カテゴリー「カード:オレンジカード」の51件の記事

2017.04.27

0915.【JR北海道】流山温泉駅開業記念 オレンジカード

この地は、北海道で初めて新幹線が踏み入れた所でありました。
 
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 名称   :流山温泉駅開業記念 オレンジカード
 発行社局:北海道旅客鉄道
 発売日  :2002年4月27日
 値段   :1,000円
 購入箇所:函館駅
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2002年4月27日、函館本線(砂原回り)の池田園~銚子口間に新駅として流山温泉駅が開設されました。これを記念して発売されましたオレンジカードになります。
 
流山温泉駅は無人駅でありましたが、開設に合わせて駅前にJR北海道系列による温泉をはじめとした各種施設がオープンし、駅前に東北新幹線で引退した200系車両を設置しました。北海道へ新幹線の建設を願っての意味がありました。駅開業を記念して発売されましたオレンジカードにそれらがあしらわれております。私も2002年夏にこの施設を訪れており、函館駅で発売していたこのオレンジカードを入手しました。
 
この駅開設から15年が過ぎました。流山温泉駅前の温泉施設等は残念ながら2015年で閉鎖されJR北海道グループは手を引いています。また新幹線車両も撤去・解体されてしまいました。現在は駅周辺は観光牧場が整備されたようです。
 
新幹線車両が北海道に初めてやってきた場所、2016年に念願の北海道新幹線が開業しましたが、一方でJR北海道の経営状況は厳しく、観光客を誘致するために開設されたこの駅は、今では1日数本の列車が停車するのみの静かな駅になっているようです。

2017.04.01

0864.【JR東日本】横浜線「八王子みなみ野駅」開業記念オレンジカード

八王子市において、ニュータウン整備に伴い開設された駅になります。
 
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 名称   :横浜線「八王子みなみ野駅」開業記念オレンジカード
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :1997年4月1日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:八王子駅
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1997年4月1日、横浜線相原~片倉間に新駅「八王子みなみ野」駅が開業しました。その際に発売されました記念オレンジカードになります。1997年当時ですと横浜線は205系が主力の時代でありました。
 
八王子みなみ野駅は、駅周辺においてニュータウン整備が進められたことから開設された駅になります。
 
新しい駅と思っていた八王子みなみ野駅、本年で開業から20年という年月が流れました。

0861.【JR四国】JR四国発足20周年記念オレンジカード

1987年4月1日、日本国有鉄道は6つの旅客鉄道会社と貨物鉄道会社に分割・民営化、JRが発足しました。
それから20年が過ぎた2007年、JR四国で発売されましたオレンジカードを公開いたします。
 
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 名称   :JR四国発足20周年記念オレンジカード
 発行社局:四国旅客鉄道
 発売日  :2007年4月1日
 値段   :各1,000円
 購入箇所:
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JR発足20周年を迎えて、JR四国で発売されましたオレンジカードになります。各カードはバラで発売され、5種類特急列車からローカル列車まで各種車両をあしらいました。
 
本年でJR発足から30年になります。このアイテム発売から10年が経過しましたが、今ではオレンジカードも発売を終了しており、いつの間にかそれだけの年月が流れたことを感じさせます。

2017.03.15

0797.【JR西日本】新型「しらさぎ」登場記念オレンジカード

名古屋・米原から北陸を結ぶ特急列車、その転機に際して発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :新型「しらさぎ」登場記念オレンジカード
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :2003年3月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
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名古屋から北陸地方を結ぶ特急「しらさぎ」号、この列車にも新型車両が導入されたことから発売されましたオレンジカードになります。すでに関西方面の雷鳥(サンダーバード)、首都圏方面へ越後湯沢へ運行された「はくたか」に続いて「しらさぎ」にも新型車両が導入されたことにより、北陸における新型特急ネットワークが完成したことになります。
 
発売されたオレンジカードは、ボンネット型の485系で運転されているしらさぎと、新型車683系をあしらったもの2枚セットになっています。
 
このオレンジカード発売からすでに14年が過ぎました。北陸方面は2015年に新幹線が開業し特急ネットワークにも変化が生じています。すでに683系は撤退し、681系で運転されているしらさぎ号、名古屋から北陸へ、また東海道新幹線で米原で接続して北陸へのアクセスとして今日も運転されている「しらさぎ」号であります。

2017.03.14

0792.【JR西日本】さようならクモハ42形 オレンジカード

かつては京阪神を走り抜けた車両、長門の地で最期を迎えた際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :さようならクモハ42形 オレンジカード
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :2003年2月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:小郡駅
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2003年3月のダイヤ改正において、JR西日本では小野田線で運転されていた最後の旧型国電クモハ42の運転を終了したことから発売されましたオレンジカードになります。
 
