カテゴリー「発行社局:富士急」の33件の記事

2017.10.09

1102.【富士急】快速『富士山』運転開始1周年記念入場券セット

富士山麓を目指す新たな直通列車、運転開始から1年を迎えて発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :快速『富士山』運転開始1周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年9月29日
 値段   :850円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0266
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JR新宿から富士急行線の河口湖を結ぶ直通列車で、新たに設定された快速「富士山」号の運転開始1周年を記念して発売されたアイテムになります。
世界遺産に登録された富士山とその周辺へのアクセスを担う富士急行線において、さらなる利便性の向上を図るため、毎週金曜日(休日となる場合を除く)に設定された全席指定の快速列車になります。JR東日本の189系を使用した列車になります。
 
基本的には国鉄特急色車を使うことが多いようですが、グレードアップあすさカラーの車両を使用して運転されることもあります。表示は「臨時」等で運転されるようです。
 
今では基調になった189系で運転される富士急への直通列車、金曜日にも設定された臨時列車として、結構利用があるようです。

2017.07.01

1012.【富士急】中央線直通運転80周年記念入場券

本日は、富士急行線にJR中央線からの直通列車の運転が開始された日になります。1934年から始まった直通運転、2014年に80周年を迎えたことから発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :中央線直通運転80周年 記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2014年7月1日
 値段   :3,060円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0032
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1934年に当時の国鉄電気機関車牽引による客車列車の直通から始まった乗り入れ、戦後は電車になり各種愛称がついた臨時列車も多くあり、旧型国電から165系、115系、201系等の車両やジョイフルトレインも多く乗り入れてきました。また1961年には富士急で国鉄キハ58系と同型の気動車を導入して、大月から新宿へ中央線の急行列車に連結して乗り入れたという時代もありました。 
 
乗り入れ開始から本年2017年で83年が過ぎました。
かつて乗り入れた165系や115系、そして早朝・深夜に乗り入れた201系は撤退し、今では午前中に1往復乗り入れる普通列車が115系から211系になり、早朝・深夜に乗り入れる快速は201系からE233系になりました。また土休日の快速列車は今では「ホリデー快速富士山号」として189系で運転されるようになった一方で、土休日ダイヤで1往復特急「成田エクスプレス」が富士急行線に乗り入れ河口湖までやってくるようになりました。世界遺産に登録された富士山界隈へ、成田空港から直結する列車となっています。この記念入場券にも成田エクスプレスE259系があしらわれています。
 
本年も富士山山開きを迎えました。臨時列車や団体列車として多彩な車両が乗り入れる富士急行線であります。

1011.【富士急】中央線直通運転75周年 記念入場券

JR中央線から富士急行線への直通運転が1934年に始まりましたが、それから75周年が過ぎた2009年に発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :中央線直通運転75周年 記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2009年7月1日
 値段   :2,880円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0206
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直通運転75周年を記念して発売されました記念入場券、この年は開業80周年イヤーでしたので、その一環としても発売されたようです。
 
富士急への中央線からの直通は古く、1934年にまずは電気機関車牽引による客車列車が乗り入れました。その後も旧型国電から165系、115系といった車両やジョイフルトレインに至るまで、富士山という観光地を控えているだけに多くの車両が乗り入れてきました。また乗り入れてきた列車には愛称がついているものも多くありました。
 
今年も富士山山開きに合わせて、多くの直通列車が富士急行に乗り入れてくることでしょう。

1010.【富士急】JR車両乗り入れ60周年記念乗車券

大月から河口湖へ向かう富士急行は、JR中央線からの直通列車も運転されています。その歴史は古く1934年7月から始まりました。それから60年が過ぎた1994年に発売されました記念きっぷがありますので公開いたします。
 
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 名称   :JR車両乗り入れ60周年記念乗車券
 発行社局:富士急行
 発売日  :1994年7月1日
 値段   :560円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000029
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JR車両乗り入れ60周年を記念して発売されました記念乗車券、1994年時点での主な乗り入れ列車をあしらった栞型の乗車券6枚セットになります。
 
