カテゴリー「発行社局:相鉄」の21件の記事

2018.02.10

1235.【相鉄】20000系デビュー記念入場券セット

相鉄の未来を拓く新型車両、デビューを迎えます。
 
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 名称   :20000系デビュー記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2018年2月10日
 値段   :1,200円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0377
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間もなくデビューを迎える相鉄の新型車両20000系、この車両は2022年より実施される予定の東急線との直通用車両になります。9000系以来のアルミ製車体に相鉄の新デザイン「YOKOHAMA NAVE BLUE」をまといました。車内もユニバーサルデザインを採用したロングシートと、かつての相鉄車両の車内にあった「鏡」が復活するといった、都心へ直通する相鉄のアイデンティティを示す車両にもなっています。
 
本日より発売された記念入場券になります。20000系があしらわれた相鉄主要駅8駅のD型硬券入場券が、主要諸元表などを記載した台紙にセットされています。また、購入に際して相鉄では毎回相鉄のロゴであったりイメージキャラクターが印刷されたビニール袋に入れて渡されるのですが、この記念入場券においてはその袋も専用のものになりました。
 
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記念入場券セット用のビニール袋(左)
 
記念入場券発売開始にあわせて、本日は相模大塚駅構内において20000系の展示会が開催されました。会場でもこの記念入場券は300部限定で発売されましたが、会場では早い時間で完売となったようです。自分は当日の朝に横浜駅で入手しました。
 
都心直通車両として相鉄のアイデンティティを表現した新型車両20000系は、明日2018年2月11日より営業運転を開始します。昨年で創立100周年を迎えた相鉄が向かう未来にむけて走り始めます。

2017.12.18

1225.【相鉄】相模鉄道株式会社創立100周年記念入場券セット

本日相模鉄道は創立から100周年を迎えました。これに合わせて発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :相模鉄道株式会社創立100周年記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2017年12月18日
 値段   :3,750円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0017
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創立100周年を記念して発売された記念入場券セットになります。クロス貼りで装丁されたケースに新旧車両をあしらった相鉄全駅のD型硬券入場券と、100年の歴史の中で廃止あるいは改名となった駅の複製券がセットになり、またかつて神中鉄道と呼ばれていた時代の路線図と時刻表の復刻版がセットされました。
 
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付属した復刻版の神中鉄道路線図と時刻表
 
相模鉄道の歴史を紐解きますと今から100年前の12月18日に設立された相模鉄道と、同年に設立された神中鉄道がもとになります。現在の相鉄線となっているのは神中鉄道により開業した路線で、1926年に厚木~二俣川間を開業し、その後延伸し1933年に横浜まで開通しました。1943年に相模鉄道は神中鉄道を吸収合併しますが、1944年に当時の相模鉄道により開業した茅ケ崎~橋本間は国有化され現在のJR相模線となり、残された旧神中鉄道の路線で戦後を迎えました。
電化は進められていましたが、車両は中古車により運転されていた中、1955年に初の新造車かつ高性能車として5000系(初代)が登場、その後は沿線開発が進み急速に輸送人員も伸びてきました。一方で横浜駅西口の開発においても中心的な役割を果たしました。1970年代以降にいずみ野線が開通し、関連事業も大きく成長し発展してきた中で1990年代には大手私鉄に数えられる企業に成長しました。
 
創立100周年の記念日となった本日に発売された記念入場券、私は朝早くに横浜駅で購入しました。装丁された豪華な台紙はもとより結構な大きさで、購入時には紙製のケースに入れられておりました。
 
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このようにケースに入れられていた
 
創立100周年を迎えた相鉄ですが、これに合わせて横浜駅西口にある高島屋デパートでは「大相鉄展」として相鉄の歴史を振り返る催しが行われ、自分も行ってみましたが盛況で地元地域に密着した私鉄であることを感じさせました。
 
これから次の100年への歴史が始まりますが、数年後にはJR・東急に乗り入れて東京都心直通に向けて西谷から東海道貨物線に接続する羽沢横浜国大までの区間が建設中で、開業は当初予定よりも遅れていますが、JR乗り入れが2019年度末・東急乗り入れが2022年度末とされています。また本線の星川駅付近の連続高架化も進められており、こちらも2018年度末完成の予定とのことです。さらに都心直通に向けて新型車両となる20000系が入線しており試運転が行われています。当初は今月中に営業運転開始とされており、創立100周年に合わせてのデビューを見込んでいたようでしたが、こちらは来年にもデビューの予定だそうです。(ちなみにこの記念入場券セットの横浜駅の入場券に20000系があしらわれています。)
  
