カテゴリー「発行社局:富士急」の38件の記事

2018.10.08

1270.【富士急】ホリデー快速富士山号・山梨富士号運転開始&E257系500番台富士急行線入線5周年記念入場券セット

富士山の麓を目指すJRからの直通列車、運転開始から5周年の佳節を迎えました。
 
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 名称   :ホリデー快速富士山号・山梨富士号運転開始&
         E257系500番台富士急行線入線5周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2018年10月6日
 値段   :850円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0055
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2013年7月、JR線から土休日に富士急行線に直通する快速列車は「ホリデー快速河口湖」から「ホリデー快速富士山」と名称を変更しました。富士山が世界遺産に登録されたことによります。またホリデー快速富士山号を補完する臨時列車として山梨富士号という列車も設定されました。
山梨富士号はE233系や189系が充当され、2013年9月の運転からは幕張車両センター所属にE257系500番台が初めて使用され富士急線に乗り入れました。その後485系「ニューなのはな」で運転されたことがあり、2015年からは千葉発で運転されるようになりました。
2018年3月のダイヤ改正からはそれまでの189系に代わり、E257系500番台が「ホリデー快速富士山」として、金曜日には快速「富士山」として富士急行線に乗り入れるようになりました。今では富士急行線に乗り入れる車両となったE257系500番台の富士急行線直通運転開始5周年を記念して発売されました記念入場券になり、直通列車が停車する富士急線の駅の硬券入場券がセットされています。
 
富士急直通の顔になったE257系500番台、富士急行線に乗り入れてから5年が過ぎました。

2018.03.16

1243.【富士急】ありがとう189系 直通運転終了記念入場券セット

明日3月17日は、JRグループをはじめとして多くの路線でダイヤ改正が行われます。ダイヤ改正になりますと、新たに登場する列車・車両もある一方で姿を消す列車・車両も多くあります。今回のダイヤ改正に際して、この車両も引退を迎えることになりました。
 
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 名称   :ありがとう189系 直通運転終了記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2018年3月10日
 値段   :1,000円
 購入箇所:ありがとうJR189系撮影会in河口湖駅開催記念グッズ販売会会場
                              (河口湖駅前保存車輛モ1車内)
 シリアルNo.:0567
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今回のダイヤ改正で引退を迎えることになった車両は、JR東日本・豊田車両センター所属の189系になります。かつては中央線の特急「あずさ」「かいじ」で活躍した車両でしたが、2001年以降E257系導入に伴い定期運行での特急運用からは降りたものの、団体列車や波動輸送の臨時列車として運転されることが多く、注目を集めておりました。その中で臨時列車ではありましたがほぼ土休日ダイヤで運転された列車として、富士急線に直通するホリデー快速にも2003年から使用されるようになり、当初は「ぶらり河口湖」その後「ホリデー快速河口湖」そして「ホリデー快速富士山」と変遷があり、また富士山が世界遺産に認定されると金曜日でも臨時列車として快速「富士山」として運転されるなど、富士急線に彩を添えることになりました。また車両についても「あずさ」色の車両や旧国鉄特急色車両、旧「あさま」色車や、JR東武直通用車両「彩野」など多彩な車両が富士急線に乗り入れ、富士山の麓を目指しておりました。
 
豊田車両センター所属になり残っていた189系、最後は3編成となり、「あずさ」色のM50編成、旧国鉄特急色のM51編成、JR発足後まもなくグレードアップした車両に施された外装を再現したM52編成がありました。これら車両も老朽化が進み置き換えられることになり、ダイヤ改正を前に3月10日と16日に河口湖駅構内で189系の撮影会が開催され、それを記念してこのような記念入場券セットが発売されました。富士急主要駅のD型硬券入場券のセットですが、券面及び台紙には富士急線に乗り入れた189系及び同形態の183系の雄姿をあしらったものになりました。
 