クモハ42は、1933年に製造され関西圏で運転されてきました。1950年に首都圏へ異動となり主に伊東線で運転されてきましたが、1957年に宇部電車区に配属、山口県内の宇部線・小野田線で運転されてきました。この路線において花形車両であったそうなのですが、1981年にこの路線に105系が導入され旧型国電は引退を迎えた中、クモハ42については、両運転台であったことから残り、小野田線でも雀田~長門本山の通称本山線で運転されてきました。
国鉄からJRへ、そして21世紀まで生き延びたクモハ42でありましたが、寄る年波には勝てず2003年3月のダイヤ改正で引退することになり、このようなオレンジカードが発売されました。
 
このオレンジカードを購入した駅である小郡駅は、現在の新山口駅になります。またこの記念オレンジカードにはクモハ42乗車記念証のミニチュアが付属しています。実際にこの当時本山線のクモハ42に乗車しますと乗車記念証が配布されていました。
 
さて、自分は小野田線本山支線で最後の活躍をしていたクモハ42に乗車したのは、ダイヤ改正の1か月前の時期になります。この時当時の小野田市ではクモハ42引退のイベントが開催されていました。それに合わせてクモハ42に乗車することができました。
クモハ42引退にあたっては、当時の小野田市において設立されていた「小野田線対策協議会」においてもオリジナルオレンジカードが作成され、この時のイベントで販売しておりました。
 
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小野田線対策協議会で販売したオレンジカード
 
私自身、見ることができた旧型国電は鶴見線のクモハ12とこの本山線のクモハ42のみになります。貴重な旧型国電、最後に何とか見ることができたという状況になります。
 
この車両の引退から14年という年月が流れました。この車両が最後まで活躍していた小野田線本山支線は今では朝と夕方に合わせて数本程度という大変運転頻度は低い区間で、乗車するには難儀する路線になっています。
 
関西で登場して、一時期は伊豆地方でも運転されたクモハ42、そしてその生涯の大半を過ごしたことになる宇部・小野田線、そして最後まで運転されていた小野田線本山支線、この車両が思い出になってもうそれだけの年月が流れてしまいました。

0791.【JR九州】九州新幹線「つばめ」特別快速「なのはなDX」登場 オレンジカード

2004年の九州新幹線開業により、温泉地指宿に向かう指宿枕崎線に特別快速が登場しました。指宿駅で発売されましたオレンジカードを公開いたします。
 
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 名称   :九州新幹線「つばめ」特別快速「なのはなDX」登場 オレンジカード
 発行社局:九州旅客鉄道
 発売日  :2004年3月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:指宿駅
 シリアルNo.:
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2004年に新八代~鹿児島中央が開業した九州新幹線、私はこの開業から少しして乗車していますが、この時指宿で宿泊することとしました、鹿児島中央から指宿まで指宿枕崎線に乗車しています。指宿で入手したオレンジカードになります。
この当時、指宿枕崎線に登場した列車は特別快速「なのはなDX」で、すでに快速「なのはな」という列車がありましたが、指定席車を連結した列車については「なのはなDX」として運転していました。両運転台のキハ220を改造した車両で運転されました。
私も「なのはなDX」に乗車しています。指宿枕崎線は、温泉地指宿へのアクセス路線ではありますが、一方で鹿児島近郊輸送も担っていることから、観光客向けに指定席を設けるのはある意味正解であったのかと思います。
 
このオレンジカード発売から13年が過ぎました。九州新幹線は博多まで開業し、一方で指宿枕崎線では特別快速「なのはなDX」の運転は終了し、今ではキハ47系を改造して誕生した特急「指宿のたまて箱」が運転されています。
 
砂風呂などの名所がある指宿を結んだ観光列車として登場した特別快速「なのはなDX」、あっという間に思い出になった列車であります。

2016.10.03

0629.【JR四国】5100形電車 ブルーリボン賞受賞記念オレンジカード

2003年にデビューした岡山と高松を瀬戸大橋を走行して結ぶ快速「マリンライナー」用車両、2004年に鉄道友の会からブルーリボン賞が贈られました。
 
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 名称   :5100形電車 ブルーリボン賞受賞記念オレンジカード
 発行社局:四国旅客鉄道
 発売日  :2004年10月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:高島屋日本橋店
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2004年の鉄道友の会ブルーリボン賞に輝いた5000系電車、受賞の対象となったのはマリンライナーで高松方先頭車になるJR四国保有のダブルデッカー車5100形がその対象となりました。JR四国としては初の賞受賞となりました。
 
