カテゴリー「発行社局:上毛電気鉄道」の7件の記事

2017.01.07

0724.【上毛電気鉄道】創立90周年記念入場券セット

2016年で創立90周年を迎えた群馬県の上毛電気鉄道、記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :創立90周年記念入場券セット
 発行社局:上毛電気鉄道
 発売日  :2016年11月--日
 値段   :900円
 購入箇所:新春イベント2017会場(大胡車両基地)
 シリアルNo.:0222
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昨年5月に創立90周年を迎えた上毛電気鉄道で発売されました記念入場券になります。発売開始は同年秋の開催されたイベント会場で発売後通信販売も行っており、本年1月3日に大胡車両基地で開催された新春イベントにおいても発売され、このイベントには自分も参加しましたので、会場で入手したものになります。
過去の車両をあしらった中央前橋、大胡、赤城、西桐生の4駅のD型硬券入場券が、上毛電気鉄道の第2期路線として計画されていた大胡~伊勢崎~本庄を結ぶ路線の計画図をあしらった台紙にセットされています。
 
上毛電気鉄道創立90周年に際しましては、5月頃より記念のフリー乗車券も発売されました。
 
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 名称   :創立90周年記念 赤城南麓一日フリー切符
 発行社局:上毛電気鉄道
 発売日  :2016年5月--日
 値段   :大人用1,300円 小児用650円
 購入箇所:大胡駅
 シリアルNo.:0197(大人用)、0117(小児用)
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上毛電気鉄道の1日フリー切符は「赤城南麓一日フリー切符」という名称で発売されていますが、創立90周年を記念して、過去の車両をあしらったD型硬券タイプの券が数量限定で発売されました。2017年1月3日の新春イベント開催日では、すでに中央前橋や赤城、西桐生では大人用は完売しており、大胡で大人用も小児用も入手できましたが、その後大胡でも大人用は完売になったようです。
 
創立から90周年をむかえた上毛電気鉄道、現在沿線地域は例外なくクルマ社会になり、鉄道の利用が減っているという現実があります。一方で積極的にイベントを開催することでも知られ、開業当初から運転されてきたデハ101も臨時列車や団体貸切として、また工事列車として活躍するなど健在です。2017年1月3日の新春イベントにおいても、デハ101が臨時運行されました。
赤城山麓を行く上毛電気鉄道を訪れてみてはいかがでしょうか?

2016.10.01

0619.【上毛電気鉄道】桐生球場前駅開業記念乗車券・入場券セット

群馬県で頑張る私鉄の一つである上毛電気鉄道、活性化のために開業した新駅が10周年を迎えました。今から10年前の開業時に発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :桐生球場前駅開業記念乗車券・入場券セット
 発行社局:上毛電気鉄道
 発売日  :2006年10月--日
 値段   :1,750円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0008
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今から10年前の2006年10月1日、上毛電気鉄道の赤城~天王町の間に新駅として「桐生球場前」駅が開業しました。上毛電気鉄道は赤城を出発し西桐生方面へ走行すると、しばらく東武桐生線と並走しますが、ちょうどその分岐点付近に開設されました。駅名が示すとおり野球場の目の前に設置されました。また至近にはわたらせ渓谷鐵道の運動公園駅があり、上毛電気鉄道との乗り継ぎも便利になりました。
 
この駅が開設されてから10年が過ぎた2016年、群馬で頑張る私鉄であります。

2016.05.27

0504.【上毛電気鉄道】上毛電気鉄道 創立80周年記念入場券セット

本日5月27日は、群馬県の中央前橋から西桐生を結ぶ上毛電気鉄道の創立記念日になります。1926年に創立し本年2016年で創立から90周年をいう佳節を迎えます。ここに今から10年前の2006年に創立80周年を記念して発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :上毛電気鉄道 創立80周年記念入場券セット
 発行社局:上毛電気鉄道
 発売日  :2006年5月27日
 値段   :3,740円
 購入箇所:上毛電気鉄道創立80周年記念イベント会場(大胡車両基地)
 シリアルNo.:0030
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2006年に創立80周年を記念して発売された記念入場券セットになります。上毛電気鉄道全駅の駅舎等の施設の写真をあしらったD型硬券入場券が台紙にセットされています。1926年に創立した上毛電気鉄道はそれから2年後の1928年に中央前橋~西桐生が一度に開業します。
 
