カテゴリー「発行社局:営団・東京メトロ」の40件の記事

2017.10.30

1154.【東京メトロ】有楽町線・池袋~銀座一丁目開通30周年 記念パスネット

本日は東京メトロ有楽町線の第1区間である池袋~銀座一丁目間が開業した日になります。1974年に開業しました。それから30年が過ぎた2004年に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :有楽町線・池袋~銀座一丁目開通30周年 記念パスネット
 発行社局:東京地下鉄
 発売日  :2004年10月30日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:31824
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開業30周年を迎えた際に発売されたSFメトロカード、この時代では関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネットで発売されました。
カードには1974年の開業式の様子、台紙の表紙は07系のイラストをあしらいました。
 
有楽町線はその後路線を和光市・新木場へそれぞれ延伸し、東武東上線・西武池袋線と相互乗り入れを行っています。
 
このアイテム発売から13年、7000系は一部で廃車が発生しているものの多くの車両が現在も残っており、外観を黄色帯から黄色と茶色・白の帯になり有楽町線だけでなく副都心線でも運転され、東急東横線・みなとみらい線に乗り入れるようになりました。一方で07系は有楽町線からは撤退し現在東西線で運転されています。
 
本年で開業から43年が過ぎた東京メトロ有楽町線になります。

2017.10.17

1117.【営団】鉄道の日 記念乗車券

東京の地下鉄、当時の営団地下鉄においても鉄道の日時期に記念アイテムを発売していました。1996年の鉄道の日に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :鉄道の日 記念乗車券
 発行社局:帝都高速度交通営団
 発売日  :1996年10月14日
 値段   :1,500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:2270
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1996年当時の営団地下鉄において、鉄道の日記念として発売されたアイテムになります。この時代の営団8路線の車両をあしらったD型硬券乗車券のセットになります。
 
8路線の車両ですが、この時代ですと副都心線はまだ開業しておらず、南北線がようやく四ツ谷まで開業した時代で、車両のラインナップも半蔵門線は08系登場前、東西線も05系はオリジナルスタイルの車両があしらわれています。
 
このアイテム発売から21年が過ぎました。ここにあしらわれている車両の中でも、銀座線の01系や千代田線の06系は引退、有楽町線の07系はこの路線からは撤退しており、日比谷線の03系もあしらわれている5ドア車両から置き換えが始まっているようで、東西線も05系の置き換えが始まっています。
 
1996年の鉄道の日当時における営団地下鉄のラインナップが垣間見えるアイテムではないかと思います。

2017.09.30

1089.【営団】南北線 四ツ谷⇔溜池山王間開業・銀座線 溜池山王駅開業 W開業記念 SFメトロカード

9月も終わりますが、本日で開業から20周年を迎えました。その当時発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :南北線 四ツ谷⇔溜池山王間開業・銀座線 溜池山王駅開業
                                      W開業記念 SFメトロカード
 発行社局:帝都高速度交通営団
 発売日  :1997年9月30日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 シリアルNo.:25952
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1997年9月30日、当時の営団地下鉄南北線は四ツ谷から溜池山王まで延伸しました。延伸区間には永田町駅が設けられ、有楽町線・半蔵門線との乗換駅となり、また溜池山王駅については南北線延伸に合わせて銀座線の赤坂見附~虎ノ門間に溜池山王駅が新設され乗換駅となり、合わせて丸ノ内線・千代田線の国会議事堂前駅とつながり乗り換えができるようになりました。
 
南北線延伸と銀座線新駅開業を記念して発売された、この当時営団・都営地下鉄共通乗車カードであるSFメトロカードで発売されました。2枚セットで南北線9000系と銀座線01系があしらわれたカード2枚セットになります。
 
南北線はこの開通から3年後の2000年に目黒まで開通して、東急目黒線と直通運転を開始します。
 
溜池山王まで延伸してから、本年で20年が過ぎました。南北線では9000系についてリニューアルを行った車両が登場しているようですが、銀座線においては01系はすべて置き換えられてしまいました。いつの間にか20年という年月が流れていました。

2017.09.26

1086.【東京都交・東急・東京メトロ】三田線・目黒線・南北線 直通運転5周年記念パスネット

2000年9月26日に営団地下鉄南北線の溜池山王~目黒間、都営三田線の三田~目黒間が開通し、合わせて東急目黒線と直通運転を開始しました。弊ブログではその当時発売されましたアイテムを公開していますが、今回はそれから5年が過ぎた2005年に5周年を迎えたことから発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :三田線・目黒線・南北線 直通運転5周年記念パスネット
 発行社局:東京都交通局・東京急行電鉄・東京地下鉄
 発売日  :2005年9月26日
 値段   :各1,000円
 備考   :各社局3種類そろえると台紙が付属
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直通運転開始5周年を記念して3社局で発売された、この当時関東私鉄・地下鉄の共通乗車カードであったパスネットで発売されましたアイテムになります。
 
