カテゴリー「発行社局:銚子電鉄」の22件の記事

2017.08.18

1055.【銚子電鉄】2000形誕生50周年記念

銚子電鉄2000形は1962年に京王2010系として製造されました。2012年で誕生から50周年を迎えたことから記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :2000形誕生50周年記念
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2012年--月--日
 値段   :300円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000057
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誕生50周年を記念して発売された記念入場券になります。このアイテムも出店していたイベント会場で入手した記憶があります。
 
この時は、同時に1日乗車券においても限定仕様が登場しています。
 
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2000形50周年限定デザインの弧回手形(銚子電鉄1日乗車券)
 
この1日乗車券は、銚子電鉄で2002号車の京王時代の写真、当時は2069号であった姿の写真で撮影場所は調布でしょうか?
 
製造から48年が過ぎて第3の活躍の場として銚子電鉄にやってきた京王2010系、本年で製造から55年、まだまだ銚子電鉄で運転されている車両になります。

1054.【銚子電鉄】祝2000形入線1周年記念乗車券

2010年7月より運転を開始した銚子電鉄2000形、それから1年が過ぎて記念乗車券が発売されました。
 
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 名称   :祝2000形入線1周年記念乗車券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2011年--月--日
 値段   :310円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000475
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 名称   :おかげさまで2000形運行開始1周年記念乗車券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2011年--月--日
 値段   :310円
 購入箇所:
 シリアルNo.:000475
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運転開始1周年を記念して2種類発売された記念乗車券、入線1周年は2001・2002の並びでこの時代は2002の前面に赤帯がついた状態で乗車券は外川→銚子の上り区間用で「上り調子」とかけたものになります。
運行開始1周年は、銚子電鉄2000形の経歴がイラストであしらわれており、京王2010系として製造され、伊予鉄道に譲渡され800系となってから銚子にやってきたという変遷が示されています。
 
これら記念きっぷは、いつ頃かは不明になっていますがイベントで出展していたところで入手した記憶があります。
 
運行開始から本年で7年が過ぎた銚子電鉄の2000形になります。

2017.08.06

1038.【銚子電鉄】189系運転記念入場券

総武本線の終着駅である銚子へは、たびたび団体専用列車がやってきます。2009年3月28日には189系が団体列車として銚子にやってきました。これを記念して銚子電鉄で発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :189系運転記念入場券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2009年3月28日
 値段   :150円
 購入個所:
 シリアルNo.:
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団体列車として銚子まで運転された189系、到着した銚子から外川に向かう銚子電鉄で発売された記念入場券になります。デハ801との並びになっています。
 
この時も銚子駅での折返し時間があったことから、この間で乗車に便利な1日乗車券もこの日限定デザインで発売されました。
 
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 名称   :189系運転記念 弧廻手形(銚子電鉄1日乗車券)
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2009年3月28日
 値段   :620円
 購入個所:
 シリアルNo.:0430
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銚子にはかつて、189系と同形態の183系が特急「しおさい」として運転されていた時代があり、その姿を彷彿させる189系の団体列車、この列車で訪れた皆様に銚子の良き思い出になったことでしょう。

1037.【銚子電鉄】デキ3旧塗装復刻記念入場券

夏休み本番を迎え、各地で観光客が多く訪れる時期になりました。
本年で開業から94周年を迎えた銚子電鉄において、広く知られている車両にデキ3があります。この車両が一時期の外装を復刻した際に発売されましたアイテムになります。
 
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 名称   :デキ3旧塗装復刻記念入場券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2009年--月--日
 値段   :300円
 購入個所:
 シリアルNo.:0253
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銚子電鉄デキ3は1922年にドイツで製造され、1941年に銚子電鉄にやってきて、1984年まで貨物輸送に活躍していました。我が国最小の電気機関車として知られ、銚子電鉄の名物車両となっています。外装についても変遷がありますが、2009年秋に一時期の電車と同じ外装が再現されたことから発売されました記念入場券になります。
 