さて、創立80周年記念入場券はセットの他車両基地のある大胡駅にて、単体発売の記念入場券がありました。
 
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 名称   :創立80周年記念入場券
 発行社局:上毛電気鉄道
 発売日  :2006年5月27日
 値段   :各170円
 備考   :図型はこの他にもあり、また中央前橋駅などでの発売もあった
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大胡駅では車両基地に停車中の車両などをあしらったD型硬券入場券が発売されました。これら入場券は後年まで発売されておりました。(手元にあるものの中に開業当時の車両の図面をあしらったものは平成21年の日付が刻印されている)
 
2006年に創立80周年を迎えた上毛電気鉄道では、この日にイベントが開催されました。上毛電気鉄道では開業時から走り続けているデハ101があることで知られ、この車両が運転される際にはローカルニュースでも取り上げられることもありぜひ乗車してみたいと思っていたのですが、このときに初めてデハ101に乗車することができそのレトロな内装や走行音を堪能しました。このときはすでに主力車両となっていた京王3000系の譲受車である700形との併結運転も行われました。(このイベントの様子は以前のブログにて公開しております。)
このイベント列車の乗車にも便利な記念1日乗車券がこの時発売されていました。
 
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 名称   :創立80周年記念 一日自由乗降乗車券
 発行社局:上毛電気鉄道
 発売日  :2006年5月27日
 値段   :800円
 購入箇所:中央前橋駅
 シリアルNo.:0011
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イベント開催日にのみ発売された一日フリー乗車券になります。デハ100形の在りし日の姿をあしらったD型硬券で発売されました。
 
今から10年前の創立80周年のアイテムを各種公開してきましたが、この時代は主力車両はすべて京王3000系の譲受車である700形に統一されていましたが、前面はこの時初めて1編成「フェニックスレッド」になった編成があった他は、まだフィヨルドグリーンの前面だった車両が大半という状況で、これより数年かけて編成ごとに前面カラーを変更していくことになります。
 
本年2016年で創立90周年を迎えた上毛電気鉄道、現在沿線地域は例外なくクルマ社会になり、鉄道の利用が減っているという現実があります。一方で積極的にイベントを開催することでも知られ、開業当初から運転されてきたデハ101も臨時列車や団体貸切として、また工事列車として活躍するなど健在です。赤城山麓を行く上毛電気鉄道を訪れてみてはいかがでしょうか?

2015.11.10

0192.【上毛電気鉄道】開通80周年記念 乗車券セット

乗りものニュース様のこちらの記事によりますと、群馬県で頑張る中小私鉄の一つである上毛電気鉄道は本日が開通記念日になります。この記事では、2008年に開通80周年を記念して発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :開通80周年記念 乗車券セット
 発行社局:上毛電気鉄道
 発売日  :2008年11月9日
 値段   :3,000円
 シリアルNo.:0026
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2008年に開通80周年を記念して発売されたアイテム、内容はこの時点で主力車両になった京王3000系の譲受車である700形全編成と、開通当初から走り続け現在も砕石運搬貨車の牽引やイベント走行用に残るデハ101、そして700形導入以前に主力であった東武3000系列の譲受車である300・350形と、それ以前の主力車両であった西武351形からの譲受車であるデハ230形の写真があしらわれたD型硬券乗車券12枚が台紙にセットされているというものです。
この時代は700形が主力になっていましたが、前面の塗装を変更していたころになり、デハ718がまだ入線時のフィヨルドグリーンのままになっているという点があります。 
開通80周年を迎えた2008年は上毛電気鉄道においてイベントが大胡車両基地で開催され、合わせて開通当初から走り続けていたデハ101の臨時運行が行われました。
 
2015年で開通87周年を迎えました。現在沿線地域は例外なくクルマ社会になり、鉄道の利用が減っているという現実があります。一方で積極的にイベントを開催することでも知られ、今年2015年秋については終了してしまいましたが、またの機会にでも赤城山麓を行く上毛電気鉄道を訪れてみてはいかがでしょうか?

0191.【上毛電気鉄道】開通70周年記念 全駅入場券

本日も、乗りものニュース様のこちらの記事を基に、アイテムを公開いたします。群馬県で頑張る中小私鉄の一つである上毛電気鉄道は本日が開通記念日になります。
 
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 名称   :開通70周年記念 全駅入場券
 発行社局:上毛電気鉄道
 発売日  :1998年10月10日
 値段   :4,010円
 シリアルNo.:1324
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上毛電気鉄道は、1923年に中央前橋~西桐生の全線が一度に開通しました。開通当初から直流1500Vで電化していました。
 
