カテゴリー「発行社局:南海」の11件の記事

2015.11.15

0197.【南海】創業120周年記念 コンパスカード 高野線・りんかんサンライン

今年2015年で創業130周年を迎えた南海電鉄。その10年前に120周年を記念して発売されたアイテム、今度は高野線バージョンを公開いたします。
 
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 名称   :創業120周年記念 コンパスカード 高野線・りんかんサンライン
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2005年10月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0022
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今から10年前の2005年に発売された南海創業120周年記念のスルッとKANSAI対応コンパスカードになります。
このアイテムは、台紙には高野線の新旧車両があしらわれており、カードは高野線でかつて難波~極楽橋を結んだ急行で活躍したズームカー「丸ズーム」と呼ばれた21000系と、この時代高野線に登場した新型車2300系があしらわれています。なお、このアイテムにある「りんかんサンライン」とは高野線のうち難波~橋本に当時つけられていた愛称になります。
 
この時点で21000系は南海からは全車退役しており、静岡県の大井川鐵道、島根県の一畑電車に譲渡されましたが、一畑電車においてはすでに置き換えが始まっており、この記事作成時点で間もなく姿を消すとされています。
 
やはり10年という年月を感じされるアイテムになるのかと思います。

0196.【南海】創業120周年記念 コンパスカード 南海線・空港線

今年2015年で創業130周年を迎えた南海電鉄。その10年前に120周年を記念して発売されたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :創業120周年記念 コンパスカード 南海線・空港線
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2005年10月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0022
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今から10年前の2005年に発売された南海創業120周年記念のスルッとKANSAI対応コンパスカードになります。
このアイテムは、台紙には南海本線で活躍している新旧車両があしらわれており、カードは南海本線の主力車両である緑塗装時代の7000系と、空港特急「ラピート」50000系があしらわれています。この時代も120周年を記念して、7000系1編成に緑の旧塗装が再現された列車が運転されておりました。
 
このアイテム発売から10年が過ぎました。7000系は2015年の130周年において緑の旧塗装が再現されましたが、寄る年波には勝てず、旧塗装になった編成が最後の編成であったようでこの記事作成時点で全車退役しました。

10年という年月で、変化が訪れている南海電鉄であります。

2015.10.13

0155.【南海】鉄道の日記念コンパスカード(2015)

日比谷公園で毎年開催される「鉄道フェスティバル」においては、全国の鉄道会社が集まりグッズ等の販売が行われます。特に関西などの鉄道会社においては、首都圏で販売とともにPRできるまたとない機会であり、またそれらグッズを遠方の現地まで行くことなく東京で購入できるということで、毎年多くの人が訪れます。
 
今回も日比谷公園で購入したアイテム、まずは今年の夏話題となった車両がデザインされたプリペイドカードを発売したこの会社です。
 
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 名称   :鉄道の日記念コンパスカード
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2015年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:8512
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関西からも各社が出店してくる日比谷公園の鉄道フェスティバル、南海電鉄では毎年鉄道の日記念コンパスカードが発売されるのですが、今年は南海創業130周年を記念して、旧塗装が再現された特急「サザン」10000系と7000系があしらわれたデザインのコンパスカードが発売されました。今年の夏、この両編成は連結運転を行い難波~和歌山市・和歌山港を特急「サザン」として運転しました。私も南海を訪れ、旧塗装が再現されたこの列車を撮影し、乗車することができました。
 
日比谷公園のイベントにおいては南海ブースは比較的すいていることが多く、過去にも南海の鉄道の日記念カードを参加した年は毎回買い求めております。ただやはりこのカードは注目があったようで、他にもレアなグッズがあったようで南海ブースも列ができておりました。
 
このカードにあしらわれている車両のうち7000系は運用を離脱してしまったようですが、10000系はまだこの塗装で運行されるようですので、創業130周年という長い歴史を歩んできた南海電鉄をまた注目してみてはいかがでしょうか?

2015.09.23

0134.【南海】ラピート ブルーリボン賞受賞記念乗車券

1994年に開港した関西国際空港へのアクセス特急列車としてデビューした、JR西日本281系「はるか」と南海電鉄50000系「ラピート」、競作となった空港特急でしたが、人気は南海「ラピート」が優ったようです。翌年、南海50000系「ラピート」には鉄道友の会よりブルーリボン賞が贈られました。
 
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 名称   :ラピート ブルーリボン賞受賞記念乗車券
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :1995年9月--日
 値段   :1,370円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:4759
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この年に創業110周年を迎えた南海電鉄、その長い歴史の中で初めて受賞したブルーリボン賞、この記念乗車券はその歴史の重みを感じさせるような金属製のプレートの裏面に難波-関西空港の片道乗車券がセットされており、また。ラピートの特急券引換証もついてきているものになります。金属板はケースに入れられ飾れるようになっています。

