カテゴリー「発行社局:箱根登山鉄道」の4件の記事

2017.06.06

0981.【箱根登山】箱根登山鉄道 レーティッシュ鉄道 姉妹提携25周年記念乗車券

箱根登山鉄道は、スイスにあるレーティシュ鉄道と姉妹提携をしていることでも知られています。1979年に姉妹提携を締結し、四半世紀が過ぎた2004年に発売されました記念乗車券になります。
 
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 名称   :箱根登山鉄道 レーティッシュ鉄道 姉妹提携25周年記念乗車券
 発行社局:箱根登山鉄道
 発売日  :2004年6月1日
 値段   :700円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00922
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箱根登山鉄道のうち、箱根湯本~強羅間は最急勾配80/1000が存在し、この勾配を克服するために当時スイスの登山鉄道であったベルニナ鉄道の技術を参考にして建設されました。この縁がもとで、1979年にベルニナ線となったレーティシュ鉄道と姉妹提携を結ぶことになったものです。現在箱根登山鉄道で運転されている1000形の愛称「ベルニナ号」はこの路線から名付けられた愛称になります。
 
姉妹提携25周年を記念して発売された乗車券ですが、この乗車券は見る角度により異なる図柄となる特徴があります。
 
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このように、スイス・レーティッシュ鉄道と箱根登山鉄道の風景が見る角度により交互に現れるという仕掛けがあります。
 
本年で姉妹提携から38年を迎えた箱根登山鉄道、今でもスイスとの交流が続いています。

2016.10.02

0624.【箱根登山】さよなら110号引退記念乗車券

箱根の観光路線である箱根登山鉄道で、長きにわたり運転されてきた旧型車がまた1両引退を迎えることになり、発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :さよなら110号引退記念乗車券
 発行社局:箱根登山鉄道
 発売日  :2015年9月3日
 値段   :1,000円
 購入箇所:YOKOHAMAトレインフェスタ会場(横浜ポルタ)
 シリアルNo.:0188
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引退を迎えることになった旧型車両は110号と呼ばれる車両で、箱根登山鉄道の旧型車は一見同じように見えましても形式がモハ1形とモハ2形と分けられており、110号はモハ2形になります。1927年に登場した木造車チキ2形を鋼製車体に1957年に更新して誕生したモハ2形、1985年に足回りをカルダン駆動に換装されていますが、約60年にもわたり箱根の登山電車として活躍してきました。
 
この車両の引退は2017年2月の予定でまだ日がありますが、2016年9月より引退を記念して外装を昭和20年代の青色・黄色帯に変更して運転を行っており、同年9月3日に開催された親子鉄道展でお披露目されたとのことです。
この記念きっぷは親子鉄道展でまず発売されましたが、以降も各鉄道イベント会場でのみ発売されるようで、私は今年も横浜で開催された鉄道の日イベント会場で出展していた箱根登山ブースにて購入しました。結構人気で開会前から列ができておりました。
 
60年もの長きにわたり運転されてきた箱根登山鉄道のモハ2形110号、引退の日を迎えるにあたって発売されたアイテムになります。

2015.11.07

0187.【箱根登山】3000形アレグラ号ローレル賞受賞記念乗車券

昨年2014年11月より営業運転を開始した箱根登山鉄道の新型車両3000形「アレグラ」号、その後箱根山の噴煙騒ぎがあり観光客の入りが減るという事態が発生しました。そんな中この車両のデザイン性などが評価され、勲章を得ることとなりました。
 
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 名称   :3000形アレグラ号ローレル賞受賞記念乗車券
 発行社局:箱根登山鉄道
 発売日  :2015年10月--日(イベント会場での事前発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:YOKOHAMAトレインフェスタ会場(横浜ポルタ)
 シリアルNo.:0009
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箱根登山鉄道に登場した3000形「アレグラ」号はそのデザイン性などが評価され、鉄道友の会より2015年ローレル賞を受賞することになりました。箱根登山鉄道では1982年に1000形「ベルニナ」号がブルーリボン賞を受賞しており、鉄道友の会より贈られる勲章の受賞は2回目、ローレル賞としては初となります。
 
このアイテムは、箱根登山鉄道のリリースをチェックしておりましたので、発売情報を得て10月に開催された横浜での鉄道の日イベントにおいて出店していた箱根登山鉄道ブースにて購入しました。
10月の時点で購入可能でしたが、乗車券の日付はおそらく授賞式典が開催される日なのでしょうか?平成27年(2015年)11月8日の日付が印刷されております。
 
2014年にデビューした箱根登山鉄道3000形「アレグラ」号、ローレル賞に続いてグッドデザイン賞も受賞しました。これからも箱根の風光明媚な景色の中、多くの観光客を乗せて走っていくことでしょう。

0186.【箱根登山】新型車両3000形デビュー記念乗車券

2014年、箱根の山に登場した新型車両です。
 
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 名称   :新型車両3000形デビュー記念乗車券
 発行社局:箱根登山鉄道
 発売日  :2014年11月1日(駅での一般発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:箱根湯本駅
 シリアルNo.:1129
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小田原から箱根湯本を通り強羅を目指す箱根登山鉄道。昨年2014年に15年ぶりの新型車両となる3000形が導入されたことを記念して発行されたアイテムになります。このアイテムは事前に横浜・日比谷公園で開催された鉄道の日イベント会場及び海老名で開催される小田急のイベント会場でも発売されたとのことですが、これらイベントに参加してなかったり気づかなかったため、後に箱根登山鉄道のオフィシャルサイトでこの件と知ったときは「しまった」と思ったのですが、運転開始日となった2014年11月1日に箱根湯本駅と強羅駅で発売されるということを知りまして、前日に小田原に宿泊して当日は朝早くに箱根湯本駅に向かいすでにできていた列に並んで購入できたという思い出があります。その後早速、営業運転を開始した3000形に乗車してきました。
 
箱根登山鉄道3000形は「アレグラ」号という愛称がつき、大きな窓が特徴の車両であり、箱根登山鉄道では初のVVVF制御車となります。最急こう配80/1000、カーブの最小半径が20mという特異な路線を、そして豊かな自然と景観の中を走るのにふさわしい車両になります。
 
この記事作成時で運転開始から1年が過ぎましたが、この間で箱根山の噴煙騒ぎがあり環境客の入りが減るという苦境がありましたが、1年が過ぎこれから色づく季節、多くの観光客を乗せて箱根の急こう配を走る車両であります。

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