カテゴリー「発行社局:長野電鉄」の10件の記事

2017.03.15

0796.【長野電鉄】さようなら2000系A編成引退記念特急乗車券

1000系「ゆけむり」導入後も2編成が残された長野電鉄の2000系、いずれも往年の外装になって活躍していましたが、その後2100系「スノーモンキー」が登場するに及び、まず2011年にA編成が引退することになりました。
 
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 名称   :さようなら2000系A編成引退記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2011年3月--日
 値段   :1,230円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:0838
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2000系A編成は1957年に特急設定当時から走り続けた車両になります。2007年の特急50周年に合わせて登場時の外装が再現されていました。2011年に引退を迎えることになり発売されましたアイテムになります。
 
2011年3月に引退することになり各種イベントが企画されていたようでしたが、この年の3月11日、東日本大震災が発生し長野県内においても同日に大規模な地震が発生してイベントは自粛をいうムードになっていました。しかしイベントこそは縮小したもののA編成は定期運用に就いて、車内で被災地へのチャリティーを兼ねたグッズの販売を行っておりました。
 
大震災という出来事がありましたが、A編成は2011年3月27日の運転をもって引退となりました。この日、このような記念乗車券の発売もありました。
 
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 名称   :2000系A編成、D編成特急列車最終競演記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2011年3月27日
 値段   :各1,230円
 購入個所:
 シリアルNo.:
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A編成引退後もしばらく残ることになったD編成との最後の競演を記念して発売されたD型硬券による特急乗車券になります。
 
A編成引退後ですが、現在信濃川田駅跡に留置されているようで、今後保存が考えられているようです。
 
信濃路に登場して実に54年という長い期間走り続けた長野電鉄2000系A編成、2011年3月で運転を終了しました。

0795.【長野電鉄】さようなら2000系C編成引退記念特急乗車券

長きにわたり運転されてきた長野電鉄2000系、退役する編成が現れました。2006年12月、そのうちのC編成が引退することになり発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :さようなら2000系C編成引退記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2006年12月9日
 値段   :1,230円
 購入個所:須坂駅
 シリアルNo.:00454
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2000系C編成は、特急用車両の増備車として1959年に導入されました。基本的には1957年に導入されたA・B編成とほぼ同じ仕様であるものの、ラジオ受信用のアンテナがあったそうです。
 
その後は他の2000系と同じように活躍してきたC編成、2002年に廃線となった木島線(信州中野~木島)において廃線直前のイベント列車として運用されました。
 
長野電鉄の特急として運転されてきた2000系C編成でしたが、寄る年波には勝てず2006年12月9日の運転を最後に退役することになりました。この日は「ゆけむり」と名付けられた1000系がデビューした日で、この車両に追われる形で引退を迎えました。自分はゆけむりデビューの日に長野電鉄を訪れており、このC編成にも乗車しております。
 
思い出になって10年以上が過ぎてしまった車両になります。

0794.【長野電鉄】2000系D編成りんごカラー塗装変更記念特急乗車券

長野電鉄の特急運転開始50周年を迎えた2007年、この当時2編成残っていた2000系のうちA編成は登場時の外装が再現されましたが、その後もう1編成D編成についても在りし日の外装が再現されました。
 
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 名称   :2000系D編成りんごカラー塗装変更記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2007年8月25日
 値段   :1,230円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:00268
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2000系D編成に再現された外装は、「りんごカラー」と呼ばれる1965年以降平成の初めごろまでにまとっていた姿になります。自分も長野電鉄の特急列車として見た写真はこの外装の姿になります。
 
2000系D編成は1964年に導入された2000系の第4編成であり、トップナンバー編成からは年月が過ぎましたので、台車は当初から空気バネ台車、前面にはスカートがついていたなど違いがありました。
 
この記念乗車券は2000系D編成登場時の姿と、塗装変更前の姿、そしてリンゴカラー時代の様子をポストカードに綴った内容になっています。
 
特急運転開始50周年を迎えた2007年、残っていた2000系に在りし日の姿を再現しました。これ以降、長野電鉄の2000系は多く注目されるようになってきたと感じます。

