カテゴリー「発行社局:富士急」の42件の記事

2019.03.16

1280.【富士急】E353系・特急富士回遊号運転開始記念入場券

2019年3月16日は、JRグループをはじめとして全国的なダイヤ改正が行われました。今回のダイヤ改正では、JR東日本管内の中央線において大きな変化があり、特急列車が一部の季節・臨時列車を除いて全列車E353系になったとともに、全車指定席化が行われ、さらに朝及び夕方から夜間の通勤時間帯に運転されていた「中央ライナー」「青梅ライナー」についても特急化され「はちおうじ」「おうめ」という愛称に変更されました。そして、今回のダイヤ改正により中央線から富士急行線に直通する特急列車が定期運転されることになりました。新たに特急列車が運転されることを記念して、富士急行において発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :E353系・特急富士回遊号運転開始記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2019年3月16日
 値段   :1,000円
 購入箇所:富士山駅
 シリアルNo.:0116
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2019年3月16日のダイヤ改正で新たに誕生した特急は「富士回遊」号で、新宿から河口湖を結ぶ特急列車になります。E353系で毎日2往復運転され、新宿~大月間は特急かいじ号に連結し大月から富士急行線に直通する列車となります。富士急行線に直通する定期の優等列車としては1985年に季節列車となった急行かわぐち号以来とのことです。
 
特急「富士回遊」号運転を開始して富士急行で発売されました記念入場券になります。富士急行線を走行するE353系を台紙にあしらった硬券入場券がセットされています。
 
実に34年ぶりに定期列車として優等列車が乗り入れることになった富士急行、近年富士山が世界遺産に登録されたこともあり海外からの観光客が多く訪れるようになり、そのアクセスを担う富士急行線、新宿から直通の特急が運転を開始しました。定期列車ではE353系が運転されますが、多客期の土休日を中心に運転される臨時の富士回遊号ではE257系500番台が使用されるとのことです。
 
中央線から富士急行線への直通運転は、戦前から続く長い歴史があります。その新たな1ページとなる特急「富士回遊」号、これから富士山麓へ、多くの観光客を乗せて運行されることでしょう。

2019.03.10

1279.【富士急】ありがとうホリデー快速富士山号記念入場券

今年もJRグループをはじめとした全国的なダイヤ改正を迎えます。このダイヤ改正により、役目を終える列車があります。
 
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 名称   :ありがとうホリデー快速富士山号記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2019年3月10日
 値段   :1,000円
 購入箇所:河口湖駅
 シリアルNo.:0314
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2019年3月のダイヤ改正により役目を終える列車は、新宿から河口湖を結ぶ土休日に運転されていた「ホリデー快速富士山」号になります。大月から富士急行線に直通した列車になります。
 
富士急行線に直通するホリデー快速は、1986年から115系・165系を使用した「ホリデー快速ピクニック号」の運転を開始、新宿~大月間は甲府行きに連結して運転されていました。2001年からは愛称の変遷がありましたが「ホリデー快速河口湖号」として、特急型車両である183・189系が使用され、土休日の富士急行線に彩を添えました。2013年7月に富士山が世界遺産に選定されたことから、愛称を「ホリデー快速富士山号」と変更して、その後も183・189系でイラストマークも設定され、また金曜日にも快速「富士山」号が登場して、富士急直通列車として親しまれた列車となりました。
昨年2018年3月のダイヤ改正により、それまで使用されてきた183・189系が引退したことから、E257系500番台の5両編成により運転されるようになり、今日に至りました。
 
2019年3月のダイヤ改正は、中央線系統において大きな変更がありますが、一方で富士急行線直通列車は特急になるということで、約33年にわたり富士急行線に直通したホリデー快速はこれで終了ということになりました。
 
ホリデー快速運転終了を記念して富士急行で発売されました記念入場券になります。189系時代からE257系500番台で運転されたホリデー快速富士山号の富士急行線内での姿をあしらった台紙に、富士急行線内のホリデー快速停車駅の硬券入場券がセットされています。
 
