カテゴリー「発行社局:相鉄」の17件の記事

2017.11.02

1163.【相鉄】新6000系さよなら運転 パスネット

2003年11月2日、相鉄において親しまれた車両のさよなら運転が行われました。
 
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 名称   :新6000系さよなら運転 パスネット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2003年11月2日
 値段   :各1,000円
 購入箇所:二俣川駅
 シリアルNo.:
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この時引退を迎えた車両は新6000系で、それまで導入されていた6000系を改良し幅広の車体が特徴になります。また外装の変遷があったとともに特別塗装車が存在し、相鉄で親しまれた車両でした。しかし寄る年波には勝てず2003年で引退することになり発売されたパスネットになります。
3種類発売されたカード、4編成並んだ写真と、最後まで残りさよなら運転がなされた旧塗装車と「緑園都市号」をあしらったカードが発売されました。
 
新6000系さよなら運転カードについては、この前段でも発売されています。
 
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 名称   :新6000系さよなら運転 パスネット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2003年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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前段においては、さよなら運転の時刻と充当する編成が記載された図柄になりました。
 
新6000系のさよなら運転は二俣川~湘南台間をノンストップで、午前中2往復は緑園都市号で、午後3往復は旧塗装車で行われました。
 
新6000系さよなら運転に際しましてはポストカード付の硬券入場券の発売もありました。
 
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入場券は標準色の車両と車庫で4本並んだ図柄の2種類のポストカード付きで二俣川と湘南台で発売されました。
 
この車両がさよなら運転を行ってから今年で14年、思い出になった車両になります。

2017.09.10

1078.【相鉄】相模鉄道株式会社創立100周年記念100日カウントダウン入場券セット

相模鉄道は本年12月18日に創立100周年という佳節を迎えます。本日はその100日前のカウントダウンということで、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :相模鉄道株式会社創立100周年記念100日カウントダウン入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2017年9月10日
 値段   :300円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0004
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100周年100日前のカウントダウンとして発売された入場券、現在相鉄に在籍している車両の並びをあしらった台紙に、相鉄各駅の過去と現在の駅舎等の写真をあしらったD型硬券入場券が2枚セットされています。台紙デザインは共通ですが、入場券のデザインは購入した駅で異なっています。
早速、横浜駅発行分を入手してきました。
 
12月に100周年を迎えるにあたり、新型車両20000系が入線しており現在試運転が行われています。もうすぐ100周年を迎える相鉄になります。

2017.07.15

1027.【相鉄】相模鉄道アルミ車両運行50周年記念入場券セット

首都圏においてアルミ車体の車両を積極的に導入した社局の一つに、相模鉄道が挙げられます。最初の車両が運行を始めて50周年を迎えたことから、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :相模鉄道アルミ車両運行50周年記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2017年7月15日
 値段   :1,200円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0020
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相鉄におけるアルミ車両の第1号は、1962年に入線した6000系の6021号車になります。この時代増備がなされていた6000系のうち6021号車のみを試験的にアルミ車体として製造し、通常の6000系鋼製車と併結して運行されました。
以降、1970年代に入り輸送力増強に合わせて旧型車の更新改造により登場した2100系・5100系で本格的にアルミ車体が採用され、1975年に導入された7000系、1990年に導入された8000系、1993年に導入された9000系がアルミ車体で製造されました。
 
この記念入場券は、6021号車から始まった歴代のアルミ車両をあしらった硬券入場券のセットになります。新7000系以降は新塗装に変更されたことからあ、新旧塗装時代をそれぞれあしらっており、9000系についてはリニューアル車両まであしらわれています。また台紙には6021号車・裏面は9000系リニューアル車のホログラムカードが付属しています。
 
相鉄のアルミ車両は、2002年に導入された10000系でステンレス車となったことから導入が途絶えましたが、今年度導入予定の新型車20000系においては再びアルミ車体で製造されることになっております。
 
