カテゴリー「発行社局:いすみ鉄道」の9件の記事

2017.03.24

0828.【いすみ鉄道】いすみ鉄道開業29周年記念切符

千葉県の房総半島にあるいすみ鉄道は、本年2017年で開業から29周年を迎えました。これに合わせて記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :いすみ鉄道開業29周年記念切符
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2017年3月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0401
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開業29周年ということで発売されましたいすみ鉄道の1日フリー乗車券になります。台紙の表紙はJR発足を記念するヘッドマークを着けた当時の木原線キハ30があしらわれています。廃止対象線区になり、第三セクターに転換されることになっていたものの、手続きの都合などにより1年ほどJR東日本の路線として運転されていたことがあり、本年は国鉄分割民営化・JR発足30周年という節目でもありますので、このような記念乗車券が企画されたと思われます。
 
JR発足から1年後の1988年3月に開業したいすみ鉄道、来年で30周年を迎えます。

0827.【いすみ鉄道】キハ28形国鉄急行型車両導入記念

いすみ鉄道において、観光列車として人気の国鉄型気動車を使用した急行列車、その増結用車両が2012年に導入されました。
 
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 名称   :キハ28形国鉄急行型車両導入記念
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2012年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0572
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いすみ鉄道の観光列車として運転していたキハ52は大変盛況であったことから、増結用車両を導入することになりJR西日本から主に城端線等で運転されていたキハ28を譲り受けることになりました。これを記念して発売されたいすみ鉄道の1日フリー乗車券になります。
 
キハ28導入に合わせて、いすみ鉄道ではイベントが行われ、いすみ市の大原文化センターで能とオペラの観賞会画開催され、この記念乗車券が観賞会への整理券となっていました。キハ28導入と合わせて、国鉄木原線の開通前まで大原と大多喜を結んでいた夷隅人車軌道が存在し、その開業から100周年ということでも開催されたイベントになります。それこそ埋もれてしまったであろう歴史を掘り起こして、沿線の活性化を図ろうとしたイベントでもありました。
 
キハ28は入線後各種調整・手続きの上2013年春からキハ52に連結されて運転を開始しました。かつては日本のどこでも見ることができたローカル線の風景を再現した列車として人気になっています。


0826.【いすみ鉄道】木原線開業80周年記念乗車券

本日か開業日のいすみ鉄道は、国鉄・JR木原線を引き継いで営業を開始した第三セクター会社になります。木原線は1930年に大原~大多喜間が第一期として開業しています。2010年、木原線を引き継いだいすみ鉄道では、木原線の開業80周年を記念したアイテムが発売されました。
 
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 名称   :木原線開業80周年記念乗車券
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2010年4月--日
 値段   :各520円
 購入箇所:大多喜駅
 シリアルNo.:
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木原線の開業から80周年を迎えて発売されました記念乗車券になります。大原→大多喜間及び大多喜→大原間のそれぞれ片道乗車券になり、その図柄は国鉄時代の木原線の様子があしらわれています。ここではかつてはキハ35系が運転されていました。
 
木原線は内房線の木更津と外房線の大原を結ぶ房総半島横断鉄道として計画され、1930年に大原~大多喜が開業後、1933年に総元、1934年に上総中野まで開業しました。以降は地形の問題や社会情勢の影響などにより上総中野から延伸されることはなく、やがて国鉄末期になると利用率低下による廃止対象線区になってしまいましたが、地元地域が引き受けることになり1988年にいすみ鉄道として運転されています。
 
その歴史にも触れたアイテムになるのではないかと思います。

0825.【いすみ鉄道】いすみ鉄道開業20周年記念入場券

千葉県の房総半島に存在する、名物社長率いる「いすみ鉄道」は本日が開業日になります。1988年にJR木原線を引き継いで開業しました。
 
それから20年が過ぎた2008年に発売されました記念入場券を公開いたします。
 
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 名称   :いすみ鉄道開業20周年記念入場券
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2008年3月--日
 値段   :2,210円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0658
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2008年のいすみ鉄道開業20周年を記念して発売されました記念入場券になります。全17駅の硬券入場券がセットされています。(この時代は城見が丘駅はありませんでした。)
台紙は、いすみ鉄道の沿線風景があしらわれ、春の菜の花に囲まれて走行する黄色の気動車があしらわれています。いすみ鉄道をイメージする風景であると思います。
 