今回のダイヤ改正で豊田車両センター所属の189系は引退を迎えますが、すでに「あずさ」色のM50編成は2018年1月で引退を迎えています。その引退ツアーで富士急線に入線した際にこのような記念入場券が発売されていました。あわせて公開いたします。
 
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 名称   :ありがとう189系M50編成入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2018年1月20日
 値段   :1,000円
 購入箇所:ありがとうJR189系撮影会in河口湖駅開催記念グッズ販売会会場
                              (河口湖駅前保存車輛モ1車内)
 シリアルNo.:0731
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先にM50編成引退を記念して1月に発売された記念入場券、こちらは当初ツアー参加者にのみ発売されたもののようですが、今回の撮影会会場におけるグッズ販売で合わせて発売され入手することができました。
 
ダイヤ改正前日となった本日2018年3月16日は、新宿から快速「富士山」が河口湖まで運転されました。グレードアップ車の外装になったM52編成で運転され、到着した河口湖において折り返しの時間で留置線において撮影会が開催されました。これが最後に富士急線に入線した189系ということになります。
 
豊田車両センター所属の189系は、ダイヤ改正以降は3月25日に特急「かいじ」30周年記念の団体専用ツアーで新宿~甲府間で運転されたあと、ラストランツアーでM52編成が4月22日に豊田~甲府の往復、M51編成が4月27日に豊田→長野の片道で運転され姿を消すことになっています。ダイヤ改正以降の「ホリデー快速富士山」等の列車は房総エリアで活躍しているE257系500番台が使用されることになっています。
 
長きにわたり親しまれた国鉄特急型車両である189系、富士急線においても土休日や金曜日に観光客を乗せて河口湖へ姿を見せていた車両であり、折り返しまでの時間は河口湖電留線で圧倒的な存在感を放っておりました。また団体列車等で複数の189系が乗り入れるといった際は、緊急告知的に河口湖駅で撮影会が開催されるなど、富士急に直通した国鉄・JR車両の中でも最も印象に残った車両になるのではないかと思います。
富士山の麓を行く189系の雄姿は、多くの人々に思い出を残しました。

2017.12.14

1214.【富士急】富士登山電車快速運転開始記念乗車券

2009年8月に登場した「富士登山電車」、各駅停車で1両は定員制として運転されましたが、2010年3月からは快速として運転されるようになりました。これに合わせて発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :富士登山電車快速運転開始記念乗車券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2010年3月13日
 値段   :580円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00701
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2010年3月のダイヤ改正から快速となった富士登山電車、2両とも乗車整理券が必要な列車になりました。それだけ好評であったことによります。なお混雑時には一般の1000系を自由席車として連結することもあります。
 
富士登山電車も登場から8年が過ぎました。今でも富士急の観光列車として運転されております。一方で混雑時に連結される自由席車両となる1000系もここに来まして数を減らしており、富士登山電車とともにその去就に注目する必要がありそうです。

2017.11.23

1191.【富士急】183系・189系直通運転開始15周年記念入場券セット

JR中央線の大月から河口湖を結ぶ富士急行線において、土休日に中央線から「ホリデー快速富士山」号が乗り入れてきます。この列車に使用される183系・189系が富士急線に乗り入れを始めてから15年になるということで、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :183系・189系直通運転開始15周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年11月18日
 値段   :850円
 購入箇所:東武ファンフェスタ会場(南栗橋車両工場)
 シリアルNo.:0197
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富士急線に183・189系が乗り入れを始めたのは2003年2月に「ぶらり河口湖号」として乗り入れたのが始まりだそうです。その後「ホリデー快速河口湖」を経て「ホリデー快速富士山」号として乗り入れてきます。乗り入れる車両は富士急線内の有効長の関係で6両編成になりますが、国鉄特急色をはじめとして旧あずさカラーや「旧グレードアップあずさ」色、さらには旧あさま色や「綾野」色と呼ばれる東武スペーシアカラーの車両などバリエーションも豊富で富士急線の土休日において彩を添えた列車となっています。
 