もうこの記念乗車券が発行されてから20年が過ぎました。今も難波から関西空港を結ぶ特急として活躍している、南海ラピートであります。

0133.【南海】高野線りんかんサンライン複線化工事完成記念乗車券

この工事は、長い年月かけて行われました。今から20年前に完成をみることとなりました。
 
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 名称   :高野線りんかんサンライン複線化工事完成記念乗車券
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :1995年9月--日
 値段   :500円
 購入箇所:通信販売
 シリアルNo.:2812
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南海電鉄高野線は、難波を出ますとしばらく河内平野を走行していきますが、河内長野から先は紀見峠を越える山岳路線となりますが、このうち橋本までの区間は沿線地域の発展に伴う輸送力増強とスピードアップのため、単線であった河内長野~橋本を複線化する工事が行われました。山岳地帯でかつスピードアップのため路線改良を伴ったため、大規模な工事となり年月がかかりましたが、今から20年前にすべて工事が完了し、これまでズームカーと呼ばれた高野線の急こう配に対応した車両でなければ入線できなかった河内長野以遠に、ステンレス車体の通勤車が橋本まで入線できるようになりました。
 
南海電鉄では、橋本までの複線化完成に伴い難波~橋本間で「りんかんサンライン」という愛称をつけるようになりました。
 
この工事完成から20年が過ぎました。りんかんサンラインという愛称がついて20年が過ぎましたが、この愛称名、果たして浸透しているのか、最近の案内でもそれほど使用されていないではないかとも思えます。

2015.09.04

0125.【南海】南海空港特急「ラピート」運転開始記念乗車券

1994年9月4日に開港した関西国際空港へJRとともにアクセスを担うことになったのが、南海電鉄になります。南海では本線の泉佐野駅から空港線が分岐し、一つ目の駅りんくうタウン駅からさきは、JR西日本の関西空港線と線路を共用し空港連絡橋を渡って関西空港駅に到着するという路線が誕生しました。南海電鉄では空港アクセス特急として、専用車両をデビューさせました。
 
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 名称   :南海空港特急「ラピート」運転開始記念乗車券(CD付乗車券)
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :1994年9月--日
 値段   :1,600円
 購入箇所:難波駅
 シリアルNo.:007029
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南海電鉄では、関西空港特急として50000系を導入しました。「ラピート」という愛称がついたこの列車、お披露目時には大変大きな反響が上がり、特にその独特な前面形状は大変衝撃的なものを感じました。また側面も楕円形の窓が並ぶという独特なもので、関西空港開港と同時にデビューし注目を集めました。
 
このアイテムは、CDが付属しておりその内容は、空港特急に関するSEと世界に開かれた空港へ向かう列車をイメージした曲目演奏が収められています。またジャケット部分は50000系「ラピート」の解説が掲載され、その裏表紙に難波及び関西空港からの乗車券がついているという形態になります。
 
さて、ラピートデビュー記念アイテムはもう1種類発売されました。
 
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 名称   :南海空港特急「ラピート」運転開始記念乗車券(栞付乗車券)
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :1994年9月--日
 値段   :800円
 購入箇所:関西空港駅
 シリアルNo.:3103
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もう1種類は、金属製の栞がついた片道乗車券がセットされたものになります。
 
これらアイテムは運転開始前から発売されており、栞付タイプについては難波では完売で、関西空港でまだ発売していたので購入することができました。

1994年9月4日、関西空港開港とともに運転を開始した南海空港特急「ラピート」、私も運転開始の日に早速難波→関西空港で乗車しまして、この車両のデザインとその速さを体感してきました。運転開始当時は1時間に2本設定されたラピートのうち、1本は難波から関西空港をノンストップで走る「ラピートα」という列車、もう1本は途中の新今宮・堺・岸和田・泉佐野に停車する「ラピートβ」として運転され、自分はノンストップ便に乗車しましたのでそのスピードを十分に体感したことになります。
 
衝撃のデビューから21年が過ぎました。今でも1時間に2本の設定は変わりませんが、ノンストップ便の「ラピートα」は平日の朝の関西空港行き数本と夜に難波行き数本の設定となり新今宮や天下茶屋、そして泉佐野・りんくうタウンにも停車するようになり、昼間はすべて「ラピートβ」として堺・岸和田にも停車する列車として運転されています。またここに来まして期間限定で特別仕様のラピートが運転されており、昨年は「赤いラピート」が、今年はLCC航空会社であるピーチエアラインとコラボレーションし「ハッピーライナー」としてピーチエアラインの飛行機と同じ外装で運転されました。今もなお南海電鉄のフラッグシップを担い空港特急として運転されている南海ラピートになります。

2015.08.14

0083.【南海】特急こうや 高野山開創1200年特別仕様 運行記念コンパスカード

現在南海高野線の特急「こうや」は、高野山1200年を記念して特別仕様で運転されています。これを記念したアイテムが発売されていました。
 
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 名称   :特急こうや 高野山開創1200年特別仕様 運行記念コンパスカード
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2015年5月18日
 値段   :1,000円
 購入箇所:和歌山市駅
 シリアルNo.:4507
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高野山開創1200年を記念して、特急「こうや」に使用されている30000系及び31000系合わせて3編成について、それぞれ「赤こうや」「黒こうや」「紫こうや」と異なったデザインの特別仕様で運転されています。これを記念したアイテムになり、台紙には3種類のこうや号、カードは30000系「赤こうや」をあしらったデザインになっています。
 