現在でもデキ3は存在していますが、すでに営業線上を走行することはできず、仲ノ町の車庫に留置という状況になっていますが、この駅で入場券を購入しますと車庫内に留置中のデキ3を見ることができます。外装は2013年頃に再び現在の黒塗装になっています。
 
調子電鉄の宝となったデキ3、この機関車を観に訪れる方もいらっしゃるようです。

2017.02.17

0744.【銚子電鉄】583系運転記念入場券

JR東日本秋田支社のWebサイトによりますと、秋田車両センターに所属し最後の1編成6両になった特急型電車583系が2017年4月8日に秋田~弘前の団体専用列車としてラストランを行い引退することになりました。
 
昼間は座席・夜行では寝台列車として運転可能な構造を持った583系、新幹線開通前の東北本線の花形車両であり昼夜問わず駆け抜けた車両でした。最後まで残った6両も各地へときおり団体列車や臨時列車で運転され、その際は大勢の方が集まりました。
 
さて、私の手元には今から7年前の2010年に銚子電鉄で発売されました583系の記念きっぷがあります。引退発表の報に合わせまして公開いたします。
 
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 名称   :583系運転記念入場券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2010年2月27日
 値段   :300円
 購入個所:外川駅
 シリアルNo.:0636
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銚子電鉄で2010年2月に発売されました583系の記念入場券になります。銚子に583系とはどうやってもピンとは来ないかと思われますが、2010年2月に583系が団体列車として総武本線に入線し、終点の銚子まで運転されたとこのことです。これにあわせまして、銚子駅の先端から外川を結ぶ銚子電鉄でこのような記念きっぷを発売したという状況になります。銚子までやってきた583系を歓迎するという意味合いもあったのかもしれません。
 
2010年2月ですと、すでに伊予鉄道からの譲受車である2000形が入線しており、まず1編成が整備が完了していましたが、まだ運転に必要な認可が下りていなかったようで、この記念入場券に583系とともにあしらわれていますが、まだ車番が付いていないという状況になっています。
 
銚子にもやってきた583系、かつては東北本線の代表的な特急車両として、東北新幹線開業までのスターであった車両でもありました。多くの人を魅了し続けてきた583系、その歴史に間もなく幕が下りようとしています。その歴史の中において銚子にも足跡を残した583系になります。

2017.01.22

0732.【銚子電鉄】開業90周年記念・SL運転記念 記念乗車券セット・記念入場券セット

2013年2月に成田線佐原~銚子で行われたSL運転、これに合わせる形で銚子電鉄においても記念きっぷ類が各種発売されました。
 
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 名称   :開業90周年記念・SL運転記念 記念乗車券セット
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2013年2月9日
 値段   :1,000円
 購入個所:銚子駅前イベント会場
 シリアルNo.:0418
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 名称   :開業90周年記念・SL運転記念 記念入場券セット
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2013年2月9日
 値段   :1,500円
 購入個所:銚子駅前イベント会場
 シリアルNo.:0422
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 名称   :開業90周年記念・SL運転記念 記念入場券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2013年2月9日
 値段   :150円
 購入個所:銚子駅前イベント会場
 シリアルNo.:0494
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この時、44年ぶりにSLが運転されることになった銚子において、駅前でも街を挙げたイベントが開催されその中に銚子電鉄も出店しておりました。また2013年は銚子電鉄開業90周年という佳節をむかえるということもあり、硬券の記念きっぷや台紙にかつて銚子界隈で活躍したSL及びSLと競演した銚子電鉄車両の写真をあしらいました。
 
また、この時銚子電鉄1日乗車券「弧廻手形」についても限定デザインが発売されました。
 
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 名称   :開業90周年記念・SL運転記念 弧廻手形
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2013年2月9日
 値段   :600円
 購入個所:銚子駅前イベント会場
 シリアルNo.:0054
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2013年のSL運転に合わせて銚子電鉄では、仲ノ町車庫及び犬吠駅にてイベントが開催され、この時限定発売の弧廻手形を持参するとそれぞれの会場で硬券タイプの参加記念券がもらえるようになっており、この弧廻手形にセットできるようになっています。
 