土休日に新宿から富士山の麓へいざなったホリデー快速、終焉を迎えました。

2019.02.23

1277.【富士急】ありがとう5000系記念乗車券セット

孤軍奮闘していた富士急のオリジナル車両、引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :ありがとう5000系記念乗車券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2019年2月23日
 値段   :1,000円
 購入箇所:富士山駅
 シリアルNo.:0399
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富士急5000形は1975年に、富士急創立50周年を記念して登場した車両になります。富士急の自社発注車両で、発電ブレーキや半自動扉、富士急初の冷房装置を搭載した車両で、翌年の1976年には鉄道友の会よりローレル賞を受賞しました。
 
富士急を代表する車両でもあった5000形でしたが、1編成2両製造されたのに留まり、以降導入された大手私鉄からの譲受車が主力となってくると、それら車両とは併結できないといった扱いにくい車両になってしまったようでしたが、1998年富士急ハイランドに機関車トーマスの世界をモチーフにしたトーマスランドがオープンすると、この車両の外観に機関車トーマスのキャラクターがあしらわれ「トーマスランド号」として親しまれるようになりました。
 
トーマスランド号として活躍した富士急5000形でしたが、老朽化が進んだこともあり2019年2月で引退することになり発売された記念乗車券になります。デビュー当時の姿をあしらった台紙に硬券乗車券がセットされています。この車両は登場時の外装に戻ることなく、トーマスランド号の外観でその生涯を終えることになりました。引退後は下吉田駅構内で保存・展示されるとのことです。またトーマスランド号については、2018年に導入された6000系に1編成機関車トーマスのキャラクターであしらわれた編成が登場しており、引き継がれることになりました。
 
富士急オリジナル車両として登場時は意欲的な車両であった富士急5000形、機関車トーマスのキャラクターをあしらい人気を集めた車両、その活躍を終えました。

1276.【富士急・岳南】富士急行1000系&岳南電車9000形入場券セット

京王5000系(先代)の譲受車が活躍している富士急行、現在ではJR205系の譲受車である6000系が増備されており、置き換えが進められています。そんな中において、このようなアイテムが発売されました。
 
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 名称   :富士急行1000系&岳南電車9000形入場券セット
 発行社局:富士急行・岳南電車
 発売日  :2019年2月2日(イベントでの先行発売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:富士山駅(富士急)
 シリアルNo.:0274
 備考   :岳南電車でも発売
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富士急1000系は、1994年に京王5000系(先代)を譲受し運行を開始した車両で、青の車体に白のストライプ・富士山のシルエットを描いた外装で富士急の主力車両として活躍しました。その後「マッターホルン」号や80周年を迎えた際に登場したリバイバルカラーや観光電車「富士登山電車」になった車両、そして京王5000系時代の外装を再現した編成も登場し、この路線においても親しまれました。
6000系導入により置き換えが進められていき、2018年には1206-1306号車が引退を迎えます。この編成は各種特別塗装になっていった車両が多い中、最後まで1000系オリジナルの外装を保っていた編成でしたが、引退を迎えました。その後この編成は更に改造され、富士急の系列会社であり静岡県内のやはり富士山の麓を行く岳南電車に譲渡され、この路線で9000形として2018年11月にデビューしました。
 
このアイテムは2019年2月に残っていた富士急1000系を河口湖駅留置線に揃えての撮影会が開催されたそうで、その会場でまず発売されたあと富士山駅において発売されたものです。富士急時代の1206編成と岳南移籍後9000形となった写真をあしらい、富士急及び岳南のそれぞれ3駅ずつ硬券入場券がセットされています。なお、このアイテムは岳南電車においても発売されました。
 
