カテゴリー「発行社局:長野電鉄」の15件の記事

2018.10.08

1269.【長野電鉄】3500系運行開始25周年記念乗車券セット

信濃の地に渡った地下鉄車両、この地での運行開始から四半世紀が過ぎました。
 
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 名称   :3500系運行開始25周年記念乗車券セット
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2018年10月6日
 値段   :1,740円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:00232
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長野電鉄で活躍している3500系が、運行開始から25周年を迎えたということで発売された記念乗車券になります。この記念乗車券については、日比谷公園で開催された鉄道フェスティバル会場でも発売しておりましたので入手しました。
 
長野電鉄3500系は、営団地下鉄日比谷線で開業時から活躍した3000系の譲受車になります。長野電鉄では1993年より運転を開始、1998年に長野で開催された冬季オリンピックにむけての導入でした。地下鉄日比谷線が開通した時代は、東京で1964年にオリンピックが開催されることになったことから都市基盤の整備が進められ、日比谷線もその一環でした。よってこの車両は登場時と譲渡先の長野でもオリンピックを経験したという車両になります。
 
オリンピック後も活躍した長野電鉄3500系でしたが、その後一部の編成で冷房改造がなされましたが、一方で路線の縮小があり2002年に木島線、2012年に屋代線が廃止となりそれに合わせて数を減らしてきました。そして2005年には東急から8500系が譲渡されるようになり置き換えられていきました。現在では1編成残った非冷房車とともに2両編成が主に信州中野~湯田中間の各駅停車で、1編成が残った3600系と称される3両編成が主に朝時間帯で長野~須坂間の各駅停車で運行されています。いずれにしましても長野駅付近では見かけることは困難になってきた車両になります。
 
長野電鉄での運行開始25周年を記念して発売されたこのアイテムは、長野駅などで発売されている「日本一大きな入場券」と同じサイズで乗車券2枚及び入場券2枚が専用に封筒に入っており、それぞれ券の裏面には3500系のヒストリーがつづられています。なお入場券の駅は「木島」と「松代」でいずれも現在では廃線となった路線に存在した駅になりますので、入場券としての効力はありません。
 
信濃の地での活躍から四半世紀が過ぎた元営団日比谷線3000系、2018年現在での東京メトロ日比谷線ではこの車両を置き換えた03系が新型車13000系によって置き換えが始まっており、あと数年で姿を消すとされています。
それだけの年月が流れ、今もなお信濃の地で活躍している車両になります。

2017.06.24

1003.【長野電鉄】長野線 権堂~長野間 開業八十周年記念入場券

現在の長野電鉄の路線を形成する重要な区間、本日が開業日になります。2008年に開業80周年を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :長野線 権堂~長野間 開業八十周年記念入場券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2008年6月24日
 値段   :720円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0582
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長野電鉄の路線で長野市街地に乗り入れる長野線のうち、須坂~権堂間は1926年に開通していましたが、信越本線の長野駅を結ぶ区間として1928年に開業しました。開業時には途中に長野方から錦町・緑町と2駅設けられました。戦時中に緑町駅は営業休止となったまま実質廃止となりましたが、1981年にこの区間を含む長野~善光寺下間が地下線になり、この時に錦町駅は市役所前と駅名を変更しました。
 
2008年に権堂~長野間開業80周年を記念して発売された記念入場券ですが、この年は長野県内の信越本線等でも佳節を迎えていた区間があったことから、JR東日本。しなの鉄道と合同企画として発売された記念入場券になります。この記念入場券は、長野・市役所前・権堂の3駅の硬券入場券大人・小児の他、改称及び廃止となった錦町・緑町の1930年頃の入場券の様式を再現した模擬券がセットされています。
 
