カテゴリー「発行社局:豊橋鉄道」の3件の記事

2015.08.07

0072.【豊橋鉄道】市内電車開業85周年記念回数乗車券

豊橋鉄道が運営している市内線、今年で開業90周年を迎えました。今から5年前に85周年を記念して発売したアイテムになります。
 
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 名称   :市内電車開業85周年記念回数乗車券
 発行社局:豊橋鉄道
 発売日  :2010年7月--日
 値段   :1,000円
 購入箇所:新豊橋駅
 シリアルNo.:00921
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この時は85周年を迎えることになり発売された記念きっぷ、この路線は全線均一150円という運賃を採用していますので、8枚セットで1,000円という値段ですが回数券ということでその分お得になっているという記念きっぷになります。
 
この内容は開業時の写真・車両からこの当時残っていた車両があしらわれており、かつてあった名古屋市電からの移籍車両や東京の都電荒川線の7000形の譲受車である3500形、名鉄岐阜600V線区からの移籍車両である780形や800形、そして市内電車の最新型車両で全面低床構造の車体をもつ新造車T1000形「ほっとらむ」があしらわれています。
 
この記念きっぷが発売されてから5年、今年で開業90周年を迎えた豊橋鉄道市内線、これからも豊橋の街で市民の足として活躍していくことでしょう。

0071.【豊橋鉄道】[駅前大通]新停留場開業記念乗車券

豊橋の街は路面電車を活かした取組が行われています。今から10年前の春、利便性向上のため新電停を開業させました。
 
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 名称   :[駅前大通]新停留場開業記念乗車券
 発行社局:豊橋鉄道
 発売日  :2005年3月31日
 値段   :530円
 購入箇所:赤岩口撮影会イベント会場
 シリアルNo.:02226
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この時開業した新停留場である駅前大通は、豊橋の駅前から一つ目の電停になります。かつてはこの電停のすぐ駅側に駅前という起終点の電停があったのですが、駅前整備により駅前電停は駅至近に移転し、その結果次の新川電停までが長くなってしまったため、利便性向上のため開設された電停になります。
 
この電停も開業から10年が過ぎました。市民に親しまれている豊鉄市内線の取り組みであると感じます。

0070.【豊橋鉄道】市内線800形運行開始記念乗車券

10年前の3月で全線廃線となってしまった名鉄岐阜市内線等の600V線区、これら路線にはまだ経年の浅い車両も多くありました。これら車両は他の街で路面電車を運営していたところが見逃すはずはなく、新天地に転じて活躍を始めました。愛知県豊橋市で市内電車を運営している豊橋鉄道もその一つになり、2000年に美濃町線にデビューした低床車モ800形も1両が豊橋にやってきました。今から10年前の夏、岐阜から豊橋へ転じて活躍を始めたモ800形のアイテムになります。
 
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 名称   :市内線800形運行開始記念乗車券
 発行社局:豊橋鉄道
 発売日  :2005年8月7日
 値段   :300円
 購入箇所:赤岩口車庫撮影会イベント会場
 シリアルNo.:01552
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岐阜から豊橋にやってきたモ800形801、今から10年前の8月7日に赤岩口にある車庫で撮影会イベントが開催されたのち、運行を開始しました。岐阜からはモ801の他岐阜市内線・揖斐線で活躍していた単車モ780形も同時にデビューし運行を開始しました。
 
豊橋の街を走り始めたモ801とモ780形、この街の路面電車はセンターポール化が行われた美しい街路を走行します。岐阜のときとは雲泥の差ともいうべき環境の中を走行し、おそらく名鉄でモ800形を設計した方はこのような美しい街路を走行する姿を想像したのではないかと感じました。
 
早いもので岐阜から豊橋に転じて10年が経過した名鉄岐阜600V線区車両、今では豊橋の街並みに溶けこみ市民の足として活躍しています。

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