0793.【長野電鉄】特急列車運転50周年記念 特急乗車券

長野から湯田中温泉へいざなう長野電鉄の特急列車、本日で運転開始から60年になります。今から10年前の2007年に50周年を迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :特急列車運転50周年記念 特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2007年3月15日
 値段   :1,230円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:01300
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長野電鉄の特急は1957年に運転を開始しました。特急用車両として2000系を導入、この当時長野県内初の電車による特急列車として、湯田中や志賀高原などへ観光客を乗せて運転されました。
その後時代により外装が変えられましたが、観光客をいざなう特急列車として運転されてきました。
 
2007年に特急運転開始50周年を記念して発売されましたアイテムになります。この間の在りし日の写真を集めた冊子状の記念乗車券になっています。最初のページには50周年を記念して当時残っていた2000系のトップナンバー編成(A編成)が登場時の外装を再現したと記載されており、この時点で1000系「ゆけむり」も登場しておりましたので、それもあしらわれています。
 
この記念きっぷ発売から10年が過ぎました。今では2000系は全車退役しています。今でも長野から湯田中への観光客を乗せて走る長野電鉄の特急列車であります。

2017.01.15

0727.【長野電鉄】1000系ゆけむり デビュー10周年記念 特急乗車券・入場券セット

2006年に長野電鉄は小田急ロマンスカー10000形「HiSE」車を譲り受け、1000系「ゆけむり」として運転を開始しました。それから10年が過ぎました。
  
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 名称   :1000系ゆけむり デビュー10周年記念 特急乗車券・入場券セット
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2016年12月9日
 値段   :1,600円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:0250
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デビュー10周年を迎えて発売された記念きっぷ、長野~湯田中の特急券込の片道乗車券と、長野駅・湯田中駅の硬券入場券がセットされています。
 
早いもので、信州に移ってから10年という年月が流れた長野電鉄1000系「ゆけむり」、現在でも長野電鉄の看板車両として活躍しています。

2016.12.09

0689.【長野電鉄】1000系ゆけむりデビュー記念特急乗車券

小田急ロマンスカー10000形「HiSE」車、今では思い出になってしまいましたが、一部の車両は箱根路から信濃の地に移って活躍しています。信濃の地でデビューを迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :1000系ゆけむりデビュー記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2006年12月9日
 値段   :1,230円
 購入個所:須坂駅
 シリアルNo.:00457
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小田急ロマンスカー10000形の譲渡先となったのは長野電鉄になります。長野から湯田中を結ぶ特急列車として11両連接から4両連接に短縮され、「ゆけむり」という愛称で2006年12月9日より運転を開始、私鉄特急車両として名高い小田急ロマンスカー車両がやってきたことで当時話題になりました。
 
運転開始を記念して購入した記念きっぷになります。この時も運転開始の姿を見に、クルマで高速を走行して須坂に駐車してから早速この列車に乗車したという思い出があります。乗車前に須坂駅で入手しました。
 
長野電鉄1000系「ゆけむり」として再デビューを飾った小田急ロマンスカー10000形「HiSE」、本日2016年12月9日で長野電鉄でのデビューから10年を迎えました。新幹線の長野駅から、須坂・小布施・信州中野を抜けて温泉地湯田中を結ぶ特急列車として活躍しています。

2016.10.31

0647.【長野電鉄】長野電鉄長野線 須坂~権堂間 開業90周年記念入場券セット

長野から湯田中温泉を結ぶ長野電鉄、この路線のうち長野市内に乗り入れる区間が開業から90周年を迎え、記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :長野電鉄長野線 須坂~権堂間 開業90周年記念入場券セット
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2016年6月28日
 値段   :1,700円
 購入個所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0265
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現在の長野電鉄のうち、須坂~長野間は長野電気鉄道により建設され開業しました。この時代は屋代から千曲川沿いにすでに河東鉄道が開通しておりましたが、長野市内へ直接乗り入れる路線として開通しました。
建設にあたっては、千曲川を越えなければいけないことから、ここには村山橋と名付けられた鉄道・道路併用橋が架けられました。
 
