カテゴリー「発行社局:南海」の20件の記事

2017.10.25

1137.【南海】鉄道の日記念コンパスカード 特急ラピート20周年

南海電鉄で過去に発売されました鉄道の日記念カード、2014年もこの車両の佳節となったことから、台紙付きセットで発売されました。
 
===========================
 名称   :鉄道の日記念コンパスカード 特急ラピート20周年
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2014年10月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
===========================
 
Img_1177
 
Img_1175
 
Img_1176
 
2014年においては、特急「ラピート」で運転されている50000系がデビュー20周年という佳節となったことから、このような記念カードとして発売されました。
1,000円券の2枚セットで設計時の完成予想イメージと発売当時の姿をあしらった図柄になっています。
 
関西国際空港アクセス特急として1994年に登場した50000系ラピート、今でも南海のフラッグシップを担い活躍しています。この車両の登場から本年2017年で23年、今でも難波から関西空港を結ぶ南海のフラッグシップトレインとして活躍しています。

1136.【南海】鉄道の日記念コンパスカード 30000系デビュー30周年記念

南海電鉄で過去に発売されました鉄道の日記念カード、2013年はこの車両の佳節となったことから、台紙付きセットで発売されました。
 
===============================
 名称   :鉄道の日記念コンパスカード 30000系デビュー30周年記念
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2013年10月--日
 値段   :1,000円(500円券2枚組)
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
===============================
 
Img_1171
 
Img_1172
 
Img_1173
 
2013年においては、特急「こうや」で運転されている30000系がデビュー30周年という佳節となったことから、このような記念カードとして発売されました。
500円券の2枚セットで登場時と発売当時の姿をあしらった図柄になっています。外装は南海のロゴが追加になっているほか前面の列車名表示、そして連結運転できるように連結器周辺が変更されているようです。
 
この車両もデビューから本年2017年で34年になります。今でも高野線において特急こうや・りんかんで活躍している車両になります。

1135.【南海】鉄道の日記念コンパスカード(通勤車編)

南海電鉄で過去に発売されました鉄道の日記念カード、通勤車を図柄とした年もありました。ここに公開いたします。
 
南海電車の外装といいますとかつては緑色というイメージがありました。その代表的な車両になります。
 
======================
 名称   :鉄道の日記念コンパスカード 7000系
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2011年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
======================
 
Img_1163
 
Img_1164
 
2011年の鉄道の日記念の図柄になった車両は7000系で、本線用車両として1963年に登場した車両になります。本線や空港線等で特急から普通にまで使用されました。1994年頃からグレーベースに紺と黄色という塗装になりましたが、2005年・2015年でそれぞれ登場時の緑の外装が再現されました。7000系は2015年の緑の外装が再現された車両を最後に全車引退しました。
 
7000系が本線に登場する1年前、高野線にはこのような車両が登場していました。
 
======================
 名称   :鉄道の日記念コンパスカード 6000系
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2012年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(明治公園)
======================
 
Img_1169
 
Img_1170
 
2012年の鉄道の日記念の図柄になった車両は6000系で、高野線の車両として1962年に登場した車両になります。ちょうどこの年でデビュー50周年という佳節でしたので、その意味合いもあったのかもしれません。東急車輛で製造された南海初のオールステンレスカーで、その後高野線系統の通勤車はステンレスカーが導入されていくことになります。カードの図柄はかなり古い時代のものになっていますが、2017年現在において南海6000系は、外観は青と黄色のラインが追加され冷房化・台車交換がおこなわれているものの全車両健在で、高野線の急行から各停で運転されています。トップナンバー車に至っては車齢55年になります。オールステンレス車体の長寿命が証明されている結果になるかと思います。
 
さて、高野線は平坦区間では大型のステンレスカーが運転されますが、高野山へ向かっては急勾配が存在しています。その区間に対応した車両もあります。
 
======================
 名称   :鉄道の日記念コンパスカード 22000系
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2009年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
======================
 