2008年当時は、この他20周年で記念乗車券が発売されています。
 
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 名称   :いすみ鉄道開業20周年記念乗車券
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2008年3月--日
 値段   :3,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:
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記念乗車券は、沿線の風景をあしらった1日乗車券が3枚セットされています。
 
里山の風景の中を走行するいすみ鉄道、今年も菜の花に囲まれる季節が到来しました。

2016.08.13

0566.【いすみ鉄道】平成28年5月2日 キハ28-52記念切符セット

キハ52による急行運転開始から5周年を迎えたいすみ鉄道では、その後このような記念きっぷが発売されています。
 
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 名称   :平成28年5月2日 キハ28-52記念切符セット
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2016年5月2日
 値段   :2,000円
 購入箇所:大原駅
 シリアルNo.:0095
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いすみ鉄道にやってきたキハ52、その後2013年にはキハ28も譲り受け2両で運転されるようになった急行列車、運転開始5周年ということと本年はちょうど平成28年ということで、同年5月2日に発売された記念きっぷになります。大多喜からの硬券急行券及び指定席急行券と大人用・小児用準常備券がセットになったものになります。いかにもきっぷ蒐集家をうならせる内容に思います。
 
主に土休日に急行列車として運転されているいすみ鉄道のキハ28,52、観光列車として昭和の良き時代の姿を再現していることで人気になっている列車であります。

0565.【いすみ鉄道】キハ52-125 復活運転開始5周年記念 急行券付1日フリー乗車券

千葉県の房総半島の内陸に進むローカル線で、今や顔となった車両の佳節を迎えた記念きっぷになります。
 
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 名称   :キハ52-125 復活運転開始5周年記念 急行券付1日フリー乗車券
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2016年4月29日
 値段   :1,500円
 購入箇所:大原駅
 シリアルNo.:0316
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名物社長率いる、千葉県の外房線大原から大多喜を経由して上総中野を結ぶいすみ鉄道、この路線で観光客向けにJR西日本大糸線で最後の活躍をしていたキハ52型を譲り受け運転を開始してから2016年4月で5周年という佳節を迎えて発売された記念きっぷになります。いすみ鉄道の急行券付1日乗車券として、このきっぷでキハ52を使用した急行列車を含むいすみ鉄道全線1日乗り降り自由な乗車券になります。
 
いすみ鉄道にやってきたキハ52、この路線では急行列車として運転されており、乗車には急行券が必要となります。昭和の良き時代を再現した列車として人気を集めています。入線当初は赤とクリームのツートンカラーでしたが、2014年からは首都圏色と呼ばれる朱色一色になりました。2013年にはキハ28形と連結して運転されています。
 
早くも運転開始から5年が過ぎたいすみ鉄道のキハ52になります。

2016.05.02

0495.【いすみ鉄道】急行「そと房」運転開始記念1日乗車券

今や、その風景を売りにして積極的な観光客誘致に大きな成果を上げている千葉県の第三セクター鉄道であるいすみ鉄道、観光客誘致に一役買っている車両が運転を開始して本年2016年で5年が過ぎました。2011年の運転開始当時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :急行「そと房」運転開始記念1日乗車券
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2011年4月29日
 値段   :1,000円
 購入箇所:大多喜駅
 シリアルNo.:0025
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いすみ鉄道で2011年4月29日より運転を開始した列車、JR西日本大糸線で運転されていたキハ52を譲受しいすみ鉄道線内を急行列車として土休日に運転を開始しました。「そと房」号というヘッドマークを着けて急行券が必要な列車として運転を開始しました。これを記念したいすみ鉄道の1日乗車券になります。
 