この記念入場券は11月18日に「富士急電車まつり」会場にて発売されたものだそうです。自分はこのイベントには参加できませんでしたが、その翌日の11月19日に東武南栗橋車両工場で開催された「東武ファンフェスタ」会場にて出店した富士急ブースにて、先の記事の「ホリデー快速30周年記念入場券」と合わせて入手しました。
  
今後もその役割は変わらないと思いますが、現在残っている183・189系も経年により老朽化が進んでいます。それほど遠くないうちに変化が訪れるのではないかと思うこの頃です。

1190.【富士急】「ホリデー快速」運転開始30周年記念入場券セット

JR中央線の大月から河口湖を結ぶ富士急行線、土休日には中央線から「ホリデー快速」が乗り入れてきます。ホリデー快速の富士急運転から30周年を迎えたことから、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :「ホリデー快速」運転開始30周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年10月21日
 値段   :850円
 購入箇所:東武ファンフェスタ会場(南栗橋車両工場)
 シリアルNo.:0339
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富士急に直通するホリデー快速は1986年に急行「かわぐち」が廃止となってから新たに設定された列車になります。最初は「ホリデー快速ピクニック号」として165系や115系で運転されました。その後大宮発着の列車も設定され「ホリデー快速むさしの号」として乗り入れてきました。その後愛称は「ホリデー快速河口湖」に改称されたあと、2013年に現在の「ホリデー快速富士山」となって運転されています。また車両も165系や115系から183系・189系といった特急型車両になりました。なお特異な例として、2007年にF1グランプリ開催に際して運転された臨時のホリデー快速ではE233系も使用されました。
 
このアイテムは駅での発売は行わず、富士急が出展したイベント会場でのみ発売となっており、自分は2017年11月19日に開催された東武ファンフェスタ会場で入手できました。
 
新宿から富士山の麓へいざなうホリデー快速、運転開始から30年という年月が流れました。

2017.10.09

1102.【富士急】快速『富士山』運転開始1周年記念入場券セット

富士山麓を目指す新たな直通列車、運転開始から1年を迎えて発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :快速『富士山』運転開始1周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年9月29日
 値段   :850円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0266
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JR新宿から富士急行線の河口湖を結ぶ直通列車で、新たに設定された快速「富士山」号の運転開始1周年を記念して発売されたアイテムになります。
世界遺産に登録された富士山とその周辺へのアクセスを担う富士急行線において、さらなる利便性の向上を図るため、毎週金曜日(休日となる場合を除く)に設定された全席指定の快速列車になります。JR東日本の189系を使用した列車になります。
 
基本的には国鉄特急色車を使うことが多いようですが、グレードアップあすさカラーの車両を使用して運転されることもあります。表示は「臨時」等で運転されるようです。
 
今では基調になった189系で運転される富士急への直通列車、金曜日にも設定された臨時列車として、結構利用があるようです。

2017.07.01

1012.【富士急】中央線直通運転80周年記念入場券

本日は富士急行線にJR中央線からの直通列車の運転が開始された日になります。1934年から始まった直通運転、2014年に80周年を迎えたことから発売された記念きっぷになります。
 
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 名称   :中央線直通運転80周年 記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2014年7月1日
 値段   :3,060円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0032
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1934年に当時の国鉄電気機関車牽引による客車列車の直通から始まった乗り入れ、戦後は電車になり各種愛称がついた臨時列車も多くあり、旧型国電から165系、115系、201系等の車両やジョイフルトレインも多く乗り入れてきました。また1961年には富士急で国鉄キハ58系と同型の気動車を導入して、大月から新宿へ中央線の急行列車に連結して乗り入れたという時代もありました。 
 