ブルーリボン賞受賞を記念して発売されましたオレンジカードですが、JR四国のオレンジカードは関東でも日本橋にある高島屋デパートの商品券サロンで購入可能であった時代があり、この記念オレンジカードも同様な方法で購入したと記憶しております。
 
この車両のデビューから13年が過ぎた2016年、本州と四国を結ぶ快速列車の先頭車として活躍しています。

0628.【JR西日本】スーパーいなば運行記念オレンジカード

岡山から鳥取を結ぶ特急列車、運転開始を記念して発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :スーパーいなば運行記念オレンジカード
 発行社局:西日本旅客鉄道
 発売日  :2003年10月1日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
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特急スーパーいなば号は、2003年10月より運転を開始した列車になります。元は1997年に岡山から山陽本線・地図急行線・因美線を経由して鳥取までキハ181系で運転されていた特急いなば号を、振り子式気動車であるキハ187系に置き換え列車名をスーパーいなばと変更したことを記念して発売されましたオレンジカードになります。キハ187系に置き換えられたことにより、スピードアップが図られ到達時間の短縮が図られました。
 
このオレンジカードにはキハ187系とキハ181系があしらわれたカード2枚セットになっています。このカードはおそらく岡山駅で購入したと思われるのですが、いつ時期にどういういきさつで購入したのか記憶があいまいになっている状況です。いずれにしましても、その列車の転機に発売されたアイテムであると思います。

2016.10.01

0618.【JR西日本・JR四国】新型マリンライナー運行記念 オレンジカード

本州の岡山と四国の高松を瀬戸大橋を走行して結ぶ快速列車「マリンライナー」号、この列車の車両の置き換えが瀬戸大橋開通15周年を迎えた年の10月に行われました。これを記念して発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :新型マリンライナー運行記念 オレンジカード
 発行社局:西日本旅客鉄道・四国旅客鉄道
 発売日  :2003年10月1日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
 備考   :ここに公開しているカードはJR四国発行
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マリンライナーの車両置き換えに合わせてJR西日本とJR四国が共同で発売して記念オレンジカードになります。それまで213系で運転されていたマリンライナーは2003年10月1日より新型車両で運転されるようになりました。この時からマリンライナーは5両編成となり岡山方2両はJR西日本保有の223系5000番台、高松方の3両はJR四国保有の5000系となり、JR四国保有の5000系高松方先頭車はダブルデッカーの5100形という車両になります。
 
新旧マリンライナー車両をあしらった図柄の2枚セットで発売されました記念オレンジカードになります。早いもので、JR四国5000系・JR西日本223系5000番台のマリンライナーが運転を開始してから13年という年月が流れました。今でも本州と四国を結ぶ快速列車として活躍している車両になります。

2016.09.18

0600.【JR東海】さよなら0系 オレンジカード

日本の大動脈である東海道新幹線において、開業当初から運転されてきた0系車両が東京~新大阪間において運行を終了してから、本年2016年で17年が過ぎました。当時発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :さよなら0系 オレンジカード
 発行社局:東海旅客鉄道
 発売日  :1999年7月--日
 値段   :2,000円(1,000円券2枚組)
 購入箇所:
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1964年の東海道新幹線開業時から運転されてきた0系車両、今から17年前の1999年9月18日の運転をもって東海道新幹線東京~新大阪間での運転を終了しました。これを記念して発売されましたオレンジカードになります。
 
この当時はこだま号として最後の運転を行っていた0系、運転終了に合わせて発売されたオレンジカードには、1964年の東京駅で出発式にのぞむシーンと、日本を代表する鉄道風景といえる富士山の麓を疾走する0系車両をあしらった2枚のカードと全盛期に車両基地に勢ぞろいした姿を表紙とした台紙にセットされています。
 
東海道新幹線から姿を消した後も、新大阪~博多間の山陽新幹線においては短い編成になって運転されてきた0系車両、こちらでも2008年で運転を終了しました。現在0系車両は京都鉄道博物館に第1編成が、さいたま大宮の鉄道博物館には東海道新幹線開業時の出発式に使用された編成の大阪方先頭車が、また名古屋のリニア鉄道館や東京の青梅鉄道公園など各地で保存展示されています。
 
日本の歴史においても大きなエポックとなった東海道新幹線の開業、その当時の車両であった0系新幹線車両、東海道新幹線から姿を消して17年という年月が流れ、この車両を置き換えた100系や300系も今は姿を消し、700系も風前の灯になってきているという、2016年の日本の大動脈になります。

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