カテゴリー「発行社局:東京モノレール」の11件の記事

2017.08.07

1040.【東京モノレール】2000形車両導入記念乗車券

現在も、羽田空港へ向かう路線で活躍している車両、デビュー時に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :2000形車両導入記念乗車券
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :1997年8月7日
 値段   :940円
 購入箇所:モノレール浜松町駅
 シリアルNo.:0016
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1997年8月7日、東京モノレールに新型車両として2000形がデビューしました。それまで活躍していた700・800形の置き換えという目的で、6両編成4本が導入されました。
 
2000形は曲面を多用した前面に、両開きドアを採用、そしてモノレール車両としては初のVVVF制御車となりました。デビューした1997年にグッドデザイン賞を受賞しています。
 
早いもので本年でデビューから20周年を迎えた東京モノレール2000形、近年では後継の10000形に合わせて外装を変更した車両が登場しています。少数ではありますが、都心と羽田空港を結ぶモノレールで活躍している車両になります。

2017.06.19

0998.【東京モノレール】天王洲アイル駅開業記念乗車券

品川のウォーターフロントに開業した駅、今から四半世紀前の開業時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :天王洲アイル駅開業記念乗車券
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :1992年6月19日
 値段   :240円
 購入箇所:モノレール浜松町駅
 シリアルNo.:00867
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東京モノレールの浜松町~大井競馬場前間に1992年6月19日、新駅として天王洲アイル駅が開業しました。倉庫街であったこの付近は再開発が行われ、その最寄り駅として開設された駅になります。
 
その後開発が進み、駅周辺は高層ビルが立ち並ぶ街になり、また2002年3月にはりんかい線が天王洲アイル駅まで開業し乗換駅となりました。
 
駅設置から四半世紀、人々が集まる街になりました。

2017.04.21

0908.【東京モノレール】モノレールSuica誕生! Suica

2001年11月よりJR東日本の首都圏エリアでサービスが開始されたSuica、翌年には東京モノレールでもサービスが開始されました。
 
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 名称   :モノレールSuica誕生! Suica
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :2002年4月21日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:
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JR東日本に続いてSuicaを導入することになった東京モノレール、この路線は羽田空港へ向かう路線であり、その多くは浜松町でJRから乗り換えての利用が多かったことから、Suica導入という決断をしました。なお、東京モノレールがJR東日本グループに加わるのはこれから数年後のことになります。
 
東京モノレールにおいてモノレールSuicaデビューに合わせて発売されました記念カード、JRに続いて導入されたことから自動改札機を通る2羽目のペンギンがあしらわれました。
 
記念Suicaは毎回人気になるのですが、この時も発売日の早朝から浜松町や羽田空港には記念Suicaを買い求める人が大勢訪れました。早いもので、あの日から15年という年月が流れました。

2016.09.27

0607.【東京モノレール】新線開業記念乗車券

東京の空の玄関口である羽田空港は、1993年9月27日に現在の位置に移転しました。(現在の国内線第1旅客ターミナル)。これに合わせて東京モノレールは新線を開業しました。
 
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 名称   :新線開業記念乗車券
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :1993年9月27日
 値段   :920円
 購入箇所:モノレール浜松町駅
 シリアルNo.:0991
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1993年9月27日に羽田空港の沖合移転に伴い、東京モノレールはこれ以前の終点であった羽田駅(初代)は廃止となり、この日より「整備場」と変更した駅から新線が開業し、途中「羽田」「新整備場」の駅が開業して終点の羽田空港駅まで延伸しました。これに合わせて発売された記念きっぷになります。
 
ルーズリーフ上にこの時新しくなった羽田空港の完成予想図と合わせて、開業した羽田空港駅、新整備場駅、羽田駅の完成予想イラストがあしらわれています。
 
この新線開業により新たに開業した「羽田」駅はこの年の4月にすでに開業していた京急空港線の羽田駅に接続し京急からはこの駅で乗り換えて羽田空港へ行くことができるようになり、「新整備場」駅は沖合移転に伴い新たな航空機等の整備場の最寄り駅として新設されました。なおこの開業により初代の「羽田」駅は、その後滑走路の直下になることから現在は埋め戻されてしまい、跡は残っていないとのことです。
 
