カテゴリー「発行社局:関東鉄道」の15件の記事

2017.11.08

1169.【関東鉄道】新車両導入 キハ5000形 記念入場券・記念乗車券

その後、ワンマン運転の拡大や輸送量の調整、さらには老朽化した車両の取替も併せて2009年に関東鉄道常総線に登場した車両になります。
 
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 名称   :新車両導入 キハ5000形 記念入場券・記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2009年10月1日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0568
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2009年に登場したキハ5000形、キハ2200形をベースとした車両ですが、ブレーキシステムが電気指令式になるなど変更点があります。
 
キハ5000形はこの後2017年にさらにキハ5010形と改良され、これからも増備されていくのでしょうか?

2017.11.07

1168.【関東鉄道】関東鉄道常総線 新形車両2200形導入 記念乗車券

関東鉄道常総線において主力になっている車両のデビュー当時に発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :関東鉄道常総線 新形車両2200形導入 記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :1997年11月9日
 値段   :500円
 購入箇所:新守谷駅
 シリアルNo.:000337
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1997年に導入された車両は2200形になります。すでに常総線に導入されていた2100形をベースとした単行運転・ワンマン対応車としてデビューしました。この車両によって常総線は水海道~下館間でワンマン運転を開始しました。
 
この車両の登場から20年になりました。関東鉄道常総線は2005年のつくばエクスプレス開業の影響により、輸送人員が減少し、今では昼間時間帯では2200形等の単行運転の列車が取手からも運転されているという状況になりました。
 
常総線全線で運転されている2200形になります。

2017.10.31

1158.【関東鉄道】騰波ノ江駅 新駅舎竣工記念乗車券

2008年7月に解体された関東鉄道常総線の騰波ノ江駅舎、それから3か月後に新駅舎が完成しました。
 
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 名称   :騰波ノ江駅 新駅舎竣工記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2008年10月5日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0939
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2008年10月に新装オープンした騰波ノ江駅舎、その姿は旧駅舎の佇まいを踏襲し、建物の一部に旧駅舎の部材を使用し、駅舎内にイベントスペースを確保したものになり、この地域の玄関としての機能を持っています。
 
この記念きっぷにも付属するものがありました。
 
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新駅舎のペーパークラフトがついてきました。
 
この駅舎完成から9年、地域の顔になった騰波ノ江駅舎になります。

1157.【関東鉄道】騰波ノ江駅 さよなら木造駅舎 記念乗車券

関東鉄道常総線にあった趣ある木造駅舎、建て替えられることになり発売されたアイテムになります。
 
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 名称   :騰波ノ江駅 さよなら木造駅舎 記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2008年5月1日
 値段   :740円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00558
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関東鉄道常総線において木造駅舎があった駅は騰波ノ江(とばのえ)駅になります。常総線開業から13年後の1926年に開設され、その当時の建物が使われており、2000年に関東の駅百選の認定を受けた著名な駅舎となり、映画などの撮影でも使用されたとのことです。
 
しかし経年による老朽化は著しく2008年に建て替えられることになり、旧駅舎が姿を消すことから発売されたアイテムになります。
この記念きっぷにはこのようなアイテムも付属しました。
 
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到達証明書とポストカードが付属しました。
 
この駅舎が姿を消して9年が過ぎました。

2017.03.26

0836.【関東鉄道】竜ヶ崎線新形車両2000形導入記念乗車券・記念入場券

常磐線の佐貫から竜ヶ崎をを結ぶ関東鉄道竜ヶ崎線、この路線で現在活躍している車両のデビュー当時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :竜ヶ崎線新形車両2000形導入記念乗車券・記念入場券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :1997年3月26日
 値段   :500円
 購入箇所:新守谷駅
 シリアルNo.:00698
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関東鉄道竜ヶ崎線で現在主力として運転されている車両は、キハ2000形になります。1997年に2両導入されました。
1994年に常総線に導入されたキハ2100形をベースとした車両ですが、竜ヶ崎線仕様の車両となりワンマン対応の両運転台で運転室がホーム側のみに設置されているという、この路線に合わせた設計になっています。
 
記念乗車券には導入されたキハ2000形が、記念入場券にはキハ2000形導入により引退することになった車両と、竜ヶ崎線開業時のSLがあしらわれました。
 
竜ヶ崎線で運転されているキハ2000形、導入から本年で20年が過ぎました。今でも龍ケ崎の地で地元の方々に親しまれている車両になります。

2017.03.12

0786.【関東鉄道】常総線キハ100形サヨナラ乗車券

新型車両が登場した関東鉄道常総線、一方で姿を消すことになった車両があります。
 
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 名称   :常総線キハ100形サヨナラ乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2017年3月3日(駅での一般販売)
 値段   :1,000円
 購入箇所:守谷駅
 シリアルNo.:0362
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常総線で活躍していたキハ100形、1990年にJR九州よりキハ30形を譲り受けキハ300としてキハ350形とともに運転されてきました。1997年にワンマン化改造を行ったことからキハ100形と改番され、主に水海道~下館の区間で運転されてきました。キハ101については、2007年に国鉄首都圏色と呼ばれる朱色の外装になり、キハ102は2001年に旧常総筑波鉄道時代の外装になっていました。
 