Img_1158
 
Img_1159
 
2009年の鉄道の日記念カードは高野線において高野山・極楽橋まで運転する急行用の22000系が図柄になっています。高野線で極楽橋まで運転できる車両は「ズームカー」と呼ばれていますが、この車両は「通勤ズーム」または「角ズーム」と呼ばれていた車両になります。
22000系ですが、2017年現在においては高野線の運用からは外れて2200系となって、汐見橋線や高師浜線・多奈川線といった支線で運転されているとともに1編成が高野線に戻り観光列車「天空」になった車両もあります。また和歌山から貴志を結ぶ貴志川線に転出した車両もあり、これら車両は貴志川線が南海から和歌山電鉄に移管された際にそのまま譲渡され現地のおいて一部車両は各種デザイン列車となって人気を集めています。
 
比較的そろっている南海の鉄道の日記念カードになります。

1134.【南海】鉄道の日記念コンパスカード(特急車編)

鉄道の日記念アイテムについて、今度は関西私鉄シリーズとしていくつか公開いたします。
 
毎年日比谷公園で開催される鉄道フェスティバルにおいては、関西をはじめとして全国の鉄道会社が出展し首都圏においても入手できるということで人気になっており、私も毎年訪れているところです。
 
その中において、南海電鉄においては毎年この会場でスルッとKANSAI対応のコンパスカードを入手しております。今回いくつか記事を分けまして公開いたします。まずは懐かしの特急車編になります。
 
===========================
 名称   :鉄道の日記念コンパスカード こうや号(20000系)
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2004年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
===========================
 
Img_1154
 
2004年の鉄道の日記念として発売された図柄はこうや号で運転されていた20000系になります。難波から高野山を結んでいた特急列車として南海のフラッグシップを担っていた車両で、電車の図鑑等で初めて知った南海の車両になります。この車両は1995年で引退したようで、見ることなく姿を消してしまった車両になります。
 
20000系がこうや号として活躍していた時、本線ではこのような特急が運転されておりました。
 
===========================
 名称   :鉄道の日記念コンパスカード 四国号(1000系)
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2006年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
===========================
 
Img_1155
 
Img_1156
 
2006年の鉄道の日記念カードとして図柄になった車両は1000系(先代)で、難波から和歌山港を結んでいた「四国号」とよばれた特急として運転されていました。和歌山港で徳島方面へ向かう南海系列のフェリーに接続していたという列車になります。この車両も1987年に引退してしまいましたので、見ることもなく姿を消してしまいました。
 
さて、1000系四国号の後継として登場した車両は10000系「サザン」になります。2005年の鉄道の日記念カードで登場しています。
 
=================================
 名称   :鉄道の日記念コンパスカード サザン(10000系)デビュー20周年
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2005年10月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
=================================
 
Img_1167
 
Img_1168
 
2005年は10000系「サザン」デビュー20周年という佳節を迎えていましたので、カードのデザインは登場時の姿で2両編成3本連結した全席指定で運転されていたという姿になっています。
10000系については、後継車が登場していますがまだまだ活躍するようです。

2017.09.06

1075.【南海】「サザン・プレミアム」運行開始記念コンパスカード

南海電鉄においては、難波から和歌山を結ぶ特急「サザン」について、これまで運行してきた10000系の老朽化が進んでことから新型車両が2011年に登場することになりました。その際に発売されたアイテムになります。
 
===========================
 名称   :「サザン・プレミアム」運行開始記念コンパスカード
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2011年9月1日
 値段   :2,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:
===========================
 
Img_0888
 
Img_0889
 
Img_0890
 
2011年9月から運行を開始した南海の新型車両は12000系で「サザン・プレミアム」と名付けました。同列車の指定席車として運転され、連結される一般席車は新型車両となる8000系と併結で運転されます。
 