最初のアルミ車である6021号車は現在、かしわ台車両基地で保存されています。50年という歴史を数えた相鉄のアルミ車になります。

2017.06.15

0994.【相鉄】相鉄11000系デビュー記念乗車券

相鉄の東京進出プロジェクト、この車両の導入から始動しました。
 
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 名称   :相鉄11000系デビュー記念乗車券
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2009年6月14日
 値段   :500円
 購入箇所:二俣川駅
 シリアルNo.:0071
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相鉄11000系は2009年6月15日より運転を開始した車両になります。JR東日本のE233系をベースとした車両になります。運転開始の前日に二俣川駅で発売された記念乗車券になり、合わせて車両展示イベントが相模大塚駅構内電留線で開催されました。
 
この車両はJR東日本E233系をベースにした標準化の考えのもとに導入された車両ではありますが、一方でこの時点で相鉄の東京進出として西谷駅から羽沢まで建設してJR線東京方面へ乗り入れる相鉄・JR直通に向けた車両であり、同時に羽沢からは新横浜を経由して日吉を結ぶ東急線と直通運転を行う相鉄・東急直通線の建設も始まっていました。
 
この記念乗車券にも、都心直通線に関しての記述がありますが、発売時点での相鉄・JR直通線は2015年度、相鉄・東急直通線は2019年度開業予定と記載されておりますが、この記事作成の2017年時点でも相鉄・JR直通線はまだ開業しておらず、相鉄・東急直通線についても建設中という状況になります。
 
相鉄の東京直通という夢に向かって導入された11000系、その目的はまだ果たしておらず、相鉄・JR直通線の開業はあと数年先とのことです。いすれにしましてもこの車両は、いつの日かJR線に乗り入れ東京や新宿などへ姿を見せる日が来ることになるでしょう。

2017.02.24

0748.【相鉄】10000系デビュー記念 パスネット

2002年2月24日にデビューした相鉄10000系、この時代は関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであったパスネット全盛の時代でした。相鉄10000系デビュー記念においては、記念入場券の他、記念パスネットの発売もありました。 
 
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 名称   :10000系デビュー記念 パスネット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2002年2月17日(イベントでの先行発売)
 値段   :10,000円(5,000円券2枚組)
 購入箇所:相模大塚駅イベント会場
 シリアルNo.:0141
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 名称   :10000系デビュー記念 パスネット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2002年2月17日(イベントでの先行発売)
 値段   :各1,000円
 購入箇所:相模大塚駅イベント会場
 シリアルNo.:
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相鉄では、パスネット導入時には「SFぽけっとカード」という名称で発売していましたが、10000系がデビューした2002年になりますと、この名称は使用しなくなったようです。
 
相鉄10000系デビュー記念パスネットは、5,000円券2枚セットと1,000円券が2種類発売されました。5,000円券2枚セットは横浜など当時の主要駅にあったサービスカウンターで発売され、1,000円券については台紙はなく駅窓口やカード発売機で発売されたようです。
 
これらアイテムについても、先の記事で公開しました記念入場券とともに、営業運転開始前に相模大塚駅留置線で開催された展示会イベント会場で購入しました。
 
 
10000系だけに、10,000円の5,000円券2枚セットの記念カードがあり、他にも1,000円券が2種類、記念入場券の発売もあって結構な金額になった相鉄10000系デビュー記念アイテム、しかしこのイベントの帰りに駅にあった掲示によりますと、営業運転開始日にさらなる記念パスネットが出ることが判明しました。そこで、営業運転開始日となった2002年2月24日の朝、横浜に向かいましてこの日出たパスネットを入手してきました。
 
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 名称   :10000系新型車両運転開始記念 パスネット
 発行社局:相模鉄道
 発行日  :2002年2月24日
 値段   :非売品(1,000円券)
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:00406
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営業運転開始の日に出たパスネットになりますが、このカードは通常販売されたものではありません。その入手方法ですが、この日に有効期間が含まれている相鉄線の定期券または相鉄で発行されたパスネット(未使用・使用済みともに可)10,000円分を、横浜など主要駅にあったサービスカウンターに持参すると、先着合計10,000名様だったかと思うのですがお一人様1まいづつプレゼントされたというものになります。このカードを入手するため、事前に相鉄発行の使用済みパスネット10,000円分を調達して、営業運転開始の日の朝に横浜に向かい入手したものになります。この日は使用済みパスネット10,000円分を持参すると1,000円のパスネットがプレゼントされるとあって、大勢の人が集まり列ができていました。そして、このカードを入手後、営業運転を開始した10000系に早速乗車しました。
 