この時代は165系等急行型車両による直通列車が多く、いずれも季節・臨時列車になりますが、列車名も「ホリデー快速ピクニック号」や「三つ峠河口湖号」といった列車や、大宮から武蔵野線経由で「ホリデー快速むさしの号」、松本方面から「ホリデー快速ハイランド号」の設定も一時期あり、この時代は往路は夜行便で千葉発着の「ハイランドスケート号」の運転もあり、また早朝・深夜にはこの時代は201系であった快速も定期列車として乗り入れていました。
 
この記念きっぷは後年の富士急行のイベント会場でオークションが開催され、その際に落札して入手したという経緯がります。
 
この記念きっぷ発売から23年、あしらわれている列車や車両はすべて過去帳になってしまいました。

2017.06.22

0999.【富士急】8500系「富士山ビュー特急」運行開始1周年記念入場券セット

富士山麓で運転を開始した観光特急、1周年を迎えました。
 
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 名称   :8500系「富士山ビュー特急」運行開始1周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年4月23日
 値段   :850円
 購入箇所:富士山駅
 シリアルNo.:0092
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富士急8500系は、JR東海より小田急新宿から御殿場を経由して沼津を結んでいた特急「あさぎり」で活躍した371系を譲受し、九州新幹線や富士登山電車などを手掛けた水戸岡栄治氏のプロデュースにより「富士山ビュー特急」として2016年4月23日より運転を開始しました。
 
それから1年が過ぎて発売された記念入場券セットになります。富士急線の四季の風景を走行している8500系をあしらった台紙に、特急停車駅のD型硬券入場券がセットされています。
 
この記念入場券は発売当初台紙に不具合があったそうで、一時発売を中止して台紙を修正したのち再度発売されたものになります。
 
世界遺産に選定され、海外からの観光客も多く訪れる富士山、その観光地へいざなう富士急の観光特急になります。

2017.05.21

0966.【富士急】6000系営業運転開始5周年記念入場券セット

富士急ではさらに、このような記念入場券も発売されておりましたので入手しました。
 
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 名称   :6000系営業運転開始5周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年2月23日
 値段   :850円
 購入箇所:富士山駅
 シリアルNo.:0147
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富士急6000系は、2012年の富士急の日(2月29日)より運転を開始した通勤車で、JR東日本の205系を譲受し、内装を九州新幹線や富士登山電車などのデザインでおなじみの水戸岡栄治氏により床や吊り輪などに木材を使用したという特徴があります。現在3両編成4本が主に普通列車で運転されています。また1編成スイス・マッターホルンゴッダルト鉄道カラーにラッピングされた車両も存在しています。
 
早いもので運転開始から5年が過ぎた富士急6000系になります。

0965.【富士急】フジサン特急運行開始15周年記念硬券セット

富士急において、このようなアイテムが発売されていることを知りまして、買い求めてきました。
 
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 名称   :フジサン特急運行開始15周年記念硬券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年2月23日
 値段   :850円
 購入箇所:富士山駅
 シリアルNo.:0185
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富士急行で運転されている特急列車「フジサン特急」が2002年2月に運転を開始してから、本年で15周年を迎えたことから発売されていた記念入場券になります。
 
フジサン特急は2002年にJR東日本から譲受した165系「パノラマエクスプレスアルプス」を改装して2000系として、外観を富士山のキャラクターをあしらったデザインで運転されてきました。
2000系は老朽化が進んだことから2016年で引退し、現在では小田急20000形の譲受車である8000系によって運転されています。
 
富士急のフラッグシップになっている特急列車の運転開始から15周年という佳節を迎えました。


2016.12.26

0719.【富士急】E233系 富士急行線営業運転開始記念乗車券

本日12月26日は、JR中央線において待望だったE233系が営業運転を開始した日になります。今から10年前の2006年にデビュー、新形式となりその第1弾として導入されました。
 
