カテゴリー「発行社局:営団・東京メトロ」の46件の記事

2021.03.24

1376.【東京メトロ】有楽町線・副都心線17000系デビュー記念 東京メトロ24時間券

東京メトロ有楽町線・副都心線では、先月2021年2月より新型車両17000系の運行が始まっています。運行開始記念のアイテムが発売されました。

 

=================================
 名称   :有楽町線・副都心線17000系デビュー記念 東京メトロ24時間券
 発行社局:東京地下鉄
 発売日  :2021年3月12日
 値段   :1,200円(送料別)
 購入箇所:メトロの缶詰ANNEX(通信販売)
 シリアルNo.:000672
=================================

 

Img_2877

 

Img_2875

 

Img_2876_20210324223101

 

有楽町線・副都心線にデビューした新型車両は17000系になります。有楽町線開業時から活躍した7000系の置き換え用に登場しました。すでに2021年2月21日より運行を開始しており、有楽町線と副都心線、及びそれぞれの路線と相互直通運転を行っている東武東上線・西武有楽町・池袋線・東急東横線・横浜高速みなとみらい線でも運行されております。

デビューを記念して発売された東京メトロ24時間券になります。大人用2枚セットで、17000系と有楽町線・副都心線で運行されている7000系・10000系・17000系と並びと2種類あります。

この記念乗車券は東京メトロWebサイト内にあるオリジナルグッズ通販サイト「メトロの缶詰」内の別館に設けられた特設サイトにて、通信販売で購入しました。その後東京メトロの主要駅にある案内所でも発売が行われております。なお、「メトロ缶詰ANNEX」で購入すると、通常の台紙の他、有楽町線全線開業33周年を記念した台紙も付属しました。

  

Img_2878_20210324223901

 

Img_2879

メトロの缶詰ANNEXサイトで購入した際に付属した有楽町線全線開業33周年記念台紙

 

令和3年の本年で東京メトロ有楽町線は和光市~新木場の全線が開業して33周年を迎えました。1974年に池袋~銀座一丁目間を第1期として開通した有楽町線、1988年に最後の区間となる新富町~新木場間が開通し全線開業となりました。

それから33年、今でもその当時運行されていた7000系は残っていますが、外観は帯が黄色から副都心線のラインカラーと合わせたブラウンとゴールドのラインに変更されています。この7000系を置き換えるためにこのほどデビューした17000系、この路線で世代交代が今後加速していくことでしょう。

2020.06.27

1336.【東京メトロ】虎ノ門ヒルズ駅開業記念 東京メトロ24時間券

東京都心部の地下鉄に新駅が開業しました。

 

================================
 名称   :虎ノ門ヒルズ駅開業記念 東京メトロ24時間券
 発行社局:東京地下鉄
 発売日  :2020年6月--日
 値段   :1,200円
 購入箇所:東京メトロWeb内オリジナル24時間券特設サイト(通信販売)
 シリアルNo.:1892
================================

 

Img_2662

 

Img_2663_20200627224001

 

Img_2670

24時間券

 

Img_2667

台紙内部

 

2020年6月6日、東京メトロ日比谷線の霞ヶ関~神谷町間に新駅「虎ノ門ヒルズ」駅が開業しました。この駅周辺の再開発に合わせて開業した新駅で、銀座線虎ノ門駅と乗換駅にもなります。

 

虎ノ門ヒルズ駅開業を記念しまして発売された東京メトロ24時間券になります。このアイテムは駅での発売はなく、2020年6月8日から東京メトロ内の特設サイトで受付を開始しました。申し込みまして本日手元に届きました。内容は現在の日比谷線で運転されている13000系と虎ノ門ヒルズ駅ホームをあしらった東京メトロ24時間券2枚がセットされています。

 

1964年に全線開通した日比谷線、それ以降の新駅開業となります。台紙には歴代の日比谷線車両があしらわれていますが、本年3月頃でそれまで運行されていた03系は全車両引退し、今では20m車体7両編成の13000系で運転されています。

 

