カテゴリー「発行社局:伊豆急」の18件の記事

2017.08.27

1061.【伊豆急】リゾートライナー21 運転記念

今日は伊豆急行の伊豆高原において、「THE ROYAL EXPRESS」やリゾート21車両を展示した撮影会が開催されました。このイベントには参加することはできませんでしたが、ここにかつて伊豆急リゾート21関連の記念乗車券で、まだ公開していなかったアイテムがありましたので、本日公開いたします。
 
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 名称   :リゾートライナー21 運転記念
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :1988年4月29日
 値段   :600円
 購入箇所:
 シリアルNo.:4531
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1988年春に運転された快速「リゾートライナー21」の運転を記念して発売されました記念乗車券になります。このアイテムは後年、横浜で毎年開催される鉄道の日イベント会場にて出店していた伊豆急ブースにて入手したものになります。
 
リゾートライナー21は、この年に入線した3次車を使用し東京~伊豆急下田間で4月29日から5月5日までのゴールデンウィーク期間に設定されました。JR東京駅に初めて乗入れた私鉄車両となりました。
 
快速リゾートライナー21の運転は、1988年のゴールデンウィーク期間中だけであったようでしたが、この年の夏からは「リゾート踊り子」として特急列車で運転されるようになりました。
 
この記念乗車券発売から間もなく30年、この間でリゾート21車両は引退した車両もある中、「アルファリゾート21」と呼ばれたリゾート21の5次車が本年より観光列車「THE ROYAL EXPRESS」として横浜~伊豆急下田を運転するようになり、変化が現れた伊豆急の看板列車「リゾート21」になります。

2016.12.25

0713.【伊豆急】特急「マリンエクスプレス踊り子」運転記念乗車券

東京から伊豆急行に乗り入れる特急列車「踊り子」号、今から4年前の2012年12月から新たに運転されるようになった列車になります。
 
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 名称   :特急「マリンエクスプレス踊り子」運転記念乗車券
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :2014年12月1日
 値段   :880円
 購入箇所:
 シリアルNo.:0081
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主に土休日に設定された「マリンエクスプレス踊り子」号、成田エクスプレス用車両であるE259系を使用した全席指定の列車になります。マリンエクスプレス踊り子号のシンボルマークを貼った専用編成で運転されます。運転開始を記念して、伊豆急行で発売された記念きっぷになります。
 
都心から世界に開かれた空港を結ぶ列車から、風光明媚な伊豆地方への観光客を乗せて運転されるE259系になります。

0712.【伊豆急】特別車両ロイヤルボックス完成記念乗車券

伊豆急では現在1編成「黒船電車」が運転されているリゾート21に「ロイヤルボックス」車両を期間限定で連結しています。かつてはリゾート21全編成に連結されていたロイヤルボックス、その車両の完成記念乗車券がありますので公開いたします。
 
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 名称   :特別車両ロイヤルボックス完成記念乗車券
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :1991年6月27日
 値段   :500円
 購入箇所:
 シリアルNo.:04097
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この前年になる1990年に入線した4次車「リゾート21EX」に連結された「ロイヤルボックス」、トンネル内で天井に星空を演出する星空天井が話題となり、それ以前に入線した3編成についても「ロイヤルボックス」車両を連結することになったことから発売されました記念きっぷになります。ちょうど伊豆急開業30周年というタイミングで、この記念きっぷも30周年記念シリーズに含まれているものになります。自分はこの記念きっぷも後年、横浜で開催される鉄道の日イベント会場にて入手しました。
 
この記念きっぷ発売から四半世紀、すでにリゾート21のロイヤルボックス車両は「黒船電車」編成の車両1両のみとなり、後に登場したアルファリゾート編成については、改造が始まっています。いずれも乗車する機会がないまま姿を消してしまった車両になります。

0711.【伊豆急】伊豆急行200系さよなら運転記念乗車券硬券5枚セット

今年で開業55周年を迎えた伊豆急、その歴史の中においてわずか数年で姿を消した車両があります。そのアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :伊豆急行200系さよなら運転記念乗車券硬券5枚セット
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :2008年12月14日
 値段   :800円
 購入箇所:伊豆急下田駅
 シリアルNo.:00568
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伊豆急200系は、開業時からの100系の置き換え用にJR東日本から113系・115系を譲り受けた車両で、2000年に登場しました。
100系を置き換えましたが、JR時代から経年が過ぎた車両も多く、その後東急から譲渡された8000系に置き換えられ、最後の車両が2008年12月にさよなら運転を伊東~伊豆急下田で行い引退しました。その際に伊豆急下田駅で発売されました記念きっぷになります。硬券5枚がセットされ、さよなら運転で掲げられたヘッドマークをあしらったステッカーが付いています。
 
