カテゴリー「発行社局:(未分類)」の18件の記事

2017.12.13

1213.【三岐鉄道】大安駅・大安図書館開業30周年 記念乗車券・入場券セット

三重県の近鉄富田駅から西藤原を結ぶ三岐鉄道三岐線、この路線にある駅が30周年の佳節を迎えたことから発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :大安駅・大安図書館開業30周年 記念乗車券・入場券セット
 発行社局:三岐鉄道
 発売日  :2016年3月25日
 値段   :600円
 購入箇所:西藤原駅
 シリアルNo.:0434
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三岐線の大安駅は、1986年3月25日に大井田駅を現在の場所に移設した際に改称して誕生した駅になります。この時から図書館を併設した駅となりました。
 
それから30年が過ぎた佳節に発売された記念きっぷになります。2017年春に三岐線に乗車して終点の西藤原駅でまだ発売していたものを入手しました。
 
図書館が併設され、「大安」という縁起の良い駅として地域に親しまれている駅になります。

1212.【近江鉄道】多賀大社前駅コミュニティハウス完成記念乗車券・入場券

2003年に初めて訪れた滋賀県の私鉄近江鉄道、乗車した際に発売されていた記念きっぷがありましたので、入手しました。
 
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 名称   :多賀大社前駅コミュニティハウス完成記念乗車券・入場券
 発行社局:近江鉄道
 発売日  :2002年12月19日
 値段   :430円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0270
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滋賀県の米原・彦根から八日市・貴生川・近江八幡を結ぶ近江鉄道、本線の高宮駅から多賀大社へ向かう路線の終点の駅である多賀大社前駅がコミュニティーハウスを併設した駅舎になったことから発売されたものになります。
 
この駅舎新設から間もなく15年になろうとしています。

2017.11.13

1172.【津軽鉄道】全線開業75周年記念乗車券

本年で開業以来の累計乗客数が1億人を達成した青森県の私鉄、2005年に75周年の佳節を迎えた際に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :全線開業75周年記念乗車券
 発行社局:津軽鉄道
 発売日  :2005年11月13日
 値段   :1,240円
 購入箇所:津軽中里駅
 シリアルNo.:0335
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2005年11月13日に開業75周年を迎えたのは津軽鉄道になります。青森県のJR五能線五所川原駅に隣接する津軽五所川原から津軽中里を結ぶ20.7kmの非電化ローカル私鉄になります。2006年9月にこの路線を訪れた際に発売していたもの入手しました。(この乗車券の日付が訪れた日になります。)津軽鉄道の列車をモチーフとしたジグソーパズル付きの乗車券になります。
 
津軽鉄道は、ほぼ田園風景の中を走る路線になり、沿線には小説家太宰治のゆかりの地や桜と松の名所芦野公園などがあります。
そしてこの鉄道の名物といえば「ストーブ列車」になります。冬時期に運転され客車車内にダルマストーブが設置され車窓からの地吹雪の景色は、この路線の風物詩として、多くの旅人が訪れるとことであります。
 
本年で開業以来の乗客数1億人を達成し、開業88周年の米寿を迎えた津軽鉄道になります。

2017.11.02

1164.【山万】ユーカリが丘線開業30周年記念入場券セット

千葉のニュータウン開発にあたり開業した路線の佳節で発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :ユーカリが丘線開業30周年記念入場券セット
 発行社局:山万
 発売日  :2012年10月--日
 値段   :1,200円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(明治公園)
 シリアルNo.:0465
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ユーカリが丘線は、京成に新駅として開業したユーカリが丘駅からニュータウン敷地内を1周してユーカリが丘駅に戻ってくるという新交通システムになります。この地を開発し分譲した山万株式会社が直営で運営を行っている路線で、1982年に第1期区間が開業しました。それから30年が過ぎた2012年に発売されましたアイテムになります。
 
それから5年が過ぎ今年で35周年を迎えましたが、現在もこの記念切符の台紙にあしらわれている車両は現役で活躍しています。ユーカリが丘線で採用されたシステムはVONAと呼ばれる方式で、各地で普及した新交通システムをは異なるシステムになりますので、今後どうなるのか気になるところではあります。けれどもユーカリが丘の街で運転されている路線になります。