ここで公開しましたアイテムは、1998年に開通70周年を記念して発売されたもので、上毛電気鉄道全駅の硬券入場券が台紙にセットされているものです。開通記念日は11月10日ですが、1998年は和暦で平成10年ということで、発売日及び入場券の日付は平成10年10月10日という日付になっています。
この時代は、京王からやってきた700形車両の入線前夜という状況で、主力車両は東武から譲渡された300・350形(元東武3000系列)が活躍していたという時代でした。また台紙にあしらわれている駅舎も中央前橋駅については改築前の駅ビルになっているなど、この記事作成時点で17年前の上毛電気鉄道のラインナップがおぼろげながらわかるのではないかと思います。

2015.08.30

0117.【上毛電気鉄道】塗色変更8色完成記念乗車券セット

2000年までに全8編成が揃い、上毛電気鉄道の近代化に貢献した元京王3000系である700形、それからしばらくしてこのようになりました!
 
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 名称   :塗色変更8色完成記念乗車券セット
 発行社局:上毛電気鉄道
 発売日  :2009年3月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:東武東上線ファミリーイベント2009会場(森林公園検修区)
 シリアルNo.:0016
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2000年までに全8編成が揃った上毛700形、その後利用客に親しみをもってもらおうとある試みが行われました。それは前頭部が全編成フィヨルドグリーンと呼ばれた青緑色だったものを、編成ごとに変えて「次にやってくる電車は何色」という乗ることが楽しくなるような試みが行われ、2009年に最後の編成が登場、全8編成が異なった前面になったことから発売されたアイテムになります。
 
このアイテムは700形全編成8色の写真と、開業時から上毛電気鉄道で走り続けイベント時の臨時列車や貸切列車・工事列車における貨車の牽引にも使用されるデハ101と、保存車両になっているデハ104をあしらったD型硬券乗車券12枚セットになります。
このアイテムは直前に上毛電気鉄道にデハ101工事列車を撮影に訪れた時は駅等で発売していた形跡はなく、その後東武東上線のイベント会場で出店していた上毛電鉄のブースで見つけて購入したものになります。
 
700形に施された編成ごとに異なったカラフルな前面、それは京王3000系の特徴でありました。その特徴を活かした試み、沿線では大変好評のようですが、全8色というのは全7色だった井の頭線を越えてしまいました。
 
こうして赤城山の麓を行く、上毛電気鉄道で活躍している元京王3000系である700形、まだまだこの路線で活躍していくとともに、このアイテムは現在でも上毛電気鉄道Webサイトのグッズ販売で購入可能です。経営上は県などの支援を受けて運行されている上毛電気鉄道、その支援の一環としましても購入してみてはいかがかと思います。

0116.【上毛電気鉄道】新型車両導入記念(テレホンカード)

赤城山麓に渡った京王3000系です。
 
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 名称   :新型車両導入記念(テレホンカード)
 発行社局:上毛電気鉄道
 発売日  :1998年10月--日
 値段   :不明(50度数)
 購入箇所:中央前橋駅
 シリアルNo.:10
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群馬県の中央前橋駅から西桐生駅を結ぶ上毛電気鉄道、赤城山の麓を走る路線です。この路線において近代化やワンマン運転を行うことによる合理化のために、京王3000系を改造して導入することになり、これを記念したアイテムになります。
 
このアイテムはテレホンカードと呼ばれるもので、街中いたるところにあった公衆電話で通話をする際に使用するNTTが発行していたカードで50度数が500円、105度数が1,000円で発売され1980年代後半頃から1990年代まで多く利用され、特にアイドルタレントの柄や販促等の非売品カードは当時高値で取引されていたというアイテムになります。今では携帯電話の普及により公衆電話が減ってきており、テレホンカードもまだ発売されているようですが、持ち歩いている人はかなり減ってきているのではないかと思います。
鉄道会社でもまだプリペイドカードを導入していなかった社局や地方私鉄などで、オリジナルデザインのテレホンカードを発売しており、50度数カードを1,000円くらいで発売していました。(これは鉄道会社に限らず、地域のお土産物店等で発売されていたオリジナルテレホンカードでも同様の発売方法が多くありました。)
 
上毛電気鉄道でも700形となった京王3000系からの譲受車導入記念でこのようなテレホンカードが発売されましたが、発売額は50度数用でもおそらく1,000円くらいで発売されていたと思われます。(この辺の記憶がなく値段が不明となっています)
 
このカードの図柄は、富士山下~丸山下間にある渡良瀬川陸橋を走行しているデハ711-クハ721があしらわれており、今回の鉄道コレクションのモデルとなった車両が登場しています。
 
上毛電気鉄道近代化のため導入された京王3000系譲受車である700形、その後2000年までに8編成16両が入線しました。最初の編成が運転を開始してから17年になろうとしています。

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