このアイテムは各社でそれぞれ1,000円のカードが発売され、3社局揃えて窓口で提示すると台紙がもらえたというものになります。
 
この直通運転開始にあたっては、白金高輪~目黒間で当時の営団地下鉄南北線と都営三田線が線路を共有して目黒へ延伸して、東急目黒線に直通しました。この直通運転が始まって本年で早くも17年が過ぎました。

2017.06.08

0986.【営団】有楽町線新富町⇔新木場間開通記念乗車券

本日で開通から早くも29年という年月が流れました。
 
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 名称   :有楽町線新富町⇔新木場間開通記念乗車券
 発行社局:帝都高速度交通営団
 発売日  :1988年6月8日
 値段   :350円
 購入箇所:
 シリアルNo.:00381
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今から29年前の1988年6月8日に開通した区間は、地下鉄有楽町線の新富町~新木場間で、この区間の開通で有楽町線は全線開通ということになりました。黄色帯の7000系を表紙に、この時開通した各駅周辺の風景をあしらった営団全線往復乗車券で発売されました。なお、この記念乗車券は後年入手しました。
 
今ではタワーマンションが立ち並ぶ豊洲はこの時開通した駅でまだ駅周辺は工場地帯であり、開通間もなく乗車して到着した終点の新木場は海に近い場所であり高速道路こそはありましたが、駅周辺はこれといって何もなかった殺風景な印象がありましたが、駅自体はすでに改札の先でシャッターで閉じられているところがありました。その場所は、この当時建設中であったJR京葉線で、地下鉄有楽町線開通から半年後の1988年12月にJR京葉線も新木場まで開通して、この駅が乗換駅となりました。そして1996年3月には東京臨海高速鉄道が開通して新木場はターミナルとして機能していくことになります。
 
早いもので開通から29年が過ぎた地下鉄有楽町線の新富町~新木場間になります。

2017.05.31

0978.【営団】営団日比谷線 東武伊勢崎線 相互直通運転四十周年記念

本日は、地下鉄日比谷線と東武伊勢崎線(スカイツリーライン)が相互直通運転を開始した日になります。今から55年前の1962年に日比谷線が北千住まで開通し、合わせて直通運転が開始されました。それから40年が過ぎた2002年に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :営団日比谷線 東武伊勢崎線 相互直通運転四十周年記念 SFメトロカード
 発行社局:帝都高速度交通営団
 発売日  :2002年5月31日
 値段   :1,000円
 購入箇所:
 シリアルNo.:11931
 備考   :東武鉄道においても同一図柄のパスネット(SFとーぶカード)の発売あり
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地下鉄日比谷線と東武伊勢崎線の相互直通運転開始40周年を迎えた2002年に発売された、この時代に発売されていた関東私鉄・地下鉄共通乗車カード「パスネット」になります。手元には当時の営団地下鉄で発売されましたSFメトロカードしかありませんが、東武鉄道においても同一デザイン・台紙で記念SFとーぶカードが発売されました。
 
台紙及びカードの図柄は、この当時の直通運転に使用された営団地下鉄3000系と東武2000系の祝賀列車をあしらったものになっています。1962年当時は人形町~北越谷で直通運転を行っておりましたが、日比谷線の延伸に伴い中目黒まで運転区間が延びたとともに、東武側も北越谷から北春日部そして東武動物公園まで乗り入れ区間が延伸しました。
 
このカードにあしらわれている営団3000系と東武2000系、この記念カードが発売された時点では全車両引退しており、営団日比谷線は03系、東武では20000系と代替わりしていました。このカード発売から15年が過ぎ、日比谷線においては、まだ世代交代が行われ、東京メトロとなった日比谷線においては13000系がすでに運転を開始しており、東武においても間もなく70000系という新型車両が運行を開始することになっています。また東武側の乗り入れ区間も東武動物公園から日光線の南栗橋まで延びました。
 
相互直通運転開始55周年という節目で、また世代交代が始まった地下鉄日比谷線と東武の日比谷線直通車になります。

2017.03.29

0848.【営団】さようなら“営団赤塚”駅・“営団成増”駅 記念乗車券

今から13年前の2004年4月1日をもって、東京の営団地下鉄は特殊法人から株式会社に移行し東京メトロになりました。この時、気になっていた駅がありました。営団地下鉄から東京メトロに移行した歴史を物語るアイテムになります。
 
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 名称   :さようなら“営団赤塚”駅・“営団成増”駅 記念乗車券
 発行社局:帝都高速度交通営団
 発売日  :2004年3月21日
 値段   :320円
 購入箇所:営団赤塚駅
 シリアルNo.:1680
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営団地下鉄から東京メトロへ移行することになり気になっていた駅、有楽町線の営団赤塚駅と営団成増駅でした。この両駅は1983年に開業し、営団成増駅はこの当時の終着駅でした。
営団地下鉄としての運行も終了が近くなって、この両駅で発売されました記念乗車券になります。営団地下鉄マークを掲げているこの当時の有楽町線で活躍していた07系があしらわれています。またイベントも開催されたようです。
 