このアイテムに登場するコンパスカードとは、南海電鉄が発行しているストアードフェアシステムに対応した磁気プリペイドカードで、関西の私鉄・地下鉄・バスに共通で乗車できる「スルッとKANSAI」対応カードになります。なお、「スルッとKANSAI」ではICカード「PiTaPa」がすでに導入されていますが、このカードはポストペイ式の後払い方式であるため実質上はクレジットカードを同じような扱いとなるため、今でも関西私鉄・地下鉄各社局では磁気式のプリペイドカードを発売しているという状況になります。
 
このアイテムは、発売を開始して数か月が過ぎており難波駅などでは完売のようでしたが、南海本線の和歌山市駅ではまだ発売していましたので、購入することができました。
 
高野山へいざなう南海高野線の特急「こうや」は、来年2月までこの姿で運転されます。期間限定のこの姿をご覧に南海電鉄を訪れてみてはいかがでしょうか?

0082.【南海】新「こうや号」運転記念乗車券

南海高野線は、高野山に向かう観光路線という性格もあります。この路線で運転されている特急列車は30000系「こうや号」です。この車両の運転開始記念乗車券も手元にありました。
 
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 名称   :新「こうや号」運転記念乗車券
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :1983年6月26日
 値段   :640円
 シリアルNo.:3354
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現在特急「こうや」として活躍している30000系は1983年に4両編成2本が導入されました。今でも特急「こうや」として難波~極楽橋で運転されているほか、途中の橋本までを結ぶ特急「りんかん」としても運転されています。
  
この記念乗車券も後年、毎年10月に日比谷公園で開催される鉄道の日フェスティバル会場に出店していた南海電鉄のブースで、「グッズ詰め合わせセット」のようなものを購入して出てきたアイテムではないかと思います。
 
登場から32年が過ぎてもなお特急「こうや」として活躍している30000系、置き換えという話は出ていないようですので、まだまだ活躍することでしょう。

0081.【南海】2300系デビュー記念乗車券・10駅セット入場券

この前の関西方面旅行では、南海高野線にも鉄道線の終点である極楽橋まで乗車しました。橋本~極楽橋では、この区間で活躍している2300系に乗車しました。この車両がデビューした当時のアイテムも手元にありました。
 
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 名称   :2300系デビュー記念乗車券
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2005年3月--日
 値段   :860円
 シリアルNo.:2665
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 名称   :2300系デビュー記念10駅セット入場券
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2005年3月--日
 値段   :1,500円
 シリアルNo.:0610
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南海2300系は高野線用車両としてデビューしました。車内は転換クロスシート構造で、ステンレス車体に赤のライン、そして側面には編成ごとにさくら、コスモス、はなみずき、しゃくなげがデザインされているというスタイルになります。
2両編成4本が2005年に導入されたのちは増備は行われておらず、早いものこの車両も登場から10年が過ぎてしまいました。
 
ここに紹介しましたアイテムは、乗車券はこの列車の主な運転区間である橋本~極楽橋間の乗車券2枚が含まれた栞型のものが、入場券は橋本より先紀伊清水駅から極楽橋駅までの各駅と、極楽橋からケーブルカーに乗り換えた終点の高野山駅のA型硬券入場券10枚が台紙にセットされたものです。
 
これらアイテムですが、この年の6月になぜか神奈川県の箱根登山鉄道箱根湯本駅に、南海電鉄が出店しており発売されていたもの購入しました。箱根登山鉄道と南海電鉄はこの時に提携を結んでいたようで、実際に箱根登山鉄道からアジサイが寄贈され高野線沿線に植えられたという取組があったようです。

登場から10年が過ぎた南海2300系、今でも高野線の橋本~極楽橋間の各停運用に就くことが多く、難波へ姿を見せる機会は限られているようです。ぜひ高野山へ向かう急こう配の山間の中を走る2300系、乗車されてみてはいかがでしょうか?

2015.08.13

0080.【南海】南海電鉄10000系ローレル賞受賞記念乗車券

1985年に特急サザンとして運転を開始した南海10000系、翌年鉄道友の会よりローレル賞を受賞しました。
 
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 名称   :南海電鉄10000系ローレル賞受賞記念乗車券
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :1986年11月1日
 値段   :700円
 シリアルNo.:2327
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一般通勤車7000系及び7100系と併結運転を行い、座席指定車として登場した南海10000系、そのコンセプトが評価され鉄道友の会よりローレル賞を受賞しました。南海電鉄はこの時点で100年以上の長い歴史を持つ私鉄ではありましたが、鉄道友の会より贈られる賞を受賞したのはこの車両が初めてでした。
 
この記念乗車券も後年、毎年10月に日比谷公園で開催される鉄道の日フェスティバル会場に出店していた南海電鉄のブースで、「グッズ詰め合わせセット」のようなものを購入して出てきたアイテムではないかと思います。
 
登場から30年難波から和歌山を結び、その先の和歌山港からは徳島方面への航路にも接続している特急サザンの座席指定車10000系、もうしばらく活躍する姿を見ることができるのかもしれません。

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