わずか8年ほどであったパスネットの歴史において、新型車両デビューを記念して利用客にパスネットカードをプレゼントしたというのは、特筆すべきエピソードと言えるかと思います。
 
この車両も本日で運転開始から15年が過ぎました。あの日のエピソードからもそれだけ過ぎてしまいました。そして10000系もまず車体につけられたのロゴデザインが変わり、その後外装も緑から青に変わり、今後は「YOKOHAMA NAVYBLUE」の外装になるのでしょうか?いつの間にかそれだけ運転されてきた相鉄10000系になります。

0747.【相鉄】新型車両10000系デビュー 記念入場券

現在の相鉄における主力車両の一つになる車両、本日でデビューから15年が過ぎました。デビュー当時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :新型車両10000系デビュー 記念入場券
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2002年2月17日(イベントでの先行発売)
 値段   :490円
 購入箇所:相模大塚駅イベント会場
 シリアルNo.:0131
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2002年に相鉄でデビューした車両は10000系になります。この車両の特徴は、当時JR東日本で増備がなされていたE231系をベースとした車両で、標準設計という思想を取り入れた車両になります。よって従来の相鉄車両から大きく変化した車両となり、相鉄で初めて導入されたステンレス車になります。
 
デビューを前に、相模大塚駅留置線において10000系車両の展示会イベントが開催され、その会場で先行発売された記念入場券になります。そのイベント会場で入手しましたが、図柄はデビューを控えた10000系車両のスペック等をあしらったD型硬券入場券5枚のセットになります。
 
相模大塚駅イベント会場においては、各駅で常備されていると思われる通常使用の硬券入場券に台紙を付けて発売も行っておりました。
 
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イベント会場で発売された台紙付硬券入場券
 
この入場券は1枚につき4種類あった台紙から1枚選べるというもので、また入場券の駅も相鉄線各駅から選べるようになっており、自分は横浜、相模大塚、希望ヶ丘、ゆめが丘の各駅の入場券を購入しました。
 
相鉄10000系、デビューから15年が過ぎましたが、この間でまず相鉄のロゴが変更になり、その後外観のラインも緑から青と黄色に変更されています。さらに今後は「YOKOHAMA NAVYBLUE」の外装に変更されるという事態が発生するものと思われます。
 
10両編成、そして8両編成も登場して今日の相鉄線で活躍している10000系になります。

2016.04.27

0479.【相鉄】特急デビュー記念入場券セット

2014年4月27日に相鉄では、ダイヤ改正が行われました。このときのダイヤ改正は画期的な内容で、本線・いずみ野線それぞれに特急が設定されました。
相鉄で初めて設定された特急列車、運転を開始して記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :特急デビュー記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2014年4月27日
 値段   :900円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:0209
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ダイヤ改正により特急の運転開始を記念して発売された入場券、特急停車駅の硬券入場券とD型硬券によるレプリカ特急券が台紙にセットされています。相鉄の特急は料金不要で乗車できる列車ですので、特急券はあくまでもレプリカで切符の効力はありません。なおレプリカ特急券は発売個所で異なった様式となっていたようです。
 
この記念入場券セットの台紙も結構な大きさになり、この時相鉄に在籍していた車両のサイドビューがあしらわれています。この時代の最新型車である11000系や10000系等は当然として、9000系や8000系の特急運用も運用に入ることは十分考えられましたが、7000系特に旧タイプの車両についてはこの記念きっぷにもあしらわれていますが、いくらなんでもと思っていたところ、運転開始初日にいずみ野線系統の特急運用に7000系が入っておりました。
 
相鉄の特急運転開始という歴史的な日から本年2016年で2年が過ぎました。

2016.04.09

0461.【相鉄】さよなら赤帯旧塗装車両撮影会 記念入場券セット

本日2016年4月9日は、相鉄線相模大塚駅で車両撮影会が開催されました。9000系の旧塗装・新塗装・そしてリニューアルを行い「YOKOHAMA NAVYBLUE」となった車両と3編成並べての撮影会になります。
 