運転開始を記念してスルッとKANSAI対応コンパスカードで発売されたアイテム、このカードも毎年鉄道の日時期に開催される日比谷公園のイベント会場で入手しました。
 
南海12000系はこの後南海本線だけでなく、高野線・泉北高速線の「泉北ライナー」として運転される車両も登場しています。
 
本年で運行開始から6年が過ぎた南海12000系「サザンプレミアム」になります。

1074.【南海】ラピート運行10周年記念 コンパスカード

大阪の泉州沖の人工島に開設された関西国際空港は、本年で開港から23年が過ぎました。この空港へのアクセス列車として、南海電鉄が難波から関西空港を結んでいる「ラピート」もデビューから23年が過ぎました。
今から13年前の2004年に、10周年を記念して発売されたアイテムになります。
 
========================
 名称   :ラピート運行10周年記念 コンパスカード
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2004年9月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:
========================
 
Img_0892
 
2004年の10周年を迎えた際に発売されたアイテム、この時代は関西私鉄・地下鉄・バス共通乗車カードシステムであるスルッとKANSAIに対応したコンパスカードとして発売されました。
 
このアイテム発売から13年、今ではICカードに移行したためコンパスカードの発売は終了しましたが、ラピートは今でも難波から関西空港を結ぶ南海のフラッグシップトレインとして活躍しています。

2017.06.29

1007.【南海】高野線・鋼索線全線開通80周年記念入場券

大阪から高野山への参詣路線である南海高野線・高野山までの鋼索線(ケーブルカー)が全線開通したのは、1930年6月29日のことでした。それから80年が過ぎた2010年に発売されました記念アイテムになります。
 
=========================
 名称   :高野線・鋼索線全線開通80周年記念入場券
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2010年6月29日
 値段   :450円
 購入箇所:難波駅
 シリアルNo.:2308
=========================
 
Img_0565
 
Img_0568
 
Img_0569
 
高野山へ向かう南海高野線、今から87年前に高野山まで全線開業しました。高野線の前身である高野鉄道は、大阪のターミナルを汐見橋において、堺東、河内長野、橋本等を経由して極楽橋までを高野線として、極楽橋から高野山までは鋼索線(ケーブルカー)となっています。高野山まで全線開通までの過程で汐見橋~高野下間が南海鉄道に合併され、大阪のターミナルは汐見橋から難波に移り、戦後高野下~極楽橋~高野山を開業させた高野山電気鉄道が戦後の1922年に近畿日本鉄道の路線となっていた旧南海鉄道の路線を引き継ぎ、現在の南海電気鉄道になりました。
 
かつては高野線のターミナルであった汐見橋は、大阪市街地の中にありながら、時が止まったかのように取り残された寂れたターミナルとなり、汐見橋~岸里玉出間は汐見橋線と呼ばれるようになり、折り返し運転の列車が30分間隔で運転されているという大阪市街におけるローカル線の様相を呈しています。一方で沿線開発が進み、難波からの長編成の通勤型車が河内平野を過ぎて紀見峠を越えて橋本まで走るという時代になっています。しかし橋本を越え、高野下からは山岳路線となるこの路線の風景は今でも大きくは変わっていません。
 
全線開通80周年を記念して発売された記念入場券は、汐見橋・極楽橋・高野山の3駅の硬券入場券が高野線の歴史等を記載した台紙にセットされています。
 
高野山まで線路がつながって、本年で87年が過ぎた南海高野線と鋼索線になります。

2017.06.15

0995.【JR西日本・南海】関西空港駅・りんくうタウン駅 開業10周年記念入場券セット

1994年9月4日に開港した関西国際空港、このアクセスとなるJR関西空港線と南海空港線は開港の約3か月前に空港関係者の通勤輸送のために開業しておりました。それから10年が過ぎた2004年に発売されましたアイテムになります。
 
===============================
 名称   :関西空港駅・りんくうタウン駅 開業10周年記念入場券セット
 発行社局:西日本旅客鉄道・南海電気鉄道
 発売日  :2004年6月15日
 値段   :570円
 購入箇所:新今宮駅(南海)
 シリアルNo.:1203
===============================
 