この新線開業から本年で23年が過ぎました。このとき開業した羽田駅は1998年の京急空港線の羽田空港乗り入れに合わせて「天空橋」と名称を変更し、終点の羽田空港駅も2004年12月に第2旅客ターミナルが開業しここまで路線を延伸したのに合わせて「羽田空港第1ビル」駅と名称を変更しています。また、2010年の羽田空港国際線ターミナルビル整備に合わせて、この時開業した区間についても一部経路変更が発生しています。
 
1993年に行われた羽田空港ターミナルの沖合移転は大事業でありました。その後も空の需要増に合わせて拡張していった羽田空港、それに合わせて路線形態を変えていった東京モノレールであります。

2016.09.17

0599.【東京モノレール】開業39周年記念乗車券

本日で開業記念日を迎えた東京モノレール、2003年の開業39周年という時期にも記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :開業39周年記念乗車券
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :2003年9月--日
 値段   :470円
 購入箇所:モノレール浜松町駅
 シリアルNo.:0384
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39周年という時期に発売された記念きっぷ、この時代になりますと東京モノレールはJR東日本の傘下になった時期で感謝を意味する「Thank You」にかけて39周年という記念きっぷが発売されました。開業当時の車両をモチーフとした台紙に硬券乗車券がセットされています。
39周年では記念Suicaの発売もあったように記憶していますが、入手はできませんでした。また、この時東京モノレールでは1000形の1編成に開業当時の車両の外装を再現した車両が登場しました。
 
 
52回目の開業記念日を迎えた東京モノレール、この後2004年には40周年で記念Suicaが発売されたと記憶しておりますが入手できず、それから10年が過ぎた2014年には50周年を迎えて記念乗車券が発売されています。(2014年発売の開業50周年記念乗車券は入手しましたが、パブリシティ権等に抵触する恐れがありますので公開は控えます。)
 
羽田空港へのアクセスとして、また沿線地域の足として多くの利用があり発展してきた東京モノレールになります。

0598.【東京モノレール】東京モノレール開業35周年記念乗車券

本日で開業記念日を迎えた東京モノレール、次は1999年に開業35周年を記念して発売された記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :東京モノレール開業35周年記念乗車券
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :1999年9月--日
 値段   :940円
 購入箇所::YOKOHAMAトレインフェスティバル会場(横浜ポルタ)
 シリアルNo.:2881
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1999年の開業35周年記念きっぷにおいては、表紙に運行されていたこの当時の新型車両2000形と主力の1000形があしらわれ、広げますと1997年当時及び開業当時の列車運行図表(ダイヤ)をあしらったものになります。東京モノレール開業時は浜松町と羽田のみで途中には駅は設けられていませんでした。
 
開業当時はデイタイム時10分おきであったのが1999年になりますと4分30秒おきと本数も増え、それだけ利用客も増えた東京モノレールになります。

0597.【東京モノレール】東京モノレール開業30周年記念乗車券

羽田空港へのアクセスを担う東京モノレールは、今日9月17日が開業日になります。1964年に浜松町から羽田(初代)まで開業しました。
 
東京モノレールの佳節を迎えた際に発売された記念きっぷ類について、私の手元にあります中から公開いたします。まずは1994年、30周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :東京モノレール開業30周年記念乗車券
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :2004年9月--日
 値段   :940円
 購入箇所:モノレール浜松町駅
 シリアルNo.:002622
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今から22年前の1994年に30周年を迎えた際に発売された記念きっぷになります。東京ベイサイド、ちょうどレインボーブリッジの開通間もない時期でライトアップされたレインボーブリッジをバックに走行するモノレールをあしらったジグソーパズルになっており、パズルのピースをすべて外しますと歴代の車両が現れるという仕掛けがあります。なお乗車券は袋にシールとして浜松町~羽田空港の往復できる乗車券がセットされています。
 