この時、JRでは特に記念きっぷ類の発売はなかったようでしたが、翌年の3月ダイヤ改正より富士急行線に乗り入れることになったことから、富士急において記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :E233系 富士急行線営業運転開始記念乗車券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2007年3月18日
 値段   :900円
 購入箇所:富士吉田駅
 シリアルNo.:0375
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富士急線に乗り入れることになったE233系、これを記念して発売されたアイテムになります。E233系とそれまで富士急の乗り入れていた201系をあしらったD型硬券乗車券が台紙にセットされています。
 
富士急線に乗り入れるE233系、4両編成で2本河口湖まで直通し、運転時間帯は下りが夜間帯で河口湖到着後滞泊して翌日早朝に東京行きとして出発していきます。よって富士急線内を走行している姿を見ることは難しいのですが、富士急線に乗り入れるJRからの定期直通列車に使用されることになったE233系、富士急の歴史においても転換点であったのかもしれません。

2016.12.08

0687.【富士急】さようなら5700形記念乗車券

かつての富士急の主力車両、引退を迎えることになり発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :さようなら5700形記念乗車券
 発行社局:富士急行
 発売日  :1996年12月--日
 値段   :600円
 購入箇所:大月駅
 シリアルNo.:000445
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富士急5700形は1982年に入線した車両で、小田急2200形等のFM車の譲受車になります。
種車の関係で4種類存在し、小田急時代は2200形、2220形、2300形、2320形と呼ばれていた車両の全種類が富士急にやってきました。富士急には8編成譲渡され、高性能車となり富士急行線のスピードアップが図られたとのことになります。
しかし老朽化が進んだことやATSが導入されることになったことから、1994年より京王5000系の譲受車である1000系により置き換えられていき、最後の車両が1996年12月で運用を離脱することになったことから、このような記念乗車券が発売されました。
4形態存在した5700形、それぞれの姿をあしらった栞型の乗車券になります。
 
富士急で引退した5700形ですが、現在でも小田急時代2200形であった車両が、山梨県笛吹市内の企業の敷地で保存されており、外装は小田急で登場した当時のものになっており、一般には公開はされていませんが敷地外から見ることは可能です。また廃車後台車が銚子電鉄1000形に使用されました。
 
富士急においては5700形導入前にも、小田急から旧型車を譲り受けて活躍していた時代がありましたが、その後このFM車が富士急で5700形として14年間活躍しました。2016年で引退から早くも20年が過ぎてしまいましたが、現在の富士急では再び小田急からロマンスカー20000形RSE車が譲渡され8000系「フジサン特急」として活躍しています。
 
元小田急車に縁がある富士急行になります。

2016.12.06

0683.【富士急】富士急行線115系定期列車運行終了記念入場券

JR中央本線において「山スカ」と呼ばれた外装をもった115系が定期運行を終了して2年が過ぎました。この車両も富士急行線にも乗り入れておりましたが、同日を最後に撤退となり、富士急では記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :富士急行線115系定期列車運行終了記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2015年1月17日
 値段   :850円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0493
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富士急行に乗り入れる115系、初めて乗入れたのは1967年のことで当時は臨時列車としての乗り入れでした。その後急行「かわぐち」号としても乗り入れたことがあったそうでしたが、のちに普通列車として定期的に富士急線内では3両編成で直通するようになりました。また、臨時列車として「ホリデー快速ピクニック号」や「三つ峠河口湖号」といった行楽列車に使用されたり、また2011年の富士山駅駅名改称記念として運転された団体列車にも使用されました。
 
この記念入場券は富士急行線に乗りいれた「山スカ」と呼ばれた115系の在りし日の姿が台紙にあしらわれ、D型硬券入場券がセットされています。
 
記念入場券の台紙に記載されている文章によれば、115系に「クモハ115」という制御電動車が起こされたのは、富士急行線に3両編成で乗り入れるためだった言われているという記述もあり、長きにわたり中央線から富士急行線に直通する車両として活躍しました。
 
今では211系がその任にあたっている富士急直通列車、今となっては思い出になった中央本線の「山スカ」115系になります。

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