キハ52の運転開始から数日後の2011年5月2日にはこのような記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :キハ52運行開始記念切符
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2011年5月2日
 値段   :520円
 購入箇所:大多喜駅
 シリアルNo.:0486
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キハ52の運行開始記念きっぷということになりますが、発売日は5月2日で、これはキハ52にちなんでこの日に発売されました。
 
名物社長に取り組みの結果で、いすみ鉄道にやってきたキハ52、今では外装は首都圏色と呼ばれる朱色1色になりましたが、土休日に急行列車として運転されています。「何もないがある」ローカル線として多くの観光客が訪れるいすみ鉄道、その風景の中を急行として運転されているキハ52、また訪れてみたい路線であるかと思います。

2015.12.28

0262.【いすみ鉄道】キハ52-125 生誕50周年記念

今や千葉県の第三セクター鉄道であるいすみ鉄道の看板となったこの車両、製造から半世紀が過ぎました。
 
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 名称   :キハ52-125 生誕50周年記念
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2015年12月26日
 値段   :1,000円
 購入箇所:大原駅
 シリアルNo.:0109
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キハ52は、国鉄時代に1000両以上が製造されたというキハ20系列に含まれる形式で、2エンジンが特徴で勾配線区で北海道を除く全国のローカル線で活躍しました。いすみ鉄道で現在走行しているキハ25-125は、1965年10月に製造され長野に配置されていました。JR発足後はJR西日本の所属となり大糸線の南小谷~糸魚川で運転されてきましたが、2010年に運行を終了したのち、いすみ鉄道に譲渡され2011年より急行列車として運転されている車両になります。今やJRからは全車引退し、地方私鉄において稼動できる車両は数えるほどしか残っていないキハ20系列の1両になります。製造されてから50周年ということで企画・発売されたアイテムになります。
 
いすみ鉄道の風景ともマッチしたキハ52-125、大変好評で運転される日には観光客が集まる列車となっています。

2015.08.16

0089.【いすみ鉄道】キハ20入線 記念切符

続々と新企画を打って出る、名物社長率いる千葉県の第三セクター路線に新型車が導入されました。
 
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 名称   :キハ20入線記念切符
 発行社局:いすみ鉄道
 発売日  :2015年8月15日(駅での発売開始)
 値段   :1,000円
 購入箇所:大多喜駅
 シリアルNo.:0025
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いすみ鉄道は、千葉県の外房線大原駅から上総中野駅を結ぶ第三セクター会社のローカル線になります。もとは国鉄木原線でしたが、第三セクター会社のいすみ鉄道に転換され現在に至っています。いすみ鉄道開業時に導入された車両が老朽化が進んできたことから、経営状態は厳しいものの新車を導入しており、この車両でひとます導入が完了することになっているとのことです。

今回導入された車両はキハ20と命名されました。新潟トランシス製の軽快気動車ではあるのですが、この車両は以前導入されたいすみ351・352に続いて旧国鉄キハ20タイプの前面スタイルを採用しており、車内はセミクロスシート構造、そして外装は国鉄気動車の一般色であるオレンジとベージュにツートンカラーをまとって登場したことになります。
いすみ鉄道では、JRより引退したキハ52・28を導入して「急行」として運転してかつてのローカル線で走っていた優等列車を再現する列車を運転して人気を集めているとともに、アニメ「ムーミン」をテーマとして車両にムーミンのキャラクターをあしらった車両を運転するなど話題づくりに努めていることで知られており、経営環境は厳しいもののその積極的な企画で多くの観光客を誘致しているところでもあります。

この記念きっぷは、入線時の写真をあしらった台紙とD型硬券がセットされていますが、その地紋がかつての国鉄のものであるところに特徴があります。

今回登場したキハ20は、完全な新造車ではありますが、あえて国鉄気動車風にしたところがポイントであるかと思います。昨日の状況ですとまだ整備中で営業運転開始はまだのようですが、やがて運転を開始しますと注目を集めることでしょう。

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