2020年は東京でオリンピック開催が予定されていましたが、新型コロナウィルス感染症の世界的な流行により開催は延期となりました。オリンピックに合わせて再開発が行われた東京都心部、新しい街の誕生に合わせて開業した新駅となります。

2020.04.11

1331.【東京メトロ】銀座線渋谷駅 新駅舎供用開始記念 東京メトロ24時間券

2020年の年頭、東京メトロ銀座線の渋谷駅は新駅に移転となりました。これを記念したアイテムが発売されました。

 

=====================================
 名称   :銀座線渋谷駅 新駅舎供用開始記念 東京メトロ24時間券
 発行社局:東京地下鉄
 発売日  :2020年1月--日
 値段   :1,200円
 購入箇所:東京メトロWeb内オリジナル24時間券特設サイト(通信販売)
 シリアルNo.:1643
=====================================

 

Img_2638

 

Img_2639

 

Img_2641

 

東京メトロ銀座線の渋谷駅は、2020年1月3日に移転となりました。この駅は、1938年に当時の東京高速鉄道により開業し、当時の東横百貨店のちの東急百貨店東横店西館3階にあり、デパートビルを高架線が貫通した中にありました。渋谷の地形からここだけは地上に出て高架にあったという駅でした。しかし、ビルの中にあることからホームが手狭であるとともにビル自体も老朽化してきたこととあわせて、渋谷駅周辺の再開発により東急百貨店東横店が建て替えられることになったことから、新駅に移転となったものです。新駅はそれまでの渋谷駅から浅草方に移った渋谷駅東口広場上空の高架上に移転となり、合わせて新駅舎などが新装オープンとなりました。東京メトロではこの移転のため、何度か銀座線の一部区間を運休として線路切り替えが行われましたが、駅移転に合わせて2019年12月28日~2020年1月2日の年末年始で渋谷~表参道間・青山一丁目~溜池山王間を運休として新駅に切り替えが行われました。2020年1月3日より使用を開始した新しい渋谷駅は、従前の渋谷駅からホーム幅が広がり明るいホームとなりました。しかし駅が東側に移ってしまったため、特に京王井の頭線からの乗り換えに際しては、歩く距離が延びてしまったということになりました。

 

銀座線渋谷駅新駅舎使用開始を記念しまして発売された東京メトロ24時間券になります。このアイテムは駅での発売はなく、2020年1月29日から東京メトロ内の特設サイトで受付を開始しました。申し込みまして本日手元に届きました。内容は歴代の移転前後の銀座線渋谷駅をあしらった東京メトロ24時間券2枚がセットされています。

 

1936年に開業した銀座線渋谷駅、東京高速100形から営団発足後の1000形(初代)、そして2000形・新1500形まで続いた黄色の車両、1983年に登場し2017年まで活躍した01系、そして現在銀座線で運転されている1000系、歴代の銀座線車両とともに歩んできた渋谷駅、2020年の始まりにあわせて移転し新たな歴史が始まっています。

2020.01.08

1319.【東京メトロ】千代田線開通50周年記念 千代田線オリジナル24時間券

東京メトロの路線の一つが開通から50周年を迎え、記念アイテムが発売されました。

 

=====================================
 名称   :千代田線開通50周年記念 千代田線オリジナル24時間券
 発行社局:東京地下鉄
 発売日  :2019年11月17日(イベントでの先行発売日)
 値段   :1,800円
 購入箇所:東京メトロWeb内オリジナル24時間券特設サイト(通信販売)
 シリアルNo.:1899
=====================================

 

Img_2558

 

Img_2561

 

Img_2565

 

東京メトロの路線において開通50周年を迎えた路線は千代田線になります。1969年12月20日に第1期区間として北千住~大手町間が開通、この時は5000系3両編成での運転でした。1971年3月に大手町から霞ヶ関まで延伸、1971年4月に北千住から綾瀬まで延伸し当時の国鉄常磐線と相互直通運転を開始、この時より千代田線の顔となった6000系10両編成が運転を開始しました。(6000系については千代田線開通の前年より試作車が登場し東西線で試運転を行っていた。)1978年には代々木上原まで開通し小田急電鉄との相互直通運転を開始、1979年に綾瀬から北綾瀬間の支線が開業しました。