200系の伊豆急での活躍の期間はわずか8年、早くも姿を消してしまった車両になります。その引退からも8年が過ぎました。

2016.12.10

0695.【伊豆急】伊豆急行線開業50周年記念乗車券

伊豆急行線は本日で開業55周年を迎えました。今から5年前の2011年12月10日に、開業50周年を迎えました際に発売されましたアイテムを公開いたします。
 
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 名称   :伊豆急行線開業50周年記念乗車券
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :2011年12月10日
 値段   :800円
 購入箇所:南伊東駅
 シリアルNo.:1385
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開業50周年を迎えて発売されました記念乗車券になります。硬券乗車券5枚がセットされ、台紙の表紙には50周年を記念して営業運転に復することになった、1両残されていた開業当時の車両クモハ103号を中心にリゾート21と8000系をあしらいました。この時代になりますとリゾート21からも廃車が発生し、残っていたリゾート21についても3次車が100系と同じ外装になり「リゾートドルフィン号」として、4次車リゾート21EXは「黒船電車」として運転されておりました。
台紙の内側は開業時及び佳節で発売されました記念きっぷと開業時の宣伝ポスターをあしらいました。
 
さて開業50周年を迎えた2011年には、この記念きっぷ発売の前段でこのような記念きっぷも発売されています。
 
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 名称   :伊豆急行線開業50周年記念 11・11・11 記念乗車券
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :2011年10月2日
 値段   :800円
 購入箇所:YOKOHAMAトレインフェスティバル会場(横浜ポルタ)
 シリアルNo.:0069
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2011年11月11日が西暦の下2桁で1が並ぶ日付ということで発売された記念きっぷになります。D型硬券乗車券2枚が伊豆急車両のラインナップをあしらった台紙にセットされています。この年の横浜で開催されていた鉄道の日イベント会場において出店していた伊豆急ブースで入手しました。
 
2011年で開業から半世紀、それから5年が過ぎた2016年、今後も「伊豆とともに生きる」伊豆急行であります。

0694.【伊豆急】開通35周年記念乗車券

本日が開業日の伊豆急行、1996年には35周年を記念して記念きっぷが発売されました。
 
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 名称   :開通35周年記念乗車券
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :1996年12月10日
 値段   :750円
 購入箇所:
 シリアルNo.:003745
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1996年になりますと、リゾート21の5次車「アルファリゾート21」が登場していましたので、この記念きっぷにもあしらわれており、この当時リゾート21全編成と100系・1000系列車に1両連結されていた「ロイヤルボックス」車両をあしらいました。リゾート21に連結されたロイヤルボックス車両は、トンネル内で星空の演出がされるという特徴がありました。
 
この記念きっぷも、先の30周年記念入場券類と合わせて後年横浜で開催される鉄道の日イベントにて出店していた伊豆急ブースにて入手しました。
 
この記念きっぷ発売から2016年で20年が過ぎました。アルファリゾート21は2017年に新たな観光列車「THE ROYAL EXPRESS」に生まれ変わり、ロイヤルボックスもリゾート21の1両を除いて姿を消しています。20年という年月の経過を今にしまして感ずるところであるかと思います。

0693.【伊豆急】伊豆急開通30年記念 伊豆急線をも飛び出した伊豆急電車

1991年の伊豆急開通30周年記念入場券シリーズ、伊豆急30年のあゆみ第3弾は1992年4月に発売されました。今回はさらに指向が変わりました。
 
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 名称   :伊豆急開通30年記念 伊豆急線をも飛び出した伊豆急電車
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :1992年4月10日
 値段   :600円
 購入箇所:
 シリアルNo.:02770
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伊豆急30周年記念伊豆急のあゆみ第3弾は、伊豆急線と飛び出した伊豆急車両をテーマとした内容になります。タイトルもそのようになっております。
 