常総線において注目を集めた車両でしたが、寄る年波には勝てず2017年1月に引退記念の撮影会が開催され、その後引退しhました。関東鉄道ではこの車両について「卒業」と表現しており、記念乗車券の台紙にも「卒業証書」が記載されています。
この記念乗車券は、2017年1月に実施されたキハ100引退記念撮影会会場で参加者のみに発売されたそうでしたが、その後キハ5010デビューのタイミングで一般にも発売することになったものです。
 
関東平野に残った田園風景を行く常総線で運転されてきたキハ100形、外吊り扉に特徴があった国鉄・JRキハ30・35系、思い出になりました。

0785.【関東鉄道】キハ5010形/寺原ゆめみ ダブルDEBUT! MEMORIAL乗車券

先日、関東鉄道常総線に導入された新型車両の記念きっぷになります。
 
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 名称   :キハ5010形/寺原ゆめみ ダブルDEBUT! MEMORIAL乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2017年3月3日
 値段   :1,000円
 購入箇所:守谷駅
 シリアルNo.:0185
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関東鉄道常総線に導入された新型車両は5010形になります。2009年に導入された5000形の改良型となります。両運転台車で単行運転も可能になっています。外装も変更になり、かつての東北・上越新幹線E4系「Max」のようなものになりました。
この車両の導入で常総線はダイヤ改正を行い取手~下館へ直通運転する列車を増やすとのことですが、取手界隈で1両編成で事足りてしまうということに、この路線の利用が下がってきていることを如実に物語っているのではないかと思います。
また、この記念乗車券は「寺原ゆめみ」デビューとも記載されています。鉄道会社等の女性職員をモチーフにした「鉄道むすめ」のキャラクターで、関東鉄道にも登場したキャラクターになります。常総線に寺原という駅もあれば、ゆめみ野という駅もありますので、これから名付けられたと思われます。
 
新型車が登場した関東鉄道常総線になります。

0784.【関東鉄道】ゆめみ野駅開業記念乗車券

2011年3月、関東鉄道常総線に新駅が開業しました。
 
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 名称   :ゆめみ野駅開業記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2011年3月12日
 値段   :1,000円
 購入箇所:守谷駅
 シリアルNo.:0578
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2011年3月12日、関東鉄道常総線の新取手~稲戸井間に「ゆめみ野」駅が開業しました。開業記念の乗車券になります。箱の中に硬券が4枚収められ蓋の内側には5000形車両、台紙にゆめみ野駅舎があしらわれました。
 
華々しく開業を迎える予定だったゆめみ野駅、この前日、東日本大震災が発生し自粛ムードが広がる中、開業式典や記念イベントは中止、列車の運行もこの日の夕方になって再開したとのことで、ひっそりとした開業であったようです。
 
この駅の開業から6年が過ぎました。

2017.01.21

0728.【関東鉄道】常総線ニュー・フェイス2100形運転開始記念乗車券

現在の関東鉄道常総線の主力車両、運転開始時に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :常総線ニュー・フェイス2100形運転開始記念乗車券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :1994年1月18日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:1702
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関東鉄道常総線において、主力車両となっている2100形、1994年1月にデビューしました。その際に発売された記念乗車券になります。
 
乗車券の形態はこの当時存在していた直径8cmのCDが付属しており、オーケストラ演奏と走行音・アナウンス等が収録されています。
 
関東鉄道において久々の新造車となった2100形、本年2017年でもう23年という年月が流れました。今日も取手~水海道間において主力車両として活躍している2100形であります。

2016.11.07

0661.【関東鉄道】さようなら キハ350形 記念乗車券・記念入場券

茨城県の常磐線取手から水戸線下館を結ぶ関東鉄道常総線、この路線で一時期の主力車両であった車両が引退を迎え発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :さようなら キハ350形 記念乗車券・記念入場券
 発行社局:関東鉄道
 発売日  :2011年10月--日
 値段   :800円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0163
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関東鉄道常総線で運転されていたキハ350形は、元は国鉄キハ35系を譲受して誕生した車両です。1987年から1992年にかけて入線しました。キハ35系は主に都市近郊エリアの非電化区間での使用を想定した外吊り式ドアが特徴の3ドアロングシート車両になります。時代は国鉄末期からJR発足当時、キハ35系の中にJRに引き継がれることなく国鉄清算事業団の保有となっておそらくは処分待ちの車両であったのかと思うのですが、関東鉄道常総線の使用環境にあっていたこともあって輸送力増強等のため導入することになりました。その後JR東日本から譲受した車両も存在し、これは当時相模線が電化し余剰となったキハ35系を譲り受けることができたことによります。いずれの車両もトイレを撤去しステップを改良、その後は冷房化や一部車両は機関交換を行い、末期になると関東鉄道の旧塗装を再現した編成や、映画撮影のため京浜東北線をイメージしたスカイブルーになった車両も現れました。しかし老朽化とともに、新型車を導入したことから2011年10月で引退することになりました。
 
引退を記念して発売された記念きっぷになりますが、キハ350形の写真をあしらったC型硬券のきっぷが付き、台紙には総勢24両入線(ただし内1両は部品確保用として入線)した国鉄時代からの略歴が記載されています。
 
関東鉄道常総線では主力であったキハ350形、引退してから5年が経過しました。

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