富士急から岳南電車に移籍した1000系、岳南電車においては近年富士山が望める風景と、沿線の工場地帯の風景が日本夜景遺産に認定されたこともあって、観光需要が発生しておりこれに対応するクロスシート車を望んでいたとともに、それまでの車両の老朽化による置き換えという目的がありました。岳南電車移籍に合わせて外装はインターナショナルオレンジに白帯という岳南電車の標準色をまとい、前面の塗分けはかつて岳南で活躍した元東急5000系(先代)の譲受車で岳南で「赤ガエル」と呼ばれ親しまれた車両の塗分けが再現されました。
 
富士急において、1000系は富士登山電車を含めましても残すところわずかとなりました。一方で富士山を越えた静岡県の岳南電車で新たな活躍の場を見つけた車両も出現しました。岳南電車においてはこの従来からの7000形・8000形も活躍していますが、これら車両は元京王井の頭線用3000系の譲受車であり、四国・愛媛県の伊予鉄道に続いて京王時代ではまずありえなかった3000系と5000系が共演するという路線になりました。
 
風前の灯になってきた富士急1000系、その中から新たな活躍の場として岳南電車に渡った1206‐1306、再び富士山の麓での活躍が始まっています。

2018.10.08

1270.【富士急】ホリデー快速富士山号・山梨富士号運転開始&E257系500番台富士急行線入線5周年記念入場券セット

富士山の麓を目指すJRからの直通列車、運転開始から5周年の佳節を迎えました。
 
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 名称   :ホリデー快速富士山号・山梨富士号運転開始&
         E257系500番台富士急行線入線5周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2018年10月6日
 値段   :850円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0055
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2013年7月、JR線から土休日に富士急行線に直通する快速列車は「ホリデー快速河口湖」から「ホリデー快速富士山」と名称を変更しました。富士山が世界遺産に登録されたことによります。またホリデー快速富士山号を補完する臨時列車として山梨富士号という列車も設定されました。
山梨富士号はE233系や189系が充当され、2013年9月の運転からは幕張車両センター所属にE257系500番台が初めて使用され富士急線に乗り入れました。その後485系「ニューなのはな」で運転されたことがあり、2015年からは千葉発で運転されるようになりました。
2018年3月のダイヤ改正からはそれまでの189系に代わり、E257系500番台が「ホリデー快速富士山」として、金曜日には快速「富士山」として富士急行線に乗り入れるようになりました。今では富士急行線に乗り入れる車両となったE257系500番台の富士急行線直通運転開始5周年を記念して発売されました記念入場券になり、直通列車が停車する富士急線の駅の硬券入場券がセットされています。
 
富士急直通の顔になったE257系500番台、富士急行線に乗り入れてから5年が過ぎました。

2018.03.16

1243.【富士急】ありがとう189系 直通運転終了記念入場券セット

明日3月17日は、JRグループをはじめとして多くの路線でダイヤ改正が行われます。ダイヤ改正になりますと、新たに登場する列車・車両もある一方で姿を消す列車・車両も多くあります。今回のダイヤ改正に際して、この車両も引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :ありがとう189系 直通運転終了記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2018年3月10日
 値段   :1,000円
 購入箇所:ありがとうJR189系撮影会in河口湖駅開催記念グッズ販売会会場
                              (河口湖駅前保存車輛モ1車内)
 シリアルNo.:0567
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今回のダイヤ改正で引退を迎えることになった車両は、JR東日本・豊田車両センター所属の189系になります。かつては中央線の特急「あずさ」「かいじ」で活躍した車両でしたが、2001年以降E257系導入に伴い定期運行での特急運用からは降りたものの、団体列車や波動輸送の臨時列車として運転されることが多く、注目を集めておりました。その中で臨時列車ではありましたがほぼ土休日ダイヤで運転された列車として、富士急線に直通するホリデー快速にも2003年から使用されるようになり、当初は「ぶらり河口湖」その後「ホリデー快速河口湖」そして「ホリデー快速富士山」と変遷があり、また富士山が世界遺産に認定されると金曜日でも臨時列車として快速「富士山」として運転されるなど、富士急線に彩を添えることになりました。また車両についても「あずさ」色の車両や旧国鉄特急色車両、旧「あさま」色車や、JR東武直通用車両「彩野」など多彩な車両が富士急線に乗り入れ、富士山の麓を目指しておりました。
 