2017.10.27

1148.【芝山鉄道】芝山鉄道開業記念乗車券

日本の玄関口である成田空港、そのお膝下に開業した路線になります。
 
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 名称   :芝山鉄道開業記念乗車券
 発行社局:芝山鉄道
 発売日  :2002年10月27日
 値段   :480円
 購入箇所:芝山千代田駅
 シリアルNo.:0513
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2002年10月27日、成田空港に隣接している千葉県芝山町に鉄道路線として芝山鉄道が開業しました。この路線は成田空港建設に伴う補償と地域の振興のために計画されていた路線で京成の東成田駅から延伸する路線になりますが、開業まで時間を要し2002年にようやく成田市と芝山町の境付近の成田空港整備地区付近に設けられた芝山千代田駅までの区間が開業しました。これは日本一短い路線であるとのことです。また開業と同時に京成電鉄に直通運転を開始しています。
 
開業に合わせて芝山千代田駅で発売された開業記念乗車券になります。この路線はこの当時普及していた関東私鉄・地下鉄共通乗車カードシステムであるパスネットには参加せずよってこの駅ではパスネットは使用不可という状況でしたので、このような記念乗車券が発売されました。芝山町で生産されている「サンダーソニア」を表紙にあしらい、芝山鉄道の車両と芝山千代田駅をあしらいました。芝山鉄道開業時には京成から3600形1編成を借り受け外観を赤と緑のラインとして運転されましたが、芝山千代田に来るよりも本線の特急運用に就いていたことが多かったように思います。また2002年の開業した日に早速乗車していますが、この時も京成3300形が運用に就いていました。
 
日本一短い鉄道といわれている芝山鉄道は本年2017年で早くも開業15周年を迎えました。この路線は芝山千代田からは芝山町中心部へ、さらには横芝方面への延伸が構想されているようですが、いまだ実現に向けた動きはなく、一方で車両も3600形は京成に返され一方で3500形4両編成1本を借り受けていますが、この編成も芝山千代田に向かう運用に入ることよりも京成金町線などの運用に入っていることが多いようです。
 
会社の設立から開業までの経緯、今日までの歩みなど、成田空港周辺の歴史とともに歩んできた日本一短い鉄道になります。

2017.09.23

1085.【三陸鉄道】十府ヶ浦海岸駅開業記念きっぷ

岩手県の沿岸部で路線を運営している第三セクター路線である三陸鉄道、2017年3月に新駅が開業しておりました。記念きっぷを入手しましたので公開いたします。
 
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 名称   :十府ヶ浦海岸駅開業記念きっぷ
 発行社局:三陸鉄道
 発売日  :2017年3月25日
 値段   :950円
 購入箇所:久慈駅
 シリアルNo.:0109
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三陸鉄道の宮古から久慈を結ぶ北リアス線の野田玉川~陸中野田間に本年3月25日に新駅「十府ヶ浦海岸」駅が開業し、発売されました記念きっぷになります。先日三陸鉄道北リアス線に乗車する機会があり、まだ発売しておりましたので到着した久慈駅で入手しました。
 
十府ヶ浦海岸は千年以上の昔から歌に詠まれた名勝地になります。その海岸近くに開設された駅になります。なお過去には臨時駅として開設されたことがあり、今回正式に駅として開業することになりました。実際にこの駅に停車する列車に乗車しましたが、この駅から海沿いを見ると砂浜ではなく防波堤で仕切られており、景勝地の海岸を車窓からは見ることはできませんでした。2011年の東日本大震災は記憶に新しい所ではありますが、過去にも地震のたびに津波の被害を受けてきた地域なだけにやむを得ないのかもしれません。
 
2011年の東日本大震災から6年、三陸鉄道は全線復旧が完了していますが、その爪痕はまだ癒えず地域の復興はようやく始まったばかりといった感じにも見受けられます。この鉄道も存続が危ういという状況には変わりはないかと思います。沿線地域の早期復興を願うところであります。

