カテゴリー「発行社局:いすみ鉄道」の5件の記事

2016.08.13

0566.【いすみ鉄道】平成28年5月2日 キハ28-52記念切符セット

キハ52による急行運転開始から5周年を迎えたいすみ鉄道では、その後このような記念きっぷが発売されています。
 
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 名称   :平成28年5月2日 キハ28-52記念切符セット
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2016年5月2日
 値段   :2,000円
 購入箇所:大原駅
 シリアルNo.:0095
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いすみ鉄道にやってきたキハ52、その後2013年にはキハ28も譲り受け2両で運転されるようになった急行列車、運転開始5周年ということと本年はちょうど平成28年ということで、同年5月2日に発売された記念きっぷになります。大多喜からの硬券急行券及び指定席急行券と大人用・小児用準常備券がセットになったものになります。いかにもきっぷ蒐集家をうならせる内容に思います。
 
主に土休日に急行列車として運転されているいすみ鉄道のキハ28,52、観光列車として昭和の良き時代の姿を再現していることで人気になっている列車であります。

0565.【いすみ鉄道】キハ52-125 復活運転開始5周年記念 急行券付1日フリー乗車券

千葉県の房総半島の内陸に進むローカル線で、今や顔となった車両の佳節を迎えた記念きっぷになります。
 
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 名称   :キハ52-125 復活運転開始5周年記念 急行券付1日フリー乗車券
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2016年4月29日
 値段   :1,500円
 購入箇所:大原駅
 シリアルNo.:0316
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名物社長率いる、千葉県の外房線大原から大多喜を経由して上総中野を結ぶいすみ鉄道、この路線で観光客向けにJR西日本大糸線で最後の活躍をしていたキハ52型を譲り受け運転を開始してから2016年4月で5周年という佳節を迎えて発売された記念きっぷになります。いすみ鉄道の急行券付1日乗車券として、このきっぷでキハ52を使用した急行列車を含むいすみ鉄道全線1日乗り降り自由な乗車券になります。
 
いすみ鉄道にやってきたキハ52、この路線では急行列車として運転されており、乗車には急行券が必要となります。昭和の良き時代を再現した列車として人気を集めています。入線当初は赤とクリームのツートンカラーでしたが、2014年からは首都圏色と呼ばれる朱色一色になりました。2013年にはキハ28形と連結して運転されています。
 
早くも運転開始から5年が過ぎたいすみ鉄道のキハ52になります。

2016.05.02

0495.【いすみ鉄道】急行「そと房」運転開始記念1日乗車券

今や、その風景を売りにして積極的な観光客誘致に大きな成果を上げている千葉県の第三セクター鉄道であるいすみ鉄道、観光客誘致に一役買っている車両が運転を開始して本年2016年で5年が過ぎました。2011年の運転開始当時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :急行「そと房」運転開始記念1日乗車券
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2011年4月29日
 値段   :1,000円
 購入箇所:大多喜駅
 シリアルNo.:0025
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いすみ鉄道で2011年4月29日より運転を開始した列車、JR西日本大糸線で運転されていたキハ52を譲受しいすみ鉄道線内を急行列車として土休日に運転を開始しました。「そと房」号というヘッドマークを着けて急行券が必要な列車として運転を開始しました。これを記念したいすみ鉄道の1日乗車券になります。
 
キハ52の運転開始から数日後の2011年5月2日にはこのような記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :キハ52運行開始記念切符
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2011年5月2日
 値段   :520円
 購入箇所:大多喜駅
 シリアルNo.:0486
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キハ52の運行開始記念きっぷということになりますが、発売日は5月2日で、これはキハ52にちなんでこの日に発売されました。
 
名物社長に取り組みの結果で、いすみ鉄道にやってきたキハ52、今では外装は首都圏色と呼ばれる朱色1色になりましたが、土休日に急行列車として運転されています。「何もないがある」ローカル線として多くの観光客が訪れるいすみ鉄道、その風景の中を急行として運転されているキハ52、また訪れてみたい路線であるかと思います。

2015.12.28

0262.【いすみ鉄道】キハ52-125 生誕50周年記念

今や千葉県の第三セクター鉄道であるいすみ鉄道の看板となったこの車両、製造から半世紀が過ぎました。
 
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 名称   :キハ52-125 生誕50周年記念
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2015年12月26日
 値段   :1,000円
 購入箇所:大原駅
 シリアルNo.:0109
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キハ52は、国鉄時代に1000両以上が製造されたというキハ20系列に含まれる形式で、2エンジンが特徴で勾配線区で北海道を除く全国のローカル線で活躍しました。いすみ鉄道で現在走行しているキハ25-125は、1965年10月に製造され長野に配置されていました。JR発足後はJR西日本の所属となり大糸線の南小谷~糸魚川で運転されてきましたが、2010年に運行を終了したのち、いすみ鉄道に譲渡され2011年より急行列車として運転されている車両になります。今やJRからは全車引退し、地方私鉄において稼動できる車両は数えるほどしか残っていないキハ20系列の1両になります。製造されてから50周年ということで企画・発売されたアイテムになります。
 
いすみ鉄道の風景ともマッチしたキハ52-125、大変好評で運転される日には観光客が集まる列車となっています。

2015.08.16

0089.【いすみ鉄道】キハ20入線 記念切符

続々と新企画を打って出る、名物社長率いる千葉県の第三セクター路線に新型車が導入されました。
 
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 名称   :キハ20入線記念切符
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2015年8月15日(駅での発売開始)
 値段   :1,000円
 購入箇所:大多喜駅
 シリアルNo.:0025
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いすみ鉄道は、千葉県の外房線大原駅から上総中野駅を結ぶ第三セクター会社のローカル線になります。もとは国鉄木原線でしたが、第三セクター会社のいすみ鉄道に転換され現在に至っています。いすみ鉄道開業時に導入された車両が老朽化が進んできたことから、経営状態は厳しいものの新車を導入しており、この車両でひとます導入が完了することになっているとのことです。

今回導入された車両はキハ20と命名されました。新潟トランシス製の軽快気動車ではあるのですが、この車両は以前導入されたいすみ351・352に続いて旧国鉄キハ20タイプの前面スタイルを採用しており、車内はセミクロスシート構造、そして外装は国鉄気動車の一般色であるオレンジとベージュにツートンカラーをまとって登場したことになります。
いすみ鉄道では、JRより引退したキハ52・28を導入して「急行」として運転してかつてのローカル線で走っていた優等列車を再現する列車を運転して人気を集めているとともに、アニメ「ムーミン」をテーマとして車両にムーミンのキャラクターをあしらった車両を運転するなど話題づくりに努めていることで知られており、経営環境は厳しいもののその積極的な企画で多くの観光客を誘致しているところでもあります。

この記念きっぷは、入線時の写真をあしらった台紙とD型硬券がセットされていますが、その地紋がかつての国鉄のものであるところに特徴があります。

今回登場したキハ20は、完全な新造車ではありますが、あえて国鉄気動車風にしたところがポイントであるかと思います。昨日の状況ですとまだ整備中で営業運転開始はまだのようですが、やがて運転を開始しますと注目を集めることでしょう。

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