カテゴリー「発行社局:長野電鉄」の18件の記事

2021.03.12

1372.【長野電鉄】地下化開業40周年記念入場券・乗車券

長野電鉄の始発駅である長野駅は、北陸新幹線や信越本線の長野駅善光寺口広場の地下にあります。長野駅を含む長野電鉄の長野市街地の地下線が開業して40周年を迎えたことから、記念きっぷが発売されました。

 

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 名称   :地下化開業40周年記念入場券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2021年3月1日
 値段   :各170円

 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:0067
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 名称   :地下化開業40周年記念乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2021年3月1日
 値段   :各170円

 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:0067
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長野電鉄の長野市街地の地下化は、1981年3月1日に実施されました。それまでは、長野市街地区間は地上を走行し踏切が多く街の発展の障害となっていましたが、地下に切り替わりこの区間にあった長野、錦町、権堂、善光寺下の4駅は地下駅となり、錦町については移転して市役所前と改称しました。線路跡の地上は長野大通りとして整備され、長野市街地の発展に大きく貢献することになりました。

 

地下化40周年を記念して発売されました記念きっぷ、自分は長野電鉄Webサイトにて通信販売で入手しました。通信販売では記念入場券・乗車券8枚セットでの発売で、記念入場券は地下化前後の駅舎などの写真、記念乗車券は地下化後の長野電鉄の車両をあしらったいずれもD型硬券で発売されました。

 

今から40年前に地下化された長野電鉄の長野市街地区間、それまで地下区間に対応可能であった車両は特急用の2000系とOSカーと呼ばれた0系・10系のみで、特に一般車両のほとんどが地下区間に適応できない車両でした。そこで一部支線用となった車両を除いて置き換えることになり、東急から「アオガエル」と呼ばれた5000系を譲受し2500系として地下化に対応しました。今回発売の記念きっぷで市役所前駅(北口)発行と記載されている記念入場券にもあしらわれています。

 

地下化開業から40年、今では長野市街地が地上であった時代に走行したことがある車両は、小布施駅で展示されている2000系D編成が残るのみで、実質上はすべての車両が地下化開業後に導入された車両になります。記念乗車券にあしらわれている特急車2000系も引退から時が過ぎており、3500系についてもあと数年で姿を消すとされています。

 

100年の歴史を数える長野電鉄において、大きな転換点となった長野市街地の地下線開業、40年の年月が流れました。

2021.03.11

1371.【長野電鉄】2100系デビュー10周年記念きっぷ

長野から湯田中を結ぶ長野電鉄、この路線で活躍する特急車両が運行開始から10周年を迎えました。

 

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 名称   :2100系デビュー10周年記念きっぷ
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2021年2月26日
 値段   :連絡乗車券  1,500円

       特急券      100円

       個室指定席券 1,000円

       ※3種セットで購入すると台紙が付属       
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:0068
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デビュー10周年を迎えた長野電鉄の特急車両は2100系で「スノーモンキー」の愛称があります。JR東日本より特急成田エクスプレスで活躍した253系を3両編成2本譲受し、2011年2月より運行を開始しました。運行開始時はJR時代と同等の外装でしたが、1年して1編成の外装が変更されました。現在でも1編成がJR時代の外装、もう1編成がオリジナル塗装となっています。またこの車両にはJR時代から存在していた個室があり、長野電鉄でも個室指定席「Spa猿~ん」として使用されています。

 

それから10年が過ぎて発売されました記念きっぷになります。この列車の愛称の由来となった冬季に温泉に入る野生のサルを見ることができる「地獄谷野猿公苑」の最寄りのバス停である「スノーモンキーパーク」まで湯田中乗換の電車バス連絡乗車券、特急券、個室指定券と3種類硬券で発売され、3種購入するとセットする台紙が付属します。今回は長野電鉄Webサイト内より通信販売にて買い求めました。

 

運行から10年を迎えた長野電鉄の特急「スノーモンキー」2100系、世界の玄関口への空港アクセスから信州の温泉地へいざなう観光特急に転身して、それだけの年月が流れました。

2020.07.18

1340.【長野電鉄】長野電鉄3000系デビュー記念乗車券

本年で創立100周年を迎えた長野電鉄、新型車両がデビューしました。

 