2013年2月、SL運転で賑わいを見せた銚子になります。

2016.09.23

0605.【銚子電鉄】THE FINAL!! 113! 記念入場券・記念硬券セット

銚子電鉄を訪れる際に乗車するJR総武本線・成田線、この路線で長きにわたり普通列車で運転されてきた113系が2011年で引退することになりました。これを記念してさよなら運転がツアー形式で房総各方面に運転されましたが、ちょうど2011年9月23日は銚子に向けて運転されました。到着した銚子駅から出発する銚子電鉄で発売された113系引退記念アイテムを公開いたします。
 
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 名称   :THE FINAL!! 113! 記念入場券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2011年9月23日
 値段   :150円
 購入個所:
 シリアルNo.:0802
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 名称   :THE FINAL!! 113! 記念硬券セット
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2011年9月23日
 値段   :1,000円
 購入個所:
 シリアルNo.:0354
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房総地区で運転されていた113系は、国鉄時代からスカ色の外装で運転されており、沿線地域において親しまれたカラーでした。銚子電鉄においても、さすがに113系が銚子から先の銚子電鉄に入線することはありませんでしたが、銚子駅で共演しており、銚子電鉄を列車で訪れた方にとっては乗車した思い出も多くある車両であると思います。
 
2011年9月23日、その前年銚子電鉄ではデハ701・801のさよなら運転が行われ、その1年後に終焉を迎えることになった房総のJR113系、さよなら運転のツアーで銚子に到着しました。ここでは折返しの時間が多くとってあったようで、銚子電鉄に終点外川まで往復乗車するだけの時間はありました。そこで、銚子電鉄ではこの日限定デザインの1日乗車券も発売されました。
 
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 名称   :113系引退記念限定 弧廻手形(銚子電鉄1日乗車券)
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2011年9月23日
 値段   :620円
 購入個所:
 シリアルNo.:000284
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銚子電鉄では「弧廻手形」という名称で1日乗車券を発売しています。113系引退を記念して限定デザインが登場しました。
 
これらアイテムはいずれものちのイベント会場で入手したものになります。
 
房総地域のローカル列車として親しまれたスカ色の113系、この地から姿を消してもう5年が過ぎようとしている2016年の9月になります。

0604.【銚子電鉄】さようなら デハ701・デハ801 引退記念入場券

多くの人々に親しまれた銚子電鉄の吊り掛け駆動車、2010年に引退を迎えました。これを記念して発売されました記念きっぷになります。
 
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 名称   :さようなら デハ701・デハ801 引退記念入場券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2010年9月23日
 値段   :150円
 購入個所:笠上黒生駅
 シリアルNo.:0483
 備考   :各有人駅において別デザインの台紙付きで発売あり
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銚子電鉄の吊り掛け駆動車として多くの人々に親しまれたデハ701とデハ801は2010年9月23日の運転をもって引退となりました。引退を記念してイベントが開催され、有人駅で異なる台紙付きの記念入場券が発売されました。私はこのイベントには参加できず、後日訪れたとき、笠上黒生駅ではまだ残っていたので入手することができました。硬券入場券の裏面に「さようなら デハ701・デハ801 引退記念」と表記され、笠上黒生駅発売分ではデハ701をあしらった台紙が付属していました。
 
さて、これら吊り掛け車引退記念入場券は、後日硬券入場券セットも発売されました。
 
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 名称   :さようなら デハ701・デハ801 硬券入場券セット
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2010年10月--日
 値段   :750円
 購入個所:
 シリアルNo.:0666
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また同時にこの年の1月、先に引退したデハ702についても硬券入場券セットが発売されました。
 