 

その後5000系は北綾瀬支線用を残して1981年までに東西線に転出、1993年に06系、2010年に現在千代田線で活躍している16000系が登場、2008年には小田急ロマンスカーMSEが千代田線に乗りれてくるようになりました。長きにわたり親しまれた6000系は2018年で引退、06系については1編成製造されたのみで2015年に引退しました。現在16000系で運転されている千代田線、2019年からは北綾瀬にも10両編成が停車できるようになり、北綾瀬から代々木上原方面への直通運転も始まっています。

 

そして開通から50周年を迎えて発売されました、東京メトロオリジナル24時間券になります。このアイテムはまず2019年11月17日に綾瀬車両基地で開催された「メトロファミリーパーク in AYASE」イベント会場で発売されたあと、2019年11月27日から東京メトロ内の特設サイトで受付を開始しました。私は特設サイトで申し込みまして、本日手元に届きました。内容は歴代の千代田線車両をあしらった東京メトロ24時間券3枚がセットになっています。

 

開通から50周年を迎えた東京メトロ千代田線、大手町や霞ヶ関、国会議事堂前といった日本の中枢を貫く路線として今日でも多くの利用がある路線になります。

2019.09.13

1297.【東京メトロ】平成引退車両 東京メトロオリジナル24時間券

元号が令和となって早4カ月、平成の時代が徐々に遠ざかってきてますが、この時代に東京メトロにおきましては世代交代が各路線で行われ、多くの車両が引退しました。平成を振り返り、東京メトロにおきましては平成時代に引退した車両をあしらった24時間券が発売されました。

 

=====================================
 名称   :平成引退車両 東京メトロオリジナル24時間券
 発行社局:東京地下鉄
 発売日  :2019年7月8日(Webでの発売受付開始日)
 値段   :4,800円
 購入箇所:東京メトロWeb内「平成引退車両」オリジナル24時間券特設サイト(通信販売)
 シリアルNo.:3034
=====================================

 

Img_2330

 

Img_2331

 

Img_2332_20190913225501

 

東京メトロにおいて平成時代に引退を迎えた車両8形式をあしらった、東京メトロ24時間券のセットになります。このアイテムはオリジナル24時間券として、東京メトロWeb内に開設された特設サイトでのみ3,100部限定で2019年7月8日10:00より受付を行い発売されました。自分は発売開始日の昼頃にスマートフォンからアクセスしたものの、この時点で発売部数を超えておりキャンセル待ち受付で申し込みましたところ、数日後にキャンセルが発生したことから購入できたものになります。なお、2019年9月に入りまして郵送が開始され、自分のところには本日届きました。

 

東京メトロの平成時代は、まだまだ新路線の開業があった一方、平成の始めはまだ帝都高速度交通営団と呼ばれた特殊法人で一般に営団地下鉄と呼ばれておりましたが、2004年に東京地下鉄株式会社に移行し東京メトロと呼ばれるようになりました。

また今回のオリジナル24時間券のモチーフとなったように多くの路線で世代交代が行われたのも特徴で、このオリジナル24時間券セットにおいて銀座線では1993年に2000形2017年に01系が、丸ノ内線では1996年に開業当初からの300形・500形(池袋~荻窪間の本線では1995年に引退)、日比谷線でも開業時からの3000系が1994年に引退、東西線でも開業時からの5000系が2007年に引退(なお千代田線北綾瀬支線用に転用された5000系は2014年まで活躍し引退)、千代田線でもこの路線の顔であった6000系が2018年に引退、平成時代に入った1993年に登場した06系が2016年に引退しています。いずれも後継の車両により置き換えられました。特に千代田線の6000系ではさよなら運転こそ行われたものの記念アイテムの発売はありませんでしたので、このオリジナル24時間券がその代わりとなるのではと思います。

 

