カテゴリー「発行社局:ひたちなか海浜鉄道」の7件の記事

2016.12.25

0718.【ひたちなか海浜鉄道】湊線開業101周年記念乗車券

本日が開業記念日のひたちなか海浜鉄道湊線。1913年に勝田~那珂湊間が開業し、それから101年が過ぎた2014年に発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :湊線開業101周年記念乗車券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2014年10月4日
 値段   :2,000円
 購入個所:
 シリアルNo.:0066
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2014年で開業101周年を迎えて発売された記念きっぷ、この当時湊線で運転されていた車両の写真をあしらった台紙に、湊線各駅からの乗車券・入場券の硬券がセットされました。この記念きっぷ発売直前に中根~那珂湊間に新駅高田の鉄橋駅が開業したことから、101周年記念では10駅分の硬券がセットされています。
 
2013年の開業100周年に合わせてその前後から発売された記念きっぷ、これら記念きっぷを並べますと1925年当時の沿線案内図が現れる仕掛けがあります。
 
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2012年の99周年、2013年の100周年、2014年の101周年記念きっぷの台紙を並べた様子
 
2016年12月25日で開業103年を迎えた湊線、一時は廃線の危機が訪れましたが、2008年より第三セクター会社ひたちなか海浜鉄道で運営されています。それ以降は積極的な経営方針で利用客も伸びてきたところではありましたが、2011年3月に発生した東日本大震災では大きな被害を受け、数か月運行ができなくなるという事態にも遭遇しました。その後は順調に推移しており阿字ヶ浦から国営ひたちなか海浜公園までの路線延伸も検討されるようになりました。
 
この記念きっぷ発売から2年が過ぎた2016年の開業日、これからも地域とともに歩むひたちなか海浜鉄道湊線であります。

0717.【ひたちなか海浜鉄道】湊線開業100周年記念乗車券

本日が開業記念日のひたちなか海浜鉄道湊線。1913年にまず勝田~那珂湊間が開業し、それから100年が過ぎた2013年に発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :湊線開業100周年記念乗車券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2013年10月--日
 値段   :2,000円
 購入個所:
 シリアルNo.:0186
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2013年で開業100周年という佳節を迎えて発売された記念きっぷ、100年の歴史の写真や年表をあしらった台紙に、湊線各駅からの乗車券・入場券の硬券がセットされました。
 
この記念きっぷ発売から3年が過ぎた2016年の開業日になります。

0716.【ひたちなか海浜鉄道】湊線開業99周年記念乗車券

本日は茨城県の常磐線勝田から阿字ヶ浦を結ぶ湊線が開業した日になります。1913年にまず勝田~那珂湊間が開業しました。それから99年が過ぎた2012年に発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :湊線開業99周年記念乗車券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2012年10月--日
 値段   :2,000円
 購入個所:
 シリアルNo.:0700
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2012年に開業99周年を迎えて発売された記念きっぷ、湊線はその長い歴史の中で経営会社が幾度か変わっているようですが、2008年から第3セクター会社であるひたちなか海浜鉄道により運営されています。
 
各駅の様子をあしらった台紙に、湊線各駅からの乗車券・入場券の硬券がセットされました。
 
この記念きっぷ発売から4年が過ぎた2016年の開業日になります。

2016.10.02

0623.【ひたちなか海浜鉄道】高田の鉄橋駅開業記念乗車券

茨城県の第三セクター会社であるひたちなか海浜鉄道で、2014年10月に開業した新駅の記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :高田の鉄橋駅開業記念乗車券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2014年10月1日
 値段   :1,000円
 購入個所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0864
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2014年にひたちなか海浜鉄道が地元要望を受け開設した駅は高田の鉄橋駅で、中根~那珂湊間の国道245号線の交差地点・高架下に建設されました。この新駅近くの中丸川橋梁が地元で「高田の鉄橋」と呼ばれていたことから、それが駅名となったものです。
 
この記念きっぷは毎年日比谷公園で開催される鉄道フェスティバル会場で入手しました。記念きっぷの台紙は色違いバージョンがありました。
 
高田の鉄橋駅開設から2年が過ぎた2016年、地域の足として頑張っているひたちなか海浜鉄道であります。

2016.02.11

0314.【ひたちなか海浜鉄道】キハ11デビュー記念

昨年、相次いで引退していったひたちなか海浜鉄道湊線の北海道型キハ、これに代わる車両が運転を開始しています。この記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :キハ11デビュー記念
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2016年2月11日
 値段   :1,000円
 購入個所:那珂湊駅
 シリアルNo.:0051
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台紙裏面
 
ひたちなか海浜鉄道湊線で運転を開始した気動車は、キハ11形でJR東海キハ11形を譲受した車両になります。3両導入され、外観は帯がオレンジ単色になったくらいでそのほかはJR東海時代とほとんど変わりません。なお、ひたちなか海浜鉄道では、かつて茨城交通の時代に旧国鉄から譲り受けたキハ11形が存在してたため、車号は5~7が付番されています。
 
