カテゴリー「発行社局:関東鉄道」の11件の記事

2017.03.26

0836.【関東鉄道】竜ヶ崎線新形車両2000形導入記念乗車券・記念入場券

常磐線の佐貫から竜ヶ崎をを結ぶ関東鉄道竜ヶ崎線、この路線で現在活躍している車両のデビュー当時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :竜ヶ崎線新形車両2000形導入記念乗車券・記念入場券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :1997年3月26日
 値段   :500円
 購入箇所:新守谷駅
 シリアルNo.:00698
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関東鉄道竜ヶ崎線で現在主力として運転されている車両は、キハ2000形になります。1997年に2両導入されました。
1994年に常総線に導入されたキハ2100形をベースとした車両ですが、竜ヶ崎線仕様の車両となりワンマン対応の両運転台で運転室がホーム側のみに設置されているという、この路線に合わせた設計になっています。
 
記念乗車券には導入されたキハ2000形が、記念入場券にはキハ2000形導入により引退することになった車両と、竜ヶ崎線開業時のSLがあしらわれました。
 
竜ヶ崎線で運転されているキハ2000形、導入から本年で20年が過ぎました。今でも龍ケ崎の地で地元の方々に親しまれている車両になります。

2017.03.12

0786.【関東鉄道】常総線キハ100形サヨナラ乗車券

新型車両が登場した関東鉄道常総線、一方で姿を消すことになった車両があります。
 
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 名称   :常総線キハ100形サヨナラ乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2017年3月3日(駅での一般販売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:守谷駅
 シリアルNo.:0362
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常総線で活躍していたキハ100形、1990年にJR九州よりキハ30形を譲り受けキハ300としてキハ350形とともに運転されてきました。1997年にワンマン化改造を行ったことからキハ100形と改番され、主に水海道~下館の区間で運転されてきました。キハ101については、2007年に国鉄首都圏色と呼ばれる朱色の外装になり、キハ102は2001年に旧常総筑波鉄道時代の外装になっていました。
 
常総線において注目を集めた車両でしたが、寄る年波には勝てず2017年1月に引退記念の撮影会が開催され、その後引退しhました。関東鉄道ではこの車両について「卒業」と表現しており、記念乗車券の台紙にも「卒業証書」が記載されています。
この記念乗車券は、2017年1月に実施されたキハ100引退記念撮影会会場で参加者のみに発売されたそうでしたが、その後キハ5010デビューのタイミングで一般にも発売することになったものです。
 
関東平野に残った田園風景を行く常総線で運転されてきたキハ100形、外吊り扉に特徴があった国鉄・JRキハ30・35系、思い出になりました。

0785.【関東鉄道】キハ5010形/寺原ゆめみ ダブルDEBUT! MEMORIAL乗車券

先日、関東鉄道常総線に導入された新型車両の記念きっぷになります。
 
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 名称   :キハ5010形/寺原ゆめみ ダブルDEBUT! MEMORIAL乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2017年3月3日
 値段   :1,000円
 購入箇所:守谷駅
 シリアルNo.:0185
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関東鉄道常総線に導入された新型車両は5010形になります。2009年に導入された5000形の改良型となります。両運転台車で単行運転も可能になっています。外装も変更になり、かつての東北・上越新幹線E4系「Max」のようなものになりました。
この車両の導入で常総線はダイヤ改正を行い取手~下館へ直通運転する列車を増やすとのことですが、取手界隈で1両編成で事足りてしまうということに、この路線の利用が下がってきていることを如実に物語っているのではないかと思います。
また、この記念乗車券は「寺原ゆめみ」デビューとも記載されています。鉄道会社等の女性職員をモチーフにした「鉄道むすめ」のキャラクターで、関東鉄道にも登場したキャラクターになります。常総線に寺原という駅もあれば、ゆめみ野という駅もありますので、これから名付けられたと思われます。
 
新型車が登場した関東鉄道常総線になります。

0784.【関東鉄道】ゆめみ野駅開業記念乗車券

2011年3月、関東鉄道常総線に新駅が開業しました。
 
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 名称   :ゆめみ野駅開業記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2011年3月12日
 値段   :1,000円
 購入箇所:守谷駅
 シリアルNo.:0578
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2011年3月12日、関東鉄道常総線の新取手~稲戸井間に「ゆめみ野」駅が開業しました。開業記念の乗車券になります。箱の中に硬券が4枚収められ蓋の内側には5000形車両、台紙にゆめみ野駅舎があしらわれました。
 
華々しく開業を迎える予定だったゆめみ野駅、この前日、東日本大震災が発生し自粛ムードが広がる中、開業式典や記念イベントは中止、列車の運行もこの日の夕方になって再開したとのことで、ひっそりとした開業であったようです。
 