化粧袋には伊豆高原駅に3本並ぶリゾート21、栞型入場券にはJR伊東線伊豆多賀駅に停車中のリゾート21、東急東横線横浜駅付近を走行しているリゾート21、川奈~富戸間の伊豆急の名所の橋梁を走行しているロイヤルボックス車両を組み込んだ100系、熱海駅に乗り入れた100系、伊豆急線内を走行している1000系を先頭とした列車があしらわれています。この時代リゾート21は4次車になる「リゾート21EX」は登場していましたが、5次車となる「アルファリゾート21」はまだ登場しておらず、一方でハワイアンブルーの100系車両がまだまだ活躍していた時代でした。
 
3回に分けて発売されました1991年の伊豆急30周年伊豆急のあゆみシリーズ、これで完結となります。これら記念きっぷ発売から四半世紀近くになり、伊豆急のラインナップやJRからやってくる車両も大きく変わりました。

0692.【伊豆急】伊豆急開通30年記念 伊豆急30年のあゆみ-2

1991年の伊豆急開通30周年記念入場券シリーズ、伊豆急30年のあゆみ第2弾は年が明けた1992年2月に発売されました。
 
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 名称   :伊豆急開通30年記念 伊豆急30年のあゆみ-2
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :1992年2月10日
 値段   :600円
 購入箇所:
 シリアルNo.:02694
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1991年の伊豆急30周年記念きっぷ伊豆急のあゆみ第2弾は、伊豆急線を走行したリゾート列車を中心とした構成になりました。
 
化粧袋の表紙には伊東駅にて停車中のリゾート21と、JRのジョイフルトレイン「リゾートエクスプレス・ゆう」と「パノラマエクスプレス・アルプス」が並んでいるという写真で、栞型の入場券も30周年という時期に開業した城ヶ崎海岸駅と100系、この当時はデビュー間もないJRの「スーパービュー踊り子」、東急東横線の多摩川橋梁を走行しているリゾート21、東海道線相模川橋梁を走行しているリゾート21、伊豆急線の海岸沿い区間を走行しているJRのジョイフルトレイン「スーパーエクスプレス・レインボー」がそれぞれあしらわれました。
 
風光明媚な伊豆急行線へ乗入れた車両を主にあしらった内容になります。

0691.【伊豆急】伊豆急開通30年記念 伊豆急30年のあゆみ-1

本日12月10日は伊豆急行の開業日になります。1961年に伊東~伊豆急下田が開通、本年2016年で開業55周年となります。そこで、過去に伊豆急開業周年記念として発売されましたアイテムを一挙公開いたします。
 
まずは、1991年の開業30周年記念になりますが、この時は記念きっぷが各種発売されました。そのうち伊豆急30周年のあゆみについては3種類手元にあり、それぞれテーマがありましたので、記事を分けまして公開いたします。その第1弾は30周年を迎えた1991年12月10日に発売されました。
 
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 名称   :伊豆急開通30年記念 伊豆急30年のあゆみ-1
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :1991年12月10日
 値段   :600円
 購入箇所:
 シリアルNo.:02556
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伊豆急30年のあゆみシリーズ第1弾は伊豆急開通と同時に乗り入れてきた国鉄・JR車両を中心とした構成になっています。化粧袋には開業当時に伊豆急100系と国鉄153系の祝賀電車が並んだ写真が、栞型の入場券にはその時代の特徴的な写真であしらわれており、乗り入れてきた旧型国電や「スコールカー」と呼ばれた伊豆急に一時期存在した食堂車、臨時列車として乗り入れた167系、クロ157を連結した157系のお召し列車に、EF58 61と、今ではいずれも貴重な写真で構成されました。
 
1991年当時はまだ伊豆急には乗ったことはなく、この記事以降登場する伊豆急開通30周年記念きっぷ類は、後年横浜で毎年開催される鉄道の日イベント会場にて出店していた伊豆急ブースにて入手したものになります。(ちなみに過去記事において公開しております、リゾート21デビュー記念各種も同時に購入したと記憶しています。)
 