Img_0562
 
Img_0563
 
関西国際空港へは、JR西日本は阪和線の日根野駅から分岐してりんくうタウン駅を通って関西空港連絡橋を渡って関西空港へ至る路線で、南海は本線の泉佐野駅から分岐してりんくうタウン駅でJRに合流して関西空港駅に向かいます。りんくうタウン~関西空港間はJR・南海が線路を共有しています。
 
10周年を迎えて発売されました記念入場券は、JR・南海それぞれのりんくうタウン駅・関西空港駅の硬券入場券がセットされています。空港アクセス線開業時はJRは関空快速等、南海は空港急行等の一般列車のみで、台紙にあしらわれているJR関空特急「はるか」、南海空港特急「ラピート」の運転は、関西国際空港開港と同時に運転を開始しました。
 
この記念きっぷ発売から13年、開業から23年が過ぎました。

2017.04.01

0863.【南海】和歌山大学前駅(ふじと台)開業記念 コンパスカード

南海本線に開業した新駅、それから5年が過ぎました。
 
=============================
 名称   :和歌山大学前駅(ふじと台)開業記念 コンパスカード
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2012年4月1日
 値段   :1,000円
 購入箇所:和歌山市駅
 シリアルNo.:2490
=============================
 
Img_0067
 
Img_0069
 
2012年4月1日、南海電鉄本線の孝子~紀ノ川間に新駅として開業した和歌山大学前駅、山間地域を切り開いてできた大学の最寄り駅として開設されました。このカードは、同年夏に和歌山市駅でまだ発売しておりましたので入手できました。
 
和歌山大学駅はそれから数年後に、駅周辺に大規模なショッピングセンターができ大きく発展、当初は普通のみ停車だったこの駅に特急「サザン」等の優等列車が停車するようになりました。
しかし、一方で南海本線の和歌山のターミナルである和歌山市駅は閑散としてしまい、まるで和歌山大学前駅に吸い取られてしまったのではないかと思われるくらい寂れてしまいました。
 
早いもので開業から5年が過ぎた南海和歌山大学前駅になります。また、スルッとKANSAIカードも昨日で販売終了したとのことで、それだけ時代が移り変わっていったことを、改めて感じました。

2015.11.15

0197.【南海】創業120周年記念 コンパスカード 高野線・りんかんサンライン

今年2015年で創業130周年を迎えた南海電鉄。その10年前に120周年を記念して発売されたアイテム、今度は高野線バージョンを公開いたします。
 
================================
 名称   :創業120周年記念 コンパスカード 高野線・りんかんサンライン
 発行社局:南海電気鉄道
 発売日  :2005年10月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:鉄道フェスティバル会場(日比谷公園)
 シリアルNo.:0022
================================
 
Dscn1333
 
Dscn1336
 
Dscn1337
 
今から10年前の2005年に発売された南海創業120周年記念のスルッとKANSAI対応コンパスカードになります。
このアイテムは、台紙には高野線の新旧車両があしらわれており、カードは高野線でかつて難波~極楽橋を結んだ急行で活躍したズームカー「丸ズーム」と呼ばれた21000系と、この時代高野線に登場した新型車2300系があしらわれています。なお、このアイテムにある「りんかんサンライン」とは高野線のうち難波~橋本に当時つけられていた愛称になります。
 
この時点で21000系は南海からは全車退役しており、静岡県の大井川鐵道、島根県の一畑電車に譲渡されましたが、一畑電車においてはすでに置き換えが始まっており、この記事作成時点で間もなく姿を消すとされています。
 
やはり10年という年月を感じされるアイテムになるのかと思います。

お知らせ


  •  弊ブログはWebページ「レインボーライン Kaz-T's STATION」のコンテンツになっております。
    内容についてのお問い合わせ等は、弊ブログ右サイドバー上部にあるリンクからWebページにアクセスしていただきますよう、お願いいたします。

カテゴリー

現在時刻


Googleで検索




  • 弊ブログ内検索
    ウェブ全体から検索


    Powered by Google

Twitter