この駅の開業から6年が過ぎました。

2017.01.21

0728.【関東鉄道】常総線ニュー・フェイス2100形運転開始記念乗車券

現在の関東鉄道常総線の主力車両、運転開始時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :常総線ニュー・フェイス2100形運転開始記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :1994年1月18日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1702
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関東鉄道常総線において、主力車両となっている2100形、1994年1月にデビューしました。その際に発売された記念乗車券になります。
 
乗車券の形態はこの当時存在していた直径8cmのCDが付属しており、オーケストラ演奏と走行音・アナウンス等が収録されています。
 
関東鉄道において久々の新造車となった2100形、本年2017年でもう23年という年月が流れました。今日も取手~水海道間において主力車両として活躍している2100形であります。

2016.11.07

0661.【関東鉄道】さようなら キハ350形 記念乗車券・記念入場券

茨城県の常磐線取手から水戸線下館を結ぶ関東鉄道常総線、この路線で一時期の主力車両であった車両が引退を迎え発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :さようなら キハ350形 記念乗車券・記念入場券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2011年10月--日
 値段   :800円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0163
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関東鉄道常総線で運転されていたキハ350形は、元は国鉄キハ35系を譲受して誕生した車両です。1987年から1992年にかけて入線しました。キハ35系は主に都市近郊エリアの非電化区間での使用を想定した外吊り式ドアが特徴の3ドアロングシート車両になります。時代は国鉄末期からJR発足当時、キハ35系の中にJRに引き継がれることなく国鉄清算事業団の保有となっておそらくは処分待ちの車両であったのかと思うのですが、関東鉄道常総線の使用環境にあっていたこともあって輸送力増強等のため導入することになりました。その後JR東日本から譲受した車両も存在し、これは当時相模線が電化し余剰となったキハ35系を譲り受けることができたことによります。いずれの車両もトイレを撤去しステップを改良、その後は冷房化や一部車両は機関交換を行い、末期になると関東鉄道の旧塗装を再現した編成や、映画撮影のため京浜東北線をイメージしたスカイブルーになった車両も現れました。しかし老朽化とともに、新型車を導入したことから2011年10月で引退することになりました。
 
引退を記念して発売された記念きっぷになりますが、キハ350形の写真をあしらったC型硬券のきっぷが付き、台紙には総勢24両入線(ただし内1両は部品確保用として入線)した国鉄時代からの略歴が記載されています。
 
関東鉄道常総線では主力であったキハ350形、引退してから5年が経過しました。

0660.【関東鉄道】常総線開業90周年記念乗車券

茨城県の関東鉄道常総線が開通したのは1913年11月1日、以前弊ブログでは2013年に発売された100周年の記念きっぷを公開しておりますが、今回はその10年前の2003年に発売されました90周年記念乗車券について公開いたします。
 
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 名称   :常総線開業90周年記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2003年11月1日
 値段   :900円
 購入箇所:取手駅
 シリアルNo.:0028
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90周年記念乗車券は、常総線の歴代車両をあしらったもので、この時キハ100形に昭和20年代の外装を再現した車両が登場していました。
 
この記念きっぷ発売から13年、開業から今年で103年が過ぎた関東鉄道常総線になります。

2015.09.13

0131.【関東鉄道】キハ100形新塗装車運行開始記念乗車券

9月9日~10日の豪雨で鬼怒川が氾濫し、全線で不通となり車両基地も冠水してしまった関東鉄道常総線、被害状況の画像の中に、人気の車両が水没した車両基地に取り残されている様子を拝見しました。その車両に関するアイテムをここに紹介いたします。
 
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 名称   :キハ100形新塗装車運行開始記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2007年11月3日
 値段   :600円
 購入箇所:鉄道の日記念 水海道車両基地一般公開イベント会場
 シリアルNo.:0256
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関東鉄道常総線のキハ100形とは、国鉄・JR等からキハ30系列を譲り受け改造して入線した車両のうち、両運転台構造のキハ300形(元国鉄・JRでキハ30)を、水海道~下館のワンマン運転対応車として改造した車両になります。
 
このアイテムは2007年にキハ100形のうちキハ101を新塗装にしたことを記念して発売されたものになります。ちょうど水海道車両基地において開催された鉄道の日イベント会場において購入し、このイベントにおいてこの車両は会場内を試乗運転をおこなっておりました。
 
キハ101に施された塗装は国鉄時代に「首都圏色」と呼ばれた当時の標準塗装になります。特にキハ30系は首都圏でも八高線や相模線等で比較的遅くまで活躍しており、特に八高線においては末期までこの外装で活躍していましたので、リバイバル塗装という意味もあり、走行区間も関東平野の田園風景を走行することから注目を集めていた車両になります。
 