これら引退車両についてですが、2000形は茨城県の日立電鉄と千葉県の銚子電鉄に譲渡されましたが、日立電鉄は1995年に廃線となり、銚子電鉄に譲渡された車両も2016年までに引退しました。丸ノ内線の300形については301号車が地下鉄博物館で保存展示され、500形については海を渡りアルゼンチンのブエノスアイレス地下鉄に譲渡され活躍しましたがここでも引退を迎え、一部車両が里帰りしました。日比谷線の3000系については長野電鉄に譲渡され1998年に開催された冬季オリンピック輸送で活躍し、2019年現在においても主に信州中野~湯田中間で運転されています。東西線の5000系については海を渡りインドネシア・ジャカルタの鉄道会社に譲渡された他、1996年に開業した東葉高速鉄道に譲渡され東西線に乗り入れてきましたがここでも2016年に引退しています。千代田線の6000系についてもインドネシア・ジャカルタの鉄道会社に譲渡されています。また1編成が新木場に残されているとのことです。銀座線の01系については熊本電鉄に譲渡されています。

 

31年まで続いた平成時代、この時代で引退を迎えた営団・東京メトロの車両、いずれも馴染みが深い車両たちです。今では丸ノ内線・日比谷線において、これら車両を置き換えた02系・03系の置き換えが始まっています。思い出となった車両をあしらった東京メトロのオリジナル24時間券になります。

2017.11.30

1197.【東京メトロ】METRO NEW LINEUP 有楽町線10000系 パスネット

今年で開業90周年を迎える地下鉄銀座線、現在は東京メトロが運営を行っています。
2004年に営団から民営化により東京メトロに移行されましたが、移行後初めて登場した新型車両は2006年に有楽町線に登場しました。その当時発売されましたアイテムになります。
 
=============================
 名称   :METRO NEW LINEUP 有楽町線10000系 パスネット
 発行社局:東京地下鉄
 発売日  :2006年9月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:33328
=============================
 
Img_1409
 
東京メトロ移行後に初めて登場した新型車両は10000系になります。有楽町線用車両として導入されましたが、この車両は2008年に開業することになる副都心線にも対応した車両でもありました。
運転開始に合わせて発売された、この当時はまだ発売されていた関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネット、東京メトロの品名ではSFメトロカードになります。実質10000系デビュー記念アイテムになるかと思います。
 
まずは有楽町線で運転された10000系、東武東上線・西武池袋線にも乗り入れました。2008年に副都心線が開業すると、この車両が渋谷に向けて運行され、2013年には東急東横線・みなとみらい線にも乗り入れるようになりました。
 
この車両が登場してすでに10年以上が過ぎました。有楽町線・副都心線から埼玉県の川越・飯能、神奈川県の横浜まで広範囲で運転されている車両になります。

2017.10.30

1153.【東京メトロ】有楽町線・池袋~銀座一丁目開通30周年 記念パスネット

本日は東京メトロ有楽町線の第1区間である池袋~銀座一丁目間が開業した日になります。1974年に開業しました。それから30年が過ぎた2004年に発売されましたアイテムになります。
 
===============================
 名称   :有楽町線・池袋~銀座一丁目開通30周年 記念パスネット
 発行社局:東京地下鉄
 発売日  :2004年10月30日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:31824
===============================
 
Img_1205
 
Img_1207
 
開業30周年を迎えた際に発売されたSFメトロカード、この時代では関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネットで発売されました。
カードには1974年の開業式の様子、台紙の表紙は07系のイラストをあしらいました。
 
有楽町線はその後路線を和光市・新木場へそれぞれ延伸し、東武東上線・西武池袋線と相互乗り入れを行っています。
 
このアイテム発売から13年、7000系は一部で廃車が発生しているものの多くの車両が現在も残っており、外観を黄色帯から黄色と茶色・白の帯になり有楽町線だけでなく副都心線でも運転され、東急東横線・みなとみらい線に乗り入れるようになりました。一方で07系は有楽町線からは撤退し現在東西線で運転されています。
 
本年で開業から43年が過ぎた東京メトロ有楽町線になります。

2017.10.17

1116.【営団】鉄道の日 記念乗車券

東京の地下鉄、当時の営団地下鉄においても鉄道の日時期に記念アイテムを発売していました。1996年の鉄道の日に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
================
 名称   :鉄道の日 記念乗車券
 発行社局:帝都高速度交通営団
 発売日  :1996年10月14日
 値段   :1,500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:2270
================
 