幾多の困難を乗り越え本日創立100周年を迎えた相模鉄道、さらに未来に向けてまた変わりつつあるようです。

1224.【相鉄】創立90周年記念乗車券・記念入場券セット

本日で、相模鉄道は創立記念日を迎えました。今から10年前の2007年に90周年を迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
まずは記念乗車券になります。
 
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 名称   :創立90周年記念乗車券
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2007年12月1日
 値段   :140円(本線の駅の値段・いずみ野線の駅では異なる)
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0242
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2007年の創立90周年記念で発売された記念乗車券です。発売駅の初乗り運賃の乗車券として栞型単体で発売され、図柄は開業時のSLとこの当時の最新型車である10000系をあしらった図柄になります。このデザインは1967年に創立50周年記念で発売された記念乗車券をこの時代にアレンジしたもので、この記念乗車券の裏面には1967年に発売された50周年記念乗車券があしらわれているというスタイルになります。
 
90周年の時は同じ日に記念入場券の発売もありました。
 
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 名称   :相模鉄道創立90周年記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2007年12月1日
 値段   :3,500円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0118
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記念入場券は、相鉄歴代の車両のイラストをあしらったD型硬券による相鉄全駅の入場券がセットされ、オリジナルカードが付属したフォルダに収められているという豪華仕様になりまし。
また年末時期ですので、この記念入場券セットには2008年の相鉄オリジナル卓上カレンダーも付属しました。
 
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記念入場券セットに付属した卓上カレンダー
 
これらアイテム発売から10年が過ぎ、本日で創立100周年を迎えた相鉄になります。

1223.【相鉄】85周年パスネット

本日12月18日は、相模鉄道が設立された日です。1917年に設立され本年2017年で100周年という佳節を迎えました。今から15年前の2002年に85周年で発売されましたアイテムをまずは公開いたします。
 
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 名称   :85周年パスネット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2002年12月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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創立85周年を記念して発売された当時関東私鉄・地下鉄共通乗車カードで発売していたパスネットになります。この年にデビューした10000系をあしらいました。
 
10000系については、全編成外装が変更されておりますので、この時代のオリジナルの姿があしらわれているということに注目したいアイテムであるかと思います。

2017.11.02

1163.【相鉄】新6000系さよなら運転 パスネット

2003年11月2日、相鉄において親しまれた車両のさよなら運転が行われました。
 
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 名称   :新6000系さよなら運転 パスネット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2003年11月2日
 値段   :各1,000円
 購入箇所:二俣川駅
 シリアルNo.:
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この時引退を迎えた車両は新6000系で、それまで導入されていた6000系を改良し幅広の車体が特徴になります。また外装の変遷があったとともに特別塗装車が存在し、相鉄で親しまれた車両でした。しかし寄る年波には勝てず2003年で引退することになり発売されたパスネットになります。
3種類発売されたカード、4編成並んだ写真と、最後まで残りさよなら運転がなされた旧塗装車と「緑園都市号」をあしらったカードが発売されました。
 
新6000系さよなら運転カードについては、この前段でも発売されています。
 
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 名称   :新6000系さよなら運転 パスネット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2003年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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前段においては、さよなら運転の時刻と充当する編成が記載された図柄になりました。
 
新6000系のさよなら運転は二俣川~湘南台間をノンストップで、午前中2往復は緑園都市号で、午後3往復は旧塗装車で行われました。
 
新6000系さよなら運転に際しましてはポストカード付の硬券入場券の発売もありました。
 
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入場券は標準色の車両と車庫で4本並んだ図柄の2種類のポストカード付きで二俣川と湘南台で発売されました。
 
この車両がさよなら運転を行ってから今年で14年、思い出になった車両になります。

2017.09.10

1078.【相鉄】相模鉄道株式会社創立100周年記念100日カウントダウン入場券セット

相模鉄道は本年12月18日に創立100周年という佳節を迎えます。本日はその100日前のカウントダウンということで、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :相模鉄道株式会社創立100周年記念100日カウントダウン入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2017年9月10日
 値段   :300円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0004
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100周年100日前のカウントダウンとして発売された入場券。現在相鉄に在籍している車両の並びをあしらった台紙に、相鉄各駅の過去と現在の駅舎等の写真をあしらったD型硬券入場券が2枚セットされています。台紙デザインは共通ですが、入場券のデザインは購入した駅で異なっています。
早速、横浜駅発行分を入手してきました。
 