本年で89年が過ぎ、来年で90周年を迎える長野電鉄の長野市街地の区間になります。

2017.05.30

0977.【長野電鉄】長野電鉄創立90周年記念入場券集

本日は、長野電鉄が創立した日になります。1920年に創立しました。それから90周年を迎えた2010年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :長野電鉄創立90周年記念入場券集
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2010年5月30日
 値段   :2,400円
 購入個所:
 シリアルNo.:0951
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長野電鉄は、1910年に河東鉄道として設立され、1912年に河東線として屋代~須坂間を開業したのが始まりです。この区間はのちに屋代線となりこの記念きっぷ発売から2年後の2012年3月の運行をもって廃線となった区間になります。
 
以降も路線延伸とが行われて現在の長野~湯田中の路線となりました。
 
2010年に90周年を迎えて発売された、この当時の有人駅の硬券入場券をセットにしたものになりますが、歴代の車両が台紙にあしらわれ、開通当時のSLから初期の電車、初代特急車2000系、OSカーと呼ばれた0系と改良型の10形、東急5000系の譲受車である2500系といった過去の車両から、この時代に活躍していた「ゆけむり」1000系や営団日比谷線3000系の譲受車である3500系、東急8500系の譲受車である8500系とあしらわれています。
 
この記念きっぷ発売から7年が過ぎました。発祥の区間は廃線となって5年が過ぎましたが、今でも長野から湯田中の温泉地を結んで運転されている長野電鉄になります。

2017.03.31

0858.【長野電鉄】2000系D編成引退記念特急乗車券

2012年3月31日の運行をもって廃止となった長野電鉄屋代線、この路線の最終運行日の最終列車が出発したあと、真の最終列車が団体専用列車として運転されました。屋代線を最後に走行した車両も、この日の運行を最後に引退を迎えた車両でした。これを記念したアイテムになります。
 
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 名称   :さようなら2000系D編成引退記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2012年3月31日
 値段   :1,230円
 購入個所:須坂駅
 シリアルNo.:0838
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屋代線を最後に走行した車両は、2000系D編成でした。1957年に特急用車両として登場した2000系の増備車として1964年に登場、入線当時から前面スカート・空気ばね台車を装備していたなどそれ以前の2000系とは異なった装備になりました。何度か外装が変更になりましたが、2007年に特急運行開始50周年を記念して一時期の外装「りんごカラー」になって運行を行っておりました。しかし寄る年波には勝てず、この車両も引退の時を迎えました。2011年の2100系「スノーモンキー」登場後は定期の特急運用からは外れましたが、普通列車や貸切列車で運転され、イベント列車として特別運行も行われました。そして2012年3月31日、屋代線廃止と同時にこの編成も引退となりました。最後の運行が廃止となる屋代線の最終列車としての運行でした。
 
この記念きっぷも発売後のGW期間で再販されたことから、須坂駅で入手したものになります。
 
2000系D編成は引退後、しばらく須坂で留置であったようでしたが、やがて最後の撮影会が開催されました。
 
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 名称   :2000系D編成 須坂駅ファイナル撮影会記念乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2012年6月30日
 値段   :各520円
 購入個所:
 シリアルNo.:
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須坂駅で開催されたファイナル撮影会を記念してこのような記念乗車券が発売されました。
 
この撮影会終了後、2000系D編成は小布施駅に移され、同駅構内で3両編成・りんごカラーの外装の状態で保存・展示されており車内に入ることもできます。

第1編成が登場して実に55年という長い期間走り続けた長野電鉄2000系、湯田中などの温泉地へ観光客をいざなった長野電鉄の看板車両は2012年3月で運転を終了、活躍の日々は思い出になりました。