2017.09.22

1084.【北近畿タンゴ鉄道】おかげさまで30周年記念乗車券

日本三景の一つ、天橋立へ向かう鉄道、2012年の設立30周年の佳節に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :おかげさまで30周年記念乗車券
 発行社局:北近畿タンゴ鉄道
 発売日  :2012年7月21日
 値段   :1,500円
 購入箇所:福知山駅
 シリアルNo.:000078
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1982年9月22日に創立した北近畿タンゴ鉄道、京都府や兵庫県等が出資した第三セクター鉄道になります。当時は宮福鉄道として設立し建設中であった宮福線の福知山~宮津間を運営する会社として創業、宮福線は1988年7月に開通、関西から天橋立など丹後地方への最短ルートとしとの路線となりました。1989年に社名を北近畿タンゴ鉄道と変更して、同年より西舞鶴~豊岡間の宮津線をJRから引き継ぎ運営を開始しました。
その後は1996年に福知山~天橋立間が電化して京都から電車による特急が直通するようになり、また北近畿タンゴ鉄道においても特急車を登場させました。
 
創立から30周年を迎えた2012年に発売された記念きっぷになります。北近畿タンゴ鉄道全線の普通・快速列車に乗車できる1日乗車券の大人用・小児用のセットになっており、特急車「タンゴエクスプローラ」「タンゴディスカバリー」車両と沿線の天橋立や大江山をあしらったデザインのきっぷになっています。このアイテムはちょうど福知山に立ち寄った時に発売していたもの入手しました。
 
この記念乗車券発売から5年が過ぎ、創立35周年となりました。沿線は過疎化が進む一方で、観光路線であることから導入した特急車の費用が足かせとなり低迷が続きました。この状況を打破する為、北近畿タンゴ鉄道は2015年より施設を保有する会社となり、路線の運営については民間会社に委ねることとし、近年格安料金の高速バスを運行しているWILLERグループに運営を移管、現在WILLER TARINSにより「京都丹後鉄道」(丹鉄)として運営されています。 
この記念乗車券にあしらわれている車両についても変化が始まっている状況になっている今の宮福線になります。

2017.06.26

1004.【十和田観光電鉄】創立80周年記念乗車券

本日は、青森県にかつて存在していた鉄道の創立日になります。1994年に創立80周年を迎えた際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :創立80周年記念乗車券
 発行社局:十和田観光電鉄
 発売日  :1994年6月26日
 値段   :660円
 購入箇所:十和田市駅
 シリアルNo.:0053
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青森県にかつて存在していた十和田観光電鉄は1914年に設立され、1922年に三沢から十和田市の全線が開業しました。80周年を迎えた1994年に発売された記念きっぷになり、この時代は東急から譲渡された3800形等の吊り掛け駆動車が主力でありました。
 
私はこの路線には2002年夏に乗車しています。乗車した際到着した十和田市駅で有効期限切れながらもまだ発売していたのを見かけて、乗車記念として購入したものです。2002年夏の時点でもこの記念きっぷにあしらわれている東急3800形等の譲渡車が活躍しておりこの車両に乗車しております。ただ、十和田市駅にはこの車両の置き換え用に東急から譲渡された7700系や両運転台に改造された7200系が入線しており、世代交代目前の状況でもありました。結局私はこの路線に乗車したのは、この時が最初で最後となりました。
 
その後の十和田観光電鉄ですが、輸送人員が減り続け2012年3月31日の運行をもって廃止となってしまいました。輸送人員の減少もありますが、この路線の始発駅である三沢駅が、2010年12月の東北新幹線新青森延伸に際して新幹線が経由することなく、一方でJR線から切り離され第三セクター会社となったことや、新幹線に七戸十和田駅が開業し十和田市においての流動についてもクルマ等で直接新幹線駅に向かうようになったという変化があり、この鉄道に止めを刺した状況になりました。
 
廃線となった十和田観光電鉄ですが、車両基地のあった七百にてこの路線で活躍していた旧型車や電気機関車が、ボランティア団体により保存されているようです。また廃止前まで活躍した東急7700系の譲渡車はすべて解体されてしまったようですが、両運転台になった7200系については静岡県の大井川鐵道に譲渡され再起しています。
 