豊田車両センター所属になり残っていた189系、最後は3編成となり、「あずさ」色のM50編成、旧国鉄特急色のM51編成、JR発足後まもなくグレードアップした車両に施された外装を再現したM52編成がありました。これら車両も老朽化が進み置き換えられることになり、ダイヤ改正を前に3月10日と16日に河口湖駅構内で189系の撮影会が開催され、それを記念してこのような記念入場券セットが発売されました。富士急主要駅のD型硬券入場券のセットですが、券面及び台紙には富士急線に乗り入れた189系及び同形態の183系の雄姿をあしらったものになりました。
 
今回のダイヤ改正で豊田車両センター所属の189系は引退を迎えますが、すでに「あずさ」色のM50編成は2018年1月で引退を迎えています。その引退ツアーで富士急線に入線した際にこのような記念入場券が発売されていました。あわせて公開いたします。
 
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 名称   :ありがとう189系M50編成入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2018年1月20日
 値段   :1,000円
 購入箇所:ありがとうJR189系撮影会in河口湖駅開催記念グッズ販売会会場
                              (河口湖駅前保存車輛モ1車内)
 シリアルNo.:0731
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先にM50編成引退を記念して1月に発売された記念入場券、こちらは当初ツアー参加者にのみ発売されたもののようですが、今回の撮影会会場におけるグッズ販売で合わせて発売され入手することができました。
 
ダイヤ改正前日となった本日2018年3月16日は、新宿から快速「富士山」が河口湖まで運転されました。グレードアップ車の外装になったM52編成で運転され、到着した河口湖において折り返しの時間で留置線において撮影会が開催されました。これが最後に富士急線に入線した189系ということになります。
 
豊田車両センター所属の189系は、ダイヤ改正以降は3月25日に特急「かいじ」30周年記念の団体専用ツアーで新宿~甲府間で運転されたあと、ラストランツアーでM52編成が4月22日に豊田~甲府の往復、M51編成が4月27日に豊田→長野の片道で運転され姿を消すことになっています。ダイヤ改正以降の「ホリデー快速富士山」等の列車は房総エリアで活躍しているE257系500番台が使用されることになっています。
 
長きにわたり親しまれた国鉄特急型車両である189系、富士急線においても土休日や金曜日に観光客を乗せて河口湖へ姿を見せていた車両であり、折り返しまでの時間は河口湖電留線で圧倒的な存在感を放っておりました。また団体列車等で複数の189系が乗り入れるといった際は、緊急告知的に河口湖駅で撮影会が開催されるなど、富士急に直通した国鉄・JR車両の中でも最も印象に残った車両になるのではないかと思います。
富士山の麓を行く189系の雄姿は、多くの人々に思い出を残しました。

2017.12.14

1214.【富士急】富士登山電車快速運転開始記念乗車券

2009年8月に登場した「富士登山電車」、各駅停車で1両は定員制として運転されましたが、2010年3月からは快速として運転されるようになりました。これに合わせて発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :富士登山電車快速運転開始記念乗車券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2010年3月13日
 値段   :580円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00701
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2010年3月のダイヤ改正から快速となった富士登山電車、2両とも乗車整理券が必要な列車になりました。それだけ好評であったことによります。なお混雑時には一般の1000系を自由席車として連結することもあります。
 
富士登山電車も登場から8年が過ぎました。今でも富士急の観光列車として運転されております。一方で混雑時に連結される自由席車両となる1000系もここに来まして数を減らしており、富士登山電車とともにその去就に注目する必要がありそうです。