キハ11デビュー記念アイテムは、このほか1日乗車券も発売されました。
  
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 名称   :キハ11デビュー記念 湊線1日乗車券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2016年2月11日
 値段   :900円
 購入個所:那珂湊駅
 シリアルNo.:0047
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硬券タイプの1日乗車券も発売されました。
 
JR東海時代は、高山本線や太多線・紀勢本線や参宮線といった路線でローカル運用に就いていたキハ11、JR化後に導入された車両でしたが早くも置き換えられ、そのうち3両がひたちなか海浜鉄道で再起しました。ローカル線の風情が残る湊線でのこれからの活躍が期待されます。

2016.01.23

0285.【ひたちなか海浜鉄道】ありがとう北海道型キハ引退記念乗車券

茨城県の風光明媚なローカル線であるひたちなか海浜鉄道湊線において、長きにわたり活躍し親しまれた車両が引退を迎えたことから発売された記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :ありがとう北海道型キハ引退記念乗車券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2016年1月9日
 値段   :1,000円
 購入個所:通信販売
 シリアルNo.:0136
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昨年キハ222の運行終了後も残っていた旧型車両のキハ2004・2005も相次いで引退したことから発売された、記念きっぷになります。
 
この記念乗車券には残っていた旧型車両のうち2015年に相次いで引退したキハ222・2005・2004をあしらった栞型乗車券3枚セットになります。
 
ここにあしらわれた車両は「北海道型」キハと表現されているとおり北海道の鉄道からやってきた車両になり、国鉄キハ20系列の北海道仕様といえるキハ22形式のコピー車両になります。キハ222は1962年に製造され羽幌炭礦鉄道で使用された車両で、キハ2004・2005は1966年に製造され留萌鉄道で使用されてきました。いずれも北海道の炭鉱鉄道でありましたが、これら車両が製造されてからキハ222については8年、キハ2004・2005に至っては3年で炭鉱の閉山により鉄道が廃止され活躍の場が失われたことになりましたが、この当時動力近代化を進めていた当時の茨城交通が譲受することになり、1970年ごろから湊線で活躍してきました。その後ワンマン化等の改造が行われたものの、板張りの床や北海道型気動車特有の二重窓の側窓など、その特徴から人気を集め、後年国鉄型気動車と同じ外装をまとう様になってからは、さらに注目を集めることとなりました。
 
湊線は2008年に茨城交通から分社され、ひたちなか市も出資した第三セクター会社ひたちなか海浜鉄道に移管されました。移管後も人気を集めましたが、車両の老朽化や非冷房であるといった点からキハ222を皮切りにキハ2005・2004と相次いで引退していき、JR東海及び東海交通事業から譲渡されたキハ11形に置き換えられました。
 
今もなお風光明媚な田園風景を行く湊線、温暖の茨城の地においても北海道仕様の装備が大きく失われることなく活躍した北海道型キハ、この地で45年にも及ぶ活躍をしました。

2015.10.16

0163.【ひたちなか海浜鉄道】さようならキハ222 キハ22形引退記念乗車券

2015年10月10日~11日に日比谷公園で開催された「鉄道フェスティバル」会場で購入したアイテムは、まだあります。さらに公開したいと思います。
 
まずは、茨城県にある公募社長が率いる第三セクター会社において、引退した車両の記念乗車券になります。
 
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 名称   :さようならキハ222 キハ22形引退記念乗車券
 発行社局:ひたちなか海浜鉄道
 発売日  :2015年5月17日
 値段   :1,000円
 購入個所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0950
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ひたちなか海浜鉄道は、常磐線の勝田から那珂湊を経由して阿字ヶ浦を結ぶ湊線を運営している第三セクター鉄道です。このアイテムは、同線で長きにわたり活躍したキハ22形の最後の1両であるキハ222が引退することになり発行されたものです。硬券乗車券が4枚セットされた記念乗車券、入手する機会を得ることができました。
 
キハ222を含むキハ22形は、元は北海道にあった羽幌炭礦鉄道が1962年に3両導入した車両でしたが、1970年の羽幌炭礦鉄道廃止に伴い、当時の茨城交通湊線に3両ともやってきたという経歴があります。外観上は国鉄キハ22と同型ということもあり、キハ222は国鉄一般型気動車の一時期の外装になり注目を集めていました。また北海道の厳寒の地で導入されたため運転席の窓が旋回窓であったという特徴もあります。
 
沿線ののどかな風景と合わせて人気だった湊線の旧型気動車の1両だったキハ22形、やはり寄る年波には勝てず、JR東海から譲り受けたキハ11形に置き換えられることになりました。
北海道でデビューし、路線廃止に伴い比較的温暖な茨城にやってきたキハ222、その最後を飾るアイテムになります。

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