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 名称   :長野電鉄3000系デビュー記念乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2020年7月18日
 値段   :3,000円
 購入箇所:長野駅
 シリアルNo.:0084
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創立100周年を迎えた長野電鉄に登場した新型車両は3000系になります。東京メトロ日比谷線で運転されていた03系を譲受してデビューしました。長野電鉄では3両編成で運転され外観は前面の帯が赤になった程度で側面は東京メトロ時代と同じグレーのラインとなっています。この車両は長野電鉄で初のVVVFインバータ制御車となるとのことです。運転開始については創立100周年の記念日となった2020年5月30日に運転されましたが、新型コロナウイルス感染症の影響もあってその後本日から本格的な運転を開始しました。

 

運転開始を記念して発売されましたアイテム、長野電鉄の主要駅のほか東京・神保町にある書店「書泉グランデ」でも発売されました。創立100周年の記念日となる2020年5月30日の日付となっているB型硬券乗車券4枚が試運転中の3000系をあしらった台紙にセットされています。

 

長野電鉄ではこの車両の導入でこれまで活躍してきた3500系・3600系を置き換えます。置き換えられる車両である3500系・3600系は03系導入前に地下鉄日比谷線で運転されていた3000系の譲渡車で、当時の営団では1994年で全車両引退を迎え一部車両が長野電鉄にやってきました。それから四半世紀以上が過ぎ、信濃の地で3000系から03系への置き換えが再現されることになります。

 

運転を開始した長野電鉄3000系、再び初代・2代目の地下鉄日比谷線車両が共演するとともに、東急からやってきた8500系、特急では小田急ロマンスカー10000形HiSEの譲渡車である1000系「ゆけむり」JR東日本の「成田エクスプレス」車両であった253系の譲渡車である2100系「スノーモンキー」が運転されており、首都圏の路線で活躍した車両が共演するという路線、新たにラインナップに加わりました。

2018.10.08

1266.【長野電鉄】3500系運行開始25周年記念乗車券セット

信濃の地に渡った地下鉄車両、この地での運行開始から四半世紀が過ぎました。
 
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 名称   :3500系運行開始25周年記念乗車券セット
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2018年10月6日
 値段   :1,740円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:00232
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長野電鉄で活躍している3500系が、運行開始から25周年を迎えたということで発売された記念乗車券になります。この記念乗車券については、日比谷公園で開催された鉄道フェスティバル会場でも発売しておりましたので入手しました。
 
長野電鉄3500系は、営団地下鉄日比谷線で開業時から活躍した3000系の譲受車になります。長野電鉄では1993年より運転を開始、1998年に長野で開催された冬季オリンピックにむけての導入でした。地下鉄日比谷線が開通した時代は、東京で1964年にオリンピックが開催されることになったことから都市基盤の整備が進められ、日比谷線もその一環でした。よってこの車両は登場時と譲渡先の長野でもオリンピックを経験したという車両になります。
 
オリンピック後も活躍した長野電鉄3500系でしたが、その後一部の編成で冷房改造がなされましたが、一方で路線の縮小があり2002年に木島線、2012年に屋代線が廃止となりそれに合わせて数を減らしてきました。そして2005年には東急から8500系が譲渡されるようになり置き換えられていきました。現在では1編成残った非冷房車とともに2両編成が主に信州中野~湯田中間の各駅停車で、1編成が残った3600系と称される3両編成が主に朝時間帯で長野~須坂間の各駅停車で運行されています。いずれにしましても長野駅付近では見かけることは困難になってきた車両になります。
 
長野電鉄での運行開始25周年を記念して発売されたこのアイテムは、長野駅などで発売されている「日本一大きな入場券」と同じサイズで乗車券2枚及び入場券2枚が専用に封筒に入っており、それぞれ券の裏面には3500系のヒストリーがつづられています。なお入場券の駅は「木島」と「松代」でいずれも現在では廃線となった路線に存在した駅になりますので、入場券としての効力はありません。
 
信濃の地での活躍から四半世紀が過ぎた元営団日比谷線3000系、2018年現在での東京メトロ日比谷線ではこの車両を置き換えた03系が新型車13000系によって置き換えが始まっており、あと数年で姿を消すとされています。
それだけの年月が流れ、今もなお信濃の地で活躍している車両になります。

2017.06.24

1004.【長野電鉄】長野線 権堂~長野間 開業八十周年記念入場券

現在の長野電鉄の路線を形成する重要な区間、本日が開業日になります。2008年に開業80周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :長野線 権堂~長野間 開業八十周年記念入場券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2008年6月24日
 値段   :720円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0582
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長野電鉄の路線で長野市街地に乗り入れる長野線のうち、須坂~権堂間は1926年に開通していましたが、信越本線の長野駅を結ぶ区間として1928年に開業しました。開業時には途中に長野方から錦町・緑町と2駅設けられました。戦時中に緑町駅は営業休止となったまま実質廃止となりましたが、1981年にこの区間を含む長野~善光寺下間が地下線になり、この時に錦町駅は市役所前と駅名を変更しました。
 