Img_1079
 
Img_1081_2

 
1996年当時の営団地下鉄において、鉄道の日記念として発売されたアイテムになります。この時代の営団8路線の車両をあしらったD型硬券乗車券のセットになります。
 
8路線の車両ですが、この時代ですと副都心線はまだ開業しておらず、南北線がようやく四ツ谷まで開業した時代で、車両のラインナップも半蔵門線は08系登場前、東西線も05系はオリジナルスタイルの車両があしらわれています。
 
このアイテム発売から21年が過ぎました。ここにあしらわれている車両の中でも、銀座線の01系や千代田線の06系は引退、有楽町線の07系はこの路線からは撤退しており、日比谷線の03系もあしらわれている5ドア車両から置き換えが始まっているようで、東西線も05系の置き換えが始まっています。

 
1996年の鉄道の日当時における営団地下鉄のラインナップが垣間見えるアイテムではないかと思います。

2017.09.30

1088.【営団】南北線 四ツ谷⇔溜池山王間開業・銀座線 溜池山王駅開業 W開業記念 SFメトロカード

9月も終わりますが、この路線は本日で開業から20周年を迎えました。その当時発売されましたアイテムを公開いたします。
 
=====================================
 名称   :南北線 四ツ谷⇔溜池山王間開業・銀座線 溜池山王駅開業
                                      W開業記念 SFメトロカード
 発行社局:帝都高速度交通営団
 発売日  :1997年9月30日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:25952
=====================================
 
Img_0943
 
Img_0941
 
Img_0942
 
1997年9月30日、当時の営団地下鉄南北線は四ツ谷から溜池山王まで延伸しました。延伸区間には永田町駅が設けられ、有楽町線・半蔵門線との乗換駅となり、また溜池山王駅については南北線延伸に合わせて銀座線の赤坂見附~虎ノ門間に溜池山王駅が新設され乗換駅となり、合わせて丸ノ内線・千代田線の国会議事堂前駅とつながり乗り換えができるようになりました。
 
南北線延伸と銀座線新駅開業を記念して発売された、この当時営団・都営地下鉄共通乗車カードであるSFメトロカードで発売されました。2枚セットで南北線9000系と銀座線01系があしらわれたカード2枚セットになります。
 
南北線はこの開通から3年後の2000年に目黒まで開通して、東急目黒線と直通運転を開始します。
 
溜池山王まで延伸してから、本年で20年が過ぎました。南北線では9000系についてリニューアルを行った車両が登場しているようですが、銀座線においては01系はすべて置き換えられてしまいました。いつの間にか20年という年月が流れていました。

2017.09.26

1085.【東京都交・東急・東京メトロ】三田線・目黒線・南北線 直通運転5周年記念パスネット

2000年9月26日に営団地下鉄南北線の溜池山王~目黒間、都営三田線の三田~目黒間が開通し、合わせて東急目黒線と直通運転を開始しました。弊ブログではその当時発売されましたアイテムをそれぞれ公開していますが、今回はそれから5年が過ぎた2005年に5周年を迎えたことから発売されましたアイテムを公開いたします。
 
==============================
 名称   :三田線・目黒線・南北線 直通運転5周年記念パスネット
 発行社局:東京都交通局・東京急行電鉄・東京地下鉄
 発売日  :2005年9月26日
 値段   :各1,000円
 備考   :各社局3種類そろえると台紙が付属
==============================
 
Img_0955

 
Img_0953
 
Img_0954
 
直通運転開始5周年を記念して3社局で発売された、この当時関東私鉄・地下鉄の共通乗車カードであったパスネットで発売されましたアイテムになります。
 
このアイテムは各社でそれぞれ1,000円のカードが発売され、3社局揃えて窓口で提示すると台紙がもらえたというものになります。
 
この直通運転開始にあたっては、白金高輪~目黒間で当時の営団地下鉄南北線と都営三田線が線路を共有して目黒へ延伸して、東急目黒線に直通しました。この直通運転が始まって本年で早くも17年が過ぎました。

より以前の記事一覧

カテゴリー