12月に100周年を迎えるにあたり、新型車両20000系が入線しており現在試運転が行われています。もうすぐ100周年を迎える相鉄になります。

2017.07.15

1027.【相鉄】相模鉄道アルミ車両運行50周年記念入場券セット

首都圏においてアルミ車体の車両を積極的に導入した社局の一つに、相模鉄道が挙げられます。最初の車両が運行を始めて50周年を迎えたことから、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :相模鉄道アルミ車両運行50周年記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2017年7月15日
 値段   :1,200円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0020
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相鉄におけるアルミ車両の第1号は、1962年に入線した6000系の6021号車になります。この時代増備がなされていた6000系のうち6021号車のみを試験的にアルミ車体として製造し、通常の6000系鋼製車と併結して運行されました。
以降1970年代に入り輸送力増強に合わせて旧型車の更新改造により登場した2100系・5100系で本格的にアルミ車体が採用され、1975年に導入された7000系、1990年に導入された8000系、1993年に導入された9000系がアルミ車体で製造されました。
 
この記念入場券は、6021号車から始まった歴代のアルミ車両をあしらった硬券入場券のセットになります。新7000系以降は新塗装に変更されたことから、新旧塗装時代をそれぞれあしらっており、9000系についてはリニューアル車両まであしらわれています。また台紙には6021号車・裏面は9000系リニューアル車のホログラムカードが付属しています。
 
相鉄のアルミ車両は2002年に導入された10000系でステンレス車となったことから導入が途絶えましたが、今年度導入予定の新型車20000系においては再びアルミ車体で製造されることになっております。
 
最初のアルミ車である6021号車は現在かしわ台車両基地で保存されています。50年という歴史を数えた相鉄のアルミ車になります。

2017.06.15

0994.【相鉄】相鉄11000系デビュー記念乗車券

相鉄の東京進出プロジェクト、この車両の導入から始動しました。
 
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 名称   :相鉄11000系デビュー記念乗車券
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2009年6月14日
 値段   :500円
 購入箇所:二俣川駅
 シリアルNo.:0071
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相鉄11000系は2009年6月15日より運転を開始した車両になります。JR東日本のE233系をベースとした車両になります。運転開始の前日に二俣川駅で発売された記念乗車券になり、合わせて車両展示イベントが相模大塚駅構内電留線で開催されました。
 
この車両はJR東日本E233系をベースにした標準化の考えのもとに導入された車両ではありますが、一方でこの時点で相鉄の東京進出として西谷駅から羽沢まで建設してJR線東京方面へ乗り入れる相鉄・JR直通に向けた車両であり、同時に羽沢からは新横浜を経由して日吉を結ぶ東急線と直通運転を行う相鉄・東急直通線の建設も始まっていました。
 
この記念乗車券にも、都心直通線に関しての記述がありますが、発売時点での相鉄・JR直通線は2015年度、相鉄・東急直通線は2019年度開業予定と記載されておりますが、この記事作成の2017年時点でも相鉄・JR直通線はまだ開業しておらず、相鉄・東急直通線についても建設中という状況になります。
 
相鉄の東京直通という夢に向かって導入された11000系、その目的はまだ果たしておらず、相鉄・JR直通線の開業はあと数年先とのことです。いすれにしましてもこの車両は、いつの日かJR線に乗り入れ東京や新宿などへ姿を見せる日が来ることになるでしょう。

2017.02.24

0748.【相鉄】10000系デビュー記念 パスネット

2002年2月24日にデビューした相鉄10000系、この時代は関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであったパスネット全盛の時代でした。相鉄10000系デビュー記念においては、記念入場券の他、記念パスネットの発売もありました。 
 
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 名称   :10000系デビュー記念 パスネット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2002年2月17日(イベントでの先行発売)
 値段   :10,000円(5,000円券2枚組)
 購入箇所:相模大塚駅イベント会場
 シリアルNo.:0141
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 名称   :10000系デビュー記念 パスネット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2002年2月17日(イベントでの先行発売)
 値段   :各1,000円
 購入箇所:相模大塚駅イベント会場
 シリアルNo.:
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相鉄では、パスネット導入時には「SFぽけっとカード」という名称で発売していましたが、10000系がデビューした2002年になりますと、この名称は使用しなくなったようです。
 