さてこの両駅ですが、東京メトロに移行した2004年4月1日からそれぞれ“地下鉄赤塚”・“地下鉄成増”と改称されまして、現在に至っています。
 
この駅名変更から間もなく13年、その後この両駅には副都心線列車もやってくるようになりましたが、一方で07系は有楽町線から撤退してしまいました。色々な意味で記憶に残しておきたい事柄であると思います。

2017.03.19

0807.【営団】相互直通運転記念 SFメトロカード

2003年3月19日に、営団地下鉄半蔵門線は押上まで延伸し、東武伊勢崎線と相互直通運転を開始しました。2003年ですと関東私鉄・地下鉄共通乗車カードであるパスネット全盛の時代になります。ということで、このような記念カードの発売もありました。
 
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 名称   :相互直通運転記念 SFメトロカード
 発行社局:帝都高速度交通営団
 発売日  :2003年3月19日
 値段   :3,000円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:00847
 備考   :東武・東急でも同一柄で発売あり
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半蔵門線の押上延伸に合わせて東武伊勢崎線と相互直通運転が開始されましたが、半蔵門線はすでに東急田園都市線と相互直通運転を行っておりましたので、半蔵門線を挟んで3社で直通運転を開始しました。その運転区間も東急田園都市線の中央林間から渋谷・押上を経由して東武伊勢崎線を走り抜け終着は日光線に南栗橋まで、運転距離は100kmを超すロングランとなりました。
この直通運転開始を記念して発売されましたパスネットになります。手元には営団地下鉄で発行したものしかありませんが、同じ仕様で東武、東急でも発売されました。営団半蔵門線用08系を挟んで、東武の半蔵門線直通用車両となる30000系と東急田園都市線の新型車両であった5000系が並んだ図柄となりました。
 
水天宮前延伸の1990年当時、この先押上まで延伸して東武伊勢崎線と直通運転を行うとは夢物語であったのですが、それから10数年過ぎて実現し、東武伊勢崎線の車両が東急田園都市線へ、また東急田園都市線の8500系や5000系が東武伊勢崎線の複々線区間を走行するようなったということが現実になった時でありました。今となってはごく日常になった運転形態でありますが、インパクトがあった路線延伸でもありました。

0806.【営団】全線開通半蔵門線 水天宮前~押上間開業記念 SFメトロカード

1990年に水天宮前まで開業した営団地下鉄半蔵門線、それからしばらくして延伸し全線開通することになりました。
 
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 名称   :全線開通半蔵門線 水天宮前~押上間開業記念 SFメトロカード
 発行社局:帝都高速度交通営団
 発売日  :2003年3月19日
 値段   :1,000円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:00703
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1990年から13年ぶりに路線が延伸された半蔵門線、水天宮前から清澄白河・住吉・錦糸町と駅が開業して押上まで延伸しました。延伸と同時に東武伊勢崎線と相互直通運転も開始しました。この開業で半蔵門線は全線開通ということになり、これが営団地下鉄としては最後の新規開業区間となりました。
 
開業を記念しては発売されたパスネット、当時の営団地下鉄の品名でSFメトロカードとして発売されたカードになります。この当時デビューしていた08系をあしらった図柄になりました。
 
半蔵門線が押上まで延伸して14年の年月が流れました。

2017.02.19

0745.【東京メトロ】さよなら銀座線01系記念乗車券

最古の歴史を誇る東京メトロ銀座線、この路線で活躍してきた01系が間もなく引退を迎えます。引退記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :さよなら銀座線01系記念乗車券
 発行社局:東京地下鉄
 発売日  :2017年2月19日
 値段   :1,000円
 購入箇所:日本橋駅
 シリアルNo.:0046
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1983年に第1編成が入線して、1984年の正月から運転を開始した01系、当時の営団銀座線のイメージを一新させた車両でした。車内はドア上にLEDの点滅による案内装置やドア開閉時のチャイムといった装備がなされ、1985年に鉄道友の会よりローレル賞を受賞しています。
 
銀座線で活躍した01系、2012年に1000系が登場すると置き換えられていき、最後の編成が2017年3月10日の運行をもって引退することになったことから発売された記念乗車券になります。日本橋駅の特設会場で発売されましたが、開始時刻には大変大勢の人が買い求めに集まり即日で完売となりました。私も早朝に日本橋に向かったところ、すでに列ができておりました。
 
この記念乗車券は、01系在りし日の活躍の日々の姿をあしらったD型硬券乗車券のセットになっており、日付は最終運行日となる平成29年(2017年)3月10日になっています。
 
01系は間もなく引退を迎えますが、最終運行後の2017年3月12日にはさよなら運転会が実施されるようです。またすでに4両が熊本電鉄に譲渡され現地で活躍を始めているとともに、3両が丸ノ内線の中野検車区で保存、先頭部が東西線葛西駅前にある地下鉄博物館で展示されています。
 
銀座線で一時代を築いた01系、早い引退にも思えましたが、いつの間にかデビューから30年以上が経過していました。それだけ長きにわたり銀座線で活躍してきた車両になります。
 
銀座線のイメージを一新し、その後親しまれた銀座線01系、多くの人々に活躍した日々の思い出を残してまもなく引退を迎えます。

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