先日の洪水において、被災した水海道車両基地、水没した構内にこの車両が留置していた姿を確認することができました。果たしてこの車両は再起することがあるのか気になります。
一方で関東鉄道常総線は、この記事作成時点においても全線不通の状態で復旧の見通しが立っていない状況です。まずは、路線の復旧と沿線地域さらには沿線にお住まいの方々の生活の復興を祈念するところであります。
 
 
以上、ここまで9月9日~10日の大雨により被災した線区に関するアイテムを紹介してきました。これら路線は沿線地域の生活の足であり、また観光地へ向かう皆様をいざなう路線でもあります。1日も早い路線の復旧と、沿線地域の復興、そして地域の皆様の生活の復興が成ることを祈念いたしまして、数件にわたりましてアップしました記事群のまとめといたします。

0130.【関東鉄道】新車両基地完成記念乗車券

9月9日~10日の豪雨で鬼怒川が氾濫し、全線で不通となってしまった関東鉄道常総線、翌日以降ネット等でその被害状況の画像がまわってきましたが、驚いたのが水海道にある車両基地が一面冠水しているという映像でした。この車両基地では毎年鉄道の日シーズンに一般公開のイベントが開催されており、私も何度か行ったことがあります。
この記事では、その車両基地が完成したことを記念して発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :新車両基地完成記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :1992年2月26日
 値段   :500円
 購入箇所:取手駅
 シリアルNo.:0538
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関東鉄道常総線の車両基地が現在の場所に設置されたのが、1992年になります。これを記念して発売されたアイテムになります。このアイテム発売時期に取手に居る親戚のお宅に行く機会があり、その際に購入したものになります。2つ折りの乗車券で開くと車両基地の検修庫から顔を出している車両が「飛び出す絵本」風にあしらわれています。この当時は現在の主力車両である2100形等の車両導入前ですので、その当時のラインナップもおぼろげながらわかるのではないかと思います。
 
さて、先日の豪雨で鬼怒川からは数キロ離れた場所にあると思われる関東鉄道常総線の車両基地にも、氾濫した水が流入してきました。関東鉄道ではこの危機を察知して、動かせる車両を取手駅や守谷駅など安全な駅へ避難させたようですが、それでも検査中であったり動かせなかった車両が車両基地内で被災しました。この車両基地は運行の要といえる施設ですので、検修庫内にも水が流入しておそらくは必要な設備が冠水するなどの被害が生じたと思われます。
 
未曾有の大災害となった9月9日~10日の大雨による被害、1日も早い復旧と沿線地域、そしてそこで生活する方々の復興を祈念するところです。

0129.【関東鉄道】関東鉄道常総線開業100周年記念乗車券・全駅入場券

9月9日~10日の大雨により、栃木県・茨城県・宮城県では河川の氾濫で水害が発生し、甚大な被害となりました。特に茨城県内の鬼怒川流域においては、家が流されたりするなどその被害状況は大変大きいものがあります。茨城県の鬼怒川沿いを運行している関東鉄道常総線も、その被害を受けました。ここに今から2年前に発売された開業100周年に関するアイテムを紹介いたします。
 
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 名称   :関東鉄道常総線開業100周年記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2013年11月--日
 値段   :1,000円
 シリアルNo.:0055
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今から2年前に開業100周年を記念して発売されたアイテム、まずは記念乗車券になります。台紙及び硬券乗車券に歴代の車両があしらわれているものになります。このアイテムも鉄道の日イベント会場で出店していた関東鉄道のブースで購入したと記憶しております。
 
そして、100周年記念として全駅入場券も発売されました。
 
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 名称   :関東鉄道常総線開業100周年全駅入場券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2013年11月--日
 値段   :3,500円
 シリアルNo.:0039
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全駅入場券は、昭和17年に発行された沿線案内図の上に、現在の路線図を描いた透明シートをかぶせそのシート上に常総線全駅の硬券入場券がセットされているというものになります。
全駅入場券の台紙にも描かれている鬼怒川が氾濫を起こして常総線の線路が各地で冠水し、この記事作成時点でまだ水が引かない場所があり、車両についても車両基地に留置の車両は安全な取手駅や守谷駅などへ避難させたようですが、それでも車両基地が冠水する被害が発生しており、復旧の見通しは立っていないとのことです。
 
開業から100年以上が過ぎ、幾多の困難を乗り越えて今日まで来た常総線、1日も早い復旧と、沿線地域の復興と人々の生活の再興を祈念するところです。

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