相鉄10000系デビュー記念パスネットは、5,000円券2枚セットと1,000円券が2種類発売されました。5,000円券2枚セットは横浜など当時の主要駅にあったサービスカウンターで発売され、1,000円券については台紙はなく駅窓口やカード発売機で発売されたようです。
 
これらアイテムについても、先の記事で公開しました記念入場券とともに、営業運転開始前に相模大塚駅留置線で開催された展示会イベント会場で購入しました。
 
 
10000系だけに、10,000円の5,000円券2枚セットの記念カードがあり、他にも1,000円券が2種類、記念入場券の発売もあって結構な金額になった相鉄10000系デビュー記念アイテム、しかしこのイベントの帰りに駅にあった掲示によりますと、営業運転開始日にさらなる記念パスネットがリリースされることが判明しました。そこで、営業運転開始日となった2002年2月24日の朝、横浜に向かいましてこの日リリースされたパスネットを入手してきました。
 
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 名称   :10000系新型車両運転開始記念 パスネット
 発行社局:相模鉄道
 発行日  :2002年2月24日
 値段   :非売品(1,000円券)
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:00406
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営業運転開始の日にリリースされたパスネットになりますが、このカードは通常販売されたものではありません。その入手方法ですが、この日に有効期間が含まれている相鉄線の定期券または相鉄で発行されたパスネット(未使用・使用済みともに可)10,000円分を、横浜など主要駅にあったサービスカウンターに持参すると、先着合計10,000名様だったかと思うのですがお一人様1枚づつプレゼントされたというものになります。このカードを入手するため、事前に相鉄発行の使用済みパスネット10,000円分を調達して営業運転開始の日の朝に横浜に向かい入手したものになります。この日は使用済みパスネット10,000円分を持参すると1,000円のパスネットがプレゼントされるとあって、大勢の人が集まり列ができていました。そしてこのカードを入手後、営業運転を開始した10000系に早速乗車しました。
 
わずか8年ほどであったパスネットの歴史において、新型車両デビューを記念して利用客にパスネットカードをプレゼントしたというのは特筆すべきエピソードと言えるかと思います。
 
この車両も本日で運転開始から15年が過ぎました。あの日のエピソードからもそれだけ過ぎてしまいました。そして10000系もまず車体につけられたのロゴデザインが変わり、その後外装も緑から青に変わり、今後は「YOKOHAMA NAVYBLUE」の外装になるのでしょうか?いつの間にかそれだけ運転されてきた相鉄10000系になります。

0747.【相鉄】新型車両10000系デビュー 記念入場券

現在の相鉄における主力車両の一つになる車両、本日でデビューから15年が過ぎました。デビュー当時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :新型車両10000系デビュー 記念入場券
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2002年2月17日(イベントでの先行発売)
 値段   :490円
 購入箇所:相模大塚駅イベント会場
 シリアルNo.:0131
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2002年に相鉄でデビューした車両は10000系になります。この車両の特徴は、当時JR東日本で増備がなされていたE231系をベースとした車両で、標準設計という思想を取り入れた車両になります。よって従来の相鉄車両から大きく変化した車両となり、相鉄で初めて導入されたステンレス車になります。
 
デビューを前に、相模大塚駅留置線において10000系車両の展示会イベントが開催され、その会場で先行発売された記念入場券になります。そのイベント会場で入手しましたが、図柄はデビューを控えた10000系車両のスペック等をあしらったD型硬券入場券5枚のセットになります。
 
相模大塚駅イベント会場においては、各駅で常備されていると思われる通常使用の硬券入場券に台紙を付けて発売も行っておりました。
 
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イベント会場で発売された台紙付硬券入場券
 
この入場券は1枚につき4種類あった台紙から1枚選べるというもので、また入場券の駅も相鉄線各駅から選べるようになっており、自分は横浜、相模大塚、希望ヶ丘、ゆめが丘の各駅の入場券を購入しました。
 
相鉄10000系、デビューから15年が過ぎましたが、この間でまず相鉄のロゴが変更になり、その後外観のラインも緑から青と黄色に変更されています。さらに今後は「YOKOHAMA NAVYBLUE」の外装に変更されるという事態が発生するものと思われます。
 
10両編成、そして8両編成も登場して今日の相鉄線で活躍している10000系になります。

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