0857.【長野電鉄】長野電鉄屋代線廃止記念乗車券

信濃の地を走った路線、思い出になって5年が過ぎようとしています。
 
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 名称   :長野電鉄屋代線廃止記念乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2012年3月25日
 値段   :1,760円
 購入個所:須坂駅
 シリアルNo.:0609
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長野電鉄屋代線は、しなの鉄道の屋代駅から城下町松代を経由して須坂を結んでいた路線です。河東鉄道として創立した長野電鉄において初めて開通した路線であり、国鉄から湯田中への直通列車がこの路線経由で運転されたことがあります。しかし利用客の減少により2012年3月31日の運行をもって廃止されることになり、このような記念乗車券が発売されました。四季折々の屋代線写真画像と屋代線90周年の歴史を記載した台紙に、屋代→須坂、須坂→屋代の硬券乗車券2枚がセットされているというものになります。この記念きっぷは廃止後のGWの連休中に須坂駅で再販されたことから入手できたものになります。
 
屋代線廃止にあたってはこの他にも、各種記念きっぷ類が発売されました。私の手元にはこの他、このような記念きっぷが発売されており入手できました。
 
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 名称   :さようなら屋代線記念乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2012年3月--日
 値段   :各880円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:0187
 備考   :乗車券は屋代→須坂と須坂→屋代があり
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廃止を前に発売されました記念乗車券になります。屋代→須坂の片道乗車券になりますが、同じデザインで須坂→屋代の片道乗車券バージョンも存在しました。
この記念きっぷは、長野の名産品の一つであるリンゴ味にジャンボガムが付いているというもので、包み紙が記念乗車券になっているというものになります。
ということで、この記念きっぷ発売から5年が過ぎましたが、中身のジャンボガムもそのままの状態で賞味期限はとっくに過ぎてしまいました。
 
2012年3月31日の運行をもって廃止となった長野電鉄屋代線、私はこの路線には何度か乗車することができ、廃止直前にも乗車することができました。今となっては思い出になった路線であります。

2017.03.15

0796.【長野電鉄】さようなら2000系A編成引退記念特急乗車券

1000系「ゆけむり」導入後も2編成が残された長野電鉄の2000系、いずれも往年の外装になって活躍していましたが、その後2100系「スノーモンキー」が登場するに及び、まず2011年にA編成が引退することになりました。
 
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 名称   :さようなら2000系A編成引退記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2011年3月--日
 値段   :1,230円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:0838
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2000系A編成は1957年に特急設定当時から走り続けた車両になります。2007年の特急50周年に合わせて登場時の外装が再現されていました。2011年に引退を迎えることになり発売されましたアイテムになります。
 
2011年3月に引退することになり各種イベントが企画されていたようでしたが、この年の3月11日に東日本大震災が発生し長野県内においても同日に大規模な地震が発生してイベントは自粛をいうムードになっていました。しかしイベントこそは縮小したもののA編成は定期運用に就いて、車内で被災地へのチャリティーを兼ねたグッズの販売を行っておりました。
 
大震災という出来事がありましたが、A編成は2011年3月27日の運転をもって引退となりました。この日、このような記念乗車券の発売もありました。
 
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 名称   :2000系A編成、D編成特急列車最終競演記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2011年3月27日
 値段   :各1,230円
 購入個所:
 シリアルNo.:
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A編成引退後もしばらく残ることになったD編成との最後の競演を記念して発売されたD型硬券による特急乗車券になります。
 
A編成引退後ですが、現在信濃川田駅跡に留置されているようで、今後保存が考えられているようです。
 
信濃路に登場して実に54年という長い期間走り続けた長野電鉄2000系A編成、2011年3月で運転を終了しました。

0795.【長野電鉄】さようなら2000系C編成引退記念特急乗車券

長きにわたり運転されてきた長野電鉄2000系、退役する編成が現れました。2006年12月、そのうちのC編成が引退することになり発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :さようなら2000系C編成引退記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2006年12月9日
 値段   :1,230円
 購入個所:須坂駅
 シリアルNo.:00454
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2000系C編成は、特急用車両の増備車として1959年に導入されました。基本的には1957年に導入されたA・B編成とほぼ同じ仕様であるものの、ラジオ受信用のアンテナがあったそうです。
 