2008年に権堂~長野間開業80周年を記念して発売された記念入場券ですが、この年は長野県内の信越本線等でも佳節を迎えていた区間があったことから、JR東日本。しなの鉄道と合同企画として発売された記念入場券になります。この記念入場券は、長野・市役所前・権堂の3駅の硬券入場券大人・小児の他、改称及び廃止となった錦町・緑町の1930年頃の入場券の様式を再現した模擬券がセットされています。
 
本年で89年が過ぎ、来年で90周年を迎える長野電鉄の長野市街地の区間になります。

2017.05.30

0978.【長野電鉄】長野電鉄創立90周年記念入場券集

本日は、長野電鉄が創立した日になります。1920年に創立しました。それから90周年を迎えた2010年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :長野電鉄創立90周年記念入場券集
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2010年5月30日
 値段   :2,400円
 購入個所:
 シリアルNo.:0951
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長野電鉄は、1910年に河東鉄道として設立され、1912年に河東線として屋代~須坂間を開業したのが始まりです。この区間はのちに屋代線となりこの記念きっぷ発売から2年後の2012年3月の運行をもって廃線となった区間になります。
 
以降も路線延伸とが行われて現在の長野~湯田中の路線となりました。
 
2010年に90周年を迎えて発売された、この当時の有人駅の硬券入場券をセットにしたものになりますが、歴代の車両が台紙にあしらわれ、開通当時のSLから初期の電車、初代特急車2000系、OSカーと呼ばれた0系と改良型の10形、東急5000系の譲受車である2500系といった過去の車両から、この時代に活躍していた「ゆけむり」1000系や営団日比谷線3000系の譲受車である3500系、東急8500系の譲受車である8500系とあしらわれています。
 
この記念きっぷ発売から7年が過ぎました。発祥の区間は廃線となって5年が過ぎましたが、今でも長野から湯田中の温泉地を結んで運転されている長野電鉄になります。

2017.03.31

0860.【長野電鉄】2000系D編成引退記念特急乗車券

2012年3月31日の運行をもって廃止となった長野電鉄屋代線、この路線の最終運行日の最終列車が出発したあと、真の最終列車が団体専用列車として運転されました。屋代線を最後に走行した車両も、この日の運行を最後に引退を迎えた車両でした。これを記念したアイテムになります。
 
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 名称   :さようなら2000系D編成引退記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2012年3月31日
 値段   :1,230円
 購入個所:須坂駅
 シリアルNo.:0838
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屋代線を最後に走行した車両は、2000系D編成でした。1957年に特急用車両として登場した2000系の増備車として1964年に登場、入線当時から前面スカート・空気ばね台車を装備していたなどそれ以前の2000系とは異なった装備になりました。何度か外装が変更になりましたが、2007年に特急運行開始50周年を記念して一時期の外装「りんごカラー」になって運行を行っておりました。しかし寄る年波には勝てず、この車両も引退の時を迎えました。2011年の2100系「スノーモンキー」登場後は定期の特急運用からは外れましたが、普通列車や貸切列車で運転され、イベント列車として特別運行も行われました。そして2012年3月31日、屋代線廃止と同時にこの編成も引退となりました。最後の運行が廃止となる屋代線の最終列車としての運行でした。
 
この記念きっぷも発売後のGW期間で再販されたことから、須坂駅で入手したものになります。
 
2000系D編成は引退後、しばらく須坂で留置であったようでしたが、やがて最後の撮影会が開催されました。
 
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 名称   :2000系D編成 須坂駅ファイナル撮影会記念乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2012年6月30日
 値段   :各520円
 購入個所:
 シリアルNo.:
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須坂駅で開催されたファイナル撮影会を記念してこのような記念乗車券が発売されました。
 
この撮影会終了後、2000系D編成は小布施駅に移され、同駅構内で3両編成・りんごカラーの外装の状態で保存・展示されており車内に入ることもできます。

 

第1編成が登場して実に55年という長い期間走り続けた長野電鉄2000系、湯田中などの温泉地へ観光客をいざなった長野電鉄の看板車両は2012年3月で運転を終了、活躍の日々は思い出になりました。