2017.11.23

1191.【富士急】183系・189系直通運転開始15周年記念入場券セット

JR中央線の大月から河口湖を結ぶ富士急行線において、土休日に中央線から「ホリデー快速富士山」号が乗り入れてきます。この列車に使用される183系・189系が富士急線に乗り入れを始めてから15年になるということで、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :183系・189系直通運転開始15周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年11月18日
 値段   :850円
 購入箇所:東武ファンフェスタ会場(南栗橋車両工場)
 シリアルNo.:0197
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富士急線に183・189系が乗り入れを始めたのは2003年2月に「ぶらり河口湖号」として乗り入れたのが始まりだそうです。その後「ホリデー快速河口湖」を経て「ホリデー快速富士山」号として乗り入れてきます。乗り入れる車両は富士急線内の有効長の関係で6両編成になりますが、国鉄特急色をはじめとして旧あずさカラーや「旧グレードアップあずさ」色、さらには旧あさま色や「綾野」色と呼ばれる東武スペーシアカラーの車両などバリエーションも豊富で富士急線の土休日において彩を添えた列車となっています。
 
この記念入場券は11月18日に「富士急電車まつり」会場にて発売されたものだそうです。自分はこのイベントには参加できませんでしたが、その翌日の11月19日に東武南栗橋車両工場で開催された「東武ファンフェスタ」会場にて出店した富士急ブースにて、先の記事の「ホリデー快速30周年記念入場券」と合わせて入手しました。
  
今後もその役割は変わらないと思いますが、現在残っている183・189系も経年により老朽化が進んでいます。それほど遠くないうちに変化が訪れるのではないかと思うこの頃です。

1190.【富士急】「ホリデー快速」運転開始30周年記念入場券セット

JR中央線の大月から河口湖を結ぶ富士急行線、土休日には中央線から「ホリデー快速」が乗り入れてきます。ホリデー快速の富士急運転から30周年を迎えたことから、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :「ホリデー快速」運転開始30周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年10月21日
 値段   :850円
 購入箇所:東武ファンフェスタ会場(南栗橋車両工場)
 シリアルNo.:0339
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富士急に直通するホリデー快速は1986年に急行「かわぐち」が廃止となってから新たに設定された列車になります。最初は「ホリデー快速ピクニック号」として165系や115系で運転されました。その後大宮発着の列車も設定され「ホリデー快速むさしの号」として乗り入れてきました。その後愛称は「ホリデー快速河口湖」に改称されたあと、2013年に現在の「ホリデー快速富士山」となって運転されています。また車両も165系や115系から183系・189系といった特急型車両になりました。なお特異な例として、2007年にF1グランプリ開催に際して運転された臨時のホリデー快速ではE233系も使用されました。
 
このアイテムは駅での発売は行わず、富士急が出展したイベント会場でのみ発売となっており、自分は2017年11月19日に開催された東武ファンフェスタ会場で入手できました。
 
新宿から富士山の麓へいざなうホリデー快速、運転開始から30年という年月が流れました。

2017.10.09

1102.【富士急】快速『富士山』運転開始1周年記念入場券セット

富士山麓を目指す新たな直通列車、運転開始から1年を迎えて発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :快速『富士山』運転開始1周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年9月29日
 値段   :850円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0266
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JR新宿から富士急行線の河口湖を結ぶ直通列車で、新たに設定された快速「富士山」号の運転開始1周年を記念して発売されたアイテムになります。
世界遺産に登録された富士山とその周辺へのアクセスを担う富士急行線において、さらなる利便性の向上を図るため、毎週金曜日(休日となる場合を除く)に設定された全席指定の快速列車になります。JR東日本の189系を使用した列車になります。
 
基本的には国鉄特急色車を使うことが多いようですが、グレードアップあすさカラーの車両を使用して運転されることもあります。表示は「臨時」等で運転されるようです。
 
今では基調になった189系で運転される富士急への直通列車、金曜日にも設定された臨時列車として、結構利用があるようです。

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