いずれも伊豆急線を彩った、懐かしい写真で構成されたものであるかと思います。

2016.10.01

0616.【JR東日本・伊豆急・伊豆箱根】特急「踊り子」運転開始30周年記念入場券セット

東京から伊豆を結ぶ特急列車、2011年に運転開始から30周年という佳節を迎えて発売されました記念きっぷを公開いたします。
 
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 名称   :特急「踊り子」運転開始30周年記念入場券セット
 発行社局:東日本旅客鉄道
 発売日  :2011年10月1日
 値段   :1,630円
 購入箇所:横浜駅
 シリアルNo.:6080
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この時運転開始から30周年を迎えた列車は特急「踊り子」号です。JR東日本管内の踊り子号停車駅の硬券入場券をケースに収めて発売されました。
 
特急踊り子号は伊東から先は伊豆急行線に乗り入れて、終点の伊豆急下田まで運転されます。伊豆急においても記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :特急「踊り子」運転開始30周年記念入場券セット
 発行社局:伊豆急行
 発売日  :2011年10月15日
 値段   :800円
 購入箇所:伊豆高原駅
 シリアルNo.:1236
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伊豆急行においても、伊豆急線内の踊り子号停車駅(伊東駅を除く)の硬券入場券を袋に入れて発売されました。
 
特急踊り子号は東京駅出発時に15両編成の長編成で運転される場合は大概、熱海で分割されグリーン車2両を連結した10両編成が伊豆急下田に向かいますが、残りの5両は熱海から東海道線丹那トンネルを越えて三島まで走り、ここから伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り入れ修善寺まで運転されます。伊豆箱根鉄道においても、記念入場券が発売されました。
 
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 名称   :特急「踊り子」運転開始30周年記念入場券セット
 発行社局:伊豆箱根鉄道
 発売日  :2011年10月8日
 値段   :780円
 購入箇所:三島駅
 シリアルNo.:1803
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伊豆箱根鉄道においても、駿豆線内の踊り子号停車駅(三島駅を含む)の硬券入場券を袋に入れて発売されました。
 
JR東日本・伊豆急行・伊豆箱根でこのように発売された踊り子号運転開始30周年記念入場券セット、いずれもB型硬券入場券をケースや袋に入れて発売しただけじゃないかと思われるかもしれませんが、別売りでこれら記念入場券セットを収められる台紙が発売されました。
 
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別売りで発売された台紙
 
記念入場券セットの硬券を収められる台紙がこのように発売され、踊り子号の歴史や過去に運転された姿があしらわれています。
 
特急踊り子号は1981年10月のダイヤ改正で、それまで伊豆方面へ運転されていた急行「伊豆」号を特急に格上げしたとともに、季節運転であった伊豆へ向かう特急「あまぎ」を統合して誕生した列車でした。運転開始当時は183系による運転もありましたが、この列車用に185系が登場し、白の車体に緑のストライプという当時としては斬新な外観で運転されました。
踊り子号は土休日などで波動が多くあることから、臨時列車として時に14系座席車を使用した踊り子号が運転され、機関車もEF65で運転される場合とEF58 61が先頭に立って運転される場合があり、更にはこの当時存在していたジョイフルトレイン・欧風客車として人気があった「サロンエクスプレス東京」を使用した「サロンエクスプレス踊り子」という列車も設定され、これら臨時列車は注目を集めました。その後183系は撤退しましたが、JR発足してからは伊豆急リゾート21を使用した「リゾート踊り子」号が登場、そしてJR東日本は1990年に251系「スーパービュー踊り子」号を登場されました。一方で185系の踊り子号についても継続して運転され、1985年以降は東北・高崎線向けであった緑帯の200番台も転用され使用されましたが、JR発足後しばらくして車内更新時には外装を白をベースに緑とオレンジのブロック塗装というものになりましたが、30周年を迎えた2011年に再び緑のストライプという外装が再現され、その後この外装に戻りつつあるようです。
 
この記念きっぷ発売から5年が過ぎました。2016年の今でも特急「踊り子」号は185系で運転されており、今では貴重になった国鉄型車両で運転されている特急列車になります。さすがに登場から30年以上が経過した車両になりますので、そう遠くないうちに置き換えが行われると予想していますが、この車両が活躍している間で時代は流れ、伊豆方面にも本年より「伊豆クレイル」号という列車が登場しており、251系も登場から20年以上が過ぎていることから、何かしらの変革もあるのではないかとも思われる伊豆方面への特急列車になるのかと思います。

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