今となっては思い出になった鉄道路線、私の手元に唯一ある十和田観光電鉄の思い出になります。

2017.04.06

0886.【一畑電車】一畑グループ100周年記念乗車券

山陰地方で運行している味わい深い私鉄、2012年に創立100周年を記念して発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :一畑グループ100周年記念乗車券
 発行社局:一畑電車
 発売日  :2012年4月6日
 値段   :1,100円
 購入箇所:松江しんじ湖温泉駅
 シリアルNo.:000854
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1912年に創立した山陰地方の私鉄は、一畑電車になります。一畑薬師への参詣路線としてまず1914年に出雲今市(現:電鉄出雲市)~雲州平田間が開通、翌年には一畑まで開通後、1925年に社名を一畑電気鉄道に変更して1927年に電化し、1928年に北松江(現:松江しんじ湖温泉)~小境灘(現:一畑口)が開業し、松江からも一畑へ向かう列車が運行されるようになりました。1950年に川跡~大社神門(現:出雲大社前)が開通、出雲大社への参詣路線にもなりました。1944年に小境灘~一畑間は運転を休止、この区間はその後再開されることなく廃線となりました。現在の一畑口駅がスイッチバック方式になっているのはこの名残になります。
 
その後はモータリーゼーションの進行により利用客が減ってきたという状況はあり、2006年に一畑電気鉄道は一畑グループ全体の持ち株会社に移行し鉄道事業は一畑電車に分社となって、現在に至っています。
 
一時は存亡の危機にもなったとのことですが、地元地域の支援などもあり近代化を進めてきた一方で、昭和初期に製造されたデハニ50形をレトロ電車として運行し、観光ルートに載せることができました。そして、2010年にこの鉄道を舞台として映画「RAILWAYS」が公開され、よく知られるようになりました。
 
2012年に創立100周年を迎えて発売されました記念乗車券になります。現在の路線の乗車券とかつての乗車券をイメージした模擬券がセットになっています。この年の夏に一畑電車を訪れており、入手することができました。この時は100周年事業として南海21000系の譲受車であった3000系1編成に南海時代の外装を、京王5000系の譲受車である2100系1編成に京王時代の外装を再現した車両が登場し、かつての姿が再現され山陰の神の国の私鉄が注目されました。自分は両車とも出会うことができ、北松江線と出雲大社線との分岐駅である川跡で並ぶシーンを撮ることができました。
 
この記念乗車券発売から5年が過ぎ、本年で創立105周年となりました。一畑電車においては最近車両の置き換えが行われており元南海21000系であった3000系が全車引退した一方、東急から1000系を譲受したほか、新造車両として7000系がデビューしています。
 
また、山陰の宍道湖畔を行く一畑電車を訪れてみたいなと思います。

2016.10.02

0626.【由利高原鉄道】開業30周年記念乗車券

今年の夏から秋にかけて、全国各地を巡る旅をしました。その際に訪れた鉄道もあり、入手しました記念きっぷもあります。その中から、今回の旅で初めて乗車することになった鉄道で発売されてきた記念きっぷになります。
 
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 名称   :開業30周年記念乗車券
 発行社局:由利高原鉄道
 発売日  :2015年10月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:羽後本荘駅
 シリアルNo.:0190
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東北を訪れ到着した秋田県の羽越本線の羽後本荘駅から出発する由利高原鉄道、かつては国鉄矢島線と呼ばれていましたが、1985年10月1日より由利高原鉄道に転換され「鳥海さんろく線」という愛称がつき、「おばこ号」という愛称がついた軽快型気動車で運転を始めました。
 
それから30年が過ぎて発売されました記念きっぷになりますが、2016年9月に訪れたときにまだ発売していましたので、乗車した記念に購入しました。
 
由利高原鉄道は羽後本荘駅を出発すると田園風景の中、平地から里山の麓に入っていくローカル線の風景になります。利用状況から決して安泰ということはありませんが地域の足として、また各種話題を提供しつつも頑張る鉄道であります。30周年を迎えて開業当初の車両は姿を消したようですが、これからも地域の足としての発展を祈念するところであります。

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