この記念きっぷは浜松町で購入しました。この時新名所となったレインボーブリッジとコラボした記念きっぷとなりました。

2016.07.28

0556.【東京モノレール】700・800形『さよなら運転』記念乗車券

東京モノレール1000形車両に登場した「ヒストリートレイン」、この中に一時期の車両である500形等の外装であった赤と白のツートンカラーの車両もありました。この外装は1000形以前の車両に用いられた外装でありました。この外装をまとった車両が、1998年に引退を迎え同年7月28日にさよなら運転が行わました。この当時発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :700・800形『さよなら運転』記念乗車券
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :1998年7月--日
 値段   :470円
 購入箇所:モノレール浜松町駅
 シリアルNo.:0183
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最後まで残っていた赤と白の外装の車両は、700形と800形で、700形は1982年に登場した東京モノレール初の冷房車であり、800形は700形等と編成を組む中間車ユニットの車両になります。1000形以前の車両は2両ユニットで構成されており、適宜編成組み換えが行われておりましたが、末期になりますと700形・800形で固定編成になっていたようです。
 
さよなら運転が行われることになり発売された記念きっぷになります。台紙付きで走行中の700・800形の写真をあしらったD型硬券乗車券になります。
 
一時の東京モノレールの主力車両であった700・800形、その引退から18年の年月が流れた2016年の7月になります。

0555.【東京モノレール】旧塗装復活 思い出の1000形 ヒストリートレイン記念乗車券

羽田空港へのアクセス路線である東京モノレール、この路線で平成に入ってから活躍している1000形車両、2000年にリニューアルにより外装が変更になりましたが、東京モノレール開業50周年を前に1編成登場時の外装が復活しました。その時に発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :旧塗装復活 思い出の1000形 ヒストリートレイン記念乗車券
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :2013年6月22日
 値段   :1,000円
 購入箇所:羽田空港第2ビル駅
 シリアルNo.:0223
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開業50周年を前に登場時の外装が復活した1000形、「ヒストリートレイン」と名付けられました。この時点で1編成モノレール開業時の車両の外装を再現した編成がありましたが、それに続くことになります。また、この後500形等に施された外装の車両も登場し、2014年の開業50周年を飾りました。
 
この記念乗車券は、東京モノレールにおいて久々に発売された記念乗車券ということもあり、羽田空港第2ビル駅で発売されましたが、購入に際しまして並んだ記憶があります。
 
1989年に登場し、1990年にグッドデザイン賞を受賞した東京モノレール1000形、デビューから四半世紀以上が過ぎて、置き換えが始まっています。羽田空港へいざなうモノレール車両、まだ活躍しています。

2015.12.01

0218.【東京モノレール】羽田空港第2ビル駅開業記念 モノレールSuica

今から11年前の2004年12月1日、羽田空港において第2ターミナルがオープンしました。主に全日空便が使用することになるターミナルビルで、従来のターミナルビルはリニューアルを行い日本航空が主に使用するターミナルビルとなりました。
 
都心と羽田空港を結ぶ東京モノレールにおいて、新ターミナルオープンに合わせて路線を延伸しました。これを記念して発売されたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :羽田空港第2ビル駅開業記念 モノレールSuica
 発行社局:東京モノレール
 発売日  :2004年12月--日
 値段   :2,000円(デポジット500円含む)
 購入箇所:羽田空港第2ビル駅
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第2ターミナルオープンに合わせて、東京モノレールは従来の羽田空港駅を羽田空港第1ビル駅と改称して、この駅から羽田空港第2ビル駅まで延伸しました。これを記念してこのようなSuicaカードが発売されました。このアイテムは開業当日に発売はなく、事前に往復はがきで申し込んで後日、羽田空港第2ビル駅でそのはがきを持参して引き換えて購入する方式でした。
 
羽田空港第2ビル、オープンから10年以上が過ぎましたが、飛行機見物にもまた、ビル内のお店やレストランなどもあり賑わっており、これからもその賑わいは変わることはないのかもしれません。

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