乗り入れ開始から本年2017年で83年が過ぎました。
かつて乗り入れた165系や115系、そして早朝・深夜に乗り入れた201系は撤退し、今では午前中に1往復乗り入れる普通列車が115系から211系になり、早朝・深夜に乗り入れる快速は201系からE233系になりました。また土休日の快速列車は今では「ホリデー快速富士山号」として189系で運転されるようになった一方で、土休日ダイヤで1往復特急「成田エクスプレス」が富士急行線に乗り入れ河口湖までやってくるようになりました。世界遺産に登録された富士山界隈へ、成田空港から直結する列車となっています。この記念入場券にも成田エクスプレスE259系があしらわれています。
 
本年も富士山山開きを迎えました。臨時列車や団体列車として多彩な車両が乗り入れる富士急行線であります。

1011.【富士急】中央線直通運転75周年 記念入場券

JR中央線から富士急行線への直通運転が1934年に始まりましたが、それから75周年が過ぎた2009年に発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :中央線直通運転75周年 記念入場券
 発行社局:富士急行
 発売日  :2009年7月1日
 値段   :2,880円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0206
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直通運転75周年を記念して発売されました記念入場券、この年は開業80周年イヤーでしたので、その一環としても発売されたようです。
 
富士急への中央線からの直通は古く、1934年にまずは電気機関車牽引による客車列車が乗り入れました。その後も旧型国電から165系、115系といった車両やジョイフルトレインに至るまで、富士山という観光地を控えているだけに多くの車両が乗り入れてきました。また乗り入れてきた列車には愛称がついているものも多くありました。
 
今年も富士山山開きに合わせて、多くの直通列車が富士急行に乗り入れてくることでしょう。

1010.【富士急】JR車両乗り入れ60周年記念乗車券

大月から河口湖へ向かう富士急行はJR中央線からの直通列車も運転されています。その歴史は古く1934年7月から始まりました。それから60年が過ぎた1994年に発売されました記念きっぷがありますので公開いたします。
 
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 名称   :JR車両乗り入れ60周年記念乗車券
 発行社局:富士急行
 発売日  :1994年7月1日
 値段   :560円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000029
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JR車両乗り入れ60周年を記念して発売されました記念乗車券、1994年時点での主な乗り入れ列車をあしらった栞型の乗車券6枚セットになります。
 
この時代は165系等急行型車両による直通列車が多く、いずれも季節・臨時列車になりますが、列車名も「ホリデー快速ピクニック号」や「三つ峠河口湖号」といった列車や、大宮から武蔵野線経由で「ホリデー快速むさしの号」、松本方面から「ホリデー快速ハイランド号」の設定も一時期あり、この時代は往路は夜行便で千葉発着の「ハイランドスケート号」の運転もあり、また早朝・深夜にはこの時代は201系であった快速も定期列車として乗り入れていました。
 
この記念きっぷは後年の富士急行のイベント会場でオークションが開催され、その際に落札して入手したという経緯があります。
 
この記念きっぷ発売から23年、あしらわれている列車や車両はすべて過去帳になってしまいました。

2017.06.22

0999.【富士急】8500系「富士山ビュー特急」運行開始1周年記念入場券セット

富士山麓で運転を開始した観光特急、1周年を迎えました。
 
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 名称   :8500系「富士山ビュー特急」運行開始1周年記念入場券セット
 発行社局:富士急行
 発売日  :2017年4月23日
 値段   :850円
 購入箇所:富士山駅
 シリアルNo.:0092
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富士急8500系は、JR東海より小田急新宿から御殿場を経由して沼津を結んでいた特急「あさぎり」で活躍した371系を譲受し、九州新幹線や富士登山電車などを手掛けた水戸岡栄治氏のプロデュースにより「富士山ビュー特急」として2016年4月23日より運転を開始しました。
 
それから1年が過ぎて発売された記念入場券セットになります。富士急線の四季の風景を走行している8500系をあしらった台紙に、特急停車駅のD型硬券入場券がセットされています。
 
この記念入場券は発売当初台紙に不具合があったそうで、一時発売を中止して台紙を修正したのち再度発売されたものになります。
 
世界遺産に選定され、海外からの観光客も多く訪れる富士山、その観光地へいざなう富士急の観光特急になります。

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