相模大塚で開催された撮影会は私も何度か行ったことがあります。今回は2014年6月に開催された撮影会会場で発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :さよなら赤帯旧塗装車両撮影会 記念入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2014年6月15日
 値段   :900円
 購入箇所:相模大塚駅イベント会場
 シリアルNo.:0467
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セットの内容 
 
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付属のポストカード
 
2014年6月15日に開催された撮影会イベントは「赤帯旧塗装車両撮影会」で、この時残っていた新7000系、8000系、9000系の赤帯外装の旧塗装車と、まだ残存していた7000系合わせて4編成を並べてのものになります。この後各型式とも新塗装になっていくことから開催されたイベントで、この記念きっぷはその会場内で発売されていたものになります。残り1編成づつになった新7000系、8000系、9000系の塗装変更スケジュールが記載された台紙と、それぞれの車両をあしらった相模大塚駅のD型硬券入場券がセットされているというものになります。私もこの撮影会に参加してきました。
 
いずれもデビュー当時の外装を堅持していた車両、新塗装になり時代が変わろうとしていた節目を表すものであったかと思ったのですが、実際にはこの塗装変更は予定通りには実施されず、9000系についてはこの1編成がそのまま旧塗装のままで残ってしまいました。その後相鉄では都心直通によるイメージアップを図るため「YOKOHAMA NAVYBLUE」の外装を採用することになり、リニューアルを行った9000系が先日公開され、本日2016年4月9日に残った9000系旧塗装車と新塗装になった車両そしてリニューアルが行われ「YOKOHAMA NAVYBLUE」となった車両3編成を並べた撮影会が開催されました。
 
この撮影会開催が2014年、それから2年が過ぎて2016年にまた変わろうとしている相鉄になります。

2016.04.08

0460.【相鉄】相模鉄道いずみ野線 二俣川駅~いずみ野駅 開業40周年 記念乗車券・入場券セット

本日2016年4月8日をもって、開業から40周年を迎えた路線があります。相模鉄道いずみ野線の二俣川~いずみ野間の1期区間になります。本日、この記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :相模鉄道いずみ野線 二俣川駅~いずみ野駅 開業40周年 
                                        記念乗車券・入場券セット
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2016年4月8日
 値段   :1,000円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:2228
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1976年4月8日に開業した相鉄いずみ野線二俣川~いずみ野間、本日で開業40周年を迎え発売された記念きっぷになります。開業40周年を迎えた南万騎が原駅、緑園都市駅、弥生台駅、いずみ野駅のD型硬券入場券と南万騎が原~いずみ野のD型硬券による往復乗車券がセットされたものになります。台紙には4駅の開業時からの移り変わりの写真があしらわれており、開業から40年が過ぎたいずみ野線1期区間の変貌がわかる内容になっています。

発売された記念きっぷ、本日早朝より横浜駅に出向きまして、早速入手してきました。 
相鉄では、4月10日に40周年の記念列車が、先日公開された9000系のリニューアル車両で運転されたり、40周年記念イベントがいずみ野駅等で開催されるようです。
 
開業40周年を迎えたいずみ野線、それだけ発展してきました。

0459.【相鉄】いずみ野線開業25周年記念きっぷ

本日4月8日は、相鉄いずみ野線の第1期区間である二俣川~いずみ野間が開業した日になります。今から15年前の2001年に25周年を迎えて発売された記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :いずみ野線開業25周年記念きっぷ
 発行社局:相模鉄道
 発売日  :2001年4月8日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:3249
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1976年4月8日に開業した相鉄いずみ野線、25周年を迎えた2001年に発売された記念乗車券になります。二俣川駅を含みいずみ野線1期区間の駅(二俣川、南万騎が原、緑園都市、弥生台、いずみ野)からの硬券乗車券が台紙にセットされたものになります。
 
開業時の様子があしらわれており、その時代の駅周辺や車両に時代を感じさせます。今ではいずれの駅も開発が進みました。
この記念きっぷが発売された時期は、路線がさらに湘南台まで延伸してからになり、この路線に横浜からの快速が設定され始めた時代(いずみ野線内は各駅停車)のことになります。

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