その後河東鉄道と長野電気鉄道は合併して長野電鉄となり、路線も長野駅まで延伸、それからも地下化や村山橋架け替えなどを経て開業から90周年を迎えました。
 
信州の地を走る長野電鉄の一部区間、90周年の佳節になります。

2016.02.26

0327.【長野電鉄】2100系E2編成 塗装変更記念特急乗車券

2011年2月にデビューした長野電鉄2100系「スノーモンキー」、翌年の2012年9月より検査出場した第2編成で外装が変更になりました。
 
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 名称   :2100系E2編成 塗装変更記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2012年9月8日
 値段   :1,230円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:0078
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E2編成となる2100系の第2編成は、この日より長野電鉄オリジナルカラーとなりました。前面の赤の面積を広くするとともに、側面は白をベースに上下に赤のラインが入るというデザインになりました。
 
このアイテムも長野から湯田中までの特急料金が含まれた乗車券になっています。
 
本日2016年2月26日でデビューから5年が過ぎた2100系「スノーモンキー」、E1編成はJR成田エクスプレスカラーで、E2編成は長野電鉄オリジナルカラーとなって活躍しています。

0326.【長野電鉄】2100系スノーモンキーデビュー記念特急乗車券

長野から湯田中温泉を結ぶ長野電鉄、この路線で特急列車として活躍している車両のデビュー時に発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :2100系スノーモンキーデビュー記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2011年2月26日
 値段   :各1,230円
 購入個所:長野駅・湯田中駅
 シリアルNo.:0618(長野駅購入分)
         0175(湯田中駅購入分)
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乗車券は、長野駅発行分と湯田中駅発行分でデザインが異なる
 
長野電鉄の特急列車として活躍している2100系、この車両はJR東日本より元成田エクスプレス車両であった253系を譲り受けてデビューしました。長野電鉄での愛称は「スノーモンキー」と名付けられ、外観はJR時代とほぼ同じ外装で、2011年2月26日より運転を開始しました。
 
2100系デビューを記念して発売された記念乗車券になりますが、このきっぷは特急料金が含まれた乗車券となっており、長野駅発売分と湯田中駅発売分でD型硬券のデザインが異なっています。(台紙は共通です。)
 
新幹線の長野駅から湯田中温泉を結ぶ特急「スノーモンキー」としてデビューした元成田エクスプレス253系、本日2016年2月26日で、運転開始から5周年を迎えました。これからも湯田中温泉への観光客を乗せて信州の地を走ることになります。

2015.10.16

0164.【長野電鉄】8500系製造40周年・長野電鉄運行開始10周年記念乗車券・入場券セット

この車両の製造からもう40年が過ぎました。
 
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 名称   :8500系製造40周年・長野電鉄運行開始10周年記念乗車券・入場券セット
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2015年9月2日
 値段   :1,250円
 購入個所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:00216
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長野電鉄は、北陸新幹線の長野駅前の地下から須坂・小布施・信州中野を経由して、温泉地である湯田中を結ぶ路線の営業を行っています。ここに公開したアイテムは、今年で8500系車両が長野電鉄で運転を開始してから10周年を迎えるとともに、製造されてから40周年を迎えたことにより発行されたものです。
 
長野電鉄8500系は、東急8500系を譲受し改造して導入されましたが、外観はほぼ東急時代と変わっていません。長野電鉄では長野~信州中野間の普通列車で運転されています。
 
このアイテムは、専用の封筒の中に長野駅と信州中野駅の入場券と長野~信州中野の片道乗車券が1枚というセットで、その大きさは通常でも長野駅で発売されている「日本一大きい入場券」と同じサイズになっており、裏面には長野電鉄にやってきた8500系のヒストリーが紹介されています。
 
早いもので、長野電鉄に東急8500系がやってきて10年が過ぎました。東急ではまだ田園都市線を中心に多数の8500系が在籍しており、田園都市線から東京メトロ半蔵門線を経由して東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線の久喜・南栗橋まで直通運転を行っております。信州の地にやってきた東急8500系、これからもこの地で活躍していくことになるでしょう。

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