋に入れて発売されました。
 
JR東日本・伊豆急行・伊豆箱根でこのように発売された踊り子号運転開始30周年記念入場券セット、いずれもB型硬券入場券をケースや袋に入れて発売しただけじゃないかと思われるかもしれませんが、別売りでこれら記念入場券セットを収められる台紙が発売されました。
 
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別売りで発売された台紙
 
記念入場券セットの硬券を収められる台紙がこのように発売され、踊り子号の歴史や過去に運転された姿があしらわれています。
 
特急踊り子号は1981年10月のダイヤ改正で、それまで伊豆方面へ運転されていた急行「伊豆」号を特急に格上げしたとともに、季節運転であった伊豆へ向かう特急「あまぎ」を統合して誕生した列車でした。運転開始当時は183系による運転もありましたが、この列車用に185系が登場し、白の車体に緑のストライプという当時としては斬新な外観で運転されました。
踊り子号は土休日などで波動が多くあることから、臨時列車として時に14系座席車を使用した踊り子号が運転され、機関車もEF65で運転される場合とEF58 61が先頭に立って運転される場合があり、更にはこの当時存在していたジョイフルトレイン・欧風客車として人気があった「サロンエクスプレス東京」を使用した「サロンエクスプレス踊り子」という列車も設定され、これら臨時列車は注目を集めました。その後183系は撤退しましたが、JR発足してからは伊豆急リゾート21を使用した「リゾート踊り子」号が登場、そしてJR東日本は1990年に251系「スーパービュー踊り子」号を登場されました。一方で185系の踊り子号についても継続して運転され、1985年以降は東北・高崎線向けであった緑帯の200番台も転用され使用されましたが、JR発足後しばらくして車内更新時には外装を白をベースに緑とオレンジのブロック塗装というものになりましたが、30周年を迎えた2011年に再び緑のストライプという外装が再現され、その後この外装に戻りつつあるようです。
 
この記念きっぷ発売から5年が過ぎました。2016年の今でも特急「踊り子」号は185系で運転されており、今では貴重になった国鉄型車両で運転されている特急列車になります。さすがに登場から30年以上が経過した車両になりますので、そう遠くないうちに置き換えが行われると予想していますが、この車両が活躍している間で時代は流れ、伊豆方面にも本年より「伊豆クレイル」号という列車が登場しており、251系も登場から20年以上が過ぎていることから、何かしらの変革もあるのではないかとも思われる伊豆方面への特急列車になるのかと思います。

2015.11.27

0208.【伊豆箱根】大雄山線開業90周年記念入場券

小田原から南足柄市を結ぶ路線、本年2015年で開業から90周年の佳節を迎えました。
 
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 名称   :大雄山線開業90周年記念入場券
 発行社局:伊豆箱根鉄道
 発売日  :2015年11月8日(駅での一般発売)
 値段   :1,680円
 購入個所:小田原駅
 シリアルNo.:0334
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小田原から南足柄市の大雄山を結ぶ伊豆箱根鉄道大雄山線、2015年で開業から90周年を迎えました。これを記念して大雄山線全駅の硬券入場券が台紙にセットされた記念入場券になります。大雄山最乗寺への参拝電車として大雄山鉄道として開業しました。最乗寺までは大雄山駅からバスで結んでいます。
1941年に駿豆鉄道と合併し、1957年に伊豆箱根鉄道と社名を変更しました。
現在では沿線人口も増え、小田原近郊の郊外電車として地域の足となっており、12分間隔で運転されています。また車両はすべて5000系で運転されています。
 
大雄山線開業90周年を記念して大雄山駅においてイベントが開催され、その会場で事前にこのアイテムは先行発売されたようなのですが、自分は駅で購入しました。
 
開業から90周年をいう佳節を迎えた伊豆箱根鉄道大雄山線、次の10年、開業100周年に向けて歩み始めました。

0207.【伊豆箱根】大雄山線5000系導入30周年記念乗車券

小田原から南足柄市を結ぶ路線で活躍している車両、2014年でデビューから30周年を迎えました。
 
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 名称   :大雄山線5000系導入30周年記念乗車券
 発行社局:伊豆箱根鉄道
 発売日  :2014年4月1日
 値段   :1,000円
 購入個所:小田原駅
 シリアルNo.:0047
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小田原から南足柄市にある大雄山を結ぶ伊豆箱根鉄道大雄山線、この路線で活躍している5000系がデビュー30周年を迎えたことから発売されたアイテムになります。1984年3月に第1編成が登場、以降数年かけて増備が進み1996年で全列車が5000系で運転されるようになりました。
数年にわたって増備が行われたことから、入線年次により差があり、特に1984年に入線した第1編成は鋼製車体で製造されましたが、第2編成以降はステンレス車体で製造されているという差異があります。
 
ちょうど30周年を迎えて発売されたアイテムですが、発売開始は4月に入ってからになります。これは2014年4月に消費税率改定に伴う運賃改定が行われたことによります。このアイテムを求めに当日、小田原まで出向いて購入しました。
 
すでに第1編成の入線から30年以上が過ぎた伊豆箱根鉄道大雄山線の5000系、これからも大雄山線で活躍していくことになります。

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