その後は他の2000系と同じように活躍してきたC編成、2002年に廃線となった木島線(信州中野~木島)において廃線直前のイベント列車として運用されました。
 
長野電鉄の特急として運転されてきた2000系C編成でしたが、寄る年波には勝てず2006年12月9日の運転を最後に退役することになりました。この日は「ゆけむり」と名付けられた1000系がデビューした日で、この車両に追われる形で引退を迎えました。自分はゆけむりデビューの日に長野電鉄を訪れており、このC編成にも乗車しております。
 
思い出になって10年以上が過ぎてしまった車両になります。

0794.【長野電鉄】2000系D編成りんごカラー塗装変更記念特急乗車券

長野電鉄の特急運転開始50周年を迎えた2007年、この当時2編成残っていた2000系のうちA編成は登場時の外装が再現されましたが、その後もう1編成D編成についても在りし日の外装が再現されました。
 
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 名称   :2000系D編成りんごカラー塗装変更記念特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2007年8月25日
 値段   :1,230円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:00268
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2000系D編成に再現された外装は、「りんごカラー」と呼ばれる1965年以降平成の初めごろまでにまとっていた姿になります。自分も長野電鉄の特急列車として初めて見た写真はこの外装の姿になります。
 
2000系D編成は1964年に導入された2000系の第4編成であり、トップナンバー編成からは年月が過ぎましたので、台車は当初から空気バネ台車、前面にはスカートがついていたなど違いがありました。 
この記念乗車券は2000系D編成登場時の姿と、塗装変更前の姿、そしてリンゴカラー時代の様子をポストカードに綴った内容になっています。
 
特急運転開始50周年を迎えた2007年、残っていた2000系に在りし日の姿を再現しました。これ以降、長野電鉄の2000系は多く注目されるようになってきたと感じます。

0793.【長野電鉄】特急列車運転50周年記念 特急乗車券

長野から湯田中温泉へいざなう長野電鉄の特急列車、本日で運転開始から60年になります。今から10年前の2007年に50周年を迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :特急列車運転50周年記念 特急乗車券
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2007年3月15日
 値段   :1,230円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:01300
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長野電鉄の特急は1957年に運転を開始しました。特急用車両として2000系を導入、この当時長野県内初の電車による特急列車として、湯田中や志賀高原などへ観光客を乗せて運転されました。
その後時代により外装が変えられましたが、観光客をいざなう特急列車として運転されてきました。
 
2007年に特急運転開始50周年を記念して発売されましたアイテムになります。この間の在りし日の写真を集めた冊子状の記念乗車券になっています。最初のページには50周年を記念して当時残っていた2000系のトップナンバー編成(A編成)が登場時の外装を再現したと記載されており、この時点で1000系「ゆけむり」も登場しておりましたので、それもあしらわれています。
 
この記念きっぷ発売から10年が過ぎました。今では2000系は全車退役しています。今でも長野から湯田中への観光客を乗せて走る長野電鉄の特急列車であります。

2017.01.15

0727.【長野電鉄】1000系ゆけむり デビュー10周年記念 特急乗車券・入場券セット

2006年に長野電鉄は小田急ロマンスカー10000形「HiSE」車を譲り受け、1000系「ゆけむり」として運転を開始しました。それから10年が過ぎました。
  
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 名称   :1000系ゆけむり デビュー10周年記念 特急乗車券・入場券セット
 発行社局:長野電鉄
 発売日  :2016年12月9日
 値段   :1,600円
 購入個所:長野駅
 シリアルNo.:0250
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デビュー10周年を迎えて発売された記念きっぷ、長野~湯田中の特急券込の片道乗車券と、長野駅・湯田中駅の硬券入場券がセットされています。
 
早いもので信州に移ってから10年という年月が流れた長野電鉄1000系「ゆけむり」、現在でも長野電鉄の看板車両として活躍しています。

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