0859.【長野電鉄】長野電鉄屋代線廃止記念乗車券

信濃の地を走った路線、思い出になって5年が過ぎようとしています。
 
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 名称   :長野電鉄屋代線廃止記念乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2012年3月25日
 値段   :1,760円
 購入個所:須坂駅
 シリアルNo.:0609
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長野電鉄屋代線は、しなの鉄道の屋代駅から城下町松代を経由して須坂を結んでいた路線です。河東鉄道として創立した長野電鉄において初めて開通した路線であり、国鉄から湯田中への直通列車がこの路線経由で運転されたことがあります。しかし利用客の減少により2012年3月31日の運行をもって廃止されることになり、このような記念乗車券が発売されました。四季折々の屋代線写真画像と屋代線90周年の歴史を記載した台紙に、屋代→須坂、須坂→屋代の硬券乗車券2枚がセットされているというものになります。この記念きっぷは廃止後のGWの連休中に須坂駅で再販されたことから入手できたものになります。
 
屋代線廃止にあたってはこの他にも、各種記念きっぷ類が発売されました。私の手元にはこの他、このような記念きっぷが発売されており入手できました。
 
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 名称   :さようなら屋代線記念乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2012年3月--日
 値段   :各880円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:0187
 備考   :乗車券は屋代→須坂と須坂→屋代があり
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廃止を前に発売されました記念乗車券になります。屋代→須坂の片道乗車券になりますが、同じデザインで須坂→屋代の片道乗車券バージョンも存在しました。
この記念きっぷは、長野の名産品の一つであるリンゴ味にジャンボガムが付いているというもので、包み紙が記念乗車券になっているというものになります。
ということで、この記念きっぷ発売から5年が過ぎましたが、中身のジャンボガムもそのままの状態で賞味期限はとっくに過ぎてしまいました。
 
2012年3月31日の運行をもって廃止となった長野電鉄屋代線、私はこの路線には何度か乗車することができ、廃止直前にも乗車することができました。今となっては思い出になった路線であります。

2017.03.15

0798.【長野電鉄】さようなら2000系A編成引退記念特急乗車券

1000系「ゆけむり」導入後も2編成が残された長野電鉄の2000系、いずれも往年の外装になって活躍していましたが、その後2100系「スノーモンキー」が登場するに及び、まず2011年にA編成が引退することになりました。
 
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 名称   :さようなら2000系A編成引退記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2011年3月--日
 値段   :1,230円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:0838
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2000系A編成は1957年に特急設定当時から走り続けた車両になります。2007年の特急50周年に合わせて登場時の外装が再現されていました。2011年に引退を迎えることになり発売されましたアイテムになります。
 
2011年3月に引退することになり各種イベントが企画されていたようでしたが、この年の3月11日に東日本大震災が発生し長野県内においても同日に大規模な地震が発生してイベントは自粛をいうムードになっていました。しかしイベントこそは縮小したもののA編成は定期運用に就いて、車内で被災地へのチャリティーを兼ねたグッズの販売を行っておりました。
 
大震災という出来事がありましたが、A編成は2011年3月27日の運転をもって引退となりました。この日、このような記念乗車券の発売もありました。
 
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 名称   :2000系A編成、D編成特急列車最終競演記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2011年3月27日
 値段   :各1,230円
 購入個所:
 シリアルNo.:
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A編成引退後もしばらく残ることになったD編成との最後の競演を記念して発売されたD型硬券による特急乗車券になります。
 
A編成引退後ですが、現在信濃川田駅跡に留置されているようで、今後保存が考えられているようです。
 
信濃路に登場して実に54年という長い期間走り続けた長野電鉄2000系A編成、2011年3月で運転を終了しました。

0797.【長野電鉄】さようなら2000系C編成引退記念特急乗車券

長きにわたり運転されてきた長野電鉄2000系、退役する編成が現れました。2006年12月、そのうちのC編成が引退することになり発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :さようなら2000系C編成引退記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2006年12月9日
 値段   :1,230円
 購入個所:須坂駅
 シリアルNo.:00454
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2000系C編成は、特急用車両の増備車として1959年に導入されました。基本的には1957年に導入されたA・B編成とほぼ同じ仕様であるものの、ラジオ受信用のアンテナがあったそうです。
 
その後は他の2000系と同じように活躍してきたC編成、2002年に廃線となった木島線(信州中野~木島)において廃線直前のイベント列車として運用されました。
 
長野電鉄の特急として運転されてきた2000系C編成でしたが、寄る年波には勝てず2006年12月9日の運転を最後に退役することになりました。この日は「ゆけむり」と名付けられた1000系がデビューした日で、この車両に追われる形で引退を迎えました。自分はゆけむりデビューの日に長野電鉄を訪れており、このC編成にも乗車しております。
 
思い出になって10年以上が過ぎてしまった車両になります。

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