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 名称   :さようなら デハ702 硬券入場券セット
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2010年10月--日
 値段   :750円
 購入個所:
 シリアルNo.:0137
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これら硬券入場券セットは、10月に入っておそらく横浜及び日比谷公園の鉄道の日イベント会場で出展していた銚子電鉄ブースで入手したと記憶しています。
 
銚子電鉄の風景で思い起こされる旧型車両、早いもので引退から本記事作成時で6年が過ぎました。引退後デハ701・702は揃って千葉県いすみ市の「ポッポの丘」で保存されており、デハ801については外川駅で保存されています。
 
犬吠埼を望む潮騒めぐる沿線で運転されていた銚子電鉄のデハ701と801、活躍していた日が思い出になって6年が過ぎた2016年の9月になります。

0603.【銚子電鉄】ありがとう 701 702 801 記念入場券

レトロ感で人気を集めていた銚子電鉄の吊り掛け駆動車、しかし2008年以降になりますと監督官庁から是正勧告が出され置き換えが検討されるようになりました。2009年、その置き換えのカウントダウンが始まったころにこのような記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :ありがとう 701 702 801 記念入場券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2009年10月--日
 値段   :450円
 購入個所:
 シリアルNo.:0201
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引退へのカウントダウンが始まったころに発売されたアイテム、デハ701・702・801をあしらったD型硬券入場券がセットされています。近江鉄道からやってきたデハ701・702、そして伊予鉄道からやってきたデハ801になります。
 
この時点ではまだ2000形はようやく入線が始まったころで、まだまだこれら車両も運転されることはありました。この記念きっぷは台紙に記載されている日付からしまして鉄道の日時期に発売されたもののようです。
 
この年2009年、銚子電鉄においては鉄道の日記念入場券がデハ702をあしらったデザインで発売されています。
 
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 名称   :鉄道の日記念 有人駅入場券セット
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2009年10月--日
 値段   :900円
 購入個所:
 シリアルNo.:0241
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この時有人駅の入場券セットが発売された鉄道の日になります。

0602.【銚子電鉄】デハ702新塗装車両運行記念入場券

今では京王から伊予鉄道を経て譲渡されてきた2両編成の列車で運転されている銚子電鉄、しかし皆さまが思いうかべる銚子電鉄の車両といいますと、単行運転の吊り掛け駆動車になるのではないかと思います。そんな車両にまつわるアイテムをこれからいくつか公開いたします。
 
まずは、2007年11月より新塗装になった車両の記念きっぷになります。
 
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 名称   :デハ702新塗装車両運行記念入場券
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2008年--月--日
 値段   :1,500円
 購入個所:
 シリアルNo.:0115
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銚子電鉄デハ702は滋賀県の近江鉄道より1978年にデハ701とともに譲り受けた車両で、近江鉄道時代は片運転台車であったため、銚子電鉄譲渡時にデハ701とともに両運転台に改造され、銚子方はオリジナルの2枚窓、外川方は改造運転台で3枚窓という特徴がありました。後年デハ701はワンマン対応車となった一方デハ702はワンマン対応車とならなかったことから、主に多客時の増結用として使用されていました。
そして、2007年11月の検査明けから塗装が変更になり、銚子電鉄の1960年代頃の青系統の外装に変更されました。これを記念して発売された記念きっぷになりますが、発売日及び購入日・場所が不明になっており、実際に発売されたのは2008年になってからと思われます。
 
デハ702新塗装の記念きっぷはもう1種類発売されています。
 
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 名称   :デハ702新塗装車両運行記念入場券(水色地紋バージョン)
 発行社局:銚子電気鉄道
 発売日  :2008年--月--日
 値段   :150円
 購入個所:
 シリアルNo.:0608
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こちらは水色の硬券入場券1枚が台紙にセットされたタイプになります。こちらは後年まで入手ができたものになります。
 
今となっては思い出になった車両になります。

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